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バーベキュー食材38選!必要な量や準備と、おすすめの定番食材・変わり種・デザートを紹介!

バーベキュー食材38選!必要な量や準備と、おすすめの定番食材・変わり種・デザートを紹介!

 バーベキュー

バーベキューコンロを用いてお肉や野菜を焼く様子

出典:ユニフレーム

バーベキューの食材の準備をしている時ってわくわくしますよね。でも肉や魚介だと、何だかワンパターンな気が…。そこで今回は、定番食材をはじめ、思わず「おおっ」となる面白い食材や変わり種、そしてデザートまでバーベキューでぜひ焼いてほしい食材をピックアップ☆


 目次


食材の準備・下ごしらえリストで事前準備万端!

バーベキューの食材費用と予算の目安は??

バーベキューの費用の目安は、「何を持って行って」「何をレンタルするか」で変わってきます。

・機材をレンタル、食材セットを利用する場合
バーベキュー場にもよりますが、全部で1人あたり3,000〜5,000円程度。その分、荷物を持って行く手間がなく片付けも楽なので初めての場合や大人数で量の目安が掴めない場合にはおすすめ。また、アルコール等の飲み物が特に割高な場合も多いので、飲み物だけ持参というのもGOOD◎

・機材はレンタル、食材はスーパー等で購入する場合
機材のレンタルは1人あたり1,000〜2,000円程度ですが、食材や飲み物の費用を安く済ませることができます。セットを利用する場合と同じ程度なら食材費は1人1,000〜2,000円程度で済みます。ですが、安いと思って買いすぎると、セットを利用した場合と同じくらいかかってしまうかも。

・機材を持ち込み、食材をスーパー等で購入する場合
バーベキューの機材を持っている!という場合はその分の費用が浮くので、かかる費用は食材費のみ。1,000〜2,000円程度を目安にしましょう。

当日の時間節約のために!

12:00にバーベキューを始める場合の当日のスケジュールは以下の通りです。

10:30〜 バーベキュー場に到着
11:00〜 コンロ、タープなどを準備
12:00〜 BBQスタート!
15:00〜 片付け

バーベキュー場まで行くことも考えると当日は大忙し。バーベキュー場まで1時間半くらいかかると想定すると、当日準備をするとかなり早起きすることになってしまいます。

そこで重要なのが前日の下準備。これをしておくことで、当日は時間に余裕を持ってバーベキューを楽しむことができるんです。余裕があれば食材は前日に用意しましょう!

食材の量!肉の量は男性300g、女性200g×人数で計算!

焼く前のお肉    

出典:photo-AC

食材のリストアップとともに悩むのが、食材の量。大人数だと余計に、どれだけ用意したらいいのかわからなくなりますね。一般的に、肉の量は「男性300g、女性200g」が平均と言われているので、あとは男女別に人数分をかければOK。小学生なら女性と同じで、食べ盛りの中学生以上なら男性の量と同じに計算。もちろん肉だけでなく、野菜や魚介類もメニューにぜひ取り入れてくださいね♪

肉好きな若者には量をアップ、中高年には魚介類がおすすめ!

バーベキューコンロを用いて焼かれている魚介類    

出典:ユニフレーム

先ほど男女別の肉の量について話しましたが、メンバーを見渡してみて、若い人が多い場合はちょっと多めに肉を用意するのをおすすめ。なんて言ったって、若い人は肉が大好きですものね。特にアウトドアで食べると、食欲も増します!

中高年の人が多い場合は、肉の量を50g程度減らして魚介類をその分増やしてくださいね。ヘルシーだし、味も単調にならないので喜ばれます!

海鮮料理にも興味がある方はこちらの記事をどうぞ▼

お肉の下ごしらえ

網の上で美味しそうに焼けているお肉    

出典:エバラ

食材も、ひと手間かければ、味も焼き上がりもアップ。肉は味を染み込みやすくするためにも、フォークで刺したり、たたいたりしたあと、味付けして一晩置いておくのがベスト。特にスペアリブをやる場合は、どれだけ準備に時間をかけるかがおいしさの別れ目!アウトドアでの時間を満喫するためにも、前日は下準備をがんばって!

野菜の切り方や下準備は?

野菜を用意する際に意識することは、火が通りやすい野菜かどうかという点です。火が通りにくい野菜は、どうしても待つ時間が長くなってしまったり、そのまま忘れて焦がしてしまったり、と大変。そんなときに、意識すべきなのが、切り方と下準備です。

まずは、下準備です。事前にやっておくとおすすめなのが、電子レンジでチンするか、茹でること!はじめから、火がある程度通る土台を作っておくと、いざバーベキューのときに圧倒的に調理スピードが早くなります!

