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ユニフレームのおすすめアイテム13選!定番のファイアグリルから、チャコスタ、焚き火テーブルまで

ユニフレームのおすすめアイテム13選!定番のファイアグリルから、チャコスタ、焚き火テーブルまで

 キャンプ

火起こし気を使って起こした火

出典:ユニフレーム

ユニフレームは、ファイアグリルやダッチオーブン、囲炉裏テーブルなど、特に火の周りのアイテムが有名なブランドです。コンパクトに収納でき、長く使える高品質なアイテムが多く揃っています。今回はそんなユニフレームのおすすめの調理・火回りアイテムを15選ご紹介します!


 目次


ユニフレームとは

ユニフレームのネイチャーストーブ    

出典:ユニフレーム

まずは、ユニフレームについておさらいしておきましょう!ユニフレームは、新潟で生まれたブランドで、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念を掲げています。テントやガスバーナー、アウトドアテーブルに調理用品など幅広い商品を展開しているんです!中でもファイヤグリルダッチオーブン囲炉裏テーブルなどの焚き火周りのアイテムに関しては絶大な人気を誇っています。また、製品の特徴として、サビに強いステンレス製の商品も多く、通常であれば、プラスチックを使う部分でも、あえて「木」を使っていたりと、日本のアウトドアメーカーを代表する存在です。

火のついたチャコスタ    

出典:ユニフレーム

ユニフレームのある新潟県燕三条は、スノーピークをはじめ、金属加工技術が有名で、ユニフレームのアイテムにもその優れた技術が使われています。各アイテムに施されたとても細かな技術は、

①とてもコンパクトにまとめることができる。
②組み立てもストレスなくスムーズ。
③焚き火などで高温になっても、変形しづらく永く使える。

など、機能性抜群なんです!特に高温時の変形がしづらいという特徴は他のブランドと比べても群を抜いており、多くのキャンパーさんを虜にしています。

ユニフレームのBBQグリルで魚介類を焼いている様子    

出典:ユニフレーム

ユニフレームのダッチオーブンは、今や家庭内調理用品としても使われているユニフレームの代表アイテムです!そんなダッチオーブンをはじめとして、グリルなどの火を使うアイテムに秀でた独自のアイテムを開発、提供しています。カセットガス式ツインバーナーをキャンプ用品として初めて発売したのがユニフレームだってこと、知ってましたか?

今回は、そんなユニフレームで、人気なアイテムを各ジャンルごとにお伝えいたします。

1. 鉄板焚き火台&BBQコンロ!「ファイアグリル」

1. ファイアグリル!焚き火台の中では、圧倒的な人気!

ファイアグリルで串に刺したバーベキューを楽しむ様子    

出典:ユニフレーム

ファイアグリルは、ユニフレームの商品の中でも抜群の人気を誇っています。焼き面積がとても広く、大人数でも使えます。焚き火・バーベキュー・ダッチオーブンの3wayで楽しめ、優秀グリルです。通常サイズとラージサイズが2種類ございまして、迷った場合は「通常サイズ」がおすすめです。焚き火台を囲む囲炉裏テーブルの中心に配置することや必要な炭や薪の量を考えると、通常サイズが使い勝手良いです。慣れてきたり、大人数でキャンプを行う際には、BBQ用とダッチオーブン用、夜は、ダッチオーブン保温用と焚き火台と2台使いすることも可能です。

時間と手間いらず!

組み立てや収納に時間がかからず、コンパクトにまとめられるので、他ブランドの同スペック商品と比較すると、スペースがいりません!他ブランドから、2台目焚き火台として、ユニレームのファイアグリルが選ばれる所以は、一番はここだと思っています。さらに、専用バックがついているので、持ち運びも便利♪重い荷物が多いキャンプでは、手軽さを重視することで、準備の時間を短縮することができます。

優秀な3wayグリル

焚き火でも、バーベキューでも、ダッチオーブンでも…。3wayとして使用できるのがこの「ファイアグリル」。大きな串焼きでもこの通り!網を斜め置きすれば火を避けるスペースができるので、BBQにありがちな「いつの間にかお肉が焦げてる!」なんてこともなくなります。

ファイアグリルの評判

焚き火台の購入で迷われる方も多いと思います、ファイヤグリルの評判を見てみましょう。

 

7年ほど前の購入当初は、たき火が目的でした。スノピのたき火台には手が出ず、リーズナブルな本品を選びました。しかし、友人のスノピと較べてはじめて、本品のフラットな形状の良さが分かりました。スノピでは逆ピラミッドの底に燃え残った薪が残るのですが、本品では、真っ白になった灰しか残りません。最後までしっかりと燃焼させるというたき火台としての性能は、本品のほうが格段に上と感じています。当初は、BBQグリルと二つ持ちで出動していたのですが、すぐにBBQグリルは必要ないことに気づきました。網が小さいのではと思っていましたが、実際のBBQ場面でも全く問題ありません。

