バーベキューの盛り上がる食材50選!肉や海鮮から面白い変わり種食材まで!

 キャンプ料理

バーベキューコンロを用いてお肉や野菜を焼く様子

出典:ユニフレーム

バーベキューの食材の準備をしている時ってわくわくしますよね!でも肉や野菜、海鮮だと、何だかワンパターン…?そこで今回は、定番食材をはじめ、「おおっ」とみんなが驚く面白い食材や変わり種食材・デザートまで、バーベキューで取り入れたい食材をご紹介!


 目次


食材の準備・下ごしらえは前日に済ませておく!

バーベキューの食材費用と予算の目安は?

バーベキューで食材を焼いている写真

出典:Giang Nguyen / ゲッティイメージズ

バーベキューの費用の目安は、「何を持って行って」「何をレンタルするか」で変わってきます。どのくらいの費用が必要になるのか、手持ちの道具を見つつ、さっそく確認してみましょう。

①機材はレンタル、食材は現地の食材セットを利用する場合

予算の目安は、機材・食材合わせて、1人あたり3,000〜5,000円程度。荷物を持って行く手間がなく片付けも楽なので初めての場合や大人数で量の目安が掴めない場合におすすめです。また、アルコール等の飲み物が割高な場合も多いので、飲み物だけ持参すると予算をより抑えられます。

②機材はレンタル、食材はスーパー等で購入する場合

予算の目安は、機材・食材合わせて、1人あたり2,000〜4,000円程度。機材はなければレンタルするしかありませんが、食材はスーパー等で購入した方が、費用を安く済ませられます。

機材のレンタルは1人あたり1,000〜2,000円程度が相場。食材費は、1人あたり1,000〜2,000円程度で十分です。ついつい買いすぎて余らせてしまわないように、人数だけでなく、男女比や年齢も考慮に入れて前後させましょう。

③機材を持ち込み、食材をスーパー等で購入する場合

予算の目安は、食材費が1人あたり1,000〜2,000円程度。バーベキューの機材を持っている!という場合はその分の費用が浮くので、かかる費用は食材費のみ。バーベキューコンロは、安いものであれば3,000円程度で購入できるので、長く使うことが予想されるのであれば、このタイミングで機材を購入してしまうのも良いですよ!

食材(肉・野菜)はどれくらいの量が必要?

焼く前のお肉

出典:photoAC

食材のリストアップとともに悩むのが、食材の量。大人数だと余計に、どれだけ用意したらいいのかわからなくなりますね。一般的に、肉の量は男性300g、女性200gが平均と言われているので、あとは男女別に人数分をかければOK。小学生なら女性と同じ量、中学生以上なら男性と同じ量で計算してみましょう。

一方野菜の量ですが、バーベキューでもメインの食材ではないので、「ちょっと足りないかな?」と思う量に留めておくとちょうど良いです。以下に主要な野菜の量の大まかな目安をリストにしました。もちろん、好きな野菜があったら多めに購入しても良いですよ!

5人で行う場合

・キャベツ … 1/4玉
・ニンジン … 1本
・玉ネギ … 1個
・長ネギ … 1本
・トウモロコシ … 2本
・キノコ類 … 1パック

肉・野菜は家で下ごしらえしておこう

野菜を切っている写真

出典:Anchiy /ゲッティイメージズ

食材も前日に下ごしらえをしておき、当日焼くだけにしておくと楽ですし、時間の短縮になるのでおすすめです。お肉や野菜は事前に下ごしらえできますので、ぜひやってみてください。

肉は、ひと手間かければ、味も焼き上がりもアップ。肉は味を染み込みやすくするためにも、フォークで刺したり、たたいたりしたあと、味付けして一晩置いておくのがベスト。特にスペアリブをやる場合は、どれだけ準備に時間をかけるかがおいしさの別れ目です。アウトドアでの時間を満喫するためにも、前日は下準備をがんばって!

野菜を用意する際に意識することは、火が通りやすい野菜かどうかという点です。火が通りにくい野菜は、どうしても待つ時間が長くなってしまったり、そのまま忘れて焦がしてしまったり、と大変。そんなときに、意識すべきなのが、切り方と下準備です。

レンジで調理する様子

出典: belchonock / ゲッティイメージ

まずは、下準備です。事前にやっておくとおすすめなのが、電子レンジでチンするか、茹でること!はじめから、火がある程度通る土台を作っておくと、いざバーベキューのときに圧倒的に調理スピードが早くなります!

