ユニフレームのおすすめアイテム19選!みんながハマる名品を紹介!

 キャンプ用品

出典:Instagram(@morino.ne)

ユニフレームは、ファイアグリルやダッチオーブン、囲炉裏テーブルなど、特に火の周りのアイテムが有名なブランド。コンパクトに収納でき、長く使える高品質なアイテムが多く揃っています。今回はそんなユニフレームのおすすめの調理・火回りアイテムを18選ご紹介します!


 目次


ユニフレームとは

出典:Instagram(@masu_abbr)

ユニフレームは新潟で生まれたブランドで、理念は「ユニークな炎(フレーム)を創造する」というもの。テントやガスバーナー、アウトドアテーブルに調理用品など幅広い商品を展開し、中でもファイヤグリルやダッチオーブン、囲炉裏テーブルなどの焚き火周りのアイテムに関して絶大な人気を誇っています。豆知識ですが、カセットガス式ツインバーナーをキャンプ用品として初めて発売したのは、ユニフレームなんです。
ユニフレームのファイアグリル

出典:Amazon

ユニフレームの本社がある新潟県燕三条は金属加工技術が有名で、スノーピークをはじめ、数多くのアウトドアブランド発祥の地としても知られているほど。

職人さん達が作るユニフレームのアイテムも品質が高く、長く使えると評判です。各アイテムに施されたとても細かな技術により、ユニフレームのアイテムは、


  1. とてもコンパクトにまとめることができる。

  2. 組み立てもストレスなくスムーズ。

  3. 焚き火などで高温になっても、変形しづらく長く使える。


など、機能性抜群!特に高温時の変形がしづらいという特徴は他のブランドと比べても群を抜いており、多くのキャンパーさんを虜にしています。

ユニフレームの魅力

1. 便利な機能

出典:Instagram(@morino.ne)

ユニフレームの製品の良さはそれぞれに便利な機能がついているところ!特に、1つで3つの使い方ができるファイヤグリル、カセットガスを使用することでコンパクトさを実現したバーナーやランタン、手入れが簡単で丈夫な鉄板プレス加工のダッチオーブンなどはその使いやすさから高い人気を誇ります。アイテムの紹介は後ほど!

2. 初心者でも手の出しやすいお手頃価格

ユニフレームのファイアグリルでのバーベキューの様子
ユニフレームのアイテムは初心者にも使いやすい機能がたくさんついているにも関らず、とてもお手頃価格です!定番アイテムとなっている「ファイアグリル」は、アウトドアに行くならぜひ楽しみたい、焚き火・ダッチオーブン・BBQなどを一つで楽しめるにもかかわらず、なんと6000円弱とアウトドア初心者の方にも手の出しやすい価格。アウトドア用品は高いというイメージを覆す価格のアイテムばかりです。

3. 職人技が光る!メイドインツバメ

河原に置いてある焚き火テーブルの写真

出典:楽天

ユニフレームの本社がある新潟県燕市は「金物のまち」として、今でもさまざまな金属加工業をベースにした 地場産業が根付いた場所。本社から10km圏内に位置する20社以上の協力会社との協力生産性によって、それぞれのプロフェッショナルに様々な相談でき、職人魂のこもったアイテムを制作することができているんです。アウトドアとしては異色の素材を使ったアイテムなど、一味違った職人技を用いたアイテムは他にはないユニフレームの魅力です。

1. 鉄板焚き火台&BBQコンロ!「ファイアグリル」

1. ファイアグリル!焚き火台の中では、圧倒的な人気!

出典:Instagram(@chilchil_3.8)

キャンプに使う焚き火台と言ったらこちらのファイアグリル!ファイアグリルは、ユニフレームの商品の中でも抜群の人気を誇っていて、直火禁止のキャンプサイトには必須アイテムです。

魅力はなんといってもコストパフォーマンス。わずか6,000円弱で購入できるのに、ハードな使用にも耐える高い強度を持っています。焚き火台はどうしても熱による変形は防げないのですが、高い技術により変形も全然気になりません!

また、焼き面積がとても広く、大人数で使用可能なのも嬉しいポイント。通常サイズとラージサイズの2種類があり、迷った場合は「通常サイズ」がおすすめ。焚き火台を囲む囲炉裏テーブルの中心に配置することや必要な炭や薪の量を考えると、通常サイズが使い勝手が良いです。

時間と手間いらず!