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通気用の穴が焚き火台の底に空いているので、効率よく燃焼し、コメントの通り燃え残りも少ないです。6,000円台というこの価格帯ではかなり優秀な焚き火台と言えるでしょう。また他の付属品を購入しなくともバーベキューができるのは魅力的です。網の大きさも4, 5人で囲うのに全く問題ありません。

 

もうかれこれ7年ぐらい使ってますが、網を交換しただけでずっと使い続けてます。暖をとるだけでなく、これ一台でお湯を沸かして調理して、時には12インチのダッチオーブンをのせられたりしてますが、いまだに現役です。スノーピークの焚き火台では重いし、取っ手がないのでコツが必要ですが、火が点いた状態で持ち上げて移動できる点も便利です。

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7年も永い間、使い続けられるのがユニフレームの魅力です。取っ手があるので場所を移動したり、灰を捨てる際にはファイヤグリルの方が便利に感じるでしょう。

ファイアグリルのもっと詳しい詳細を知りたい方は、こちらを要チェック

また、ファイアグリルを使いこなしていくうちに、網の購入タイミングが来たら、hinata編集部のおすすめは、ヘビーロストルへの変更です!ロストルを、より詳しく知りたい方は、詳細記事もご覧になってください。

2. 鉄板テーブル!「焚き火テーブル」

使い勝手抜群

ユニフレームのコーヒーバネット    

出典:ユニフレーム

キャンプでは、時期や場所など状況によってテーブルの高さがかわってきます。その中でも、焚き火テーブルは、高さが37cmと、ロースタイルキャンプでのサイドテーブルとしても使うことができます。また、ユニフレームのローテーブルは高さが37cmに揃えてあるので並べて使うこともできてとても便利!

熱、傷、汚れに強い優れもの

天板はステンレスには、エンボス加工が施されているのが特徴です。小さな傷はつきにくくなっているので、ストレスなく使うことができます。また、ステンレス製を採用しているので熱にも強く、熱々のダッチオーブンやスキレットを直接置けるので使いやすいです。何度も使うと汚れてきますが、ふき取ったり、洗剤を使ったりと手入れをしっかりすることで長年愛用していただけます。

焚き火テーブルの評判

 

丈夫で使い勝手がいいです。がたつきもありません。野営地では真っ先にセッティングして、最後に撤収する必需品になっています。裏技ですが、足を90度回転させてセットすると、足が大きく開いてテントの中の座卓になります。

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テーブル両端にある木製部分で、カスタマイズ

   

Instagram (@doragon0908)

ベテランキャンパーさんになると、ユニレームの焚き火テーブルをカスタマイズする人も。木製部分をより幅のあるものに変更したり、シェアカップやトングを引っ掛けるバーを取り付けたりと、自分のスタイルに合ったカスタマイズをしています。多くのベテランキャンパーが持っているユニフレームの焚き火テーブルを、もっと知りたい方は、こちらを要チェック!

3. 鉄板ツーバーナー!「ツインバーナー」

スタイリッシュなデザイン

ツーバーナーの上に置かれている鍋とフライパン    

出典:ユニフレーム

なんといってもムダのないスタイリッシュなデザインがかっこいいと購入を決める方も多いツインバーナー。サイト全体の雰囲気を考えたときに、メタリックカラーであれば、他のギアともよく馴染みます♪

高火力

ユニフレームのスキレットで料理をする様子    

出典:ユニフレーム

もちろん見た目だけではありません。高火力なので調理もスムーズ!特にアウトドアでは、風の影響で火力が弱くなりがちなので、イメージよりも高火力なモデルがおすすめです!

4. 1つで大活躍のライスクッカーセット「 fan5 DX」

ユニフレームのクッカー    

出典:ユニフレーム

キャンプにハマりだすと、徐々にアイテムが増えてくると思います。最初のうちは、自宅で使っている調理器具や毛布、箸やお皿を持参すると思いますが、キャンプ場に着いた時に「あ、フライパン忘れた」は、よくあることです。また、調理器具をフライパン、なべ、小鍋と買い足していくと、かさばってしまうのも悩みの種。そこで、重宝するのが、ユニフレームの「fan5 DX」です。

収納時は1つ。使用時は、5つの調理器具に

収納時:約φ230×195mmとなっていますが、内容物は、下記のようになります。人形のマトリョーシカのように、キレイに重なる設計になっており、驚く程、スペースをとりません。ファミリーでの使用や友だち4-8人ぐらいであれば、こちら1つ持っていけば、用足りてしまう程、重宝します。フライパンの取手も取り外しできて、収納はすっきりです。