もう1つ意識したいのが、切り方!野菜は、洗う・切る、までを家でやっておけば、すぐにバーベキューにとりかかれます。野菜を切る際に意識することは、薄さと小ささ!輪切りや短冊切りなどで、厚さを薄く、焼面を広くできると比較的火の通りが早くなってGOOD。

火の通りにくい野菜たちの、それぞれのおすすめな切り方をリストにするので参考にしてください!

野菜とおすすめの切り方

・かぼちゃ:0.5cm程度に半月切り
・ニンジン:0.5cm程度に輪切り
・じゃがいも:1センチ程度に輪切り
・とうもろこし:3~4センチに輪切り

定番食材おすすめランキングTOP5

5位 エリンギ

エリンギの網焼き

出典:geargodz / ゲッティイメージズ

重くなりがちなバーベキューの救世主がエリンギ!塩コショウとごま油など、シンプルな味付けで食べたいあっさり食材の代表です。弱火でじっくり焼いてしまうと水分が抜けてしなしなになってしまうので、強火でカラッと火を通すようにしましょう!

4位 ホタテ

網の上で焼かれている海鮮類

出典:dreamnikon / ゲッティイメージズ

海鮮食材の中でもボリュームがあるのが、ホタテ。幅広い年代に支持されている食材なだけに、多めに用意しておいても残ることはないでしょう!焼きながらしょうゆを垂らして、しょうゆを多少焦がして食べるのがおすすめ!

3位 マシュマロ

マシュマロを火で炙っている写真

出典:Botina Inna / ゲッティイメージズ

バーベキューだってしっかりデザートを用意したいもの!そんなときに気軽に用意ができて、盛り上がるのがマシュマロです!ナマモノではないので余っても持ち帰る必要がないのもうれしいポイント。板チョコとビスケットを用意して、スモアとして食べるのもおすすめです!

2位 とうもろこし

とうもろこしを焼いている様子

出典:enrouteksm / ゲッティイメージズ

大人も子ども大好きなとうもろこし!炭火で焼いて、砂糖しょうゆを塗ってかぶりつくのがなんともいえない贅沢です!すぐ焦げてしまうので、しょうゆを塗るのは食べる直前に!

1位 牛ロースステーキ

厚切りペッパーステーキ調理工程

バーベキューは、なんといっても薄切りの焼肉ではなく、厚切りのステーキを豪快に食べたいところ!大きい塊肉を切り分けてみんなで食べるスタイルは、アメリカの主流!気分も盛り上がること間違いなしです。

バーベキューと言えばこれ!おすすめ肉系食材13選

コンロで焼かれたキャンプ料理で定番のバーベキュー食材

出典:photo AC

買い出しリストのトップバッター、肉系食材から紹介します。子どもから大人まで大好きなお肉を豪快に焼いて堪能しましょう!

豪華に!牛肉

牛肉…サーロインステーキ 厚切りが王道!塩やスパイスなどをすり込んで豪快に。

牛肉…カルビ 焼肉のタレにあらかじめつけて持っていくのもgood。

牛肉…ロース 食感しっかりのロース。脂身が苦手な方でもおいしく食べられます。

牛肉…タン 焼肉でも人気のタン。炭火でサッと焼いて塩こしょうでシンプルに!

栄養たっぷり!豚肉

網で焼かれたスペアリブ

出典:Pixabay

ロース…フォークで刺して柔らかくしてから、塩コショウをしてじっくり火を通す。

トントロ…炭火で焼いたトントロは最高!脂が出るので、火に注意。

スペアリブ…バーベキューらしい一品。できれば前日からタレに漬けこんで持っていこう。

バックリブ…バックリブはあばらの背中側のお肉。スペアリブと比べて脂肪分が少なくて柔らかい!

ヘルシージューシー!鶏肉

黒い皿に盛られたチキンウイング

出典:Pixabay

モモ…定番中の定番。串に長ネギなどと一緒に刺して焼き鳥に。柔らかくて食べやすいので子供も大好き。

ムネ…タンドリーチキンがおいしいムネ肉。スーパーで売っているスパイスミックスを使って簡単に!

