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簡単なのにオシャレ! お家でもアウトドアでも作れるニトリスキレット鍋ことニトスキ料理の4行レシピ♪

簡単なのにオシャレ! お家でもアウトドアでも作れるニトリスキレット鍋ことニトスキ料理の4行レシピ♪

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ニトスキに入った具沢山オムレツ

熱々の鉄板で、ジュージューいいながら料理が出てくるのは、お店だけのものではありません。今年大流行したニトリスキレット鍋ことニトスキを使えば、誰でも簡単に、本格的な料理を作る事ができるのです。


 目次


ニトスキって?

ニトスキ    

ニトリで販売している6インチのスキレット鍋です。最近、少し大きめの19cmのスキレットも発売されましたが、このお鍋は、ダッチオーブンと同じ鋳鉄製なので、熱効率が良く、お肉が中までふっくら焼けると大評判。そのまま食卓に出せる可愛らしさと、1つ500円程度の価格から、大ヒット商品になりました。

しかも、IHでもガスでも炭火でも使える優れもの。また、2枚買えば1枚を蓋として使うこともできるので、ダッチオーブンのように上下から炭火で加熱することも可能です。

HPはこちら

《ラザニア風グラタン》

ニトスキに入ったラザニア風グラタン    

材料(1人分):
マカロニ(ペンネ) 70〜100g
ミートソース 1/3袋
牛乳 50cc
とろけるチーズ 適量
パセリ 少々
オリーブオイル 小さじ1

① ミートソースを温め、マカロニを茹でる。
② 茹で上がったマカロニにミートソースを混ぜ、オリーブオイルをひいたニトスキに入れる。
③ ②の上から牛乳を、マカロニが半分浸るぐらいまで回し入れ、チーズをかけて焼く。
④ 牛乳がグツグツいって、チーズが溶けたら完成!パセリを散らして、よりオシャレに♪

※ オーブンで焼くときは、200度に予熱したオーブンで15〜20分。魚焼きグリルで焼く場合は、中火で5〜10分。アウトドアで調理の場合は、下から数分加熱した後、チーズが溶けてきたら表面をバーナー(トーチ)で加熱してください。

《豚肉の香味野菜ソテー》

ニトスキに入った豚肉の香味野菜ソテー    

材料(1人分):
豚肩ロース肉 100〜150g
ニンニク 1かけら
生姜 1かけら
ニラ(もしくはネギ)2〜3本
調理酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
サラダ油 小さじ1

① 豚肩ロース肉をカットし、多少食べ応えのある大きさにしておく。
② ニンニク、生姜、ニラをみじん切りにする。
③ 豚肉に調理酒をふりかけ、②と塩で下味をつけ20分程度味をなじませる。
④ よく熱したニトスキに油をひき、③を焼いて出来上がり!

《ニトスキビビンパ》

ニトスキに入ったビビンバ    

材料(1人分):
白米 1杯分
プルコギ 50〜80g程度
ほうれん草 1〜2株
もやしナムル 50g 
キムチ 50g
ごま油 大さじ1/2
卵 1個
赤辛鍋の素(濃縮タイプ)50g 1/2本

① ほうれん草を下ゆでして食べやすい大きさに切り、プルコギを焼いておく。
(プルコギがない場合は、牛肉を焼肉のタレで焼いて代用しても美味しい。)
② ニトスキにごま油をひき火にかける。
③ ②が温まってきたら、白米を入れ、プルコギやナムルなどをトッピング。
④ 最後に赤辛鍋の素と卵をのせ、お米がパチパチ言うほど香ばしく焼けてきたことを確認し、食卓に運ぶ。
(熱いうちに混ぜて、美味しくいただいてください。)

《焼きチーズカレー》

ニトスキに入った焼きチーズカレー    

材料(1人分):
白米 1杯分
レトルトカレー(お好みのもの) 1/2袋
とろけるチーズ 30g
パセリ 少々
オリーブオイル 小さじ1

① レトルトカレーを温め、白米に混ぜる。
② ニトスキにオリーブオイルをひき、①を入れチーズをかける。
③ ②に蓋をして焼く。(ニトスキが2枚ない場合は、アルミホイルで蓋をする。)
④ チーズが溶けたら、バーナーでチーズの表面をカリッと焼き、彩りにパセリを散らして完成。

※ オーブンや魚焼きグリルで焼く場合は、蓋は不要。チーズが焼ける程度に温まれば、完成です。

《具沢山オムレツ》

ニトスキに入った具沢山オムレツ    

材料(1人分):
ウインナー 2〜3本
ビーマン 1/2個
タマネギ 1/4個
しめじ 5〜6本
卵 2個
牛乳 20cc
オリーブオイル 小さじ1.5
塩 少々
コショウ 少々

① ウインナー、ピーマン、タマネギ、しめじを一口大に切り、塩、コショウで軽く炒める。
(具材はお好みでベーコンなどに変更できます。)
② 卵1個に対し、牛乳大さじ半分を入れ、塩、コショウで味付けし、①で炒めた具材と一緒にニトスキに入れる。
③ 230度のオーブン(もしくは魚焼きグリル中火)で6〜10分焼き、表面が多少プルンとしているところで火を止める。
④ 表面に水分が残っている場合は、バーナーで炙るとより美味しい♪

※ アウトドアで調理する場合は、蓋をして加熱して卵がふっくらしてきたら完成。④同様に、水分はバーナーで飛ばしたほうが、香ばしくて美味しいです。




ニトスキを使用することで、どの料理も、下側がカリッと香ばしくなったり、耐熱の器で普通に作るのよりも、一段と美味しく出来上がります。どれも簡単にできる時短料理ばかりですが、味は予想以上に本格的!ぜひお試しください。


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