もう1つ意識したいのが、切り方!野菜は、洗う・切る、までを家でやっておけば、すぐにバーベキューにとりかかれます。野菜を切る際に意識することは、薄さと小ささ!輪切りや短冊切りなどで、厚さを薄く、焼面を広くできると比較的火の通りが早くなってGOOD◎

火の通りにくい野菜たちの、それぞれのおすすめな切り方をリストにするので参考にシてください!

【野菜とおすすめの切り方】
かぼちゃ:0.5cm程度に半月切り
にんじん:0.5cm程度に輪切り
じゃがいも:1センチ程度に輪切り
とうもろこし:3~4センチに輪切り

下ごしらえリストを前日にチェック

□お肉は、フォークを刺したり、叩いておく

□スペアリブは、味付けをして冷蔵庫で寝かしておく

□野菜は前日に切っておく

□火の通りにくい野菜は、電子レンジでチン

□輪切りにしたたまねぎには、爪楊枝を差しておく

□変色しやすい野菜は塩水に10分ほど浸けておく

定番食材おすすめランキングTOP5

5位 エリンギ

   

出典:geargodz / ゲッティイメージズ

重くなりがちなバーベキューの救世主がエリンギ!塩コショウとごま油など、シンプルな味付けで食べたいあっさり食材の代表です。弱火でじっくり焼いてしまうと水分が抜けてしなしなになってしまうので、強火でカラッと火を通すようにしましょう!

4位 ホタテ

   

出典:dreamnikon / ゲッティイメージズ

海鮮食材の中でもボリュームがあるのが、ホタテ。幅広い年代に支持されている食材なだけに、多めに用意しておいても残ることはないでしょう!焼きながらしょうゆを垂らして、しょうゆを多少焦がして食べるのがおすすめ!

3位 マシュマロ

マシュマロをあぶる人々    

出典:Pixabay

バーベキューだってしっかりデザートを用意したいもの!そんなときに気軽に用意ができて、盛り上がるのがマシュマロです!ナマモノではないので余っても持ち帰る必要がないのもうれしいポイント。板チョコとビスケットを用意して、スモアとして食べるのもおすすめです!

2位 とうもろこし

   

出典:enrouteksm / ゲッティイメージズ

大人も子ども大好きなとうもろこし!炭火で焼いて、砂糖しょうゆを塗ってかぶりつくのがなんともいえない贅沢です!すぐ焦げてしまうので、しょうゆを塗るのは食べる直前に!

1位 牛ロースステーキ

厚切りペッパーステーキ調理工程    

バーベキューは、なんといっても薄切りの焼肉ではなく、厚切りのステーキを豪快に食べたいところ!大きい塊肉を切り分けてみんなで食べるスタイルは、アメリカの主流!気分も盛り上がること間違いなしです♪

バーベキューの定番おすすめ食材15選

定番食材のバーベキューの様子    

出典:ユニフレーム

買い出しリストのトップバッター、バーベキューにかかせない定番食材を紹介♪誰もが大好きな食材ばかりだから、バーベキュー初心者はまずはコレから。食材がおいしくなる焼き方や切り方、味付けもぜひ参考に。
肉や魚介の量の目安は先ほどお伝えした通り。野菜の量は食材によって異なるので、以下の量を参考にしてください!

肉系食材

牛肉…サーロインステーキ 厚切りが王道!塩やスパイスなどをすり込んで、シンプルに豪快に。

牛肉…カルビ 焼肉のタレにあらかじめつけて持っていくのもgood。

豚肉…ロース フォークで刺して柔らかくしてから、塩コショウをしてじっくり火を通す。

豚肉…トントロ 炭火で焼いたトントロは最高!脂が出るので、火に注意。

豚肉…スペアリブ バーベキューらしい一品。できれば前日からタレに漬けこんで持っていこう。

鶏肉…モモ 定番中の定番。串に長ネギなどと一緒に刺せば、あとはひっくり返すだけ。柔らかくて食べやすいので子供も大好き。

海鮮系食材

…網を使わず、串に通して焼く。バターと一緒にホイルでくるんで、醤油をたらすのも美味。

エビ…大きめのエビを選んで。軽く洗って塩を振り、殻つきのままで焼き、食べるときに殻をむこう。

ホタテ…殻のまま網にのせる。殻があいたら醤油をたらして。

野菜系食材

キャベツ…大きめに切るか、手でちぎる。焦げやすいので注意。(半玉/10人)

