スキレットのおすすめ31選!選ぶポイントやお手入れ方法も解説!

 キャンプ用品

スキレットで調理されたカレーとライス

出典:GreenArtPhotography / ゲッティイメージズ

話題の鋳鉄製のフライパン、スキレット。欲しいけど、使いこなせるか心配で踏ん切りがつかない方もいるのではないでしょうか。いつものハンバーグ、カレーや燻製料理も、スキレットを使うことで魔法がかかったように美味しくなります。今回は、そんなスキレットの魅力やラインナップのほか、活用法やお手入れ方法も紹介していきます!


 目次


スキレットの魅力

キャンプでも大活躍!さまざまなシーンで使える!

ロッジ製のスキレット

出典:Jan McLaughlin / flickr

鋳鉄でできた厚手のフライパン、スキレット。最近ではいろんなシーンで見かけるようになりましたよね。食器売場やニトリなどの生活用品店をはじめ、おしゃれなレストランで使われていることも多いです。

自宅はもちろん、キャンプでも大活躍するスキレット。素材が鋳鉄で、厚みがあることを除けば普通のフライパンですが、もちろんここまで人気なのには理由があるんです。

「味」「手軽さ」「見た目」すべてが最高。

スキレットで調理された色鮮やかな料理

出典:a_namenko / ゲッティイメージズ

みなさんは食べたい料理、作りたい料理を選ぶ際に何を重視しますか?おいしいもの、簡単に作れるもの、写真映えするもの。それぞれ思うところがあると思いますが、スキレットを使えばそれがすべて叶えられるんです。

その厚さと鋳鉄の高い蓄熱性のおかげでスキレットで調理した料理はお店のような美味しい味。具材への火の入り方や熱ムラなどを勝手に調整してくれ、「手軽」に高クオリティーな調理が可能です。また、もはやお皿に盛り付けずにそのまま食卓に並べたいほど完成された「見た目」と三拍子が見事に揃っているんです!

スキレット料理のおいしさの秘訣

スキレットの取っ手部分の画像

出典:Amazon

スキレット料理の美味しさの秘訣はなんといっても鋳鉄の性質にあります。鋳鉄の表面には無数の小さな穴が開いているため、普通のフライパンよりも油なじみがバツグン。熱伝導性も高く、炎の熱がスキレットに均一に伝わるため、食材に焼きムラが出ないのもポイントです。

そして、最大の秘訣は鋳鉄の蓄熱性の高さ。一度温まると冷めにくい性質を持っていることから、火を止めたあとも余熱で温めることができるのです。そのおかげで食材がじんわり温まり、柔らかい仕上がりに!また、コンロから外して食べるとき、アツアツが長持ちするのも美味しさの秘訣です。

スキレットを選ぶポイントは?

キャンプでさまざまなサイズのスキレットを使う様子

出典:Pixabay

魅力満載なスキレット。商品ラインナップは目を見張るほどに多種多彩です。あまりの多さゆえに、どれにしようか迷ってしまう人も少なくないはず。ここからは、そんなスキレットをどのようなポイントで選べば良いのかを紹介していきます。

IHに対応しているか

近年続々と増えているIHクッキングヒーターの利用。ガスコンロとIHとでは温める構造が全く異なるため「IHでスキレットは使えないのでは?」と考えている人もいるかもしれません。ですが、IH対応のスキレットもあるのでご安心を!自宅のキッチンがIHの場合には、お目当てのスキレットがIHに対応しているのかをしっかりチェックしてみてくださいね。

どういうシチュエーションで使いたいのか

屋外にスキレットがたくさん並んでいるようす

出典:Amazon

「スキレット」と名のつく商品でも、直径10cmに満たないものから直径30cm近いものまで、大きさは実にさまざま。向いているシチュエーションも大きさによって異なります。たとえば、ソロキャンプならば小ぶりなスキレットで十分楽しめます。一方、ファミリーキャンプであれば、少し大きめなものがおすすめ。なかには、両手で持てるように、両サイドに取っ手がついたタイプもあります。

また、大きければ大きいほどずしりと重くなるため、持ち運びの利便性で考えるのもひとつの手段です。「キッチンとキャンプ、両方で使いたい!」という場合には、内径16cm前後のほどよいサイズ感のものをひとつ常備しておくのもおすすめです。

お手頃かどうかで選ぶのもアリ

スキレットの価格帯は、1,000円に満たないものもあれば、10,000円を超えるものまで実に幅広いです。とくに、老舗メーカの製品は軒並みけして安いとは言い難い価格帯。一生ものになる可能性が高いですが、初心者の場合、いきなり手を出すのは躊躇してしまうかもしれません。そんなときはまず、コスパの良いスキレットから始めてみるのもアリでしょう。

スキレットを使う前に行う「シーズニング」とは?