手羽先…リーズナブルな価格が人気の手羽先は、大人数で楽しむバーベキューでもおすすめの食材。

ちょっと変化をつけて!ラム肉

ロース…ラムの中でも最上の部位。骨つきロース「ラック」を焼いてラムチョップに! 
モモ…脂肪が少なく、あっさり食べやすい!ステーキやローストでどうぞ。

肉に飽きたら海鮮も!おすすめ海鮮系食材5選

初島アイランドリゾートの海鮮バーベキュー

お肉のバーベキューに飽きてしまったら、海鮮に手を出してみてはいかがでしょうか?お肉よりもヘルシーなので、女性や中高年の方にもおすすめです。

海鮮といえば魚!

…網を使わず、串に通して焼く。バターと一緒にホイルでくるんで、しょうゆをたらすのも美味。

旨味たっぷり!甲殻類

エビ…大きめのエビを選んで。軽く洗って塩を振り、殻つきのままで焼き、食べるときに殻をむこう。

しっとりジューシー!貝類

ホタテ…殻のまま網にのせる。殻があいたらしょうゆをたらして。

アサリ…大きめのアサリを買ってジューシー浜焼きスタイルがGOOD!

柔らかくてプリプリ!軟体類も

イカ…お酒を楽しみたいのならイカの一夜干しがおすすめ。

ヘルシーにいくなら!「海鮮バーベキューセット」

海鮮バーベキューセットの写真

出典:Amazon

イカ、エビ、ホタテなどが入った、4人前の海鮮バーベキューセット。ホタテは定番のしょうゆとバターを組み合わせて召し上がるのがおすすめです!

炭火で焼くとよりおいしい!おすすめ野菜系食材7選

白ワインをスプレーで吹きかけられる野菜

バーベキューに欠かせない食材は肉や魚介だけではありません!野菜だって重要ですよ!ここでは、お肉や魚介と合わせて食べたい定番の野菜を紹介していきます。

キャベツ…大きめに切るか、手でちぎる。焦げやすいので注意。

ニンジン…斜めにカットして、じっくり火を通して。

玉ネギ…半分に切って、横に1cm程度の厚さでスライス。楊枝をさしておくとバラバラにならない。

長ネギ…適当な長さに切って、鶏モモなどと一緒にバーベキュー串にさす。

トウモロコシ…甘いから子供から大人まで人気。下ゆでして輪切りにすると火の通りが早くなる。

キノコ類…軽くふいて、シイタケは石づきを取り、エリンギは縦にさく。

ピーマン…洗って丸ごと網の上に!しなっとするまで焼くとジューシーでおいしい。

じゃがいも…薄く輪切りにして、網の上で焼いてもよし、焼きそばの具材にもよし!

かぼちゃ…かぼちゃも焼くと甘味が引き立ってホクホクおいしい〜!おやつにもなる!?

アスパラ…アスパラの炭火焼きはとってもジューシー!ベーコン巻きにしてもGOOD。

バーベキューに欠かせない「直送新鮮野菜」セット!

バーベキューの野菜セットの写真

出典:Amazon

市場から送られた新鮮な野菜セット。すでにカッティングされているので、面倒な作業がありません!

子供も大喜び!デザート系おすすめ食材4選

マシュマロを焼く様子

出典:photo-AC

どうしても濃い味付けのものが多くなるバーベキュー。お肉や野菜でお腹がいっぱいになってもまだ食べられるものといえばデザート!子供も大喜び間違いなしの、甘味系おすすめ食材を紹介します。

マシュマロ…大きいマシュマロをチョイス。串に刺して、炭火にかざす。表面に焦げ目がついたら回して。中のトロ~が最高!

リンゴ…焼きリンゴがおすすめ。芯をくりぬき、バター、砂糖を入れ、ホイルで包んで炭の中に20~30分。お好みでシナモンシュガーやレーズンを加えるもよし。

バナナ…丸ごと、表面が黒くなるまで焼く。一ヶ所まず剥いてナイフで小分けにすると食べやすい。

サツマイモ…ホイルに丸ごと包み、炭のはじのほうに入れ、時々返す。中はびっくりするほど黄金色に!

