バーベキューで人気なおしゃれレシピ42選!簡単においしく料理!

 キャンプ料理

子どもも大人も大喜び間違いなしの、簡単でおしゃれなバーベキューレシピを紹介します。バーベキューレシピは、肉や野菜を焼くだけじゃない!ホイル焼きや串を使ったものまで、人気の食材ごとにおすすめの料理を大公開。さっぱりしたものから冬に体が温まるものまで多数紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


 目次


はじめる前に…バーベキューの基本を押さえよう

炭派?ガス派?用途に応じてグリルを選ぼう!

野外にあるバーベキューグリル

出典:PIXTA

バーベキューに必須な、グリルやバーナーなどの焼き道具。あなたはどれを選びますか?燃料が炭の道具の場合は、遠赤外線でじっくり食材が焼けるため、いつもより一層おいしく仕上がるというメリットがある一方、準備や片付けに手間がかかるというデメリットも。ガスを使うものなら、火力の調節も準備も簡単にできるため、初心者にはぴったりですが、アウトドア好きには少し物足りなく感じるかもしれません。自分のスタイルに合わせて道具を選びましょう。

▼詳しい選び方が知りたい方はこちらをチェック!

つまずきがちな「着火」

着火した炭

炭火を使う場合、初めてだともたついてしまいがちなのが着火。なかなか火がつかず、もどかしい思いをするかもしれません。そうならないために、しっかりと事前に準備をしておきましょう!初めて火を起こす際は、着火剤があると便利です。アウトドアブランドが販売しているものだと安心ですが、もし忘れてしまった場合は割り箸やティッシュなどを使うのもアリ。また、火起こしをスムーズに行ってくれるチャコールスターター(チャコスタ)を使うのもおすすめです。

▼チャコスタの詳細や使い方はこちらをチェック!

炭の置き方を工夫しよう

左側に寄せられた鎮火した炭

炭の置き方を工夫すると、途端にバーベキューグリルの使い勝手が良くなります!端は炭を多めに、反対の端には炭を少なめに敷くことによって、火力調節が簡単に。高温ゾーンには加熱したい食材を、低音ゾーンには保温したい食材を置いて、賢くグリルを使いましょう。

必要な道具はこれ!おすすめもあわせて紹介します!

バーベキューグリル

炭(チャコール)

チャコールスターター

火消し炭つぼ

着火剤

ガス缶

火バサミ

トング

グローブ

スキレット

ダッチオーブン

おしゃれなのに超簡単!人気レシピランキングTOP5

5位 モッツァレラチーズとバジルとトマトのサラダ

モッツアレラチーズとバジルとトマトのサラダ

出典:kaorinne / ゲッティイメージズ

さっぱりとしたお口直しにも最適なサラダです。簡単なのに食卓に色味も出て、とてもおしゃれ。ワインなどのおつまみとしても最適です。

<材料>
・トマト 1〜2個
・モッツァレラチーズ 1個
・フレッシュバジル 適量
・塩、こしょう 適量

<レシピ>
①チーズとトマトをクシ型に切って、交互に並べる。
②バジルを添えて、オリーブオイルをかければ完成。

レシピの詳細はこちら:モッツァレラチーズとバジルとトマトのサラダ

4位 パプリカとアボカドのホイル焼き

パプリカのチーズ焼き

出典:margouillatphotos / ゲッティイメージズ

バーベキューの定番のホイル焼きですが、パプリカとアボカドのホイル焼きを食べたことがある方は少ないのではないでしょうか。温められたアボカドはトロトロしていてとても絶品なので、ぜひ一度試してみてください。

<材料>
・パプリカ 1個
・アボカド 1個
・マヨネーズ 適量
・とろけるチーズ 適量

<レシピ>
①パプリカを半分、アボカドを1口大に切る。
②アボカドをマヨネーズと和える。
③パプリカの中にアボカド、チーズを入れる。
④アルミホイルで包み、チーズが溶けるまで焼く。

レシピの詳細はこちら:簡単パプリカケースでアボカドホイル焼き

3位 クリームチーズサーモン

彩りもきれいでおしゃれなのにとても簡単なレシピ。子どもが大好きなレシピですが、サーモンをスモークサーモンに変えてみると、お酒のつまみにもなるので、大人にとってもうれしい一品です。

<材料>
・スモークサーモン 3枚
・クリームチーズ 大さじ2
・エシャロット 1本
・塩、こしょう 少々
・クラッカー 適量

<レシピ>
①サーモンを小間切りにする。
②クリームチーズとサーモンを混ぜ合わせる。
③クラッカーに②のクリームチーズを塗り、塩こしょうとみじん切りのエシャロットをかける。

レシピの詳細はこちら:クリームチーズサーモン

2位 チーズフォンデュ

チーズフォンデュ

出典:David Buzzard - media-centre.ca / ゲッティイメージズ

こちらは置いておくだけで成り立つとっても簡単な料理です。一緒にバーベキューで焼いている野菜をチーズにひたして食べると、各食材がまろやかな味わい。バケットなどを用意しておくと、バーベキューが一気におしゃれに変身します!

<材料>
・カマンベール 1ホール
・ズッキーニ、ニンジン、トマト、ウインナー、角切りベーコンなど 適量

<レシピ>
①カマンベールの上部をくり抜く。
②カマンベールの側面までアルミホイルに包んで、そのままバーベキューの網の上へ。
③5分ほどで、チーズがぐつぐつしてきたら準備OK。

レシピの詳細はこちら:チーズフォンデュ

1位 手羽先のスパイシーバーベキューチキン

骨付きチキンのスパイシーバーベキュー

出典:Nadezhda_Nesterova / ゲッティイメージズ

面倒そうなのに、工程自体は至ってシンプルなスパイシーバーベキューチキンです。バーベキューにぴったり。簡単なのにビールのおつまみとしても相性抜群です。本格的に作りたい方は、ガラムマサラを用意。とにかく簡単に作りたいのであればカレー粉でも代用可能です。

<材料>
・トマトピューレ 100ml
・おろしにんにく 1片分
・しょうゆ 小さじ2
・粗塩 小さじ1
・チリパウダー 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1/2
・黒こしょう 小さじ1/2

<レシピ>
①手羽先にフォークで穴を空けておく。
②チリパウダーなどの香辛料を入れて、30分以上寝かせる。
③網でじっくり焼く。

詳しいレシピはこちら:手羽先のスパイシーバーベキューチキン

子どもに大人気!簡単・定番バーベキューレシピ4選

1.アスパラベーコン巻き

豪快なアスパラベーコン巻き

出典:fotek / ゲッティイメージズ

<材料>
・グリーンアスパラガス 2束
・ベーコン 8枚
・サラダ油 大さじ1
・キッコーマン特選丸大豆減塩しょうゆ 適量
・レモン 1/2個
・プチトマト 1/2パック

