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ステンレスのダッチオーブン徹底比較!一番使いやすいダッチオーブンはどれ?

ステンレスのダッチオーブン徹底比較!一番使いやすいダッチオーブンはどれ?

 キャンプ

火にかけられたダッチオーブン

出典:ベルモント / Facebook

キャンプ料理で大活躍するダッチオーブン。ダッチオーブンと言われて真っ先に思い浮かべるのは黒くてずっしりとした鋳鉄製ではないでしょうか?実はダッチオーブンには、ステンレス製のものもあるんです!今回は、なじみのないであろうステンレス製ダッチオーブンをご紹介していきます!


 目次


ステンレスのダッチオーブンとは?

火にかけられたステンレスのダッチオーブン    

出典:ソト

1つで幅広い調理ができるダッチオーブンは、アウトドア料理をする上で欠かせないです。煮る、焼く、揚げるはもちろん、スモークやローストなどもできるという万能さが、ダッチオーブン人気を支えています。直火調理をしたり、蓋の上に炭を乗せて使ったりと、キャンプならではのワイルドな使い心地も魅力です。

ダッチオーブンといえば、黒い鋳鉄製の大鍋を思い浮かべる人が多いと多いと思いますが、最近はシルバーのダッチオーブンもあるんです!それがダッチオーブンには鋳鉄製の良いところを残したまま、ステンレスの良いところを取り入れた「ステンレス製ダッチオーブン」です。

ステンレス製のダッチオーブンは、鋳鉄製のダッチオーブンと同じように幅広い調理が行えるうえに、扱いが鋳鉄製のものより格段に簡単であることが特徴です。鋳鉄製のダッチオーブンを使い始める際に欠かせない「シーズニング」や、使い終わりの手入れが不要なのは、なにかと作業の多いアウトドアシーンでもかなり重宝します。

ステンレスダッチオーブンのチェックポイント!

鋳鉄製のダッチオーブン    

出典:ロッジ

ダッチオーブンとして同じように使うことができるとはいえ、鋳鉄製とステンレス製ではどんな点が違うのかピンと来ないという人も多いですよね。そこで、ステンレス製のダッチオーブンと鋳鉄製のダッチオーブンの違いについて、ダッチオーブンを使うときに気になる4つのポイントで比較してみました。

長く使うなら!お手入れのしやすさは?

ステンレス製のダッチオーブン    

出典:ソト

ステンレス製のダッチオーブンの方が圧倒的が楽です!
鋳鉄製のダッチオーブンは、まず使い始める時に「シーズニング」という作業が必要になります。また、使うたびに錆びないよう丁寧にお湯で洗い、完璧に乾かし、油をなじませるという手順が必要となります。

一方、ステンレス製のダッチオーブンは、使い始める時も使い終わった時も、家庭で使用している普通のお鍋と同じように食器用洗剤で洗うだけでお手入れは終了します。ダッチオーブン初心者や、面倒な作業が嫌いな人には特にステンレス製のダッチオーブンがおすすめです。

調理のしやすさのポイント!熱伝導の良さは?

ピザが入ったステンレス製のダッチオーブン    

出典:ソト

ダッチオーブンの温まりやすさに関係する熱伝導性を比較すると、鋳鉄製のダッチオーブンに軍配が上がります。

アウトドアシーンで、プレヒートを必要とするロースト料理やスモーク料理をより素早く作りたい!という人には鋳鉄製のダッチオーブンがおすすめです。揚げ物なども、油の温度が素早く上がるので、時短もでき快適に調理できます。

しかし、蓄熱性ではステンレス製のダッチオーブンの方が優れています。煮込み料理や保温調理をしたい人には、ステンレス製のダッチオーブンの方が向いていると言えるでしょう。また、鋳鉄製に熱伝導性で劣るとは言え、ステンレス製のダッチオーブンも一度温まってしまえば揚げ物やロースト、スモーク料理などもしっかり楽しめます。

アウトドアでは持ち運びやすさもチェック!

ステンレス製のダッチオーブン    

出典:ソト

鋳鉄製のダッチオーブンとステンレス製のダッチオーブンを比べたとき、同じ大きさならステンレス製のもののほうが軽く持ち運びやすくなっています。キャンプやバーベキューでダッチオーブンを使うときには、鍋に入れた食材の重さも加わるので軽いほうが扱いやすいでしょう。女性が扱うなら特にステンレス製のものがおすすめです。

アウトドアから家庭まで、いろんな場面で使いたいなら?