お財布に優しい!コスパの良いおすすめ食材3選

バーベキューコンロで焼きそばを作る様子

出典:photoAC

定番食材に加え、下準備がいらなくて扱いやすい食材を用意したいなら、こちらを。近所のスーパーなどですぐ手に入り、コストパフォーマンスも優秀です!

ウインナー…どこでも購入でき、下準備もいらないのでお手軽。子供も食べやすくてgood!

ホルモン…牛のハラミは脂がのり柔らかくておすすめ。コリコリした食感が好きな人はハツを。鶏の砂肝は、塩を振って。

焼きそば…余った野菜や肉を使えば、簡単でおなかも満足。鉄板には多めに油をひこう。

盛り上がる!面白い変わり種食材おすすめ10選

バーベキューコンロで焼かれているカマンベールチーズ

出典:コールマン

ひととおり定番食材を焼き終わる頃を見計らって投入したい、ちょっと変わった食材。これで場が盛り上がること間違いなし!ぜひ下の食材にチャレンジしてみてください!

トマト…ホイルに包んで丸ごと焼くか、串にさして焼く。チーズをあとでプラスしても。

カマンベールチーズ…円い形の上の部分を薄くそぎ、ホイルに軽く包んで熱すると簡単フォンデュに。

魚のカマ…ブリやマグロなどに塩・コショウを振って、網で焼く。ビールのお供にぴったり。

ウニ…殻つきのものを二つに割って、そのまま焼く。磯の香り漂う濃厚な味わいがリッチな感じに。

ニンニク…皮付きのまま、ホイルに包んで15分くらい。皮は簡単にむけ、中はホックホク。

おにぎり…白飯でおにぎりを握り、両面を焼く。焼き目がついたらしょうゆを塗ると香ばしい焼きおにぎりに。

ポップコーン…フライパンで焼くだけの簡単レシピ。子供が喜ぶこと間違なし!

焼きバナナ…皮に包まれたバナナに火を通すだけ。甘みが凝縮されるのでおいしくいただけます。

チョコフォンデュ…鍋に板チョコと生クリームを入れて、火にかけるだけ。果物やマシュマロにつけるとGOOD!

カステラ…カステラを網の上に乗せてこんがり焼き色をつけるだけ。中のしっとり感もアップします!

ソース効かせて!合わせてチェックしたいバーベキューの調味料10選

バーベキューコンロでお肉や野菜を焼く様子

出典:Amazon

素材の味を引き立てる調味料。万能選手の「塩・コショウ」、とりあえず用意したい「焼肉のタレ」、バーベキューに手慣れた人におすすめの「岩塩プレート」など、下準備に使いたいものから、当日に持って行きたい調味料を集めました。