<レシピ>
①アスパラガスを3当分に切る。
②ベーコンを半分に切り、アスパラガス2〜3切れずつを巻き爪楊枝でとめる。
③フライパンで、蒸し焼きにして、アスパラガスに火が通るまで加熱。
④しょうゆで味付けをして完成。

レシピの詳細はこちら:アスパラベーコン巻き

2. 焼きとうもろこし

こんがりと焼き目のついたとうもろこし

出典:VankaD / ゲッティイメージズ

甘くておいしい焼きとうもろこしは子どもが大好きなメニュー!おいしく焼くポイントは、皮をむかずにそのまま皮が真っ黒になるまで焼くこと。じっくりと蒸し焼きにすることで甘みが凝縮されます。または、あらかじめ茹でておいてバーベキューではしょうゆを垂らして焦げ目をつけるだけでもおいしくいただけます。

<材料>
・とうもろこし 2~3本
・バター 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 小さじ1

<レシピ>
①フライパンに200ccの水と皮を向いたとうもろこしを入れて、強火で3分蒸す。
②ふたをあけてとうもろこしをひっくり返して、さらに1分加熱する。
③ザルに上げて茹でとうもろこしのでき上がり。
④熱した別のフライパンにバターととうもろこしを入れる。
⑤砂糖としょうゆとみりんを入れ、2分焼き上げて完成。

レシピの詳細はこちら:焼きとうもろこし

▼とうもろこし以外も多数!焼くだけでおいしい食材が気になる方はこちらをチェック。

3.ギョウザの皮ピザ

小ぶりなギョウザの皮のピザ

出典:olgna / ゲッティイメージズ

可愛らしい見た目で、作るのが楽しいギョウザの皮ピザ。具材をあらかじめ用意して置いて、食べたい分だけみんなで作れば盛り上がること間違いなしです。子どものちょっとしたおやつにもお酒のつまみにも最高の一品。

<材料>
・餃子の皮人数 3枚
・ピザソース 少々
・ピザ用チーズ 少々
(チーズが嫌いな人はマヨネーズ)
・ウインナー(細切り) 人数分

<レシピ>
①ギョウザの皮の上に、ピザソースとお好みの具材をのせる。
②強すぎない火力で焼く。
③チーズが溶け、皮がパリパリになれば完成。

レシピの詳細はこちら:ギョウザの皮ピザ

4.ミニトマトのベーコン竹串

ミニトマトのベーコン串

出典:PIXTA

子どもの好きなベーコンとミニトマトを合わてあるので、子どもが喜ぶことは間違いなし。作り方はとっても簡単なので、子どもと一緒に作っても楽しいです!

<材料>
・ミニトマト 12個
・ベーコン 3枚
・塩 適量

<レシピ>
①ベーコンを半分に切る。
②ミニトマトに巻きつけ爪楊枝にさす。
③ベーコンに焼き色がつくまで焼く。

レシピの詳細はこちら:ミニトマトのベーコン巻き串

▼簡単&絶品なバーベキューレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

【野菜】バーベキューおすすめ人気レシピ4選!前菜にもピッタリ

バーベキューコンロを用意して、炭やガスを用意して、と、実際にバーベキューをはじめるまでには、案外時間がかかるもの。メンバーがそろったらとりあえずすぐに「乾杯!」したいですよね。そんなシチュエーションにぴったりな、火を使わずにさっと出せてみんなに喜ばれる、デキる一品の紹介です。

1.ズッキーニとチーズのサラダ【一番人気】

コクのあるチーズと、塩気のあるズッキーニの組み合わせがおいしいサラダ。レモン汁がさっぱりとしたアクセントになっています。ズッキーニは焼いてもおいしい食材なので、多めに買って、焼き用に分けておくといいです。

<材料>
・ズッキーニ 1本
・ミモレット(またはチェダー)チーズ 20gくらい
・EXオリーブオイル・塩・粗挽き黒こしょう 適量
・レモン汁 少々

<レシピ>
①ズッキーニを薄くスライスし、塩をふって2、3分置く。
②しんなりしたら水気を軽く絞る。
③薄くスライスしたミモレットチーズをズッキーニにくわえて、オリーブオイル・粗挽きこしょうを加える。
④最後にレモン汁を少々ふって完成。

レシピの詳細はこちら: ズッキーニとチーズのサラダ

2.スティック野菜カラフルディップ

机の上に置かれたスティック野菜

出典:Pixabay

肉や魚などのディップとしても使えるリンゴのソース。バーベキューにはぴったりです。ポイントは、リンゴはすりおろすと色が変わりやすいので、すぐにマヨネーズを入れてあえること。サバのソースは、パンにあうので、バゲットをスライスして野菜と一緒に盛り付けするのもおすすめです。

<材料>
・きゅうり 1本
・ニンジン1/2本
・りんご 1/4個
・さば味噌煮(缶詰) 50g
・黒こしょう 少々
・キユーピーマヨネーズ 大さじ2

<レシピ>
①キュウリ、ニンジンなどの野菜を、スティック状に切る。
②リンゴのディップソース…リンゴはよく洗って、皮つきのまますりおろし、マヨネーズとあえれば完成。
③さばのディップソース…サバの味噌煮(缶詰を使用)は汁気を切って細かくほぐし、マヨネーズとあえて黒こしょうをふれば完成。

3.トマトサーディン

魚のとトマトのマリネ

出典:Guzel Kamalova / ゲッティイメージズ

オイルサーディンの缶詰を使った簡単レシピです。見た目はおしゃれですが、すぐに作れるので、火が起きるまでのお酒のつまみとしてぴったりです。

<材料>
・プチトマト 10個
・玉ねぎ 1/4個
・オイルサーディン 4尾
・バジル 3枚
・レモン汁 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・オイルサーディンのオイル 小さじ1

<レシピ>
①トマトは半分、玉ねぎは薄切りに切り、玉ねぎは水にさらしておく。
②レモン汁、しょうゆ、食べやすくちぎったオイルサーディンに混ぜる。
③切った野菜とちぎったバジル混ぜる。

レシピの詳細はこちら:トマトサーディン

4.キュウリ一本づけ

キュウリの一本付け

出典:deeepbule / ゲッティイメージズ

前日に下ごしらえが必要となりますが、シンプルかつおいしい漬物。食べる前に、塩気をさっと流して、半分に割った割りばしをさせば豪快な雰囲気になります。2~3cmの長さに切ってピックに刺しても食べやすいです。

<材料>
・きゅうり 好きなだけ
・塩(もしくは浅漬けのもと) 適量

<レシピ>
①キュウリをよく洗い、へタをとる。
②表面に、味が染み込みやすいよう斜めの切り込みを入れる。
③塩をまんべんなくこすりつけ、ジップロックなどの保存袋で密封し、12時間以上置く。※市販の浅漬けのもとで漬け込んでもOK。

▼簡単レシピをもっと知りたいという方はこちらの記事も合わせてチェック!

