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これで忘れ物ゼロ!バーベキューで必要な持ち物をチェックしよう!

これで忘れ物ゼロ!バーベキューで必要な持ち物をチェックしよう!

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鉄板で焼かれた下準備された食材から出来た簡単で美味しい料理

出典:Paul Bradbury / ゲッティイメージズ

バーベキューは、山や海、家の庭など、みんな揃って楽しめるのが良い点です。しかし、実際には何が必要になのか分からず、準備が大変そうだと感じている方もいるのでは?忘れ物をしてしまうと、せっかくの楽しい思い出も台なしになりかねません。必要最低限の持ち物を知っておきましょう!


 目次


バーベキューの持ち物で必要なもの

焼くためのグリルや網など

グリルで焼いた肉と野菜    

出典:Pixabay

バーベキューで必要なものといって思い浮かぶのは、グリルや網などの食べ物を焼く際に必要なものですよね。これがないとバーベキューができません。ホームセンターなどでは、グリルのセットが数千円から販売されているので、人数が多い場合はみんなで出し合って買うのも良いでしょう。

4足グリルやピラミッドグリル、卓上グリル、蓋つきグリルなど、大きさや機能性は多種多様にあるので、人数や料理に合わせて選ぶと良いですね。また、持ち運びしやすいように小さく収納できるタイプもおすすめです。

最近はバーベキューができる施設も多くなり、持ち物不要で楽しめるところも多くなりました。しかし、貸出の無い施設や河川敷などで行う場合は必需品になるので、貸し出しの有無をしっかり確認しましょう。

炭を挟んだり食べ物を取り分けるトング

バーべキューでは、火のついた炭を動かす時やコンロの上に野菜をおいたりする「トング」を使う機会がたくさんあります。トングは数本用意して用途ごとに使い分けるのがベター。

まず、炭を動かす時には、火から離れて作業ができる「50cm以上の長いトング」を用意することをおすすめしますよ。また、肉や野菜、魚介類などのさまざまな食材を一斉に調理することが多いですが、お肉はお肉用、野菜は野菜用など食材ごとに短めのトングを持っていきましょう。

トングを分けることで、味やにおいが他の食材に移ることを防ぐのはもちろんのこと、食中毒などの危険性を避けるためにも、肉と野菜のトングは使い分けをして、菌の繁殖を防ぎましょう。ホームセンターなどでも、軽くて丈夫な安いトングが販売されています。トングは持ち手もステンレスでできている場合が多いので、熱伝導で火傷をしないように軍手をはめて使用しましょう。

取り分ける為のお皿やコップなどの食器

カラフルな紙コップとプラスチックの食器    

出典:Laboko / ゲッティイメージズ

焼けた食材を取り分ける時や飲み物を飲むときに必要なのが、お皿やコップなどの食器。バーベキューは、焼いてからタレをつけて食べることが多いので、プラスチックなどの食器にしてしまうと汚れて洗うのが大変だったり、持っていく時点でかさばって邪魔になります。

やはり、おすすめなのは「軽い紙製品」。紙製品の良いところは、大量に入っている上に価格が安い点ですね。また、紙なので落としても割れないところや、使い捨てできて後片付けが楽ちんです。紙皿や紙コップなどは便利、かつ後片付けも捨てるだけですが、ごみは放置しないように最低限のマナーは守りましょう。

火おこしに必要なもの

焚き火台と焚き木    

出典:whity / flickr

火おこしも自分たちでやらなければいけないので、火おこしをする準備も必要。燃料となる炭、新聞紙(着火剤として)、火をつけるためのライターやマッチ(着火マンでも可)、空気を送るためのうちわ、高熱になるので火傷をしないための軍手、長めのトングなどが必要最低限の準備です。

この準備ができていて、さらに着火中に炭をやたらと触らないことや炭の積み方、うちわで空気を上手く循環させることができると、火おこしはバッチリ!また、火消し壷も持っていくのがよいでしょう。基本的に自分達で起こした火は後片付けもきちんとしなければならないので、火を消して灰になった炭はきちんと処理をしましょう。

クーラーボックスや調理道具

必要な調理道具といえば、包丁・まな板・ザル・ボウル・菜箸・ピーラーなど、定番のものがあれば十分です。みんなでわいわい調理できるように、どれも複数あると便利。その他あると便利なのは、生肉や魚を触るときに使う、使い捨ての調理手袋です。食材ごとに調理手袋を変えれば衛生面もバッチリです。また、キッチンペーパーがあると、近くに洗い場がなくても汚れを拭き取ることができるので便利!