出典:Pixabay

いざ、スキレット購入し使い始めよう!……となったとき、使用前にやらなくてはいけない作業があります。それは「シーズニング」。シーズニングとは、端的にいうと、鍋を油にならすこと。使用前のスキレットには、錆止めのワックスが施されているため、それを取り除くために必要な工程でもあります。

まずは全体を洗剤でよく洗い、水分をすぐに拭き取ったあと、即火にかけて水分を飛ばし、煙がおさまるまで加熱をし、その後、油を垂らして全体に広げ、再び加熱をし、香りの強い野菜などを炒めたのち、しっかり冷ます……というのがおおよその流れです。なお、なかには梱包前にシーズニングを行っているメーカーもあるため、その場合に限ってはシーズニングは不要です。

詳しい方法については、下記の動画や記事をチェックしてみてくださいね♪

シーズニングの方法はこちら▼

LODGE(ロッジ)おすすめのスキレット6選

さまざまなメーカーから販売されているスキレットですが、なかでも老舗中の老舗といえばLODGE(ロッジ)でしょう。アメリカ生まれのLODGE(ロッジ)の歴史はなんと120年以上。「よい道具を選ぶ事が、美味しい料理をつくる第一歩」という信念のもと、キャストアイアン(鋳鉄)にこだわり抜き、これまでに生み出された製品の数はなんと150種類以上にのぼります。

特徴はこだわりの素材ゆえの熱伝導の良さ。鉄というよりも石に近い肉厚な構造で、安定した温度を保ち、素材の旨みを引き出します。加えて、工場出荷時に大豆油で慣らし作業が行われているため、シーズリングが不要!お湯でサッと洗えば、すぐに使用することができるのです。

キャンプにも家庭のキッチンにも万能なサイズ感!スキレット 8インチ

LODGE(ロッジ)のスキレットには5つのサイズがあります。なかでも程よい大きさでキャンプでも日常でも活躍しそうなのが、8インチのもの。なにしろ分厚い鋳鉄を使用しているので、素材への火の当たりがやわらか。IHにも対応しています。

裏面の野生動物の刻印がキュート!スキレット 8インチ DUCK LOGO

アメリカの野生動物たちを裏面に刻印した、見ているだけでも楽しいシリーズ。サイズごとに刻印されている動物が異なり、8インチに描かれているのはカモ。IHにも対応しています。

アイスクリームの器に使うとアイスが溶けにくい!ミニチュア スキレット

内径10cm、かわいらしいサイズ感のスキレットです。アイスクリームの器に使うと、アイスが溶けにくいのでおすすめ♪

ホットサンドをつくるのにぴったりな形状!スクエア スキレット

内径11.7cmの小さなスクエアタイプ。ホットサンドやフレンチトーストがつくりやすい形です。

セットで常備すると調理がグンと快適に!スキレット カバー 8インチ

スキレットとセットで持っていると便利!調理をグンと快適にしてくれるスキレット用の「蓋」です。裏側についている突起がポイント。ぎゅっと閉じ込めて逃しません。

調理の途中経過がチェックしやすい!グラスカバー 8インチ

調理経過の確認がしやすい強化ガラス製の蓋。取っ手はシリコンでつくられており、耐熱性もばっちりです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)おすすめのスキレット8選

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)はバーベキューコンロをはじめ、テント、シェラフなどのアウトドア用品を広く取り扱うブランドです。1976年、家庭用品を扱う企業・パール金属が、「アメリカで見かけたバーベキューのスタイルを日本で再現したい」という思いのもと、自社のアウトドア部門としてスタートさせました。

モットーとしているのは、使いやすさと購入しやすさ。最近では、サイクリング、カヌー、ガーデニングの領域へも進出しています。そんなCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のスキレットのポイントは、なんといってもお手頃なお値段!スキレット入門にもおすすめです。

万能に使えてコスパも最高!スキレット 20cm

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のスキレットのサイズ展開はなんと6種類。最小10cm、最大25cmのスキレットがありますが、キャンプと家庭のキッチン双方で使い勝手バツグンなのが20cmです。オーブンでも使用OK!