【牛肉】バーベキューおすすめ人気レシピ5選!ソースが決め手!?

1.豪快スペアリブ【一番人気】

スペアリブ

出典: mphillips007 / ゲッティイメージズ

バーベキュー映えのする、豪華な一品。タレに漬け込むだけで、肉が柔らかくなり、ジューシーさもアップします。はちみつが入ると少し焦げやすくなるので、じっくり火を通してください。前日に漬け込みをしておくと、味がしっかりついておいしいです。

タレには、本場アメリカで大人気の「吉田ソース」をチョイスするのがおすすめ。簡単に本格的な味を作り出せます。

<材料>
・スペアリブ お好きな量
・塩こしょう 適量
・パプリカパウダー 適量
・ガーリックパウダー 適量
・吉田ソース 適量

<レシピ>
①豚のスペアリブの筋の部分に浅く切り込みを入れ、肉の部分をフォークで刺してタレを染み込みやすくする。
②塩こしょう、ガーリックパウダー、パプリカパウダーをスペアリブによく揉み込む。
③吉田ソースを2、3度塗り直しながら、じっくりと焼きあげ表面がかりっと焼きあがったら完成。

レシピの詳細はこちら:豪快スペアリブ

▼スペアリブのレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

▼スペアリブの作り方を動画でも紹介しています。

2.ハンバーガー【子どもに大人気】

具材たっぷりのハンバーガー

出典:Shaiith / ゲッティイメージズ

バーベキューで食べるハンバーガーは格別!中の具材も自由に選べて、パンも少し焦げ目をつければ絶品ハンバーガーのでき上がりです。子どもと一緒に楽しみながら作ってみては?

<材料>
・ハンバーガー用ビーフパティ 人数分
・バンズ 人数分
・The Meat Guyオリジナルバーベキューソース 適量
・野菜 お好みで

<レシピ>
①牛ひき肉でパティを作る。
②崩れても落ちてしまわないよう、鉄板の上でパティを焼く。スライスしたトマトやレタスを用意しておく。
③パティが焼けてきたころにバンズを焼き、お好みでチーズやや玉ねぎ、目玉焼きとともにバンズに挟む。

レシピの詳細はこちら:ハンバーガー

3.ローストビーフ

家庭ではなかなか作れないローストビーフが、バーベキューでは意外と簡単に作れます。普段なかなか食べられない豪華なメニューに、子どもたちも大喜びすること間違いなし!

塩こしょうで素材の味を楽しむのもおいしいですが、ソースも自作してみるとさらに特別感がアップするかも!

<材料>
・牛モモ肉のかたまり 300g強
・塩こしょう 適量
・燻製塩(粗塩など) 適宜
・アルミホイル 2枚

<レシピ>
①牛もも肉のかたまりに塩こしょうで下味をつける。
②網やスキレットで表面を軽く焼く。
③アルミホイルで二重にくるみ、火力の弱いところで30分程度放置するとでき上がり。

レシピの詳細は動画でチェック!

4.ステーキ

バーベキューで必ず挑戦したいのがステーキです。分厚く切って豪快に焼きたいところ。動画ではテキサス流(低温でじっくり焼く方法)に挑戦していますが、こうすることで焼き上がりが柔らかくてジューシーになるためおすすめです。動画を参考にしつつぜひ次回のバーベキューで試してみてください。

<材料>
・ステーキ肉 1枚
・ローズマリー 1~2本
・にんにく 1~2片
・バター 大さじ2
・塩・こしょう 適量
・オリーブオイル 適量

<レシピ>
①肉を常温にする。
②肉の筋切りをする。
③塩こしょうを振る。
④油を引き中火で焼く。
⑤肉を寄せバターを入れる。
⑥バターを掛け続ける。

レシピの詳細は動画でチェック!

5.牛タン

バーベキューでは定番にお肉を焼きつつ、ちょっとした変わり種として牛タンを試してみるのも良いです。その際は動画のように丸々1本使って豪快に焼いてみるのがおすすめ。強めの弾力と噛んだ時にあふれる肉汁がたまりません。

<材料>
牛タン

こしょう

<レシピ>
1.お好みの大きさき切る。
2.塩こしょうを振る。
3.炭火でこんがり焼く。

レシピの詳細は動画でチェック!

【豚肉】バーベキューおすすめ人気レシピ3選!とってもジューシー!

1.手作りソーセージ【一番人気】

手作りのソーセージ

出典:MaryRose5 / ゲッティイメージズ

キャンプでソーセージを自作できたら、あなたももうキャンプ飯の達人!?網で焼くソーセージはただでさえおいしいですが、手作りとなれば、愛情も加わってさらに絶品です。慣れてきたら、チーズなどを一緒に練り込んだり、スモークしたりとアレンジしてみるのも良いでしょう。

<材料>
・豚ミンチ(もしくは肩ロースブロック) 1kg
・氷水 50cc
・卵 1個
・塩 16g
・砂糖 6g
・白こしょう 3g
・オニオンパウダー 2.5g(又はおろし玉ねぎ 20g)
・ジンジャーパウダー 2g(又はおろししょうが 7g)
・ガーリックパウダー 1g(又はおろしにんにく 5g)
・ナツメグ、ローレルパウダー 1g
・好みのハーブ(バジル、タイム、大葉、パセリなど) 適量

<レシピ>
① ボウルに氷水、豚ひき肉、塩、砂糖、スパイスを入れて3~5分こねる。
② 羊腸をボウルに入れ、水を入れて塩抜きをする。
③ 専用の絞り袋に①を入れ、羊腸を絞り袋の口金の根本にすべて入れ込む。
④ タネを少し絞り出したら、空気が入らないように羊腸の先端を縛る。
⑤ 5〜6cm程度まで出し、捻るを繰り返す。
⑥ 数珠つなぎになった状態で茹で、茹で上がったら一つ一つを切り離して完成。

レシピの詳細はこちら:本格手作りソーセージ

▼ソーセージはビールとの相性も抜群!

