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アヒージョレシピ20選!スキレットで簡単調理!おうちバルを楽しもう

アヒージョレシピ20選!スキレットで簡単調理!おうちバルを楽しもう

キャンプ料理

スキレットで作ったアヒージョの写真

出典:Amazon

キャンプ料理を作るのに欠かせないスキレット。そんなキャンプの必需品であるスキレットを使用した料理で人気なのがアヒージョです。今回はスキレットを使用したアヒージョに絞っておすすめのレシピや、スキレット使用時のポイントとメリットを解説していきます!

目 次

アヒージョとは

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出典:楽天

アヒージョとは、スペイン語で「ニンニク風味のソース」という意味をもつオイル料理です!代表的な前菜のひとつで、オリーブオイルやにんにく、海鮮などの具材を煮込んで作ります。アヒージョは、本来は旨味の染みこんだオイルから食べるのがマナーといわれています。カロリーはおよそ一人分で300kcal前後と低くはありません。

店で食べるイメージが強いですが、家でも簡単に作れるのでおすすめです。エビとアンチョビを使った基本的なものから、スキレット鍋やアヒージョの素を使ったレシピ、たこ焼き器を使った簡単なレシピまで、さまざまな調理法があるので飽きずに楽しめます。

スキレットでアヒージョ!お店の味を手軽に再現

スキレットで作ったアヒージョの写真

出典: flyingv43 / ゲッティーイメージズ

ガーリックの効いたオリーブ油においしそうな具材を入れてぐつぐつと煮立たせるアヒージョ。簡単に本格的な味を楽しめる料理で、おつまみとしてもメインの料理としても食卓を華やかに彩ってくれます

スキレットは、調理したての状態で食卓に持ってこれ、冷めたら温め直しもできます。アウトドアでも家庭内でも使えるスキレットを購入して、さっそくアヒージョを楽しみましょう。
▼スキレットについて詳しく知りたい方はこちらをチェック

スキレットで作るアヒージョの魅力

エビとポテトのアヒージョ

出典:Amazon

鋳物であるスキレットは通常のフライパンや鍋に比べ、分厚くできているため、熱伝導率が良く、保温性にも優れています。この特徴を活かし料理全体に短時間で火を通し、長時間保温することができるので、アヒージョのように煮込む料理が簡単においしく仕上がります。

アヒージョの下ごしらえを知っておこう

おいしいアヒージョを作るためには下ごしらえが重要!下ごしらえをしっかりするか、しないかでアヒージョの出来がかなり変わります。食材に合わせて適切な処理をしておきましょう。
スキレットでアヒージョの下ごしらえをしている写真

出典:Amazon

アヒージョの具材には下味をつける

アヒージョをおいしくするコツは、煮込む具材に下味をつけておくことです。煮込む前にあらかじめ塩で下味を付けておくことで、しっかりと味がつきます。

硬い野菜は柔らかく下ゆでを

じゃがいもやニンジンなど硬い野菜は、あらかじめ下ゆでしてやわらかくしておきましょう。その他の具材に火が通った段階で食べられるようになります。

余分な水分はキッチンペーパーで拭き取る

下ゆでしたエビなどは、油に入れる前に余分な水分を拭き取っておきましょう!油跳ねを抑え、安全に調理できます。

失敗しない!アヒージョ作りの2つのポイント

アヒージョ作り方
初めてアヒージョ作り、失敗しないか不安に思う方も多いはず。ですが、先に紹介した下ごしらえと、今から紹介する2つのポイントをおさえれば、必ずおいしいアヒージョを作れます!

ピュアオリーブオイルを使う!

ピュアオイルには、調理用の「ピュアオリーブオイル」と香り付け用の「エクストラバージンオイル」があります。最後に香り付けとして後者を使うのはいいですが、基本の調理の過程では、前者のピュアオリーブオイルを使いましょう!

弱火で加熱する!

アヒージョを作るときの鉄則は「弱火」!強火でグツグツと煮てしまうと、せっかくのオリーブオイルの香りがとんでしまいます。弱火で気長に、香りを楽しみながら完成を待つことがポイント。特にエビやプチトマトは縮んだり型崩れしたりしやすいので、加熱しすぎないよう注意して入れましょう。また火をつける前に唐辛子やニンニクなどの材料を入れ、弱火でじっくり加熱することで風味が格段にアップします!

▼更に詳しくアヒージョ作りのポイントを知りたい方はこちらをチェック!

スキレットで作るアヒージョのおすすめレシピ20選

ここでは、スキレットを使って作るアヒージョのおすすめレシピを紹介します。

アヒージョ定番「えびのアヒージョ」

熱々のえびアヒージョ

出典:photoAC

アヒージョの定番「えびのアヒージョ」。殻付きのえびの場合は竹串などで背腸を取り除いでください。臭みが強いときは、片栗粉をまぶして水で流しましょう。また最近では冷凍のえびを使用することも。簡単にでき、えびのエキスがオリーブオイルに混ざることでパンもおいしく召し上がれます!