たこ焼きもアヒージョも楽しめちゃう!マルチ ミニパン

ぽこぽこと空いた丸い穴が特徴的なスキレットです。たこ焼き・アヒージョ・パンケーキなど、アイデア次第で多彩に楽しめること間違いなし。

別売のロストルを使えば薫製もつくれちゃう!深型スキレット 18cm

底が深めなスキレット。2つ重ねてコンボクッカーとして使うのがおすすめです。別売の「スキレットロストル」を併用すると、簡単な燻製もつくれます♪

両サイドに持ち手がついていてグラタン向き!両手 スキレット 16cm

キッシュやグラタンなどにぴったりな両手で持てるスキレット。オーブンでも使えます。

こげつきにくく油なじみもバツグン!ファイバーライン スキレット20cm

ファイバーライン加工という、焦げにくい加工が施されたスキレットです。ファイバーライン加工とは、金属の表面に繊維状の凹凸を浮き立たせた特殊加工のこと。油なじみもバツグンで、こびりつきも防いでくれます。18cm、20cm、22cmの3サイズ展開。

こびりつきにくい!ファイバーライン 角型グリルパン

焦げにくい!ファイバーライン加工が施された、角型のスキレットです。

スキレットとセットで欲しい!スキレット カバー 20cm

スキレット料理のバリエーションがグンと広がるスキレットカバー。カバーの裏面には食材の旨みを含んだ水蒸気が下に落ちる突起つき。

余分な脂を落とすのに便利でこげつきも防ぐ!スキレット ロストル 20cm用

ヘルシーに調理を楽しみたい人におすすめ。スキレットに置き、その上に食材を置いて調理をすると、余分な脂がロストルの下に落ちる仕組みです。焦げつきも防いでくれます!

LOGOS(ロゴス)おすすめのスキレット3選

LOGOS(ロゴス)は、家族で楽しめるキャンプやバーベキュー製品、ウエアなどを展開する総合アウトドアブランド。取っ手が取れたり合体できたり、変貌自在なスキレットがそろいます。特筆すべきポイントはシーズニングレス加工が施されていること。シーズニングせずに使い始めることができて、とっても便利です!

コンパクトに収納できる!取っ手が取れるスキレット

取っ手の着脱が可能なスキレットです。オーブンに入れる際やしまう際などに自由自在に取っ手を外せて便利!底面には、こげつきにくいドット加工が施されています。IHでも使用OK。

変貌自在!合体できるスキレット

上述のスキレット同様に取っ手が取り外し可能なほか、後述するスキレットと「合体」させて使うことができる商品です。煮込み料理やスープなど、さまざまな用途に利用が可能!

焼き物と煮物、両方に使える!合体できる深型スキレット

深めな構造。かつ取っ手を取り外しできるスキレットです。焼き物、煮物の両方に使用OK。別売のスキレットと合体させるとさらにバリエーション豊かに楽しめます!

CHUMS(チャムス)おすすめのスキレット3選

CHUMS(チャムス)は「ブービーバード」というマスコットが目印のアメリカ発ブランド。創業者がサングラスを落とさないようにするため、メガネホルダーの必要性を感じ、「オリジナルリテイナー」をつくったことをきっかけに生まれました。ちなみに「ブービーバード」は一見ペンギンのようですが、カツオ鳥という鳥がモチーフ。スキレットにも、ブービーバードのマークがばっちり刻印されていて見た目もかわいらしさ満点です。

さりげない裏面の刻印がポイント!合体できる深型スキレット

持ち手にはチャムスロゴが、裏面にはブービーバードの刻印が入った、さりげなくキュートなスキレットです。6、8、10インチの3サイズ展開。8インチサイズは、メインにもサブにもなる万能なサイズ感です。IHも使用OK。

ポップな色合いのホーロー製!カラースキレット8インチ

ホーロー製のスキレット。持ち手にはチャムスロゴが、裏面にはブービーバードの刻印が入っています。色はイエローとレッドの2種類。サイズは8、10インチの2サイズ展開です。

鉄でできているから軽い!ブービーミニスキレット5インチ

鉄製なのでとにかく軽量。底面にはブービーバードの大きな刻印が入っています。IHは非対応。サイズは3.5と5インチの2種類があり、5インチは目玉焼きやアヒージョなど、ちょっとした一品をつくるのにぴったりなサイズ感です!