2.ボンカレーサテ

サテ

出典:PIXTA

サテとは東南アジアで広く食べられている串焼き料理で、ボンカレーを合わせることでカレーの香りが食欲をそそる一品に。レトルトカレーは、辛口などスパイシーなものがおすすめです。肉をこねた後、クーラーボックスなどで30分くらいタネを入れておくとまとまりやすくなりますよ。

<材料>
・ボンカレー 1袋
・豚ひき肉 200g
・しょうが(すりおろし) 5g
・パン粉 15g
・牛乳 小さじ2
・サラダ油 小さじ1

<レシピ>
①ボンカレー(レトルト)を大さじ1をとりわけて牛乳小さじ2と混ぜておく。残りを豚ひき肉、しょうが、パン粉をあわせて、粘りが出てくるまでよくこねる。
②手に水をつけ、①を6等分にし、楕円形にまとめて、くしを刺す。
③カレーをさっと表面に塗って②の串を焼いたら完成。

レシピの詳細はこちら: ボンカレーサテ

3.塩釜豚

火の通った豚肉

出典:nedomacki / ゲッティイメージズ

豚の脂が程よく抜け、ハーブの香りがつくことで焼いた豚肉とは違った豚本来のおいしさを楽しめます!作る工程も楽しいので子どもと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

<材料>
・豚肩ロース 400g
・ローズマリー、タイム 2〜3本
・塩 500g
・卵白 1〜2個
・こしょう 適量

<レシピ>
①卵白と塩をよく混ぜる。
②豚肉の水分を取り、ローズマリーやタイムを振りかける。
③ダッチオーブンの中で、①を使い豚肉を覆う。
④中~弱火で45分焼く。

レシピの詳細はこちら:キャンプ フライパンで塩釜 ローズマリー

【鶏肉】バーベキューおすすめ人気レシピ3選!さっぱり食べられる!

1.丸鶏のローストチキン【一番人気】

盛り付けられたローストチキン

出典:Yingko / ゲッティイメージズ

豪快に食べられる料理と言えばコレ!仕込みはありますが、基本はダッチオーブンに入れて加熱するだけなので、意外と簡単に調理が可能です。仕込みで、内側まで香辛料などをすりこんでおくことが大事なポイントです。

<材料>
・ハーブソルト 10g
・こしょう(黒) 適量
・サラダ油 大さじ2
・タイム、ローズマリー 2本
・ローリエ 1枚
・ニンジン、タマネギ 50g
[グレイビーソース]
・白ワイン 50ml
・ブイヨン(固形) 1/4コ
・塩 適量

<レシピ>
①丸鶏に、塩こしょうをすりこんでおき、10分ほど寝かせておく。
②丸鶏全体を5分程度焼き、表面に焼き目をつける。
③ニンジン、玉ねぎなども合わせてダッチオーブンに入れ30分加熱。
④火を止めてそのまま10分予熱して完成。

レシピの詳細はこちら:丸鶏のローストチキン

2.ねぎま焼き鳥

ねぎま焼き鳥

出典:Nopadol Uengbunchoo / ゲッティイメージズ

串に刺すだけの簡単料理。お肉と野菜をバランスよく摂れるのもうれしいポイントです。同様の要領で、野菜やお肉の串焼きをするのもおすすめ!

<材料>
・鳥もも肉 2枚
・白ネギ 1本
・しょうゆ、みりん、料理酒 大さじ2
・にんにくチューブ、生姜チューブ 1片
・砂糖 小さじ1
・マーマレード 大さじ1

<レシピ>
①鶏もも肉とねぎを一口大に切る。
②鶏もも肉とねぎを交互に串に刺す。
③塩こしょうを振って、火を通せば完成。

レシピの詳細はこちら:ねぎま焼き鳥

▼串焼きのレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

3.タンドリーチキン

味のしみ込んだタンドリーチキン

出典:Paul_Brighton / ゲッティイメージズ

スパイシーなので、単調になりがちなバーベキューで重宝するタンドリーチキン。鶏肉は大きめにカットしておくことがポイントです。レモンを添えると、さっぱりと食べられます。

<材料>
・鶏もも肉 2枚(約500g)
・トマト 1/2個
・きゅうり 1/3本
・好みの葉野菜 適宜
・レモンのくし形切り 2切れ
・すりおろしにんにく、すりおろし生姜 1かけ分
・ケチャップ 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ2
・カレー粉 大さじ1
・プレーンヨーグルト 大さじ3
・塩 小さじ1/2
・粗びき黒こしょう 少々

<レシピ>
①鶏肉に、塩古酒王をふってすり込む。にんにく、しょうが、カレー粉もすり込み、30分以上寝かせておく。
②オリーブオイルで皮に焼き目をつけ、その後フタをして弱火で蒸し焼きにして完成。

レシピの詳細はこちら:タンドリーチキン

▼バーベキューのチキンレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

▼バーベキューならやっぱり肉という方に!おすすめの絶品肉料理レシピを紹介

【魚介】バーベキューおすすめ人気レシピ3選!おしゃれでおいしい!

1.エビのアヒージョ【一番人気】

簡単に作れるとあって、最近キャンプシーンでよく見るようになったアヒージョ。アヒージョ自体がかなりどんな食材でも作れる万能料理なので、ブロッコリーなどでアレンジをしてみるのも楽しいです。

<材料>
・ムキエビ 10尾~
・マッシュルーム 1パック
・プチトマト 1パック
・ニンニク 1かけ
・オリーブオイル 300cc
・塩こしょう 少々
・アンチョビ 1枚
・鷹の爪 1本

<レシピ>
①スキレットを熱しておく。
②みじん切りにしたにんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒める。
③香りが出てきたら、エビと薄切りにしたマッシュルームを入れて火を通す。

レシピの詳細は動画でチェック!

2.パスタのパエリア

パエリアパスタ

出典:PIXTA

パエリアパンを使わなくても、フライパンがあれば見た目も豪華なパエリアのできあがり。パエリアというとお米のものを想像しますが、スペインではパスタを使ったものも一般的。お米よりも早く炊きあがり、失敗も少ないので初心者向きです。パスタをくわえたら、アルミホイルでふたをしてくださいね。

<材料>
・パスタ(カッペリーニ) 200g
・ソーセージ 4本
・にんにく ひとかけ
・たまねぎ、ピーマン 1個ずつ
・えび 4尾
・アサリ 10個
・黒オリーブ(輪切り) 5粒
・白ワイン 1/2カップ
・オリーブ油 適量 (スープ)
・固形スープの素 1つ
・水 2カップ
・塩 小さじ1/2
・サフラン 大さじ1