人気魚介のミックス「タコとエビのアヒージョ」

スキレットで作ったタコと海老のアヒージョ

出典:KIRIN

人気のえびとたこをミックスさせた魚介アヒージョ。タコのコリっとした食感は、くせになります。好みで最後にレモンを絞ると爽やかな、夏にぴったりのアヒージョが完成します。

きのこの風味も一緒に楽しめる「鶏むね肉のアヒージョ」

鶏肉のアヒージョ

出典:PIXTA

一口大に切った鶏むね肉とブロッコリー、きのこのアヒージョ。鶏肉は火をしっかり通さないといけないため他の具材より先に煮込みましょう。ブロッコリーは煮込みすぎるとパサパサになってしまうため注意が必要です。

いろいろ入ってる「きのこのアヒージョ」

きのこのアヒージョ

出典:photoAC

いろいろきのこのアヒージョ。こちらはマッシュルーム、ブナシメジ、えのきを使用しています。種類豊富なきのこを使用することで、食感と風味が楽しめます。

海のミルク「牡蠣のアヒージョ」

牡蠣のアヒージョとパン

出典:ranmaru_/ゲッティイメージズ

濃厚クリーミーでファンも多い牡蠣を使用したアヒージョ。最近では年間通して加熱用の牡蠣がスーパーに並んでいます。牡蠣は加熱すると萎んでしまいます。そこで加熱前に片栗粉と水で下処理を行いましょう。片栗粉でコーティングされた牡蠣は加熱してもふっくらおいしく召し上がれます。

とろけるチーズがたまらない「カマンベールチーズのアヒージョ」

カマンベールアヒージョ

出典:photoAC

老若男女問わず人気のカマンベールを使用したアヒージョ。火を通すことでチーズがトロトロに溶けます。バケットを用意すれば、チーズフォンデュと同じ感覚で食事を楽しめます。

色味も鮮やかな「丸ごとトマトのアヒージョ」

トマトアヒージョ

出典:photoAC

トマトを丸ごと使ったアヒージョ。中央にトマトをおき、まわりにえびやブロッコリーきのこを添えます。トマトを崩しながら食べることで、オリーブオイルにトマトが染み込みます。トマト好きにはたまらない一品です。

シンプルにおいしい「マッシュルームのアヒージョ」

マッシュルームのアヒージョ

出典:photoAC

抱き合わせで使われることの多いマッシュルーム。カットの仕方を変えるだけで食感を楽しめます。シンプルにおいしいアヒージョです。

塩気がお酒に合う「ホタルイカのアヒージョ」

ホタルイカのアヒージョ

出典:photoAC

ホタルイカは下処理として目と口を取り除いてください。またホタルイカは加熱時間が長いと旨味と水分が出てしまいます。180〜220℃にオリーブオイルを温め、ホタルイカを投入。1〜2分ほど加熱したら完成です。塩気がお酒にあう一品です。

旨味が染み出す「キムチのアヒージョ」

キムチアヒージョ

出典:photoAC

新感覚のキムチアヒージョ。キムチはスーパーなどで販売されている市販のものを使用しました。キムチの旨味がオリーブオイルに溶け込み、深い味わいに仕上がります。トッピングに鶏肉やえびを使うと、より一層おいしく召し上がれます。

日本酒と楽しみたい「ホルモンのアヒージョ」

ホルモンアヒージョ

出典:PIXTA

酒好きにはたまらない一品。ホルモンは使用する前に下茹でが必要です。下茹でする際に日本酒を少し入れてゆでると臭味が少なくなります。お好みで韓国唐辛子をトッピングしたり、トマトと一緒に食べるとよりおいしくいただけます!

人気缶詰「さば缶のアヒージョ」

さば缶のアヒージョ

出典:photoAC

いろいろな調理に使えるさば缶を使用したアヒージョ。オリーブオイルとさば缶丸ごと、にんにく、赤唐辛子を入れて4〜5分煮込めば完成です。簡単なのにおいしい一品。ぜひ作ってみてください。

万能な貝類「あさりのアヒージョ」

あさりのアヒージョ

出典:PIXTA

あさりは砂出しをし、よく殻を洗いましょう。加熱したオリーブオイルに入れる際は、あさりの殻についた水分をしっかり拭き取っておきましょう。少しでも水分がついていたら油がはね、やけどをする可能性があります。気をつけて調理してください。

食感が楽しい「砂肝のアヒージョ」

砂肝アヒージョ

出典:PIXTA

コリコリとした食感のおいしい砂肝のアヒージョ。オリーブオイルで煮込む前に、砂肝に塩と黒こしょうを振り全体を馴染ませ、10分ほどおきましょう。下味をつけることでおいしく召し上がれます。