UNIFLAME(ユニフレーム)おすすめのスキレット2選

UNIFLAME(ユニフレーム)は、ユニークな炎(フレーム)を創造するという理念のもと、1985年に誕生したアウトドアブランドです。UNIFLAME(ユニフレーム)のスキレットの大きな特徴は鋳鉄製ではないこと。黒皮鉄板でつくられおり、手入れがしやすく錆びにくく、お手入れしやすいのがポイントです!

お手入れしやすく使いやすい!スキレット 10インチ

専用の蓋がついたスキレット。焼き物・炒め物・揚げ物・煮物と、何でもこなします。フライパン形状なので初心者でも扱いやすいのがうれしいところ。落としても割れにくく、急加熱や急冷却などのヒートショックにも強いです。

ちょっとした一人前料理に効力を発揮!ちびパン

目玉焼きサイズのフライパン。一人分の料理やちょっとしたおつまみ作りにもぴったりなサイズ感です。ハンバーグなどを調理したままテーブルに運ぶのにも便利!

そのほかのブランドおすすめのスキレット9選

さて、主要ブランドの商品を紹介してきましたが、スキレットを製造・販売しているメーカーはまだまだもりだくさん。ここからは、日用品、アウトドア、調理用品など、さまざまな領域を取り扱う各社による、多種多様なスキレット各種を見ていきたいと思います。

通称「ニトスキ」と呼ばれる、あのニトリのスキレット鍋 15cm

お得な日用品チェーン、ニトリによるスキレット。サイズは15cmと19cmの2種類。通称「ニトスキ」とも呼ばれ、人気を博しています。

ひっくり返すとフライパンになる蓋つき!Skater(スケーター)の2WAYスキレット

人気キャラクターのお弁当箱などを中心に幅広く生活用品をあつかうSkater(スケーター)のスキレットは、蓋と本体、両面で調理ができる2WAY仕様!蓋は、ひっくり返すとフライパンとして使えます。

お手入れしやすい!パール金属のホーロー加工されたスキレット

新潟県三条市に本社を置く家庭用品メーカー・パール金属は、アウトドア部門CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)以外からもいくつかのスキレットを販売しています。ホーロー加工されたスキレットは、鮮やかなレッドがポイント。IHでの使用もでき、お手入れも簡単です。

アメリカ生まれのアウトドアブランド・Coleman(コールマン)のスキレットは蓋つき!

アメリカ生まれのアウトドアブランドColeman(コールマン)のスキレットは、蒸し料理にも便利な蓋つき。蓋裏のリベットにより水分が食材に均等に落ちるから、旨みを逃がしません。シーズニング不要。収納ケースもついています。

フランスの老舗ブランドLE CREUSET(ル・クルーゼ)のスキレット

フランスの老舗キッチンウェアブランドLE CREUSET(ル・クルーゼ)といえば、蓄熱性に優れたホーロー鍋が有名ですが、スキレットもあるのです。優れた熱伝導性はもちろんのこと、臭いや汚れがつきにくく、耐久性もばっちり!美しいエナメルコーティングが見た目にも華やか。IHにも対応しています。

美食家に愛されるブランド、staub(ストウブ)から誕生したスキレット

美食の地として知られるフランス・アルザスで誕生した、鋳物ホーロー鍋専門ブランドstaub(ストウブ)。料理や食を追求する美食家たちに広く愛されています。そんなstaub(ストウブ)初の鋳物ホーロー製スキレットは、丸ごとオーブンにも入る使いやすいサイズ感。独自のマットエマイユ加工で食材をカリカリに焼き付けることも可能!IHにも対応しています。

新潟生まれの調理メーカー、和平フレイズのスキレットはコスパがバツグン!

調理用品を中心に企画や販売を行う国内メーカー和平フレイズ。多彩なキッチン用品を世に送り出してきた和平フレイズのスキレットはとにかくコストパフォーマンスがバツグンです!

南部鉄器を現代風にアレンジ、岩鋳(Iwachu)によるスキレット

南部鉄器の里、岩手県生まれの岩鋳(Iwachu)は、南部鉄器の伝統を守りながら、現代の暮らしに馴染む製品づくりに取り組んでいます。そんな岩鋳(Iwachu)によるスキレットです。

鉄鋳物の街・桑名生まれのメーカー、イシガキ産業のスキレット!

1965年、鉄鋳物の街・三重県の桑名で創業したメーカー、イシガキ産業のスキレット。表面が細かい凹凸になっており、油が良くしみこみます。

おなじみ「ダイソー」にもスキレットあり!