<レシピ>
①ソーセージは一口大、ニンニク、玉ネギは薄切り、ピーマンは薄く輪切りにする。
②エビは背ワタをとり、アサリは砂抜きをします。固形スープの素・塩を水に溶かし、温めてサフランを入れて色を出す。
③フライパンにオリーブオイルと粗みじんにしたニンニクを入れ炒めて、香りが出たらソーセージ、玉ネギ、アサリを炒める。
④白ワインを注いでエビを炒めます。②のスープをくわえて、さらに炒める。
⑤極細パスタ「カッペリーニ」を3、4cmの長さに折って加え、ピーマンをのせて強火~中火で8~10分加熱する。
⑥時々フライパンをゆすり、焦げないようにします。水分がほとんどなくなったら黒オリーブをちらす。

レシピの詳細はこちら: パスタのパエリア

3.サーモンのハーブグリル

ハーブをかけられて焼かれているサーモン

出典:Pixabay

弱火でじっくり焼くのがポイント。表6、裏4の時間配分で身を返しましょう。薄い身よりも厚い身のサーモンを選んで、できあがってから切り分けるのがおすすめです。ハーブの香りがサーモンにうつって香りさわやか。ヘルシーでおいしい一品です。

<材料>
・サーモン 450g
・ハーブミックス(乾燥) 適量
・ピンクペッパー 5g
・キャノーラ油 適量
・タイム、ローズマリー 1パック
・オレガノ 1/2パック
・レモングラス 1/3パック

<レシピ>
①サーモンに塩、ハーブミックス、つぶしたピンクペッパーを振りかける。
②皮面に油を塗って、熱したグリルパンにのせる。
③焼き色がついて、表面がカリッとしたらサーモンを一度取り出す。タイム、ローズマリー、オレガノ、レモングラスを混ぜ合わせグリルにのせる。
④サーモンの身を下にしてグリルにのせ、蒸し焼きにする。

レシピの詳細はこちら: サーモンのハーブグリル

▼バーベキューで海鮮料理をじっくり楽しみたい!という方はこちらの記事もご覧ください。

【パン】バーベキューおすすめ人気レシピ2選!ひと手間かける楽しさ

1.ダッチオーブンで手作りパン

ダッチオーブンで焼き上げたパン

出典:SheraleeS / ゲッティイメージズ

ダッチオーブンを使用した料理として、手作りパンがあります。多少手間はかかりますが、時間をかける分、できたてのパンは絶品です。さらに一手間くわえて、ジャムなどを練り込むと簡単にアレンジもできます。

<材料>
・強力粉 350g
・無塩バター 25g(有塩でも可)
・イースト、塩 6g
・砂糖 25g
・牛乳 250cc

<レシピ>
①キャンプ前日に生地を作成して寝かせておく。
②当日、底網を敷いたダッチオーブンにクッキングペーパーを敷いて、その上にパンの生地を置く。
③ガスコンロで二次発酵を行う。
④炭火で焼いて、20〜30分ででき上がり。

レシピの詳細はこちら:ダッチオーブンで手作りパン

2.棒パン

炭火で焼く棒パン

出典:Sportactive / ゲッティイメージズ

遊び感覚で調理できるので、子どもたちも大喜び間違いなし!料理自体はとてもシンプルですが、余り物のウインナーを使って、アメリカンドッグのようにアレンジするのも楽しいです。

<材料>
・薄力粉、強力粉 150g
・ドライイースト 6g
・きび砂糖 45g
・塩 5g
・ぬるま湯 150cc
・大きいビニール袋 1個
・竹や木の棒(40cm以上がいい) 4本
・アルミホイル、ラップ 2m

<レシピ>
①薄力粉、強力粉、ドライイーストなどをビニール袋に入れて、ぬるま湯で混ぜ合わせる。
②口を縛って放置し、発酵させる。
③割り箸などにくるくるとくくりつけていく。
④バーベキュー後半の弱火を使って、くるくる回しながら、ベタつきがなくなるまで焼き上げる。

レシピの詳細はこちら:棒パン

▼ダッチオーブンで作るパンレシピはこちら!

【ホイル焼き】アルミホイルでつくるバーベキューおすすめ人気レシピ4選!

1. きのこのホイル焼き【一番人気】

まな板の上のきのことナイフ

出典:Pixabay

きのこの香りが食欲をそそる一品。アルミホイルで包んで焼くことで、風味やおいしさを逃がしません。焼肉の付け合せとしてもおすすめです。

<材料>
・しめじ 1/2パック
・えのきたけ 小1袋
・エリンギ 1パック
・生しいたけ 4個
・すき焼のたれ 大さじ2
・バター 大さじ1
・レモン、パセリ 適宜

<レシピ>
①アルミホイルに、小房に分けたシメジ、ほぐしたエノキタケ、縦にさいたエリンギ、飾り切りした生シイタケをのせる。
②①にすき焼きのタレ(市販)を回しかけて包む。
③網にのせて、火が通ったら完成。バターをのせて食べましょう。

レシピの詳細はこちら: きのこのホイル焼き

2.焼き野菜のバーニャカウダ

バーニャカウダ

出典: Lew Robertson / ゲッティイメージズ

野菜料理というと、安易にサラダに走りがちですが、せっかくのバーベキューなので炭火で焼くのがおすすめ。バーニャカウダ方式で食べるとパプリカやアスパラなどの色鮮やかな野菜を使うことで食欲を掻き立てるだけでなく、とてもフォトジェニックに仕上がります。

もちろんお味も野菜本来の甘さとニンニクの香り、アンチョビの塩味が合わさって絶品です。

<材料>
・パプリカ赤黄、エリンギ、アスパラガス、オクラ 適量
・オリーブオイル、ニンニクチューブ、チューブタイプのアンチョビ 適量

<レシピ>
①オリーブオイルににんにくチューブ、アンチョビを入れて、火にかけてソースを作る。
②同時に、お好みでカットした野菜を炭火で焼く。オリーブオイルを塗っておくと、焦げ付きにくくなります。
③程よく焼けたら、ソースに野菜をつけながらいただきます。

レシピの詳細はこちら: 焼き野菜のバーニャカウダ

3.トマト&チーズのホイル焼き

トマト&チーズのホイル焼き

出典:p_saranya / ゲッティイメージズ

簡単だけど、とろ~り溶けたチーズとトマトの相性が最高。お皿に出したとたんになくなってしまう人気メニューです。カマンベールチーズがなければ、とろけるチーズでも代用OK。じっくりと火を通すのがコツです。

<材料>
・トマト お好きな数
・カマンベールチーズ(とろけるチーズでも可) 一切れ

<レシピ>
①トマトを洗ってヘタをおとし、切った部分に十字に少し切り込みを入れる。
②カマンベルチーズ一切れを、芯の部分に少し押し込む。
③チーズが上になるようにホイルで包んで網の上へ。トマトが柔らかくなりチーズが溶けたら食べごろです。