ニンジン…斜めにカットして、じっくり火を通して。(1本/5人)

玉ネギ…半分に切って、横に1cm程度の厚さでスライス。楊枝をさしておくとバラバラにならない。(1個/5人)

長ネギ…適当な長さに切って、鶏モモなどと一緒にバーベキュー串にさす。(1本/5人)

トウモロコシ…甘いから子供から大人まで人気。下ゆでして輪切りにすると火の通りが早くなる。(3本/10人)

キノコ類…軽くふいて、シイタケは石づきを取り、エリンギは縦にさく。(1本/1人)

準備が簡単&お財布に優しい!コスパ良しおすすめ食材3選

バーベキューコンロで焼きそばを作る様子    

出典:photo-AC

定番食材に加え、下準備がいらなくて扱いやすい食材を用意したいなら、こちらを。近所のスーパーなどですぐ手に入り、コストパフォーマンスも優秀です!

ウインナー…どこでも購入でき、下準備もいらないのでお手軽。子供も食べやすくてgood!

ホルモン…牛のハラミは脂がのり柔らかくておすすめ。コリコリした食感が好きな人はハツを。鶏の砂肝は、塩を振って。

焼きそば…余った野菜や肉を使えば、簡単でおなかも満足。鉄板には多めに油をひこう。

子供も大喜びの甘味系おすすめ食材4選

マシュマロを焼く様子    

出典:photo-AC

どうしても濃い味付けのものが多くなるバーベキュー。お肉や野菜でお腹がいっぱいになってもまだ食べられるものといえばデザート!子供も大喜び間違いなしの、甘味系おすすめ食材をご紹介します♪

マシュマロ…大きいマシュマロをチョイス。串に刺して、炭火にかざす。表面に焦げ目がついたら回して。中のトロ~が最高!

リンゴ…焼きリンゴがおすすめ。芯をくりぬき、バター、砂糖を入れ、ホイルで包んで炭の中に20~30分。お好みでシナモンシュガーやレーズンを加えても○

バナナ…丸ごと、表面が黒くなるまで焼く。一ヶ所まず剥いてナイフで小分けにすると食べやすい。

サツマイモ…ホイルに丸ごと包み、炭のはじのほうに入れ、時々返す。中はびっくりするほど黄金色に!

絶対盛り上がる!変わりネタで面白い食材おすすめ6選

バーベキューコンロで焼かれているカマンベールチーズ    

出典:コールマン

ひととおり定番食材を焼き終わる頃を見計らって投入したい、ちょっと変わった食材。これで場が盛り上がること間違いなし!ぜひ下の食材にチャレンジしてみてください!

トマト…ホイルに包んで丸ごと焼くか、串にさして焼く。チーズをあとでプラスしても○。

カマンベールチーズ…円い形の上の部分を薄くそぎ、ホイルに軽く包んで熱すると簡単フォンデュに♪

魚のカマ…ブリやマグロなどに塩・コショウを振って、網で焼く。ビールのお供にぴったり。

ウニ…殻つきのものを二つに割って、そのまま焼く。磯の香り漂う濃厚な味わいがリッチな感じに。

ニンニク…皮付きのまま、ホイルに包んで15分くらい。皮は簡単にむけ、中はホックホク。

おにぎり…白飯でおにぎりを握り、両面を焼く。焼き目がついたら醤油を塗ると香ばしい焼きおにぎりに。

合わせてチェックしたいバーベキューの調味料10選

バーベキューコンロでお肉や野菜を焼く様子    

出典:Amazon

素材の味を引き立てる調味料。万能選手の「塩・コショウ」、とりあえず用意したい「焼肉のタレ」、バーベキューに手慣れた人におすすめの「岩塩プレート」など、下準備に使いたいものから、当日に持って行きたい調味料を集めました♪