塩・コショウ…食材をシンプルに味わいたい時に使いたい。ミルタイプだとテーブル映えする。

焼肉のタレ…肉を漬け込むのにも、焼いたあとにつけダレとしても使える。

レモン汁…肉をさっぱりとした味わいに。

塩ダレ…豚肉・鶏肉によく合う。ごま油・塩・にんにくチューブを適量混ぜて完成。刻みネギを入れても。

ニンニクチューブ…しょうゆと混ぜて主に下ごしらえに。

わさび…ステーキを、あえてわさびじょうゆで食べるのもおいしい。

ポン酢…貝や肉、野菜など、どれと組み合わせてもさっぱりで相性抜群。

岩塩プレート…網の上に置き、肉をのせて焼くと、余分な脂カット&遠赤外線効果でよりジューシーに。

しょうゆ…スペアリブを漬け込んだり、貝に垂らしたり、とにかく使える。

オリーブオイル…野菜に塗って焼いたり、アヒージョを作ったりと、あれこれ使えて便利。

おすすめ食材を使った絶品おしゃれ料理レシピ3選

スペアリブ

<レシピ>
①豚のスペアリブの筋の部分に浅く切り込みを入れ、肉の部分をフォークで刺してタレを染み込みやすくします。

②焼肉のタレ(辛口がおすすめ)、はちみつ、つぶしたニンニク、つぶしたショウガを混ぜてタレを作ります。

③スペアリブによくからませて、保存袋に入れ30分以上おきます。

④最初は強火で豪快に。焼き目がついたら吉田ソースをハケで塗りながら、弱火でじっくり焼きます。

⑤2、3度ソースを塗ってから焼きあげれば完成です。

▼レシピの詳細はこちら

きのこのホイル焼き

まな板の上のきのことナイフ

出典:Pixabay

<レシピ>
①アルミホイルに、小房に分けたシメジ、ほぐしたエノキタケ、縦にさいたエリンギ、飾り切りした生シイタケをのせます。

②(1)にすき焼きのタレ(市販)を回しかけて包みます。

③網にのせて、火が通ったら完成。バターをのせて食べてください。

レシピの詳細はこちら:きのこのホイル焼き

▼きのこを使ったキャンプ料理についてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

焼きリンゴ

アルミホイルに包まれた焼きリンゴ

<レシピ>
①バター、シナモンパウダー、きび砂糖を合わせてシナモンバターを作ります。

②リンゴは底を抜かないようにして芯をくりぬき、ぬいた穴に干しブドウ、シナモンバター、干しブドウの順につめこみます。

③アルミホイルをダッチオーブンの中に敷いて、その上に(2)を並べます。

④ラム酒、砂糖、水を合わせたラム・シロップを、(3)の上から1/3量を回しかけます。

⑤ふたをして、下は弱火、ふたの上には火のついた炭をのせます。10分ごとに残りのラム・シロップをかけます。火にかけて30~40分位、真っ赤な皮が少しはじけてしわが寄ってくれば、食べごろです。

レシピの詳細はこちら:焼きリンゴ

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▼さらに詳しくバーベキューレシピを見たい場合は、下記の記事をチェック!

バーベキューでの道具・食材リストをおさらい

道具の準備も忘れずに!チェックリストで確認しよう

ロースタイルバーベキューを楽しむ男性たち

出典:palidachan / ゲッティイメージズ

当日忘れものの無いように、当日の持ち物リストをチェックしておきましょう!食材は、先に紹介した定番とされる食材から選んでいます。

【食材リスト】
・牛肉
・豚肉
・鶏肉
・鮭
・エビ
・ホタテ
・イカ
・キャベツ
・ニンジン
・玉ネギ
・長ネギ
・トウモロコシ
・キノコ

全部自前で用意する場合は、食材だけでなく、道具の準備も重要です。そこで初心者が持っていくべき必須のアイテムとあると便利なアイテムをまとめましたので、チェックリストで確認しましょう!

【バーベキューに必要なアイテム11選】
・バーベキューグリル
・ クーラーボックス
・ テーブル&チェア
・ 鉄板・網
・ 着火剤
・ チャッカマン
・ 炭
・ 軍手 or 革手袋
・ 炭用トング + 食用トング
・ 保冷剤
・ 虫除けスプレー

【バーベキューにあると便利なアイテム6選】
・ ガスバーナー
・ キャリーワゴン
・ タープ
・ 火起こし器
・ レジャーシート
・ ウェットティッシュ

▼バーベキューで準備する道具について、さらに詳しくを知りたい方は下記の記事をチェック!

当日のスケジュールを立てよう!

バーベキューに出掛けるまでに当日のスケジュールを立てておくと、当日あたふたせず、スムーズにバーベキューを楽しめます。仮に、12:00にバーベキューを始める場合の当日のスケジュールは以下の通りです。

10:30〜 バーベキュー場に到着・チェックイン
11:00〜 コンロ、タープなどを準備
12:00〜 BBQスタート!
15:00〜 片付け

バーベキュー場まで行くことも考えると当日は大忙し。バーベキュー場まで1時間半くらいかかると想定すると、当日準備をするとかなり早起きすることになってしまいます。

バーベキューコンロ・グリルのおすすめをチェック!

草原に置かれたバーベキューグリル

出典:PIXTA

バーベキュー場でレンタルしても良いですが、コンロやグリルは購入してしまうのも手!一つ持っていればいつでもどこでも友人や家族とバーベキューを楽しめますよ。自分のバーベキューのスタイルに合ったコンロやグリルを手に入れてください!

▼購入したいけれど、選び方がわからない…という方は、こちらをチェック!