ユニフレームのファイアグリル

出典:楽天

組み立てや収納に時間がかからず、コンパクトにまとめられるため、他ブランドの同スペック商品と比較するとスペースがいりません!他ブランドから乗り換えで、2台目の焚き火台としてユニレームのファイアグリルが選ばれる所以は、一番はここだと思っています。

さらに、専用バックがついているため、持ち運びも便利。重い荷物が多いキャンプでは手軽さを重視することで、準備の時間を短縮できます。

優秀な3wayグリル

ファイアグリルの評判

焚き火台の購入で迷われる方も多いと思います。ファイヤグリルの評判を見てみましょう。

万能すぎるファイアグリル。焼肉、焚き火、ダッチオーブンまで全て1台で対応出来ます。キャンプで火を使う時はファイアグリルで全て対応出来るんじゃないかな?

chichibu Life
3wayで使えて6,000円台というこの価格帯。かなり優秀な焚き火台と言えるでしょう。また他の付属品を購入しなくともバーベキューができるのは魅力的です。網の大きさも4, 5人で囲うのに全く問題ありません。

ファイアグリルとは長い付き合いで、10年以上経った今でも現役で、劣化したりへこみなども一切ありません。見かけ以上に丈夫でしっかりとした焚き火台だと思います。

Kutikomi
丈夫で長い間、使い続けられるのがユニフレームの魅力です。スノーピークの焚き火台Mと比較されることも多いですが、取っ手があるので場所を移動したり、灰を捨てる際にはファイヤグリルの方が便利に感じるでしょう。

▼ファイアグリルについてもっと詳しい詳細を知りたい方は、こちらをチェック!
また、ファイアグリルを使いこなしていくうちに、網の購入タイミングが来たら、hinata編集部のおすすめは、ヘビーロストルへの変更です!ロストルを、より詳しく知りたい方は、詳細記事もご覧になってください。

2. 鉄板テーブル!「焚き火テーブル」

使い勝手抜群

出典:Instagram(@chilchil_3.8)

キャンプでは、時期や場所など状況によってテーブルの高さがかわってきます。中でも焚き火テーブルは高さが37cmあり、熱い鍋を直接置けるテーブルとして以外にも、ロースタイルキャンプでのサイドテーブルとしても使用可能。また、ユニフレームで販売している木製ローテーブルと高さが同じなため、あわせて使えばサイトに統一感がでます。

熱、傷、汚れに強い優れもの

焚き火テーブルの評判

焚き火やるときって、メインテーブルから離れてするのがほとんど。でも、ちょっと飲み物とかおつまみを置く、サブテーブルがほしいなぁって時に大活躍。軽いからさっと持ち運びできてすきな場所に置けるし、火の粉が飛んでもステンレスだから丈夫。

あとは、ダッチオーブンの時にも大活躍。この蓋って、めちゃくちゃ熱いんです。焚き火やコンロで調理したはいいけど、この熱い蓋をどこに置けば。。。!?って時は、焚き火テーブルの出番。うっかり地面に置こうものなら、芝生が枯れてしまうので要注意です。もちろんダッチオーブンだけじゃなく、熱いお鍋やフライパン、ピザ焼き器を置くのにも最適ですよ~。

ちょっとキャンプ行ってくる。

焚き火テーブルは、ローチェアとの相性がかなり良く、ローチェアとの高さもぴったりで、かなり使いやすいと思います。

Kutikomi

丈夫で使い勝手がいいです。がたつきもありません。野営地では真っ先にセッティングして、最後に撤収する必需品になっています。裏技ですが、足を90度回転させてセットすると、足が大きく開いてテントの中の座卓になります。

Amazon
焚火をしながらの談笑や食事を盛り上げてくれること間違いなしです。手軽に運べる軽量さと、火の粉にあたっても大丈夫な利便性がグッド。

テーブル両端にある木製部分で、カスタマイズ

ベテランキャンパーさんになると、ユニレームの焚き火テーブルをカスタマイズする人も。木製部分をより幅のあるものに変更したり、シェアカップやトングを引っ掛けるバーを取り付けたりと、自分のスタイルに合ったカスタマイズをしています。