塩・コショウ…食材をシンプルに味わいたい時に使いたい。ミルタイプだとテーブル映えする。

焼肉のタレ…肉を漬け込むのにも、焼いたあとにつけダレとしても使える。

レモン汁…肉をさっぱりとした味わいに。

塩ダレ…豚肉・鶏肉によく合う。ごま油・塩・にんにくチューブを適量混ぜて完成。刻みネギを入れても。

ニンニクチューブ…醤油と混ぜて主に下ごしらえに。

わさび…ステーキを、あえてわさび醤油で食べるのもおいしい。

ポン酢…貝や肉、野菜など、どれと組み合わせても相性○。

岩塩プレート…網の上に置き、肉をのせて焼くと、余分な脂カット&遠赤外線効果でよりジューシーに。

醤油…スペアリブを漬け込んだり、貝に垂らしたり、とにかく使える。

オリーブオイル…野菜に塗って焼いたり、アヒージョを作ったりと、あれこれ使えて便利。

おすすめ食材を使った絶品おしゃれレシピ3選

スペアリブ

弱火ゾーンに置かれた焼きあがったお肉    

<レシピ>
①豚のスペアリブの筋の部分に浅く切り込みを入れ、肉の部分をフォークで刺してタレを染み込みやすくします。

②焼肉のタレ(辛口がおすすめ)、はちみつ、つぶしたニンニク、つぶしたショウガを混ぜてタレを作ります。

③スペアリブによくからませて、保存袋に入れ30分以上おきます。

④最初は強火で豪快に。焼き目がついたら吉田ソースをハケで塗りながら、弱火でじっくり焼きます。

⑤2、3度ソースを塗ってから焼きあげれば完成です。

▼レシピの詳細はこちら

きのこのホイル焼き

きのこのホイル焼き    

出典:Banzai Hiroaki / flickr

<レシピ>
①アルミホイルに、小房に分けたシメジ、ほぐしたエノキタケ、縦にさいたエリンギ、飾り切りした生シイタケをのせます。

②(1)にすき焼きのタレ(市販)を回しかけて包みます。

③網にのせて、火が通ったら完成。バターをのせて食べてください。

レシピの詳細はこちら:きのこのホイル焼き

焼きリンゴ

アルミホイルに包まれた焼きリンゴ    

<レシピ>
①バター、シナモンパウダー、きび砂糖を合わせてシナモンバターを作ります。

②リンゴは底を抜かないようにして芯をくりぬき、ぬいた穴に干しブドウ、シナモンバター、干しブドウの順につめこみます。

③アルミホイルをダッチオーブンの中に敷いて、その上に(2)を並べます。

④ラム酒、砂糖、水を合わせたラム・シロップを、(3)の上から1/3量を回しかけます。

⑤蓋をして、下は弱火、蓋の上には火のついた炭をのせます。10分ごとに残りのラム・シロップをかけます。火にかけて30~40分位、真っ赤な皮が少しはじけてしわが寄ってくれば、食べごろです。

レシピの詳細はこちら:焼きリンゴ

▼さらに詳しくバーベキューレシピを見たい場合は、下記の記事をチェック!

食材はどこで買う?

近くのスーパーでみんなで買おう!

一番簡単なのは、バーベキュー場に行く途中のスーパーで購入すること!メンバーの希望の食材を購入することもできますし、何より楽しいですよね☆バーベキュー場の近くのスーパーなら、それに合わせてバーベキュセットなどが売られていることもよくあります。

とはいえ、楽しくなりすぎて購入し過ぎてしまうのがバーベキューあるある。。最初に紹介した量の目安を参考に、適切な食材の量になるよう心がけてください!
また、下ごしらえが必要な食材だけは、あらかじめ準備しておいて当日持ってくるのが◎

コストコがやっぱりコスパ抜群!!

コストコの外観    

出典:jeepersmedia/Flickr

コスパを意識するなら、やっぱり会員制大型スーパーの「コストコ」!!食材を驚くほど安く、大量にGETできます◎普段はどう調理すればいいかわからないような大型のブロック肉も、バーベキューを盛り上げてくれますよ!

バーベキュー場に行く途中にあるのがベストですが、そうでない場合は事前に食材を買っておいて当日持っていきましょう。また、コストコは会員制のスーパーなので、会員でない方は年会費4,400円(税抜)が取られるので要注意。

手ぶらで行ってバーベキュー場のセットを利用!

最近は機材だけでなく、食材のセットをその場で購入できるバーベキュー場がたくさんあります!量も適切なものを用意してくれているので、初めてのバーベキューという方は少し割高にはなりますがそのセットを利用するのもおすすめ◎
食材を持って行ったり途中に購入する必要がないので、電車で現地集合ができたりとバーベキューをより気軽に楽しめます☆

東京都内の手ぶらでいけるバーベキュー場はこちら▼

一緒に持っていきたい!必要な準備するものをチェックリストで確認しよう!

ロースタイルバーベキューを楽しむ男性たち    

出典:palidachan / ゲッティイメージズ

準備するものは、もちろん食材だけでなく道具も重要。そこで初心者が持っていくべき必須のアイテムとあると便利なアイテムをまとめましたので、チェックリストで確認しましょう!