食材を買っていく際には食材の傷み防止のため、必ずクーラーボックスにいれて持ち運びしましょう。その際、中にアルミホイルを入れて保冷剤で冷やすことで保冷効果がアップします。また食材だけでなく、キンキンに冷えた飲み物を準備するのにもクーラーボックスは必需品なので、食材用と飲み物用の2つ以上あると使い分けできて便利です。

ごみ用や使い終わった道具を入れる袋

バーベキューをすると、炭や食材が入っていた袋や、割り箸や紙皿などのゴミ、ペットボトルや空き缶などたくさんのゴミがでます。近くにゴミ箱がある場合もありますが、基本的には燃えるごみ、燃えないごみなど分別して捨てられるように、いくつか大きいごみ袋を持参することが基本です。

また、使い終わった用具は汚れていてもすぐに洗えない場合が多いので、使い終わった用具を入れる袋も別で持っていくと良いでしょう。みんなが気持ちよく、楽しくバーベキューできるためにも、使ったものの後片付けはきちんと責任をもって処理することが大事です。

メニューによって用意しよう

アヒージョなどに使うスキレット

   

出典:Bartosz Luczak / ゲッティイメージズ

スキレットとは、鋳鉄製の分厚いフライパンのこと。蓄熱性が高く、短時間で食材の中まで均一に火が通るので、ふっくら仕上げることができます。機能性はもちろん、無骨なルックスがおしゃれ女子の間で話題になるほど人気があり、注目を集めている調理道具です。調理してそのままテーブルに出せるのも、メリットのひとつ!

スキレットといえば、定番の料理が「アヒージョ」。にんにくやお好みの具材を入れたら、あとはオリーブオイルで煮立たせるだけで簡単にできます。また、食パンで作る、朝食にぴったりの「ふわふわカリカリのフレンチトースト」など、おしゃれ料理が簡単にできるのも特徴です。

焼きそばなどするときの鉄板

丈夫で、大人数料理も作れるのが鉄板。両手にヘラを持って、一気に大量の料理を豪快に作ることが可能で、1枚あれば家庭で使うフライパンの代用にもなるため、外でもさまざまな料理ができます。

持ち運び用に、軽くて薄い鉄板もたくさん販売されているので、用途に合わせて選びましょう。焼きそばやお好み焼き、チャンチャン焼きなど、大人数でシェアできるものが作れるので、鉄板があるとバーベキューがより一層盛り上がりますね。

ホイル焼き用のアルミホイル

アルミホイルがあると、焼くだけという単調になりがちな料理をまた違ったものに変化させることが可能に。食材をホイル焼きにすれば簡単にアレンジ料理ができます。

ホットドッグ用のパンにソーセージと野菜を乗せ、アルミホイルで2重に包んでから牛乳パックに入れ、グリルの上で牛乳パックに火をつけて、牛乳パックがすべて燃え尽きるまで待つと、表面はかりかり中はふんわりのホットドッグができあがり。野菜をそのまま包んでグリルの上に置いておくだけで、簡単蒸し野菜もできます。いろいろな食材を包んで簡単アレンジが楽しめますよ。

アルミホイルは、包み焼き以外も丸めてこするとたわしの代わりになったり、保冷も保温効果も抜群のアイテムになるので、あって損はないでしょう。

【番外編】男の子がいる場合は多めに用意しておくと安心

お皿に盛られた焼く前のお肉    

出典:photo AC

食材は、普段の料理に使うよりも多めに持って行くことをおすすめします。特に、男の子が多い場合!目安も、女の子がお肉を150g食べることが平均だとすると、男の子はその倍の300gです。お肉以外にも野菜や海鮮類も入れると、最後まで飽きることなく楽しむことができますよ!