▼ユニフレームの焚き火テーブルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

3. 鉄板ツーバーナー!「ツインバーナー」

スタイリッシュなデザイン

出典:Instagram(@junarok)

なんといってもムダのないスタイリッシュなデザインがかっこいいと購入を決める方も多いツインバーナー。サイト全体の雰囲気を考えた時にも、メタリックカラーなため他のギアと馴染みやすいです。

高火力

ユニフレームのツーバーナー

出典:Amazon

もちろん見た目だけではありません。高火力で調理もスムーズ。特にアウトドアでは、風の影響で火力が弱くなりがちなため、想像しているよりも高火力なモデルのほうが良い場合が多いです。
▼ユニフレームの「ツインバーナーUS-1900」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

4. 1つで大活躍のライスクッカーセット「fan5」

出典:Instagram(@nerimonocamp)

キャンプにハマりだすと、徐々にアイテムが増えてくると思います。最初のうちは、自宅で使っている調理器具やお皿を持参すると思いますが、キャンプ場に着いた時に「あ、フライパン忘れた…!」なんてことも、よくあること。

また、調理器具をフライパン、なべ、小鍋と買い足していくと、かさばってしまうのも悩みの種。そんなときに重宝するのが、ユニフレームの「fan5」です。

収納時は1つ。使用時は5つの調理器具に

出典:Instagram(@nerimonocamp)

収納時のサイズ約φ230×195mmの中に、下記の5つがスタッキングされています。

ライスクッカーDX:約φ210×115mm
フライパン:約φ225×50mm
ステンレス大鍋:約φ230×145mm
ステンレス片手鍋:約φ170×90mm
メッシュバスケット:約φ210×110mm

「fan5」は「DX」と「Duo」の2種類が販売されていますが、編集部おすすめは「fan5 DX」です。違いは、DXのほうが直径サイズが1回り大きくなっていること。ソロキャンプなどであればコンパクトが良いですが、ファミリーなど複数人の使用であれば、少し大きな方が余裕を持って料理できます。
▼「fan5 DX」についてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

5. お手入れが簡単!「ダッチオーブン」

抜群な熱伝導性

ユニフレームのダッチオーブンを焚き火で温めている写真

出典:楽天

ダッチオーブンは熱伝導性にとても優れているので全体にムラなく熱が伝わり、料理がとても美味しく仕上がります。素材そのままの豪快な料理でも、素材の味を引き出してくれるとても優秀な鍋で料理が苦手な人でも大丈夫です。

ステンレス製の底網が付属するため、ローストチキンやパン・ピザを焼いても焦げ付かなくて便利。普通のクッカーと違って、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げるなど、多彩な調理が可能です。燻製もできます。

さびにくく、割れにくい

出典:Instagram(@masu_abbr)

▼ユニフレームのダッチオーブンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!
ユニフレーム ダッチオーブン 上火ヒーター
ユニフレームのダッチオーブンの画像

出典:楽天

こちらは家庭のキッチンでも炭火のような上火調理が楽しめる、ダッチオーブン上火ヒーター。炭をダッチオーブンの蓋の上に乗せて調理する時のようにダッチオーブンに熱を伝え、食材をこんがり焼いて旨味を閉じ込めてくれます。
▼ダッチオーブンに必須の知識「シーズニング」の方法はこちらで詳しく紹介しています!

6. 優秀な収納ギア「フィールドラック」

スタッキングでバリエーション豊か

ユニフレームのフィールドラック使用例

出典:Instagram(@41wizxt)

ユニフレームのフィールドラックの便利なところは、自由にスタッキングできること。荷物の量に合わせて2段、3段と重ねられる使いやすさは嬉しいポイントです。

また、新色のブラックも発売されて、シルバーとブラックの2色から選べるたため、テントサイト全体のレイアウトとのフィット感もより合わせられます。

公式はこちら:ユニフレーム フィールドラック

7. おしゃれで快適なテント&タープ「REVOシリーズ」

初心者でも簡単設営!「REVOルーム4プラス」

ユニフレームのREVOシリーズテント

出典:Instagram(@sinrosan)

REVOルーム4プラスは前室が広く独特な形になっているため、一見設営が複雑そうですが意外と簡単。一般的なワンポールテントも設営簡単と言われますが、REVOルームはインナーテントが吊り下げ式になっているためさらに設営に負荷がかかりません。