おなじみの100円ショップ、「ダイソー」のスキレットも今、人気を集めています。お値段は200円で販売されており、「200スキ」とも言われていてかなりお手頃!1人や2人での使用におすすめです。複数買っても大きな出費にならないのが嬉しいですね♪

シーズニング不要のスキレットもあります▼

IHでも使用可能なスキレットもあります▼

シンプルだからこそ差がでる!おすすめのスキレット料理

ここからは、スキレットで調理するのにおすすめな料理を紹介していきたいと思います♪

目玉焼き&ソーセージ

スキレットで調理された目玉焼き

出典:Mizina / ゲッティイメージズ

まずは、目玉焼きとソーセージ。焼くだけのシンプルな調理でこそ、スキレットの実力をありありと感じ取ることができるんです。スキレットで火を通した目玉焼きは白身はとてもふんわり、黄身はトロトロの半熟に簡単に仕上がり、ソーセージは外側がパリッと中がジューシーに焼きあがります。初めて食べた方はフライパンで調理したものとの違いに感動すら覚えるはずです。

調理のポイントは、火の通りにくいソーセージを先に焼くこと。また、卵は軽く焼いたあと、火を止めて余熱で半熟にすることがポイント。これで初心者でも黄身トロトロの半熟卵が出来上がります!

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★★
手軽さ:★★★
見た目:★★☆
※各基準☆3つ評価。☆が多いほど、スキレットを使うのがおすすめです。

レシピはこちらから:スキレットの目玉焼きレシピ

スキレットを使ったおすすめ朝食レシピはこちら▼

ステーキ

スキレットで焼いた肉

出典:Lisovskaya / ゲッティイメージズ

スキレット特有の高い熱伝導率により火が通った1枚肉はとても柔らかく、ジューシーに仕上がります。スーパーの安めのお肉ですら美味しく焼きあがるのはまさに魔法。中に閉じ込められたお肉の旨味に驚くこと間違いなしです。

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★★
手軽さ:★★☆
見た目:★☆☆

レシピはこちらから:スキレットのステーキレシピ

フレンチトースト

スキレットで調理されたフレンチトースト

出典:Anaiz777 / ゲッティイメージズ

スイーツも幅広く作れるスキレットですが、その中でもシンプルなフレンチトーストは、スキレットのすごさをよりよく感じられる料理の1つ。じんわりと焦げ目のついた外側と、歯がいらないくらいトロトロの中身は本当に絶品です。スキレットのまま食卓に並べ、アイスクリームを乗せてミントを添えば写真映えも◎

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★☆
手軽さ:★☆☆
見た目:★★★

レシピはこちらから:スキレットのフレンチトーストレシピ

アヒージョ

もともとスキレットや陶器でつくることが多いアヒージョももはや鉄板。スキレットと聞いて、最初に思いつくという方もいらっしゃるのではないでしょうか。熱伝導率が高いスキレットはアヒージョを最後のバケット1枚まで温かく保ってくれます。海鮮系に肉系、キノコ系と中の具材を変えるだけで飽きの来ない定番料理です。

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★☆
手軽さ:★★★
見た目:★☆☆

レシピはこちらから:スキレットのアヒージョレシピ

ビビンバ

スキレットで調理をした石焼ビビンバ

出典:photo AC

スキレットを石鍋のかわりにして、石焼ビビンバをつくってみるのもおすすめです。本格的な石焼の味をご家庭でも気軽に作れるのはうれしいですよね!スキレットの熱伝導性のおかげで、おこげだってしっかり作れます!

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★☆☆
手軽さ:★★★
見た目:★★☆

レシピはこちらから:スキレットのビビンバレシピ

餃子

スキレットで焼いた餃子

出典:Ishikawa Ken / flickr

スキレットを使えば、ただの餃子も本格鉄鍋餃子に。スキレットで餃子を作ってスキレットにハマる方も多いようです。焼き目はカリカリに、中はジュワッとジューシーに仕上がるスキレット餃子は絶品。市販の冷凍餃子でもとっても美味しく焼きあがりますよ!蒸し焼きにする際は「お湯」を使うと、皮がベチャベチャになりにくく、より美味しく焼きあがります。

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★★
手軽さ:★★★
見た目:★☆☆

レシピはこちらから:

煮込みハンバーグ

スキレットで調理された煮込みハンバーグ

出典:MSPhotographic / ゲッティイメージズ

熱伝導率が高いので煮込み料理とも相性が良いスキレット。専用のフタを使えば圧力鍋同様の効果を発揮し、ハンバーグをふわふわに仕上げてくれます。旨味が閉じ込められたハンバーグに旨味が凝縮されたソースをいつまでもアツアツで食べられるのは至福の時間です。

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★☆
手軽さ:★☆☆
見た目:★★☆

レシピはこちらから:スキレットの煮込みハンバーグレシピ

▼静岡の味「げんこつハンバーグ」の作り方もあわせてチェック!