手ぶらでOK!通販・宅配サービスを使ってみよう

バーベキューで肉を焼いている写真

出典:criene / ゲッティイメージズ

自分たちで、1つ1つ食材を選ぶのも大変ですよね。そんなときに利用したいのが食材のセット売り!今回は、セット販売を行っているサービスを紹介します。

食肉卸業者から直接買える!「BBQワキタ」

千葉を拠点に展開しているバーベキュー食材の配達サービス!食肉卸業者が直接BBQ食材を販売・配達しているので、おいしいお肉を、安く手配できます。配送料は、BBQワキタからの距離によって決まるので、千葉や東京あたりでバーベキューをする際におすすめ!

詳しくはこちら:BBQワキタ

準備も片付けもお任せ!「宅配!バーベ急便」

東京・大阪で展開しているバーベキュー食材の配達サービス!こちらはなんと、食材の手配だけでなく、機材なども同時にレンタル可能!機材の準備から、使用後の機材の洗浄・回収までサービスになっているので、幹事でも手間いらずです。

詳しくはこちら:宅配!バーベ急便

手ぶらでラクラク!「バーベキュー★デリ」

東京近郊で行っているバーベキュー食材と機材の配達サービス。ビールサーバーの貸出しもしているので、宴会などでも大盛り上がり間違いなし!主要配送エリアは、東京、埼玉、神奈川、千葉です。

詳しくはこちら:バーベキュー★デリ

配達サービスについて詳しく知りたい方はこちら▼

食材はどこで買う?

近くのスーパーでみんなで買おう!

スーパーで買い物

出典:gopixa / ゲッティイメージズ

一番簡単なのは、バーベキュー場に行く道の途中のスーパーで購入すること!メンバーの希望の食材を購入できますし、何より楽しいです。バーベキュー場の近くのスーパーなら、それに合わせてバーベキュセットなどが売られていることもよくあります。

とはいえ、楽しくなりすぎて購入し過ぎてしまうのがバーベキューあるある。最初に紹介した量の目安を参考に、適切な食材の量になるよう心がけてください!また、下ごしらえが必要な食材だけは、あらかじめ準備しておいて当日持ってくるとよいです!

業務スーパーもおすすめ!

業務スーパーで販売しているアイテムの中にもバーベキューに使える食材がたくさん!フランクフルトや、焼きそばなどは、普通のスーパーで買うよりたくさん入って格安のものが多いです。

また、冷凍のシーフードミックスを使って海鮮焼きそばやアヒージョを作るのもおすすめ!業務スーパーも、選択肢の一つとして持っておくとバーベキューの幅が広がります。

コストコがやっぱりコスパ抜群!

コスパを意識するなら、やっぱり会員制大型スーパーの「コストコ」。食材を驚くほど安く、大量にGETできます。普段はどう調理すればいいかわからないような大型のブロック肉も、バーベキューを盛り上げてくれますよ!

バーベキュー場に行く途中にあるのがベストですが、そうでない場合は事前に食材を買っておいて当日持っていきましょう。また、コストコは会員制のスーパーなので、会員でない方は年会費が取られるので要注意。

▼コストコのコスパ抜群な食材についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

手ぶらで行ってバーベキュー場のセットを利用!

最近は機材だけでなく、食材のセットをその場で購入できるバーベキュー場がたくさんあります!量も適切なものを用意してくれているので、初めてのバーベキューという方は少し割高にはなりますがそのセットを利用するのもおすすめ。

食材を持って行ったり途中に購入する必要がないので、電車で現地集合ができたりとバーベキューをより気軽に楽しめます。

東京都内の手ぶらでいけるバーベキュー場はこちら▼

食材の保存・運搬方法は?

入れ物はどんなものを選ぶ?

スチールベルトクーラーと食材24品目

食材をスーパーで購入してキャンプ場やバーベキュー場へ向かう際、どのような入れ物に入れておけばよいのでしょうか?要冷蔵の食材や、冷やしておいた方がおいしいビールや飲み物などはクーラーボックスに入れて運びましょう。

基本的に食材はクーラーボックスに入れておいた方が鮮度も保たれますし、おすすめですが、全部入れようと思うととても入りきりません。調味料など、常温でもOKなものは手ごろなサイズのプラスチック製のボックスやコンテナに入れて持ち運ぶと良いでしょう。

▼もっとおすすめのクーラーボックスを詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

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冷凍・冷蔵保存がおすすめの食材は?

