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ユニフレームのダッチオーブンが欲しくなるわけって?その特徴と魅力をご紹介

ユニフレームのダッチオーブンが欲しくなるわけって?その特徴と魅力をご紹介

 キャンプ

出典:ユニフレーム

アウトドアシーンでお馴染みのダッチオーブンですが、各社から様々なタイプのものが販売されていて違いがイマイチわからない・・・なんて方も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、取り扱いやすく初心者にも大人気のユニフレームのダッチオーブンです!初めてダッチオーブンの購入を考えている方は特に必見です!


 目次


1. ユニフレームのダッチオーブンを手に入れよう!

   

出典:ユニフレーム

初めてダッチオーブンを使いたいという方にオススメなのがユニフレームのダッチオーブンです。他のダッチオーブンとは違った製法を採用しており、耐久性やメンテナンス性が高いとして人気があります。また、お手入れも簡単なので、鉄製の調理器具に慣れていない方でも簡単です。

2.ユニフレームのダッチオーブンはここが違う!その特徴♪

2-1. ユニフレームのダッチオーブン素材「黒皮鉄板」

   

出典:ユニフレーム

ユニフレームから販売されているダッチオーブンの最大の特徴とも言えるのが「黒皮鉄板」という素材です。この黒火皮鉄板は、鉄板が約1200度に熱された際に発生する酸化被膜のことを言い、この作用により従来のフライパンや鍋のように赤サビが発生してしまったり、焦げがこびりついてしまったりすることもなくなるのでお手入れが非常に楽になります。1枚の鉄板を特別に加工して作られているユニフレームのダッチオーブンは、耐久性にも非常に優れています。急な温度変化によって割れてしまうことが懸念されていた従来の鍋などに比べ、ユニフレームのダッチオーブンは耐久性も非常に高く、どんな料理も安心して調理をすることができます。指定のお手入れを行うことで末永く使うことができるので愛着も湧き、お料理も一段と楽しくなるでしょう!

2-2. ユニフレーム「ダッチオーブン」の普段のお手入れは簡単!

   

出典:ユニフレーム

特に焼き物をした際などは、フライパンや鍋などの底にこびりついた焦げなどを落とすのは大変ですよね。アウトドアシーンでの使用だと火力も強く、使用時間も長いため家庭用洗剤では焦げも落ちにくく、金タワシなどを使って無理やり落としている方も多いのではないでしょうか。従来のフライパンなどは、無理やり金タワシなどで擦ってしまうと表面が剥がれてしまい、さらに焦げやすくなり悪循環になってしまいます。

しかし、ユニフレームのダッチオーブンは表面が塗装されているわけではなく、素材そのものが酸化変質し皮膜となっているため、金タワシなどで擦っても剥がれない作りになっています。さらに家庭用洗剤で洗うことができるので後片付けも非常に楽になります。
ダッチオーブン使用後は、シーズニング時同様に洗剤で洗ったのち油でコーティングしてから保管するようにしましょう。長期に渡って使う予定がない場合は、上記の流れの後に湿気がこもってしまわぬように新聞紙や乾燥材などを入れて風通しの良いところに保管しましょう。

2-3. ユニフレーム「ダッチオーブン」はサイズが選べる!

   

出典:rakuten.co.jp

ユニフレームのダッチオーブンは3つのサイズから選べます!
情報をもとに自分のライフスタイルや使用人数に合わせてぴったりのサイズのものを選びましょう!

2-4. プレス製法なので頑丈

   

出典:photo-ac.com

ユニフレームのダッチオーブンの大きな特徴として、鉄板に圧力をかけて加工するプレス加工で作られているということがあげられます。鉄板を加工して作られているので、衝撃や急な温度変化に強く、落としたりぶつけたり、温まったダッチオーブンに水を流し込んだりしても破損しにくいのです。

鋳鉄は溶けた鉄を砂型に流し込んで作るのですが、どうしても金属の分子のバランスが偏って強度にむらがある他、目に見えない細かい隙間が空いてしまいます。この隙間から液体が漏れるようなことは無く、逆に油が染みこんで焦げにくくなるという利点もあるのですが、どうしてもその分衝撃や熱の変化に弱いという弱点があるのです。

2-5. 精密な加工で内部の熱を逃がさない

   

