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食卓が華やかに!スキレットで作るキャンプ料理おすすめレシピ10選

食卓が華やかに!スキレットで作るキャンプ料理おすすめレシピ10選

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鶏肉と野菜が入ったスキレット

出典:Chuck Falzone / flickr

おしゃれキャンプ女子から注目度ナンバーワンのスキレット。これさえあればダッチオーブンは必要ない!なんていう声が聞こえるほどの人気ぶりです。別名「魔法のフライパン」と呼ばれるスキレットの選び方とおすすめレシピを紹介しちゃいます。これで、今日からキャンプで女子力が上がること間違いなしです!


 目次


スキレットって何?使い方は?

ロッジ製のスキレット    

出典:Jan McLaughlin / flickr

スキレットは、キャストアイアンと言われる鋳鉄で作られた厚手のミニフライパンです。人気のメーカーは、ダッチオーブンメーカーであるLODGE(ロッジ)社製のもの。アメリカで120年以上愛されているアウトドア調理器具のブランドです。他にも、コールマンやキャプテンスタッグといったアウトドアメーカーやニトリ、100均でも手に入ります。鋳鉄製のスキレットの最大の特徴は、熱をゆっくりじっくり伝えることで、素材への火の当たりが柔らかくムラなくじっくり加熱できるため、旨味を凝縮しながら調理できるところ。スキレットカバー(蓋)と組み合わせれば、圧力鍋や無水鍋、ダッチオーブンに匹敵する調理器具へと早変わりしてくれるところも嬉しい魅力です。

スキレットを使うとキャンプ場でもこんな料理が!

   

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お手入れが大変、重いからと今まで敬遠していたスキレットですが、使ってみれば想像以上に料理の幅が広がると話題です。スキレット一つで、キャンプ場での味気ない料理がおしゃれなカフェの本格的なメニューへ早変わり。もう、今日からこれを使わない手はないですね。

スキレットの定番料理は卵料理

   

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スキレットが1台あれば、野菜たっぷりの卵料理も簡単に作れます。キャンプの朝ごはんにスキレットは欠かせません。

オーブンにだって負けません

   

Instagram (@be_yourpassion)

外はパリッカリッ中はジューシー、パサパサになりがちなチキンもふっくら美味しく焼けるのがスキレットの魅力です。

煮込み料理は得意中の得意

   

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カットした材料を入れて蓋をしておくだけ。とびきり美味しい煮込み料理が出来上がります。

誰でも簡単に作れるスキレットのキャンプ料理レシピ5選

   

Instagram (@barsfoods)

万能鍋とも言えるスキレット、そろそろ欲しくなってきませんか?そこで、スキレットなら美味しさ倍増、みんなの笑顔と歓声間違いなしのおすすめレシピをご紹介します。

1. 砂肝と干しエリンギのアヒージョ

   

出典:yasuhiroamano / ゲッティイメージズ

オリーブオイルとニンニクをベースにグツグツ煮込むだけで簡単に作ることができます!砂肝をオイルサーディンやエビなどのシーフードに変えてもOK!それぞれ素材の味が染み出てきて、オリーブオイルとの絶妙なマッチングで舌を唸らせます♪厚切りのフランスパンなどに乗せても◎

レシピはこちら:砂肝と干しエリンギのアヒージョ

2. ステーキ

   

出典:Lisovskaya / ゲッティイメージズ

王道のステーキは外せません。本格的なステーキをキャンプで楽しむことができてしまします!ポイントは、一度肉をスキレットから上げてアルミホイルに包むところ。こうすることで、焼きすぎを防ぎ、ローストビーフのような仕上がりに作れます。

レシピはこちら:ステーキ

3. 羽つき焼き餃子

   

出典:photo AC

スキレット一面に餃子をしきつめて作る、豪快な羽つき餃子!フライバンで作るよりも一層カリッと仕上がり見た目も食感も抜群です♪食欲をそそる料一品です!

