ユニフレームのおすすめアイテム17選!みんながハマる名品を紹介!

 キャンプ用品

ユニフレームのバーナー

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ユニフレームは、ファイアグリルやダッチオーブン、囲炉裏テーブルなど、特に火の周りのアイテムが有名なブランド。コンパクトに収納でき、長く使える高品質なアイテムが多く揃っています。今回はそんなユニフレームのおすすめの調理・火回りアイテムを18選ご紹介します!


 目次


ユニフレームとは

ユニフレームのファイアグリル    

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ユニフレームは新潟で生まれたブランドで、理念は「ユニークな炎(フレーム)を創造する」というもの。テントやガスバーナー、アウトドアテーブルに調理用品など幅広い商品を展開し、中でもファイヤグリルダッチオーブン囲炉裏テーブルなどの焚き火周りのアイテムに関して絶大な人気を誇っています。

豆知識ですが、カセットガス式ツインバーナーをキャンプ用品として初めて発売したのは、ユニフレームなんですよ。

ユニフレームのファイアグリル    

出典:Amazon

ユニフレームの本社がある新潟県燕三条は金属加工技術が有名で、スノーピークをはじめ、数多くのアウトドアブランド発祥の地としても知られているほど。

職人さん達が作るユニフレームのアイテムも品質が高く、長く使えると評判です。各アイテムに施されたとても細かな技術により、ユニフレームのアイテムは、

①とてもコンパクトにまとめることができる。
②組み立てもストレスなくスムーズ。
③焚き火などで高温になっても、変形しづらく長く使える。

など、機能性抜群!特に高温時の変形がしづらいという特徴は他のブランドと比べても群を抜いており、多くのキャンパーさんを虜にしています。

1. 鉄板焚き火台&BBQコンロ!「ファイアグリル」

1. ファイアグリル!焚き火台の中では、圧倒的な人気!

ユニフレームのファイアグリル    

出典:Amazon

キャンプに使う焚き火台と言ったらこちらのファイアグリル!ファイアグリルは、ユニフレームの商品の中でも抜群の人気を誇っていて、直火禁止のキャンプサイトには必須アイテムです。

魅力はなんといってもコストパフォーマンス!わずか6,000円弱で購入できるのに、ハードな使用にも耐える高い強度を持っています。焚き火台はどうしても熱による変形は防げないのですが、高い技術により変形も全然気になりません!

また、焼き面積がとても広く、大人数で使用可能なのも嬉しいポイント。通常サイズとラージサイズの2種類があり、迷った場合は「通常サイズ」がおすすめ。焚き火台を囲む囲炉裏テーブルの中心に配置することや必要な炭や薪の量を考えると、通常サイズが使い勝手が良いです。

時間と手間いらず!

組み立てや収納に時間がかからず、コンパクトにまとめられるので、他ブランドの同スペック商品と比較すると、スペースがいりません!他ブランドから乗り換えで、2台目の焚き火台としてユニレームのファイアグリルが選ばれる所以は、一番はここだと思っています。

さらに、専用バックがついているので、持ち運びも便利♪重い荷物が多いキャンプでは、手軽さを重視することで、準備の時間を短縮できますよね。

優秀な3wayグリル

焚き火でも、バーベキューでも、ダッチオーブンでもOK。3wayで使用できるのも「ファイアグリル」の魅力の1つ。網を斜め置きすれば火を避けるスペースができるので、BBQにありがちな「いつの間にかお肉が焦げてる!」なんてこともなくなります。

ファイアグリルの評判

焚き火台の購入で迷われる方も多いと思います。ファイヤグリルの評判を見てみましょう。

万能すぎるファイアグリル。焼肉、焚き火、ダッチオーブンまで全て1台で対応出来ます。キャンプで火を使う時はファイアグリルで全て対応出来るんじゃないかな?

chichibu Life

3wayで使えて6,000円台というこの価格帯。かなり優秀な焚き火台と言えるでしょう。また他の付属品を購入しなくともバーベキューができるのは魅力的です。網の大きさも4, 5人で囲うのに全く問題ありません。

ファイアグリルとは長い付き合いで、10年以上経った今でも現役で、劣化したりへこみなども一切ありません。見かけ以上に丈夫でしっかりとした焚き火台だと思います。

Kutikomi

丈夫で長い間、使い続けられるのがユニフレームの魅力です。スノーピークの焚き火台Mと比較されることも多いですが、取っ手があるので場所を移動したり、灰を捨てる際にはファイヤグリルの方が便利に感じるでしょう。

ファイアグリルについてもっと詳しい詳細を知りたい方は、こちらをチェック!