4.玉ねぎのじっくりロースト

3つの玉ねぎ

出典:photo AC

簡単なのに定番の絶品料理がこちら。じっくりローストするとたまねぎの甘味が出て、重くなりがちなバーベキューにもぴったりです。

アルミホイルに包んで放置するだけなので誰でも作れますが、放置したことを忘れて炭になってしまうこともあるので、タイマーをセットしておくなど、忘れないように工夫しましょう。

<材料>
・玉ねぎ 好きなだけ

<レシピ>
①玉ねぎの外皮を向いて、アルミホイルに包む。
②バーベキューコンロや焚き火台の火床に置く。
③10分したら、ひっくり返して、もう10分。
④竹串を差して、すんなり入るようであればでき上がり。

▼ホイル焼きのレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

【冬にぴったり】寒い時期におすすめのあったか鍋レシピ3選

1.白菜と豚バラのミルフィーユ鍋

ダッチオーブンで作るミルフィーユ鍋

出典:Daisuke Murase / flickr

鍋料理の中でも特に簡単に作れるのが、白菜と豚バラのミルフィーユ鍋。簡単でおいしい初心者にもおすすめのレシピです。食材は白菜と豚バラだけ!2つを交互に重ねていき、水、だしの素、しょうゆ、塩を入れて煮込むだけで、おいしくでき上がりますよ。工程が簡単なので、子どもと一緒に楽しく調理をするのもおすすめです。

<材料>
・豚バラ 300g
・白菜 1/2
・だしの素 1袋
・しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・水 600~700cc

<レシピ>
①豚バラと白菜を交互に鍋に詰める。
②水とだしの素を入れて沸騰させる。
③沸騰したらしょうゆと塩を入れ、食材に火が通るまで煮込む。
④煮込み終わったら完成。

味が薄い場合はしょうゆを足して調整してください。ポン酢をつけて食べる場合は、少し薄めにするのが吉。水は通常600ccほどですが、700ccに増やすと薄味に仕上がります。

2.スタミナたっぷり!もつ鍋

ひなたごはんのもつ鍋

福岡名物のもつ鍋は、たっぷりのニラと濃い出汁が特徴。キャンプで遊びまわったあとの、疲れた体に染みるレシピです。お店で食べるイメージの強いもつ鍋ですが、実はキャンプでも楽しめます!

<材料>
・生モツ(牛) 400g
・塩(モツ下処理用) 適量
・片栗粉(モツ下処理用) 適量
・キャベツ 1/2玉
・ニラ 1束
・もやし 1袋
・にんにく 1片
・鷹の爪(輪切りタイプ) お好みで

[スープ]
・水 800cc(4カップ)
・しょうゆ 100ml(1/2カップ)
・みりん 50ml(1/4カップ)
・和風だしの素(顆粒) 大さじ1
・鶏がらスープの素 大さじ1/2
・にんにく 1片

<レシピ>
①ボウルにモツを入れ、塩をまぶしたら優しく揉み込んで冷水で洗う。小麦粉でも同様に。汚れが取れたら水気を切っておく。
②キャベツは一口大のざく切りに。ニラは5〜6cmの長さにそろえる。2つあるうちの1つのにんにくは包丁の腹で潰し、もう片方は薄くスライスする。
③次にしょうゆベースのスープを作ります。ダッチオーブンに潰しておいたにんにくとスープの材料を入れ、中火にかける。
④スープが沸騰したら、モツを投入して一度煮立たせます。再沸騰してきたら火を弱め、ふたをして5〜10分煮込む。
⑤モツに火が通ったら、キャベツとモヤシを加える。
⑥入れた野菜がしんなりとしてきたらニラを加え、スライスにんにくと鷹の爪をトッピング。あとは、スープをまわしかけるて完成。

3.もちもちで子どもも喜ぶ!ほうとう

野菜たっぷりのほうとうの写真

出典:Hajime NAKANO / flickr

ほうとうとは、小麦粉で作った生地を太めに切ってみそ味のつゆで煮込んだ山梨の郷土料理です。麺を打つ際に食塩をくわえないのでこしが少なくなるのが特徴。つゆの中で煮込むととろみがつくので、もちもちトロトロ食感に。子どもたちも喜ぶこと間違いなしです。

<材料>
・小麦粉 300g
・水 150cc
・豚肉(薄切り肉) 200g
・ニンジン 1本
・しめじ 1パック
・油揚げ 2枚
・めんつゆ 200cc
・水 160cc
・味噌 大さじ3~4杯

<作り方>
①小麦粉に水をくわえてよくこねる。生地ができあがったら5mmほどの太さに切る。
②それぞれの具材を食べやすい大きさに切る。
③鍋に水とめんつゆをいれ、豚肉・ニンジンを煮る。
④ある程度火が通ったら油揚げ、しめじ、ほうとうを加え味噌を入れてさらに煮る。味噌は長時間煮ると風味が消えてしまうので具材に火が通ってから味噌を入れるのがポイント。

【〆に】みんな満足できるおすすめ人気レシピ4選

いよいよバーベキューも終盤…でも肉や魚だけじゃちょっと物足りないこともありますね。そんな時は〆のレシピでしっかりお腹を満たしましょう。変わらないおいしさの定番レシピから、一気に場が華やかになるレシピまで、〆のおすすめレシピを紹介します。

1.焼きおにぎり【安定の人気】

網で焼かれる焼きおにぎり

出典:photo AC

〆はやっぱり白米がイイという人は、定番中の定番、焼きおにぎりをどうぞ。ほかほか中まで温かい焼きおにぎりは、お焦げの部分がカリッと香ばしくて、ペロリとたいらげてしまうはず。だしの素少しと、熱湯をかけて「焼きおぎにりだし茶漬け」にアレンジもできますよ。

<材料>
・塩むすび 好きなだけ
・しょうゆ 適量

<レシピ>
①白米を炊いて、少し塩を混ぜて三角のおむすびを作っておく。
②網の上に置いて、少し焦げ目がついてきたら、ハケなどで両面にしょうゆを塗る。
③香ばしい匂いがしたら完成。

▼焼きおにぎりのレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

2.変わり種焼きそば

焼きそば

出典: MIXA / ゲッティイメージズ

バーベキューでの焼きそばと言えばソース味ですが、塩味の焼きそば(市販)を使えば、豚肉&アボカドで女性受けのするメニューに変身。加熱したアボカドはクリーミーになって、コクが増します。崩れて麺にからむくらいでOK。レモンを絞るとさっぱり感がアップします。

<材料>
・焼そば 3人前
・豚もも肉薄切り 60g
・アボカド 1/2個
・玉ねぎ 1/4個
・あら挽き黒こしょう 小さじ1/5~
・水 60ml
・オリーブオイル 小さじ2