詳しいレシピはこちら:羽つき餃子

4. スパニッシュオムレツ

   

出典:Hiromi Kudo / ゲッティイメージズ

一度は作ってみたかった具沢山のスパニッシュオムレツも、スキレットなら表面はこんがり中はふっくら美味しく作れます。中の具材はお好みで変えてみてください。他の料理で余ってしまったものを詰め込んでも美味しくいただけますよ♪

レシピはこちら:スパニッシュオムレツ

5. シナモンバター焼りんご

   

出典:karinsasaki / ゲッティイメージズ

りんご、バター、シナモンと少ない材料で作れるこの料理。思いたったら作りたい美味しいキャンプのデザートです。シナモンは、体を温める効果もあるので、キャンプにはぴったりのメニューですよ♪

レシピはこちら:シナモンバター焼きりんご

6. 焼きカレー

   

出典:GreenArtPhotography / ゲッティイメージズ

カラーは鍋で作らないといけない!と思っている皆さん。そんなことはありません!スキレットでカレーを作る場合、食材を役のも煮込むのも一つのスキレットででき簡単便利。その上、そのままお皿代わりして使うこともできます。また、前日に作って余ってしまったカレーをご飯と混ぜて焼くことで、あらたな焼きカレーとして復活させる!なんていうこともできます♪ご紹介するレシピは、スキレットでカレーを作る一例です。皆さんのお好みの具材で焼きカレーにチャレンジしてみてください!

レシピはこちら:焼きカレー

7. 骨つき肉のロースト

   

出典:wideonet / ゲッティイメージズ

スキレットならではのこんがりとした美味しい焼き目がつくので肉料理もおすすめ!骨つきの分厚い肉でも蓋を利用したり、オーブンを利用したりすることでしっかりローストすることができます。

レシピはこちら:骨つき肉のロースト

一手間加えて作りたいスキレットのキャンプ料理レシピ5選

8. マルゲリータピザ

   

出典:PhotoEuphoria / ゲッティイメージズ

実は簡単に作れて盛り上がるのがピザ料理!ピザ窯などがなくとも、スキレットを使えば、ふっくらしたピザを食べることができますよ♪乗せる材料はなんでもOK!マルゲリータ以外のピザにもチャレンジしてみてください♪

レシピはこちら:マルゲリータピザ

9. ちぎりパン

   

出典:Reimphoto / ゲッティイメージズ

連泊など、キャンプ場で時間があるときに挑戦したいのがパン作り♪生地を寝かしておく必要があるので、自宅で下ごしらえをしておくと作業がスムーズでおすすめです!

詳しいレシピはこちら:ちぎりパン

10. パエリア

   

出典:Nikolay_Donetsk / ゲッティイメージズ

エビやムール貝などを大胆に使うパエリアもキャンプで食べたい料理の1つ。最近ではおしゃれキャンパーの定番料理にもなっています。ポイントは蓋。蓋を上手に使って、蒸し焼きにするとうまく炊けます。

レシピはこちら:パエリア

11. チーズドリア

   

出典:Roxiller / ゲッティイメージズ

グツグツ煮込むチーズドリアは、熱伝導性が非常に高いスキレットで作ってこそおいしく作ることができます!少しおこげができるぐらいがちょうどいいですよ♪

詳しいレシピはこちら:チーズドリア

12. 菜園風ジャガイモのガレット

   

出典:a_namenko / ゲッティイメージズ

スキレットの得意技、外はカリカリッ中はしっとりホクホクが手軽に満喫できるジャガイモのガレットは、じゃがいもを千切りにするだけの簡単料理。ポイントは、ジャガイモの水分をよく取ってから焼くことです。

レシピはこちら:菜園風ジャガイモのガレット

気になるスキレットの選び方

   

Instagram (@toro800peco)

スキレットの生みの親ロッジ社以外からも続々発売されているスキレットですが、やはり目的や使用用途に合わせて「ちょうどいいサイズ」を見つけるのがスキレット選びのポイントです。