また、ファイアグリルを使いこなしていくうちに、網の購入タイミングが来たら、hinata編集部のおすすめは、ヘビーロストルへの変更です!ロストルを、より詳しく知りたい方は、詳細記事もご覧になってください。

2. 鉄板テーブル!「焚き火テーブル」

使い勝手抜群

河原に置いてある焚き火テーブルの写真    

出典:楽天

キャンプでは、時期や場所など状況によってテーブルの高さがかわってきます。中でも焚き火テーブルは高さが37cmあり、熱い鍋を直接置けるテーブルとして以外にも、ロースタイルキャンプでのサイドテーブルとしても使用可能。また、ユニフレームで販売している木製ローテーブルと高さが同じなので、あわせて使えばサイトに統一感がでます。

熱、傷、汚れに強い優れもの

天板はステンレスで、エンボス加工が施されているのが特徴。小さな傷がつきにくくなっているので、ストレスなく使えます。

また、ステンレス製ということで熱にも強く、熱々のダッチオーブンやスキレットを直接置けるので、鍋敷きいらずで使いやすいです。もちろん、何度も使うと汚れてきますが、ふき取ったりしながら手入れをしっかりすることで長年愛用できます。

焚き火テーブルの評判

焚き火やるときって、メインテーブルから離れてするのがほとんど。でも、ちょっと飲み物とかおつまみを置く、サブテーブルがほしいなぁって時に大活躍。軽いからさっと持ち運びできてすきな場所に置けるし、火の粉が飛んでもステンレスだから丈夫。

あとは、ダッチオーブンの時にも大活躍。この蓋って、めちゃくちゃ熱いんです。焚き火やコンロで調理したはいいけど、この熱い蓋をどこに置けば。。。!?って時は、焚き火テーブルの出番。うっかり地面に置こうものなら、芝生が枯れてしまうので要注意です。もちろんダッチオーブンだけじゃなく、熱いお鍋やフライパン、ピザ焼き器を置くのにも最適ですよ~。

ちょっとキャンプ行ってくる。

焚き火テーブルは、ローチェアとの相性がかなり良く、ローチェアとの高さもぴったりで、かなり使いやすいと思います。

Kutikomi

丈夫で使い勝手がいいです。がたつきもありません。野営地では真っ先にセッティングして、最後に撤収する必需品になっています。裏技ですが、足を90度回転させてセットすると、足が大きく開いてテントの中の座卓になります。

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焚火をしながらの談笑や食事を盛り上げてくれること間違いなしですね!手軽に運べる軽量さと、火の粉にあたっても大丈夫な利便性がグッド!

テーブル両端にある木製部分で、カスタマイズ

ryuさん(@doragon0908)が投稿した写真 -

ベテランキャンパーさんになると、ユニレームの焚き火テーブルをカスタマイズする人も。木製部分をより幅のあるものに変更したり、シェアカップやトングを引っ掛けるバーを取り付けたりと、自分のスタイルに合ったカスタマイズをしています。

▼ユニフレームの焚き火テーブルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

3. 鉄板ツーバーナー!「ツインバーナー」

スタイリッシュなデザイン

ユニフレームのバーナーで料理している様子    

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なんといってもムダのないスタイリッシュなデザインがかっこいいと購入を決める方も多いツインバーナー。サイト全体の雰囲気を考えた時にも、メタリックカラーなので他のギアと馴染みやすいです♪

高火力

ユニフレームのツーバーナー    

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もちろん見た目だけではありません。高火力なので調理もスムーズ!特にアウトドアでは、風の影響で火力が弱くなりがちなので、想像しているよりも高火力なモデルのほうが良い場合が多いです。