本当に必要なアイテム11選

□バーベキューグリル
□クーラーボックス
□テーブル&チェア
□鉄板・網
□着火剤
□チャッカマン
□炭
□軍手 or 革手袋
□炭用トング + 食用トング
□保冷剤
□虫除けスプレー

あると便利なバーベキュー用品6選

□ガスバーナー
□キャリーワゴン
□タープ
□火起こし器
□レジャーシート
□ウェットティッシュ

▼バーベキューで準備する道具について、さらに詳しくを知りたい方は下記の記事をチェック!

片付けまでしっかりしてバーベキューを楽しもう!!

着火した炭と牛乳パック    

炭の正しい片付け方は?

片付けで1番面倒なのが炭の処理。でも炭の処理を適当にすると、火事にも繋がる恐れがあるため正しい片付け方を知りましょう!

まずチェックするべきことは、バーベキュー場に炭捨て場があるかです。炭捨て場がない場合、消火した炭を自分で持って帰らなければなりません。荷物が増えるのが嫌な方は絶対チェックしてください。

次に、炭の消火方法です。水の張ったバケツに炭を入れるか、火消し用のツボに入れて消すのが一般的ですね。火消し用のツボは買う必要がありますが、危険はなく、自然に火を消せるので簡単。一方、水に炭を入れる方法だと、炭を入れた時に水が蒸発し、水蒸気で火傷する恐れがあるので、炭は1つずつゆっくり入れるようにしましょう。また、炭を水にかけるのはバーベキューコンロの汚れを落とすのが大変になってしまうため、やめましょう。

1番安全な方法は、炭を最後まで完全に燃やしきることなので、もし時間があれるならばこの方法をおすすめします。

最後に持ち帰り方法です。炭捨て場がある場合、完全に消火しきってから、炭を捨てましょう。持ち帰る場合は、炭が冷めるのを待ったうえで、持ち運び、燃えるゴミに出しましょう。

火消しつぼの使い方はこちら▼

炭の詳しい片付け方はこちら▼

道具の片付け方のコツを伝授!

バーベキューで使った網や鉄板は焦げで汚いですよね。みなさん汚いまま水洗いしていませんか?そんな苦労を解決できる、簡単な汚れの落とし方をご紹介します。

やり方は簡単。焦げのついた使い終わった鉄板や網を火にかけるだけ。こうするだけで焦げが落ちやすくなるんです。アルミホイルを巻くとさらに熱効率が上がるので、落ちやすさもアップします。ぜひ試してみてください。

準備なし・手ぶらでOK!準備の代行業者、食材セットの通販・宅配・配達サービスも!

自分たちで、1つ1つ食材を選ぶのも大変ですよね。そんなときに利用したいのが食材のセット売り!今回は、セット販売を行っているサービスをご紹介します!

BBQワキタ

千葉を拠点に展開しているバーベキュー食材の配達サービス!食肉卸業者が直接BBQ食材を販売・配達しているので、おいしいお肉を、安く手配することができます♪配送料は、BBQワキタからの距離によって決まるので、千葉や東京あたりで利用する際におすすめ!

詳しくはこちら:BBQワキタ

宅配!バーベ急便

東京・大阪で展開しているバーベキュー食材の配達サービス!こちらはなんと、食材の手配だけでなく、機材なども同時にレンタル可能!機材の設置から、使用後の機材の洗浄・回収までサービスになっているので、幹事でも手間いらずです♪

詳しくはこちら:宅配!バーベ急便

バーベキュー★デリ

東京近郊で行っているバーベキュー食材と機材の配達サービス。ビールサーバーの貸出しもしているので、宴会などでも大盛り上がり間違いなし!主要配送エリアは、東京、埼玉、神奈川、千葉です。

詳しくはこちら:バーベキュー★デリ

配達サービスについて詳しく知りたい方はこちら▼

まとめ

バーベキューコンロを用いた野菜のホイル焼き    

出典:コールマン

難しい調理なしに、「切る」「味を付ける」「焼く」の簡単なステップでできる、バーベキューにぴったりなリスト、お役に立てそうでしょうか?バーベキュー初心者、幹事さん、そしてバーベキューを盛り上げたいとひそかに思っているあなた。リストの定番食材、コストパフォーマンス重視の食材、変わった食材、デザート食材をぜひ参考に、バーベキューをおいしく楽しんじゃってくださいね!


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