<レシピ>
①アボカドと玉ネギを5mm幅にスライスします。豚肉は薄切りにして2cm幅に切る。
②鉄板にオリーブオイルを熱し、玉ネギと豚肉を炒めます。玉ネギがしんなりしたら、塩味の焼きそば(市販)と水をくわえて静かに麺をほぐす。
③麺がほぐれたら、アボカドをくわえ、水がなくなるまで炒める。
④火を弱めて、添付の粉末ソースとあらびき黒こしょうをふりかけ、よく混ぜたら完成。

レシピの詳細はこちら: 変わりもの焼きそば

3.ケークサレ

カットされたケークサレ

出典:photo AC

ダッチオーブンで焼きあげる、ふっくらとしたケークサレは、市販のケーキミックスを使えば簡単。コーンやニンジンなど、季節の野菜を入れていろいろなアレンジができます。アウトドアでごはんを炊くよりも、手軽で失敗のないメニューです。

<材料>
・パンケーキミックス 150g
・卵 2個
・牛乳 大さじ3
・バター 大さじ2
・ウインナー 5~6本
・プロセスチーズ 40g
・季節の野菜 適量

<レシピ>
①ウインナー、パプリカ・ピーマンなどは細く縦に、プロセスチーズは食べやすい大きさに切る。
②大きめのボウルに、パンケーキミックス、卵、牛乳を入れて混ぜる。
③②に溶かしバターと①の具を入れて混ぜる。
④アルミホイルを敷き詰めたダッチオーブンに入れ、表面を平らにならし25~30分位焼く。竹串をさして、生地がつかなければOK。焼きあがったらすぐにアルミホイルから外して冷ます。

レシピの詳細はこちら:ケークサレ

本格パエリア

海鮮をたっぷり使った本格パエリアも〆にぴったり。作り方が難しそうに思えるパエリアですが、意外と簡単に作れます。魚介の旨味とガーリックの香りが口いっぱいに広がって、食べた瞬間幸せな気持ちになること間違いなしの一品です。

<材料>
・海老 3~4尾
・あさり 100g
・鶏もも肉 40g
・玉ねぎ 40g
・ニンニク 2片
・米 1合
・パプリカ(赤) 1/4個
・パプリカ(黄) 1/4個
・パセリ 適量
・塩こしょう 適量
・オリーブオイル 適量
[スープ]
・チキンコンソメ 1個
・サフラン 1掴み
・水 600cc
[飾り付け]
・レモン 1個

<レシピ>
①あさりの塩抜きをしておく。
②食材を切る。
③スープの材料を混ぜておく。
④ニンニク、玉ねぎを炒める。
⑤鶏肉とパプリカを炒め、パプリカを取り出す。
⑥お米を透き通るまで炒める。
⑦スープを入れる。
⑧具材を入れ強火で2分熱する。
⑨沸騰したらフタをして弱火で15分熱する。
⑩フタをしてパプリカを盛り付け15分ほど蒸らす。

作り方の詳細は動画でチェック!

【デザート】バーベキューにおすすめの別腹レシピ5選

楽しかったバーベキューをしめくくるのは、やっぱりデザートが正解!満腹でもデザートは食べられますよね。ちょっぴり調理が必要なデザート、火であぶるだけの簡単デザートなどいろいろあるので、ぜひチェックしてください。

1.スモア【一番人気】

マシュマロをあぶる人々

出典:Pixabay

バーベキューがさかんなアメリカでは誰もが好きなスイーツです。マシュマロの熱でチョコがとろ~っととろけるのが絶品。マシュマロはくるくる回しながら炭火にかざして、表面がちょっぴり焦げて茶色になるくらいがちょうど良いでしょう。炭火はとても熱いので、長い竹串を使ってくださいね。

<材料>
・マシュマロ 適量
・グラハムクラッカー 適量
・板チョコ 適量

<レシピ>
①竹串を刺した、大きめのマシュマロを炭火であぶって、表面がこんがりするまで焼く。
②グラハムクラッカー(市販)に板チョコをひとかけのせ、焼きたての①をのせる。
③上からもう一枚グラハムクラッカーをのせて、ぎゅっとつぶすと完成。

▼バーベキューの定番おやつ「マシュマロ」のおいしい食べ方を解説します!

2.グレープフルーツとトマトのひんやりゼリー

グレープフルーツとトマトのひんやりゼリー出来上がり

火を使うことなく、簡単に素早く作れるお手軽デザートです。酸味が効いており、すぐ作れるので、前菜としてもおすすめ。口の中をスッキリ爽快にさせましょう!

<材料>
・グレープフルーツゼリー 2個
・プチトマト 6個
・ミント 適量

<レシピ>
①プチトマトを、適度なサイズに切る。
②あらかじめ用意した小ぶりな容器に、グレープフルーツゼリーを出し、その上にプチトマトとスペアミントをのせるだけ。
③見た目良く整えてあげれば、おしゃれなデザートが超簡単に完成。

レシピの詳細はこちら:グレープフルーツとトマトのひんやりゼリー

3.焼きリンゴ

焼きりんごの写真

出典:KSevchenko / ゲッティイメージズ

ダッチオーブンを使ったデザートの定番・焼きリンゴです。甘酸っぱいリンゴが柔らかく、干しブドウも水分を吸ってプルッとしていて、シナモンとの相性も抜群。ダッチオーブンがなければ、ホイルで丸ごとくるんで炭のはじの方へ入れておきます。子どもがいる場合やお酒が苦手な方がいる場合は、お酒に漬けないレーズンでも十分おいしく仕上がりますよ。

<材料>
・りんご 人数分
・レーズン 適量
・バター、グラニュー糖、シナモン 適量
・ポルト酒 適量

<レシピ>
①りんごのヘタ部分に穴を開け、レーズンを入れる。
②グラニュー糖、シナモンを加え、バターでふたをする。
③りんごをアルミホイルで包んでダッチオーブンに入れる(ふたの方に炭を多くする)。
④フォークか楊枝でつついてスーッと入ったらでき上がりです。隠し味として焼く前にレモンを数滴垂らすのもGOOD。

レシピの詳細はこちら: 焼きリンゴ

▼焼きリンゴ以外にも、バーベキュー人気レシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

4.焼きバナナ&焼きモモ

たくさんのバナナ

出典:Pixabay

フルーツを焼くと甘味がまして、バーベキューのデザートにぴったり。弱火でゆっくり火を通せばいいので、炭が少しでも大丈夫です。海外では、デザートで温かいもの×冷たいものを一緒に食べるのはごく一般的。一度はまるとやめられなくなってしまうかも!?

