hinata

>

バーベキュー

>

バーベキュー道具

>

バーベキューグリル

>

【2017年最新版】バーベキューコンロ・グリルおすすめ15選☆初心者でもわかる選び方で欲しいが見つかる!

【2017年最新版】バーベキューコンロ・グリルおすすめ15選☆初心者でもわかる選び方で欲しいが見つかる!

 バーベキュー

バーベキューグリルで焼く串焼き

バーベキューコンロ・グリルは、キャンプやバーベキューには必要不可欠ですが、各アウトドアブランドから様々なものが出ていて、どう選べばいいか困ってしまいますよね…。今回は、絶対に失敗しないバーベキューコンロ・グリルの選び方と、スタイル別のおすすめ13選を紹介します!


 目次


初心者必見!バーベキューコンロ・グリルの選び方

後悔したくないバーベキューコンロ・グリル選び。選び方のポイントを見ていきましょう♪

人数は?

みなさんが想定するバーベキューは、2~3人程度の少人数でこじんまり楽しむものか、5人以上の大人数でワイワイ楽しむものか考えて見てください。人数が少ないのに大きなグリルは荷物になるだけですし、人数が多いのに小さなグリルではまともにバーベキューを楽しむことができません。

立って食べる?座って食べる?

次に、立って食べるか座って食べるかを考えて見ましょう。テンション高めで盛り上がるのなら、立って食べた方が楽しいですし、ゆったりのんびりバーベキューなら座って食べます。バーベキューグリル・コンロは、大きく背の高いハイスタイルと背の低いロースタイルに分かれるので、購入する前によく考えておきましょう!

火元は炭?ガス?

火元にも種類があります。せっかくのバーベキューだし、炭火で調理したいという方が多いかもしれませんが、「やはり炭で火を起こすのは面倒...。」という方もいるはず。そんな方はガス式のバーベキューグリル・コンロもおすすめです!

スチール製?ステンレス製?

グリル・コンロ自体の材質にも大きく2種類があります。スチール製は、安価で手に入れることができますが、少し重く持ち運びは不便です。また、経年劣化も早く、使用するごとに錆びたりしていきます。それに対してステンレス製は、軽くて耐久性に優れていますが、そのぶんお値段が張ります。

バーベキューをする頻度を考えて、年に数回程度であればスチール製を、頻繁にバーベキューを楽しむという方はステンレス製を選ぶようにしましょう!

焚き火も一緒に楽しみたいなら焚き火台を!

多くの焚き火台は、ロースタイルのバーベキューコンロとしても使用することができます。焚き火も楽しむという方なら、焚き火台を1つ購入して、食事中はバーベキューコンロとして、食事後は焚き火台として使用すると、積載も少なく済むのでおすすめ!

スタイル問わず少人数で楽しむなら!卓上コンロ・グリル4選

みんなでテーブルを囲んでバーベキューを楽しむことができる卓上コンロ・グリル。サイドにものを置くことができて便利な上に、皆でテーブルを囲めるのでアットホームな雰囲気でバーベキューを楽しむことができます♪

また、サイズが小さいものが多く、基本的には少人数向けですが、焼き面が大きいものであれば4、5人程度でバーベキューをすることもできます。

ユニセラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

少人数で座って食べるなら!ロースタイルバーベキューコンロ・グリル4選

ローチェアに座って囲めるタイプのバーベキューコンロ・グリルです。中には焚き火もバーベキューも楽しめるタイプのものがあり、キャンプでバーベキューを楽しむという方は重宝します。

ピラミッド・グリルは、小さいサイズのものもオススメ!一人でバーベキューを楽しみたい方はぜひこちらの記事をどうぞ☆

より詳しいファイアグリルの情報や、ユーザーの声を知りたい!という方はこちらの記事をどうぞ♪

キャプテンスタッグのコスパ抜群のコンロ・グリルが気になる方はこちらをチェック!