ちょっとリッチに「牛たんのアヒージョ」

牛たんのアヒージョ

出典:PIXTA

牛タンの香りが食欲をそそる一品。そのまま焼いてもおいしい牛たんですが、アヒージョにするとより一層おいしく召し上がれます。残ったオリーブオイルでパスタを作ると、牛たんの風味を存分に味わえます。

え!まさかの「ニンニクのアヒージョ」

ニンニクのアヒージョ

出典:PIXTA

じっくりと加熱したホクホクのニンニクがおいしい、ニンニク好きにはたまらない一品です。にんにくだけでもおいしいですが、じゃがいもやマッシュルームなどを一緒に煮て、具だくさんのおつまみにしてもおいしいです。

オリーブオイルまでおいしい「イワシのアヒージョ」

イワシのアヒージョ

出典:PIXTA

カルシウムが豊富なイワシを使ったアヒージョ。イワシは三枚におろし、塩を振り2〜30分寝かせておきましょう。アツアツもおいしいですが、冷蔵庫に保管して冷製アヒージョとしても楽しめます

子供も大好き「ウインナーのアヒージョ」

ウィンナーアヒージョ

出典:PIXTA

子供が大好きなウインナーを使ったアヒージョ。皮付きにウインナーを使用すると食べる際、皮がパリッとはじけておいしく召し上がれます。

プチプチ食感が楽しい「明太子のアヒージョ」

明太子のアヒージョ

出典:PIXTA

プチプチ食感を楽しみたいなら、明太子を使用しましょう。オリーブオイルで煮込まれた他の食材と、プチプチ食感が楽しい明太子がニンニクの旨みと絡み合って、お酒がすすむこと間違いありません!

味がしみる「ネギのアヒージョ」

ネギのアヒージョ

出典:PIXTA

白ネギを使ったアヒージョ。輪切りにカットしたネギを並べオリーブオイルで煮込みます。ネギの旨味が引き立ち、ジューシーで甘みのあるアヒージョが完成します。

アヒージョの作りかたを動画でチェック

hinataのyoutubeアカウント「hinata TV」では、アヒージョをはじめとしたキャンプ料理のレシピ動画を公開中!随時更新されるので、動画でレシピを見たい方はこちらもチェック!

アヒージョはじめ、キャンプ料理の動画が盛りだくさん!

hinata TVでレシピ動画を見る →

たこ焼き機でアヒージョを作る

たこ焼き機アヒージョ

出典:PIXTA

たこ焼き機を使ったアヒージョ。一口大にカットした食材とオリーブオイル、にんにく、塩を一緒に煮込みます。一口サイズで食べやすく、お酒のおつまみにぴったりです。またパーティーや女子会でみんなでワイワイ楽しく食べられるのでおすすめです。具材を入れ替えてみたり、お好みでフランスパンにつけてお召し上がりください。

アヒージョを作って残ったオイルの活用法

アヒージョの具を食べた後に残った油、そのまま捨てるにはもったいない。残った油もおいしく食べる方法を紹介します。

パンなどにつけて食べる

バケット

出典:photoAC

バケットなどのパンを用意しておき、つけて食べるのは定番です。バケット以外にも食パンでもおいしく召し上がれます!

ダイス切りのトマトと合わせてブルスケッタに

トマトをダイス切りにしてあまったオイルと合わせ、バケットに乗せてパセリを散らせばブルスケッタになります。具材の旨みをたっぷり吸ったブルスケッタは、翌日の朝食にもおすすめ。

バスタソースに活用

トマトパスタの盛り付け画像

出典:Pixabay

ペペロンチーノのようなオイル系ソースのベースに使うのも簡単でおいしい活用法です。自分好みの具材を足して、おいしいパスタを楽しみましょう。

リゾットにも活用

アヒージョの残りのオリーブオイルで作った料理の写真

出典: IriGri8 / ゲッティーイメージズ

リゾットを作るときは、お米をオリーブオイルで炒めます。このときにアヒージョで残った油を活用しましょう。具材の旨みを生かした味わい豊かなリゾットができます。

好きな具材を入れてアヒージョを作ろう

スキレットで作るアヒージョのメニューは、食材の組み合わせでまさに無限大に広がります。定番の組み合わせばかりでなく、これまで試したことのないメニューをいろいろと試して、レパートリーを広げましょう。アウトドアだけでなく家庭でも活躍してくれるスキレット。もしもっていなければぜひ購入を検討してみてください。

今回紹介したアイテム

商品画像 LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3 コールマン(Coleman) クラシックアイアンスキレット 10インチ 2000021880
商品名 ロッジ ロジッスキレット6 コールマン クラシックアイアンスキレット
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