<材料>
・バナナ、桃 適量
・バター、グラニュー糖、はちみつ、アイスクリーム 適量
・タイム(あれば) 適量

<レシピ>
①バナナは皮付きのまま、網の上に。皮が真っ黒になったら、食べごろ。皮を縦にさいて、一口大に切ったら完成。
②モモはよく洗って、半分に切り、種を抜く。種があったくぼみに、バターひとかけ、グラニュー糖、はちみつ少しをのせる。時間があれば、上にパラパラと載せる。
③モモをホイルにくるみ、20分くらい焼く。食べるときにバニラアイスクリーム&はちみつをのせれば完成。

レシピの詳細はこちら: 焼きバナナ&焼きモモ

▼バーベキューのデザートレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

5.みたらし団子

あまりバーベキューでは馴染みのない珍しいメニューですが、炭火で焼いた香ばしいみたらし団子は絶品です。とろ〜り甘じょっぱい餡をたっぷり掛けていただきます。餡と団子の両方の作り方を紹介するのでぜひ作ってみてください。

<材料>
・上新粉 100g
・白玉粉 100g
・ぬるま湯 200cc
・水 1/2カップ
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ4
・みりん 大さじ2
・片栗粉 小さじ2
・水 大さじ2

<手順>
①上新粉・白玉粉にぬるま湯を入れこねる。
②団子状に丸め、茹でる。
③茹で上がった団子を竹串に刺す。
④団子を焼き目がつくまで焼く。
⑤餡の材料を火にかけ、片栗粉でとろみをつける。
⑥団子に餡をかけて完成。

作り方の詳細は動画でチェック!

▼バーベキューのデザートレシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

ここまで絶品なバーベキュー料理を紹介してきました。まだまだ、他のバーベキューではあまり見られないような絶品&簡単なバーベキュー料理を堪能したい!という方は、こちらの記事もチェック。

バーベキューを成功させる5つのポイント

1.当日ラクラク!前日からバーベキューの準備はじめよう

バーベキュー

出典:Pixabay

最近のバーベキュー場は洗い場などの設備が整っているけれど、ちゃんとした設備がないところだと調理も大変ですよね。そんな時は前の日にちょっとだけ仕込んでしまいましょう。当日の手間がかからず、手際の良さでちょっと注目を浴びるかもしれません。どんな準備をすれば良いの?という方のために、簡単ですぐできる前日準備のコツをお教えします。

<コツその①>
野菜は洗って、バーベキューで焼く大きさにあらかじめカット。食材ごとにジップロックなどの保存袋に入れ、前日は冷蔵庫にしまっておき、当日クーラーバッグなどに入れます。

<コツその②>
味付けできる肉や魚は、適度な大きさにカット&塩・こしょう、タレに漬け込むなどをして保存袋に。エビは塩でモミ洗いし、アサリは砂出しをして、冷凍しておくと良いでしょう。傷みやすいので、クーラーバッグには保冷剤を必ず入れてくださいね。

<コツその③>
保冷剤がない場合は、3日前位から水やお茶のペットボトルを冷凍庫で凍らせます。保冷剤代わりになって、溶けてきたら冷え冷えの飲み物に。ペットボトルは凍ると膨張するので、少しだけ中身を出しておきましょう。

▼まずは、シンプルに焼いて楽しみたいという方はこちらの記事をチェック!

2.もう迷わない!目安のお肉の量を踏まえ買い物をしよう

冷蔵庫に入っている食材の写真

出典:cookelma / ゲッティイメージズ

バーベキューの材料を買い出しする時に、お肉をどのぐらい買うかで悩んだことはないですか?1人あたり男性は300g、女性は200gが目安と言われているので、買う量に迷った際はぜひ参考にしてみてください。

3.子どもと一緒に!前菜やサイドメニューを作ろう

バーベキューでは火が付くまでに時間がかかってしまい、子どもが暇で、おなかがすいてしまいぐずりだすことがあります。そんな時は、子どもと一緒に前菜やサイドメニューを作るのがおすすめ。子どもも飽きずに楽しめますし、お肉が焼けるまでおなかをすかすこともなくなります。子どもと一緒につ作る時には、包丁や火を使わずに作れるレシピを選んだ方が安心です。

4.火の通りにくい野菜の切り方を把握しておこう

根菜類

出典:PIXTA

お肉以外にも野菜を焼くことも多いですが、野菜によってはなかなか火が通らず焼き続けた結果、焦がしてしまったという経験もあるのではないでしょうか。そうならないために火の通りにくい野菜の切り方を覚えておくと、スムーズに焼けるのでおすすめです。

まずとうもろこしはぶつ切りにしたあとそれをさらに半分に切って、半月型にすると火が通りやすいです。根菜類は皮を向いて厚さ2cmの輪切りにするのが良いでしょう。カボチャも2cmほどに薄切りにして、レンジで柔らかくしておくと火の通りがよくなります。

5.これで大満足!食後の楽しみを持っていこう

バーベキューの時に食後のデザートやコーヒーまで準備していたら、みんなから気遣いができるとほめられること間違いなしです。その際にはバーベキューならではのデザートを選んだり、焙煎からしたコーヒー豆を使ってコーヒーをいれるとさらにキャンプの雰囲気を楽しめますよ。

▼焙煎からコーヒーを楽しみたい人はこちらの記事をチェック!

本やブログ・動画で最新のメニューをチェック!

YouTubeでもバーベキュー料理をチェック!

hinataでは「きっと外が好きになる」動画をYouTubeで配信しています。バーベキューのアイデアが膨らんだり、思わずお腹がすいちゃう飯テロ動画を見られます。ぜひチャンネル登録をして、定期的にチェックしてみてください。

\キャンプ料理をはじめ、アウトドア動画を続々発信!/

YouTubeでアウトドアレシピをチェックする

バーベキューのレシピ本も豊富!

ぱおの簡単おうちごはん

料理研究家のぱおさんが執筆しているレシピブログで、バーベキューのお気に入りレシピは、どれも食欲をそそるものばかり。子どもも喜ぶ料理なので、ファミリーキャンパーは参考になること間違いなしです。

詳細はこちら:ぱおの簡単おうちごはん

簡単レシピでバーベキューを盛り上げよう!

簡単で、しかもおいしくできちゃうバーベキューメニューを紹介しました。定番の食材でもちょっとアレンジを加えるだけでOK。紹介したレシピやテクニックをぜひ参考にして、前日準備はできるだけ時間をかけずに、そして当日は時間を忘れるくらいゆっくりと、アウトドアでのバーベキューを楽しんでくださいね。

▼都内でバーベキューを楽しめるスポットがたくさん!下の記事で都内のバーベキュー場を一気にチェックしてみてください。

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

レシピ キャンプ料理 食材

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