大人数で立って食べるなら!大型のハイスタイルバーベキューコンロ・グリル3選

バーベキューと聞いて一番い思いつくのが、このタイプのバーベキューコンロ・グリルではないでしょうか?立ってワイワイバーベキューを楽しみたいのであれば、断然このタイプがおすすめです、ただし、足がついていて大人数でのバーベキューが可能なぶん、やはり重さもついてきてしまうので、持ち運びを想定している方は要注意です。

スタイリッシュなガス仕様のバーベキューコンロ・グリル2選

様々なタイプのコンロ・グリルを展開しているコールマン。コールマンのコンロ・グリルをもっと見たい!という方はこちらの記事をチェック!

本場アメリカで人気のWEBERのグリルはまだまだたくさん!▼

家でも快適!無煙のバーベキューコンロ・グリル2選

バーベキューグリルを安くゲットするには

コストコで購入する!

コストコの外観    

出典:jeepersmedia/Flickr

アメリカでの並行輸入品となる、コールマンやウェーバーのバーベキューグリルが販売されているコストコ。正規価格の半額ほどになっていることもあるので、目が離せません!在庫状況が店舗によってまちまちなので、目当てのバーベキューグリルがあるかは事前に確認しておくようにしましょう!

バーベキューグリルを自作する!

正規品でなくてもいいから、とにかく安く済ませたいという方は、100均アイテムでバーベキューグリルを自作する方法もあります!100均にある金属トレーなどを駆使するだけで、意外と頑丈な自作バーベキューグリルが作れます。自分だけのバーベキューグリルをDIYするというのも愛着が湧いていいですよね!ただし、火を扱うギアなので、性能面には十分に気をつけてください!

バーベキューコンロと合わせて揃えたい便利グッズ!

便利グッズリスト

「コンロを使うにあたって、あと何を揃えたらいいの?」というビギナー向けに、コンロ周りの必須アイテムをチェックリストにしてみました。

□トング/食べ物をひっくり返したり、お皿にとりわけたりするのに便利。ストッパー付きのものもあり。

□炭バサミ/炭を補充したり、動かしたり…忘れがちだけど必需品です!

□グローブ/軍手でも代用できるけれど、レザーグローブなら火に近い作業でも安心!

□炭(チャコール)/人数&時間によって変わってくるので箱をチェック。備長炭はバーベキュー初心者では火がつきにくいので避けたほうが無難。

□着火剤/炭を選んだなら、火のつきをよくする着火剤もお忘れなく。ジェルや固形などいろいろありますが、固形ならば火力が落ちた時にも再投入できます。

□ガスカートリッジ/購入する時には表示をチェックし、コンロの仕様にあうものを。

□火消し炭つぼ/日帰りバーベキューで、すぐに炭を消火したい場合に便利。使いかけの炭は次回にとっておきましょう。

きちんと準備したいという方にはこちらの記事もおすすめです。

バーベキューコンロ・グリルの上手な使い方

左側に寄せられた鎮火した炭    

バーベキューコンロ・グリルを使うにあたって知っておきたい上手な使い方!それはコンロの中に、炭を偏らせて置くことです!火力調整のできなバーベキューのコンロ・グリルは、炭の量で火力を調整することになります。そこで、左側には炭を多く配置し強火に、真ん中は炭を薄く敷き弱火に、右側は、完全に炭をどかして保温スペースに、と火力を分けてあげましょう!

こうしておくことで、お肉を不用意に焦がしてしまうことも少なくできますし、炭が落ちてお肉が炎上するなんてこともなくなります!

その他、バーベキューでの小技が知りたい方はこちらの記事も合わせてチェック▼

まとめ

バーベキューグリルで焼く串焼き    

以上、バーベキューデビューを飾る、おすすめのバーベキューコンロ・グリルを紹介してきました。ご自分のスタイルにあったアイテムは見つかりましたか?愛着のわくアイテムが一つあるだけでも、友人や仲間とのアウトドアライフがもっと楽しく充実すること間違いなし!さあ、今年の夏は、バーベキューを思いっきり楽しんじゃいましょう♪


あわせて読みたい記事



新着記事


  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