設営の仕方は、まずフライシートとポールのみでペグダウンをし、グランドシートとインナーテントをフライシートに引っかけていくだけです!
▼ユニフレームのREVOシリーズテントについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

連結で更に快適性UP!「REVOタープ」

同シリーズのテント、REVOルームと同時に使用することで使い勝手が大幅に向上するタープ。非対称な形がとってもおしゃれです。REVOタープの特徴は、なんといってもオプションアイテムが豊富なこと。

シェルターになる「REVOメッシュ」や、半面の目隠やテントサイトのレイアウトにも一役買う「REVOフラップ」、ムダにしがちなスペースを有効活用できる「REVOラック」があります。
▼REVOタープについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

他にも!高コスパの焚き火台・BBQコンロ

ここまではユニフレームの定番アイテムを紹介してきましたが、ユニフレームにはこの他にも、ベテランにも愛される高コスパの焚き火台やBBQコンロがラインナップしています。ここでは、そんなアイテムをピックアップして紹介します!

出典:Instagram(@inaken1004)

▼ネイチャーストーブについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

【オプション】ユニセラ熱燗あぶり台

ユニフレームのユニセラ熱燗あぶり台の画像

出典:Amazon

焼き料理も熱燗も温められる、ユニフレームならではのグリル。ユニフレームの真骨頂はここかもしれません。どこか「和」を感じさせるデザインのあぶり台に、熱燗とスルメイカ。少し冷えてきた夜のキャンプ場での熱燗の美味しさは、体験したことのある人にしかわからないかも!?

また、釣ったばかりの新鮮な川魚をその場で塩焼きに、なんてこともできちゃいます。普通のグリルだとうまく焼くのは難しいし、雰囲気もでませんが、これなら本格的な味と雰囲気を再現できます。

【オプション】キャンプでおでん!?な鍋!

ユニフレームのキャンプでおでんの画像

出典:Amazon

ユニセラのグリルにセットするおでん専用の鍋です。これまで、おでんを楽しめちゃうグリルがあったでしょうか!?おでんならほとんど調理もいらないため簡単でゆったりと飲みながら楽しめます。ちょっと肌寒いキャンプ場と炭火のぼんやりした明かりで、まるでおでん屋のような雰囲気を味わうことが可能です。
▼薪グリルも人気です!あわせてチェック!
▼ユニフレームのランタンをチェック!

機能性を追求したキッチン周りのギア

13. ファイアグリルと一緒に使いたい囲炉裏テーブル「IRORI EXT」

ユニフレームの焚き火台テーブル

出典:ユニフレーム

ファイアグリルの良さを最大限に引き出すことができるのがこのIRORI EXT。昔の日本家屋にあった囲炉裏をイメージしたこのアイテムはファイアグリルを囲んで使います。

バーベキューするとき右手に箸、左手に紙皿を持つため両手がふさがって不便!ってことありませんか?そんなシーンで大活躍するのがこのアイテムです。

食器などを置いて使えるためゆったりBBQ出来るのはもちろん、次に焼く材料をそばに置いておけばスムーズに調理できます。火を囲んで食事をする、この囲炉裏スタイルは日本人なら誰でも好きなのではないでしょうか?テーブルはスライドして長さを調整できるため、ラージサイズのファイアグリルも通常サイズ2つ使いも対応可能です。
(※2019年9月現在、公式にて廃盤となっています。)
▼ちびパンを活用した内容は、こちらの記事をご覧ください!
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▼hinata編集部のキャンプ初心者が火おこしに挑戦した記事はこちら!
▼チャコスタのもっと詳しい情報を知りたい方は、こちらをチェック!チャコスタの使い方から、ついでに買っておくと良いものまでまとめています。チャコスタは、ユニフレームに限らず他ブランドからも色々と出ています。
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ユニフレームで素敵なキャンプライフを!

いかがでしたか?キャンプ場の焚き火周辺に配置されるユニフレームの必須アイテムを各種ご紹介しました!純粋にBBQをもっと楽しめるようなアイテムから、一風変わったアイテムまでユニフレームのアイテムは魅力的ですね♪キャンプに行く際には、ユニフレームのアイテムで素敵な焚き火ライフを過ごしてみるのはいかがですか?
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