▼ユニフレームの「ツインバーナーUS-1900」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

4. 1つで大活躍のライスクッカーセット「fan5」

ユニフレームfan5    

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キャンプにハマりだすと、徐々にアイテムが増えてくると思います。最初のうちは、自宅で使っている調理器具やお皿を持参すると思いますが、キャンプ場に着いた時に「あ、フライパン忘れた…!」なんてことも、よくあること。

また、調理器具をフライパン、なべ、小鍋と買い足していくと、かさばってしまうのも悩みの種ですよね。そんなときに重宝するのが、ユニフレームの「fan5」です。

収納時は1つ。使用時は5つの調理器具に

収納時のサイズ約φ230×195mmの中に、下記の5つがスタッキングされています。

ライスクッカーDX:約φ210×115mm
フライパン:約φ225×50mm
ステンレス大鍋:約φ230×145mm
ステンレス片手鍋:約φ170×90mm
メッシュバスケット:約φ210×110mm

マトリョーシカのように綺麗に重なる設計になっており、驚く程スペースをとりません。ファミリーでの使用や友だち4〜8人ぐらいであれば、この1セットを持っていけば事足りてしまうほど重宝します。フライパンの取手も取り外しできて、収納はすっきりです。

また、「fan5」は「DX」と「Duo」の2種類が販売されていますが、編集部おすすめは「fan5 DX」です。違いは、DXのほうが直径サイズが1回り大きくなっていること。ソロキャンプなどであればコンパクトが良いですが、ファミリーなど複数人の使用であれば、少し大きな方が余裕を持って料理できますよ。

▼「fan5 DX」についてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

5. お手入れが簡単!「ダッチオーブン」

抜群な熱伝導性

ユニフレームのダッチオーブンを焚き火で温めている写真    

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ダッチオーブンは、熱伝導性にとても優れているので全体にムラなく熱が伝わり、料理がとても美味しく仕上がります。素材そのままの豪快な料理でも、素材の味を引き出してくれるとても優秀な鍋なので、料理が苦手な人でも大丈夫です♪

ステンレス製の底網が付属するので、ローストチキンやパン・ピザを焼いても焦げ付かなくて便利!普通のクッカーと違って、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げるなど、多彩な調理が可能です。燻製だってできちゃうんですよ♪

さびにくく、割れにくい

ユニフレームのダッチオーブン    

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4.5mmの極厚鉄板を使用しているため、とても頑丈にできています。耐久性も抜群なので、長年愛用している方が増えているようです。

▼ユニフレームのダッチオーブンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

ユニフレーム ダッチオーブン 上火ヒーター

ユニフレームのダッチオーブンの画像    

出典:楽天

こちらは、家庭のキッチンでも、炭火のような上火調理が楽しめる、ダッチオーブン上火ヒーター。炭をダッチオーブンの蓋の上に乗せて調理する時のようにダッチオーブンに熱を伝え、食材をこんがり焼いて旨味を閉じ込めてくれます。

▼ダッチオーブンに必須の知識「シーズニング」の方法はこちらで詳しく紹介しています!

6. 優秀な収納ギア「フィールドラック」

スタッキングでバリエーション豊か

ユニフレームのフィールドラック使用例    

出典:Instagram(@41wizxt)

ユニフレームのフィールドラックの便利なところは、自由にスタッキングできること。荷物の量に合わせて2段、3段と重ねられる使いやすさは嬉しいポイントですよね♪

また、新色のブラックも発売されて、シルバーとブラックの2色から選べるたため、テントサイト全体のレイアウトとのフィット感もより合わせられます。

公式はこちら:ユニフレーム フィールドラック

7. おしゃれで快適なテント&タープ「REVOシリーズ」

初心者でも簡単設営!「REVOルーム4プラス」

ユニフレームのREVOシリーズテント    

出典:Instagram(@sinrosan)

REVOルーム4プラスは、前室が広く独特な形になっているので、一見設営が複雑そうですが、意外と簡単!一般的なワンポールテントも設営簡単と言われますが、REVOルームは、インナーテントが吊り下げ式になっているのでさらに設営に負荷がかかりません。

設営の仕方は、まずフライシートとポールのみでペグダウンをし、グランドシートとインナーテントをフライシートに引っかけていくだけです!

▼ユニフレームのREVOシリーズテントについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

連結で更に快適性UP!「REVOタープ」

同シリーズのテント、REVOルームと同時に使用することで使い勝手が大幅に向上するタープ。非対称な形がとってもおしゃれです。REVOタープの特徴は、なんといってもオプションアイテムが豊富なこと!

シェルターになる「REVOメッシュ」や、半面の目隠やテントサイトのレイアウトにも一役買う「REVOフラップ」、ムダにしがちなスペースを有効活用できる「REVOラック」があります。

▼REVOタープについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

他にも!高コスパの焚き火台・BBQコンロ

ここまではユニフレームの定番アイテムを紹介してきましたが、ユニフレームにはこの他にも、ベテランにも愛される高コスパの焚き火台やBBQコンロがラインナップしています。ここでは、そんなアイテムをピックアップして紹介します!

9. 焚き火ファンの憧れの的「ファイアスタンドII」(※現在品切れ中)

ユニフレームのファイアスタンドの画像    

出典:amazon

焚き火ファンから好評なのが、このファイヤスタンドです。巻いてたためるコンパクトさ、500mlペットボトルより軽い、たった490gという軽量さが人気の秘密。ツーリングやバックパッキングにも携帯できるなど、シーンを選ばずに活躍してくれます。

使用時にはメッシュ地の金網による抜群の通気性でしっかりと燃やせ、使い終わったら灰を捨てて軽く叩けば綺麗に持ち帰ることができ、とても便利です。メッシュの網目は0.96mm目という細かさで、火が下に落ちることはほとんど無いので安心して使えますよ。

▼ネイチャーストーブについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

▼薪グリルも人気です!あわせてチェック!

▼ユニフレームには焚き火台だけじゃなくて、ランタンもあるんです!あわせてチェック

機能性を追求したキッチン周りのギア

13. ファイアグリルと一緒に使いたい囲炉裏テーブル「IRORI EXT」

ユニフレームの焚き火台テーブル    

出典:ユニフレーム

ファイアグリルの良さを最大限に引き出すことができるのがこのIRORI EXT!昔の日本家屋にあった囲炉裏をイメージしたこのアイテムは、ファイアグリルを囲んで使います。

バーベキューするとき右手に箸、左手に紙皿を持つので両手がふさがって不便!ってことありませんか?そんなシーンで大活躍するのがこのアイテムです。

食器などを置いて使えるのでゆったりBBQ出来るのはもちろん、次に焼く材料をそばに置いておけばスムーズに調理できます。火を囲んで食事をする、この囲炉裏スタイルは日本人なら誰でも好きなのではないでしょうか?テーブルはスライドして長さを調整できるので、ラージサイズのファイアグリルも通常サイズ2つ使いも対応可能です!
(※2019年9月現在、公式にて廃盤となっています。)

▼ちびパンを活用した内容は、こちらの記事をご覧ください!

▼2019年の新作"ちび"シリーズもあわせてチェック!

▼hinata編集部のキャンプ初心者が火おこしに挑戦した記事はこちら!

▼チャコスタのもっと詳しい情報を知りたい方は、こちらをチェック!チャコスタの使い方から、ついでに買っておくと良いものまでまとめています。チャコスタは、ユニフレームに限らず他ブランドからも色々と出ています。

▼この他にも、ケトルやキッチンスタンドも人気!こちらもあわせてチェック!

ユニフレームで素敵なキャンプライフを!

いかがでしたか?キャンプ場の焚き火周辺に配置されるユニフレームの必須アイテムを各種ご紹介しました!純粋にBBQをもっと楽しめるようなアイテムから、一風変わったアイテムまでユニフレームのアイテムは魅力的ですね♪キャンプに行く際には、ユニフレームのアイテムで素敵な焚き火ライフを過ごしてみるのはいかがですか?


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