あると便利なグッズこそ忘れないで!

ウェットティッシュで手を拭く様子    

出典:photo-ac.com

汚れた手を拭くウェットティッシュ

肉や野菜を切ったり焼いたりする時に、手洗い場が離れた場所にあることも多く、不便な場合も多いことも。また、油差しやハケを忘れてしまい、素手でどうにかしようと手が汚れてしまったなんてこともあるでしょう。そんなとき、大活躍するのが「ウェットティッシュ」。ただのティッシュでは、汚れは取れても油を含んだものが多いバーベキューでは、ぬるぬるべたべたがとれないことも多いですよね。しかし、ウェットティッシュなら水分を含んでおり、除菌効果があるタイプもあるので、さっと簡単に汚れが取れます。

離れた手洗い所に毎回行くのは気が引けるという方には、特におすすめ。また、わざわざ洗剤で洗うほどでもなく、とりあえず汚れを落としたいという時や、椅子や机を拭くときなどにも使えるので、ウエットティッシュ1つあればとても便利です。

女の子だったら忘れないで、虫除けグッズ!

川に足を入れている少女    

出典:Hakase_ / ゲッティイメージズ

「外には虫がいるから」という理由でアウトドアが嫌いな方や、せっかく楽しい時間も虫がいると少し嫌な気待ちになってしまうという方もいるでしょう。火を使っていれば暑くて汗もかくので、虫が寄ってくるのも仕方ありません。

なによりバーベキューをする場所は、自然が多い場所ですることがほとんどなので対策は大事です。基本的にはあまり肌を露出しないほうが良いですが、季節によっては暑い時もあるので、長袖を着たり、全身を隠すというわけにもいかないですよね。

そういう時は、しっかりと虫よけ対策をしなければなりません。定番の虫よけスプレーや蚊取り線香は、持ち運びが簡単なのがメリットのひとつ。また、虫よけのバンダナなど体に身につけるものや、虫が嫌いな匂いを放つアロマキャンドルは、虫よけ対策ができて、普段使いもできるのでおすすめです。買うのを忘れたという時は、柑橘系のフルーツの皮を置いておくだけでも虫は嫌がるので、試してみるとよいでしょう。

子供と遊べる道具が役立つ!

キャンプ場で子供が親に向かって走っている    

出典:paylessimages / ゲッティイメージーズ

必要なのは、バーベキュー道具だけではありません。意外と見落としがちなのが、「遊び道具」です。特に、子供がいる場合は重要!場所によっては周りに遊具などが何もなく、準備や後片付け中、バーベキュー後など、子供が退屈してしまうタイミングも多くあります。そうならない為にも、ボールやフリスビーなど遊び道具を用意することをおすすめします!

こちらの記事でも、いつもの記事がさらに楽しくなるアイテムをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

持ち物リストがあれば忘れ物知らず!

準備をする際は、持ち物リストを作りましょう。エクセルシートで作れば、みんなと事前に共有することができるので忘れ物防止にも繋がります。荷物が多いので、個人だけで用意するのではなく、手分けして準備することをおすすめしますよ!

持ち物なしが良い!そんな人には手ぶらベーベキュー!

何が必要なのか分かったけど、道具を1から揃えるのは大変…。そんな人には、「手ぶらバーベキュー」がおすすめ!持ち物要らず、手ぶらでバーベキューを楽しめます!これなら、女の子同士やママ会、仕事帰りなど、気軽にバーベキューを楽しむことができますね。

そして、このような場所も実はたくさんあります!こちらの記事からチェックしてみてくださいね!

しっかりした準備で楽しいバーベキューを満喫しよう

バーベキューは、事前の準備をしっかりとするだけで一段と楽しくなり、みんなで盛り上がれます。必要なものをみんなで話し合って用意すれば、それぞれの負担も減らせますよ。みんなで楽しいバーベキューを作りあげましょう!食材の準備に関しては、こちらの記事を参考にしてみてください!


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