冷蔵庫に入っている食材の写真

出典:cookelma / ゲッティイメージズ

では、具体的にどのような食材を冷凍・冷蔵保存するのが良いのでしょうか?やはり、肉類・魚類などの生モノは冷蔵保存がマストです。夏場の暑い時期には、クーラーボックスに入れていても保冷力は落ちて来るので、これらの食材は冷凍保存がおすすめです。

また、野菜も可能であればクーラーボックスに入れた方が良いでしょう。特にキャベツやレタス、トマトなどは傷みが早いので、鮮度を保つという意味でも冷蔵保存がおすすめです。

【必ず冷凍・冷蔵する食材】
・肉類
・魚類

【できれば冷蔵した方が良い食材】
・野菜類(キャベツ、白菜、トマトなど)
・飲み物

常温でもOKな食材は?

野菜の中でもイモ類や玉ねぎ、にんにくは常温保存の方が適している食材なので、スーパーで購入した袋のまま積載しても問題ないでしょう。また、調味料も基本的には常温でOKです。

置き場所には収納ラックがおすすめ!

食材や調味料を分けて置ける3段ラック

出典:Amazon

バーベキューでは、調理や食べることに集中しすぎて食材を適当に置いてしまいがちです。「気付いたら食材が腐っていた…」なんてこともしばしば。置いておく場所を決めておけば防げます。

おすすめは、3段ラックです。食材や調味料を分けて置いておけます。食材は熱で傷みやすいので、直射日光に当たらないところに置くようにしましょう。

片付けまでしっかりしてバーベキューを楽しもう!

着火した炭と牛乳パック

炭の正しい片付け方は?

片付けで1番面倒なのが炭の処理。でも炭の処理を適当にすると、火事にもつながる恐れがあるため正しい片付け方を知りましょう!

まずチェックするべきことは、バーベキュー場に炭捨て場があるかです。炭捨て場がない場合、消火した炭を自分で持って帰らなければなりません。荷物が増えるのが嫌な方は絶対チェックしてください。

次に、炭の消火方法です。水の張ったバケツに炭を入れるか、火消し用のツボに入れて消すのが一般的です。火消し用のツボは買う必要がありますが、危険はなく、自然に火を消せるので簡単。

一方、水に炭を入れる方法だと、炭を入れた時に水が蒸発し、水蒸気で火傷する恐れがあるので、炭は1つずつゆっくり入れるようにしましょう。また、炭を水にかけるのはバーベキューコンロの汚れを落とすのが大変になってしまうため、やめましょう。

1番安全な方法は、炭を最後まで完全に燃やしきることなので、もし時間があれるならばこの方法をおすすめします。

最後に持ち帰り方法です。炭捨て場がある場合、完全に消火しきってから、炭を捨てましょう。持ち帰る場合は、炭が冷めるのを待ったうえで、持ち運び、燃えるゴミに出しましょう。

火消しつぼの使い方はこちら▼

炭の詳しい片付け方はこちら▼

道具の片付け方のコツを伝授!

バーベキューで使った網や鉄板は焦げで汚いですよね。みなさん汚いまま水洗いしていませんか?そんな苦労を解決できる、簡単な汚れの落とし方を紹介します。

やり方は簡単。焦げのついた使い終わった鉄板や網を火にかけるだけ。こうするだけで焦げが落ちやすくなります。アルミホイルを巻くとさらに熱効率が上がるので、落ちやすさもアップします。ぜひ試してみてください。

バーベキューの食材は多種多様!

庭でバーベキューをしている人の写真

出典:lolostock / ゲッティイメージズ

難しい調理なしに、「切る」「味を付ける」「焼く」の簡単なステップでできる、バーベキューにぴったりなリスト、お役に立てそうでしょうか?バーベキュー初心者、幹事さん、そしてバーベキューを盛り上げたいとひそかに思っているあなた。リストの定番食材、コストパフォーマンス重視の食材、変わった食材、デザート食材をぜひ参考に、バーベキューをおいしく楽しんじゃってくださいね!

▼バーベキュー人気レシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!

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