出典:ユニフレーム

もう一つの大きな特徴が、本体と蓋の精度の高さです。蓋と本体がぴったりくっつくことで蓋にも熱が伝わり、効率的に内部の食材に熱が通ります。また、この精密さと重く作られた蓋によって煮物を美味しく作れるのです。ダッチオーブンで煮込みを行うと、精密な加工と重い蓋によって内部の圧力を逃がしません。これにより、味が染みこみやすくなります。

さらに、蒸気は隙間を通る際に水に戻るため、蓋と本体の隙間をふさいでより蒸気が漏れにくくする効果もあります。ダッチオーブンは本体自体も分厚い鉄で作られているので保温性が高いのですが、この密閉効果によってさらに内部の熱を維持。それにより調理時間の短縮と効率的な加熱を行うことができるのです。

3. 使用前のシーズニングをしっかりしよう!

   

出典:amazon.co.jp

ダッチオーブンを購入したら、まずはシーズニングと呼ばれる「焼きならし」を行います。本体とフタに塗られたクリアラッカーと呼ばれるサビ防止を目的とした特殊なワックスを取り除いていきます。このワックスがついたまま調理してしまうと、せっかくの料理にもワックス独特の臭いがついてしまい台無しになってしまうので注意してください。

   

出典:ユニフレーム

準備するものは、食用油('オリーブオイルだと尚良し)、野菜の切れ端(キャベツの芯やニンジンの皮など)、そしてキッチンペーパーです。
①本体とフタ(内側のみ)をコンロに乗せて空焼きしていきます。商品によってはIHでの使用ができない場合もあるので購入前に必ず確認するようにしましょう。
②ワックスが焼け終わると煙が出なくなるので、煙が出終わるまで焼き続けます。
③すぐに野菜の切れ端を炒め、鉄の独特の臭さを取り除いていきます。ここで使用した野菜は食べることはできないので処分してくださいね。
④熱がある程度引いたら通常通り洗剤で洗っていきます。
⑤洗い終わったら完全に乾かし、その後キッチンペーパーでオリーブオイルなどの油を表面に薄く敷いてコーティングできたら完了です!

焼きならしを行うことで赤サビを防止することができ、最後に油もなじませることで、調理時の焦げをつきにくくする作用もあります。購入時に比べて焼きならし後は黒く焼けたような色に変色しますが、これがダッチオーブンの特徴なのです。使用回数を重ねるごとに黒光りが増し、ダッチオーブンの良さが出てくるのです。

4. 欲しくなる理由は他にも!

ダッチオーブンと併用して便利なグッズ

   

出典:amazon.co.jp

ダッチオーブンと併せて使いたいのが、ユニフレームから販売されている「ダッチスタンド」です。ダッチスタンドはダッチオーブンの下に置き、火が直接底に当たらないようにスペースを作るものです。

   

出典:rakuten.co.jp

もうひとつご紹介するのは、同ユニフレームから販売されている「底上げネット」です。ダッチオーブンの中に置くことで「蒸し料理」が可能となります。シュウマイや肉まんなどの蒸し料理には必須なのでダッチオーブンと併せて持っておくと料理の幅も広がります。

5. ダッチオーブンを使ったおすすめレシピ

4-1. ダッチオーブンを使ったおすすめレシピ(食事編)

   

出典:amazon.co.jp

アウトドアの場での食事は、お肉や野菜などがメインなことが多いですが、ダッチオーブンであればパエリアだって作ることができます。今までごはんものが足りなかったバーベキューなどのシーンでも大人気のメニューになるはずです!

5-2. ダッチオーブンを使ったおすすめレシピ(デザート編)

   

出典:pixabay.com

特に女子は食べるものの見た目にもこだわりますよね!そんな女子の集まる場では見た目もかわいくおしゃれなマシュマロ焼きがおすすめ!これならアウトドアシーンでも室内でのホームパーティーなどでもぴったりです。なにより焼くだけの簡単調理なのが嬉しいポイント!

まとめ

ダッチオーブンは様々な使い方ができることから、アウトドアシーンでもポピュラーなアイテムになってきています。レシピのレパートリーも増え、会話ももっと弾むこと間違いなし!1台持っていれば必ず役に立つ、そして半永久的に使うことができるユニフレームのダッチオーブンをぜひゲットしてアウトドアでの調理を楽に、そして食事をおいしく楽しんでくださいね♪


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