ライスクッカーDX:約φ210×115mm
フライパン:約φ225×50mm
ステンレス大鍋:約φ230×145mm
ステンレス片手鍋:約φ170×90mm
メッシュバスケット:約φ210×110mm

fan5 DXとfan5 Duoの2種類が用意されていますが、編集部おすすめは、fan5 DXです。違いは、直径サイズがDXの一回り大きくなっています。

5. お手入れが簡単!「ダッチオーブン」

抜群な熱伝導性

ユニフレームのダッチオーブンで料理をする様子    

出典:ユニフレーム

取り扱いがとっても簡単なダッチオーブンは、熱伝導性にとても優れているので全体にムラなく熱が伝わり、料理がとても美味しく仕上がります。素材そのままの豪快な料理でも、素材の味を引き出してくれるとても優秀な鍋なので、料理が苦手な人でも大丈夫です♪

チキンの入ったユニフレームのダッチオーブン    

出典:ユニフレーム

ステンレス製の底網が付属するので、ローストチキンやパン・ピザを焼いても焦げ付かないので便利!普通のクッカーと違って焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる調理がなんでもできます!燻製だってできちゃうんですよ♪

さびにくく、割れにくい

ユニフレームのダッチオーブンの中    

出典:ユニフレーム

4.5mmの極厚鉄板を使用しているため、とても頑丈にできています。耐久性も抜群なので、長年愛用している方が増えているようです。

ダッチオーブンに必須の知識「シーズニング」の方法はこちらで詳しく紹介しています▼

ダッチオーブンを使ったレシピはこちら▼

6. 優秀な収納ギア「フィールドラック」

スタッキングでバリエーション豊か

ユニフレームのフィールドラック使用例    

出典:@41wizxt

ユニフレームのフィールドラック!便利なところ自由にスタッキングを決められること!荷物量の変化に合わせて2段、3段と高さをかえられるのはうれしいですよね♪また、新色のブラックも発売されて、シルバーとブラックの2色から選ぶことができるので、高さも色も、テントサイト全体のレイアウトに合わせることができます1

7. 広々と使えるテント!「REVOルーム4プラス」

初心者でも簡単設営!

ユニフレームのREVOシリーズテント    

出典:@sinrosan

REVOルーム4プラスは、前室が広く独特な形になっているので、一見設営が複雑そうですが、意外と簡単!一般的なワンポールテントも設営簡単と言われますが、REVOルームは、インナーテントが吊り下げ式になっているのでさらに設営に負荷がかかりません。

まず、フライシートとポールのみでペグダウンをし、グランドシートとインナーテントをフライシートに引っかけていくだけです!

8. 連結で更に快適性UP!「REVOタープ M」

豊富なオプションアイテム

同シリーズのテント、REVOルームと同時に使用することで使い勝手が大幅に向上するタープ!非対称な形がとってもおしゃれです。

REVOタープの特徴は、なんといってもオプションアイテムが豊富なこと!シェルターになる「REVOメッシュ」や、半面の目隠やテントサイトのレイアウトにも一役買う「REVOフラップ」、ムダにしがちなスペースを有効活用できる「REVOラック」があります。

ベテランにも愛される!高コスパの焚き火台・BBQコンロ5選

バーベキューの準備が整ったら、バーベキューをより楽しむためにこちらも記事も要チェック▼

機能性を追求した調理周りのギア5選

14. 「 IRORI EXT」ファイアグリルと一緒に使いたい囲炉裏テーブル

ユニフレームの焚き火台テーブル    

出典:ユニフレーム

ファイアグリルの良さを最大限に引き出すことができるのがこのIRORI EXT!昔の日本家屋にあった囲炉裏をイメージしたこのアイテムは、ファイアグリルを囲んで使います。バーベキューするとき右手に箸、左手に紙皿を持つので両手がふさがって不便!ってことありませんか?そんなシーンで大活躍するのがこのアイテムです。

食器などを置いて使えるのでゆったりBBQ出来るのはもちろん、次に焼く材料をそばに置いておけばスムーズに調理できます。火を囲んで食事をする、この囲炉裏スタイルは日本人なら誰でも好きなのではないでしょうか?テーブルはスライドして長さを調整できるので、ラージサイズのファイアグリルも通常サイズ2つ使いも対応可能です!

ちびパンを活用した内容は、こちらの記事をご覧ください!

ユニフレームのおでん鍋    

出典:ユニフレーム

調理グッズも揃ったし、キャンプを充実させる大きな要素は、料理ですよね。参考までに、こちらの記事もご覧になってください。

hinata編集部のキャンプ初心者が火おこしに挑戦した記事はこちら!

チャコスタのもっと詳しい情報を知りたい方は、こちらをチェック!チャコスタの使い方から、ついでに買っておくと良いものまでまとめています。また、ユニフレームに限らず、他ブランドからも色々と出てます。

まとめ

いかがでしたか?キャンプ場の焚き火周辺に配置されるユニフレームの必須アイテムを各種ご紹介しました!純粋にBBQをもっと楽しめるようなアイテムから、一風変わったアイテムまでユニフレームのアイテムは魅力的ですね♪キャンプに行く際には、ユニフレームのアイテムで素敵な焚き火ライフを過ごしてみるのはいかがですか?


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