人数で選ぶスキレットのサイズ

ロッジ社のスキレットには、5インチ(11.7cm 0.5kg)、6 1/2インチ(15.5cm 0.88kg)、8(20.2cm 1.49kg)、9(22.5cm 1.93kg)、10 1/4インチ(25.7cm 2.54kg)、12インチ(29.9cm 3.69kg)と6種類のサイズがあります。
大は小を兼ねるといいますが、大きさに比例して重くなるので扱いも大変です。大人2人子供2人といった4~5人のファミリーキャンプや仲間とのキャンプでは、10 1/4インチ(25.7cm 2.54kg)があれば十分です。パエリヤ、煮込み料理など豪快なメニューに大きなサイズのスキレットは活躍してくれます。また、ソロキャンプや2人程度で使用するなら8インチ以下がお手頃サイズです。

ワンランク上を目指すなら料理に合わせたサイズ選びを

鶏肉と野菜が入ったスキレット    

出典:Ruth Hartnup / flickr

おしゃれなカフェで目にするスキレット料理でよく使われているサイズが、5インチ(11.7cm 0.5kg)、6 1/2インチ(15.5cm 0.88kg)です。朝食のベーコンエッグやパンケーキ、前菜のアヒージョやジャガイモのガレット、メインの肉料理、煮込み料理、パン、デザートのクレープまでこのサイズが何枚かあれば、キャンプ場のテーブルが粋なカフェに早変わり。

スキレットの蓋は必需品です!

スキレットの良さを最大限に引き出すために、スキレットの蓋の存在を忘れてはいけません。スキレット専用の蓋はスキレットと同じ鋳鉄製で、蓋の裏にある突起(セルフベーシングチップ)がとても重要な役割を果たしてくれます。ぴったり蓋をしておけば、セルフベーシングチップが、調理中の食材から出た旨味を含んだ煮汁をスプーンですくって食材にかけるベイスティングという作業をやってくれるという優れもの。蓋をすることで、フライパンから圧力鍋、無水鍋へと進化するスキレット、シチュー、スープ、カレーなどの煮込み料理はもちろん、パンを焼いたり、ご飯を炊いたりと料理の幅が広がります。

おすすめのスキレット3選

機能的かつおしゃれなハンドルカバー3選

スキレットを直火にかけたときに困るのが、持ち手の熱。スキレットは全体が鋳鉄素材になっているので、持ち手も高温になり、素手で触るのはとてもキケンです。ミトンなどを使って持ち手を掴むこともできますが、便利なのがスキレットカバー!ヤケドを防ぐことができる上に、鋳鉄と革の相性は抜群!おしゃれキャンプを楽しむことができます。

お手入れして長く使う!シーズニングの方法

スキレットなどの鋳鉄製品を長く使うためには、日々のお手入れ「シーズニング」が必要です。シーズニングを行わないと、サビてしまうので、シーズニングは必須なのです。また、注意が必要なのは、初めて使用する前に行うシーズニングと、毎回使い終わった後に行うシーズニングの方法は別!それぞれ分けてご紹介します。

初めて使用する前に行うシーズニング


【シーズニングの手順】
①洗剤とたわしでゴシゴシ洗う。
②水を入れて沸騰させ、水分がなくなるまで加熱する。
③水分が抜けたら全面にオリーブオイルを塗りさらに加熱を行う。
④完全に乾燥するまで加熱したら完成。

注意点としては、ほとんどの鋳鉄製品には、錆止めの薬剤が塗られているので、はじめに洗剤でしっかり薬剤を落としましょう。

毎回使用後に行うシーズニング

【シーズニングの手順】
①洗剤を使わずに目にめる汚れを水洗いで落とす
②水分がなくなるまで加熱する。
③水分が抜けたら全面にオリーブオイルを塗りさらに加熱を行う。
④完全に乾燥するまで加熱したら完成。

使用後のシーズニングについては、初めの場合とは逆に、洗剤を使用してはいけません!鋳鉄製品は、毎回シーズニングを行いオリーブオイルを塗り込むことで、均一に油が膜になったブラックポットと呼ばれる状態になります。ブラックポットになると食材がスキレットにくっつきにくくなり、調理もスムーズになるんです!

手順自体はダッチオーブンと同じです。詳しくは、下記の記事を参考にしてくださいね!

まとめ

スキレットの魅力伝わったでしょうか?お手軽においしくておしゃれな料理が作れてしまうスキレット。ぜひともゲットして、家でもキャンプ場でもフォトジェニックな料理を披露してみてはいかがでしょうか!


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