焼きカレー

スキレットで調理された焼きカレー

出典:GreenArtPhotography / ゲッティイメージズ

ビビンバ同様ごはんと相性の良いスキレットは焼きカレーも美味しく仕上げてくれます。お好みでチーズや卵を乗せて、自分好みの焼きカレーを。食べ終わるまで温かく保ってくれるスキレットのおかげで、チーズもトロトロのまま固まる前に食べれます!

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★☆
手軽さ:★★☆
見た目:★★☆

レシピはこちらから:スキレットの焼きカレーレシピ

麻婆豆腐

スキレットで調理された麻婆豆腐

出典:tablexxnx / flickr

意外に思われるかもしれないのがスキレットと麻婆豆腐の組み合わせ。素材の旨味や香辛料の香りを引き立ててくれ、最後までアツアツの麻婆豆腐を楽しめます。本格的な麻婆豆腐とは若干異なりますが、簡単に作れて美味しさ抜群の麻婆豆腐にはハマってしまうこと間違いなし!

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★☆
手軽さ:★☆☆
見た目:★★☆

レシピはこちらから:スキレットの麻婆豆腐レシピ

お好み焼き

スキレットで調理されたお好み焼き

出典:ume-y / flickr

こちらも意外に思われるかもしれないスキレットでつくるお好み焼き。スキレットで焼いたお好み焼きは、外側はカリッと中はふわふわに仕上がります。

一口目のあのアツアツ具合を最後まで楽しめるのはとてもうれしいです!お好み焼きなら味のアレンジも自由が利くので飽きずに何回でも楽しめます♪

【フライパンとのギャップパラメータ】
味  :★★★
手軽さ:★★★
見た目:★☆☆

レシピはこちらから:スキレットのお好み焼きレシピ

YouTubeでもキャンプ料理の動画をチェック!

hinataでは「きっと外が好きになる」動画をYouTubeで配信しています!次のキャンプのアイディアが膨らんだり、思わずお腹がすいちゃう飯テロ動画を見れます♪ぜひチャンネル登録をして、定期的にチェックしてみてください☆

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スキレットを使った人気の韓国料理レシピはこちら▼

他にもまだまだ!スキレットレシピをもっとチェック▼

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スキレットの鍋敷きと鍋つかみは?

スキレットを扱う際に気をつけたいことのひとつが「スキレットの熱さ」です。蓄熱性に優れたスキレットだからこそ、触るときには細心の注意をはらいたいもの。ここからは、そんなときにおすすめな鍋敷きや鍋つかみをご紹介します♪

鍋敷き

鍋つかみ

スキレットを使ったあとのお手入れは?

出典:Pixabay

スキレットの多くは鋳鉄製。使い続けているうちに、表面をコーティングする油が取れ、錆びてしまう可能性があります。大切なマイスキレットを長生きさせられるかは自分次第。ここからは使い終わったあとのお手入れについて紹介します。

なるべく洗剤は使わず、洗ったらすぐ乾かす

洗剤を使うと、スキレットに馴染んだ油が取れてしまいます。汚れを落とす際は、お湯や水を使いながら、たわしでこするのがベターです。こびりついたしつこい汚れはスクレーパーで刮げ落としたあと、水を入れて火にかけ、浮かせるようにしてみるのがおすすめです。

また、錆びさせないためには、洗ったスキレットを即しっかり乾かすのも大切!なんとなくではなく、全面をしっかり乾かし切るのも大きなポイントです。

長期間使わないときは、新聞紙などにくるんで保管

保管の際には、なるべく水分のない場所に置いておくのが重要です。しばらく使わないばあいには、新聞紙に包んでおくと、かわりに湿気を吸い取ってくれるのでおすすめです。

スキレットでいつもの料理に魔法を!

いかがでしたか?スキレットを使えば、普段何気なく作っている料理も特別なくらい美味しくなるんです!スキレットに興味はあるけど、購入に迷っている方はぜひ購入してみてください。スキレットの魅力にハマってしまうこと間違いなしですよ!

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