魚が入ったステンレス製のダッチオーブン    

出典:ソト

炭火にかけたり、ガスコンロで使ったりと、さまざまなアウトドアシーンで使えるのがダッチオーブンの特徴です。鋳鉄製もステンレス製も、その点は変わりありません。しかし、家庭でダッチオーブンを使う事を考えると、ステンレス製のダッチオーブンの方が使用できる環境の種類が多くなっています。

ステンレス製のダッチオーブンは、ガスコンロはもちろんのこと、IHヒーターやハロゲンヒーター、電気プレートなどでも使用することができます。家庭で気軽にダッチオーブン料理を楽しみたいと考えているなら、ステンレス製のダッチオーブンを選ぶのがよいでしょう。

ステンレス製のダッチオーブン、ベルモントとSOTOどちらがおすすめ?

ステンレス製のダッチオーブン    

出典:ソト

「ステンレス製のダッチオーブンを手に入れようと思っても、どれを選べば良いのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?そんな人のために、人気アウトドアブランド「ベルモント」と「SOTO」から発売されているステンレス製のダッチオーブンの特徴とおすすめポイントをご紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

サイズ展開豊富なSOTOのステンレスダッチオーブン

ブログで口コミをチェック!

用途やシーンに合わせたサイズ展開のあるSOTOのダッチオーブン。気になるのは実際のユーザーの口コミですよね。というわけで、さっそくチェックしましょう!

 

鋳鉄製ダッチオーブンの場合、結構なじませてからでないと、煮込み料理や汁物の場合に、どうしても鉄くささが出てしまいます。そのため充分にコーティングされるまでは、焼き物や炒めものが主体に。

ステンレスダッチオーブンなら気にせず煮物やスープを作っても大丈夫。
翌朝まで放置できるし、晩に朝食分まで余分に作っておけば、忙しい朝の手間がはぶけますよ。

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鋳鉄製のダッチオーブンだと、使いたての頃は料理に鉄臭さが移ってしまうという声も。ステンレス製であればそんな心配もなく調理できます!

 

ステンレスダッチオーブンは、

調理して、洗って、乾かして、片付けるのみで、取扱いに難しいことは何もありませんでした。

もし、焦がしたとしても、ステンレスなので、結構簡単に落とせます。

million hugs

鋳鉄製のダッチオーブンだと、洗剤が使えなかったり油を染み込ませたり使用後のお手入れが面倒…。でもステンレス製なら洗剤で丸洗いOK!お手入れの手間が省けるのが高評価です!

ベルモントのステンレスダッチオーブン

ブログで口コミをチェック!

それでは、ベルモントのダッチオーブンの口コミも見てみましょう☆

 

(SOTOダッチオーブンと比較して)
本体だけでなく、少し傾きますがリッドも置いたりできます。
更に、ピザなど底上げが必要な調理の場合に、これを本体内部に入れて、
そこに上記の底網を置くと、ちょうど良い高さになります。
こちらは、ベルモントの利点として挙げて良いかと。

ゆるゆると過ごす日々

ベルモントのダッチオーブンにはスタンドが付いており、調理したいレシピに合わせて高さを調節できます!SOTOはスタンドが別売りになりますので、付属品の多さではベルモットのダッチオーブンに軍配が上がるようです。

 

SOTOのステンレスダッチオーブンが欲しいと思っていましたが、

ほぼスペックが同じで日本製Σ(゚Д゚ノ)ノ

お値段も大分お安いのでベルモントに決めました!

家のIHクッキングヒーターでも使えるのもポイント高いです(o^-')b

今回のキャンプでデビューしましたが、大活躍でした(ノ∀`*)ンフフ

キャンパーママの徒然日記

ベルモントのダッチオーブンを購入する人はSOTOのダッチオーブンも検討していた方が多いようですが、やはり決め手は価格のようです!ほぼ同性能でベルモントの方が3,000円ほど安いので、ブランドやサイズにこだわりがなければベルモントの購入を検討するのもありです!

ステンレスダッチオーブンで燻製料理!

   

Instagram (@candy3der)

ダッチオーブン料理で一度は挑戦したいのが燻製料理。実は市販のチーズでスモークチーズが簡単に作れるんです!アルミホイルを敷いたダッチオーブンにひと掴みのスモークチップを敷き詰め、網をセットします。煙が出てきたらチーズを置いて蓋をし、弱火にして待つだけ!5分程度加熱して色がついたら完成です♪

その他のダッチオーブンで作る燻製料理を知りたい方はこちらをチェック!

まとめ

ステンレス製のダッチオーブンの魅力は、なんといっても扱いの簡単さです。鋳鉄製のダッチオーブンのように時間をかけて育てる楽しさはありませんが、実用性の面では鋳鉄製のものに勝ります。アウトドアでダッチオーブン料理を楽しみたいと考えている方は、ぜひステンレス製のダッチオーブンをチェックしてみてくださいね。


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