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これだけは揃えておきたい!便利でおしゃれなバーベキュー用品を一挙紹介!

これだけは揃えておきたい!便利でおしゃれなバーベキュー用品を一挙紹介!

 バーベキュー

グリルの上で焼かれる肉とソーセージ

出典:Pixabay

バーベキュー用品を揃えたいけれど、どんなものを選べばいいのかわからない。収納性に優れたおしゃれなバーベキュー用品を知りたい。そんな悩みを持つ方に向けて、揃えておくと便利でおしゃれなバーベキュー用品をご紹介します。ワンランク上のバーベキューを楽しみましょう♪


 目次


バーベキュー用品は持っていた方が便利

グリルの上に置いてある石炭    

出典:pixabay.com

美味しく楽しいバーベキューをするのには、バーベキュー専用の用品が必要です。最近では、必要なもの全てがレンタルできるキャンプ場もありますが、やはり自分なりの使い勝手のいいバーベキュー用品を持っていた方が、調理もしやすく、長い目で見ればコスト的にもお得。

ただ、いざ揃えようと思うとアウトドア専用のシンプルなデザインのものが多く、どのキャンプサイトを見ても似たようなものばかりで、何を選んでいいのか迷ってしまいますね。おしゃれキャンパーとしては、おしゃれだけれど機能性に優れたバーベキュー用品をを揃えて、隣のサイトに差をつけたいところ。実際にバーベキューを始めてみると、足りないものがいろいろと思いついて悔しい思いをすることもあるので、失敗しないためにも、最低限必要なバーベキュー用品を押さえておきましょう。

これだけは揃えたい!5種類のバーベキュー用品

グリルの上で焼かれる野菜や肉    

出典:ユニフレーム

バーベキューをするためには、スタイルによって色々なバーベキュー用品や道具が必要となってきますが、まずは、絶対に必要な5種類のバーベキュー用品をご紹介します。

マストアイテム1:着火剤

着火剤で火のついた炭    

出典:pixabay.com

バーベキューは火がつかなければ始まりません。炭火でバーベキューをする場合、意外と難しいのが、炭に火をつける作業です。そこで活躍するのが着火剤。

着火剤とは、ガソリンなどの可燃性の強い成分を含ませた液体やブロック状のものです。これを使用することで、炭に簡単に火をつけることができますが、多く使うと食材がガソリン臭くなってしまいます。最低限の量で手早く火を起こすことがポイントです。

着火剤についてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

マストアイテム2:バーベキューグリル

   

Instagram (@8mitsuluna)

バーベキューの中でも最もポピュラーなスタイルは、バーベキューグリルで食材を焼くこと。炭火からの遠赤外線効果で、どんな食材でも美味しく焼けます。バーベキュー上級者になると、煮込み料理や火加減調節が必要なダッチオーブンを使った料理などレパートリーが広がってきます。

バーベキューグリルには、炭火タイプバーナータイプの2種類があります。バーベキューのスタイルや、人数によって選びかたが変わります。誰でも手軽にバーベキューが楽しめるのが炭火タイプです。さまざまなサイズがあるので、参加人数によって大きさを選びましょう。

炭火タイプにも様々な種類があります。最初にご紹介するのが七輪・バケット型です。少人数の時やちょこっと焼きたい時に便利です。また、フタ付きのバケットタイプならスモークも楽しめます。

次にご紹介するのが炭火タイプのグリル型
バーベキューで最もポピュラーなものです。参加人数に合わせてサイズを選びましょう。

次にご紹介するのがバーナータイプ。家庭のキッチンと同じ感覚で使えるのが、このガスカートリッジを使用するツーバーナーと言われるタイプです。大人数の時や火加減の調節が必要な料理の時は便利ですが、ガスカートリッジの予備が必要なことや寒冷地、高地などでは火力が弱いなどのデメリットもあります。

バーベキューグリルについてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

マストアイテム3:クーラーボックス

   

Instagram (@yoccy721)

食材を保管するために欠かせないクーラーボックス。クーラーボックスの保冷性能は断熱材次第です。断熱効果の高い真空パネルが最も保冷効果が高くついで、発泡ウレタン、発泡スチロールとなります。最近では、保冷効果の高い保冷剤がリリースされているので、保冷剤との組み合わせで保冷効果も上がります。また、日帰りのバーベキュー向きのクーラーバッグからキャスターつきで移動が楽なクーラーボックスまで、大きさはさまざまです。

4~5人のバーベキューなら40~50リットルのものが最適です。ただし、食材や飲み物の詰め込みすぎは、保冷性能が下がる可能性があるので、持っていく食材の量、飲み物などの量に合わせてサイズを選びましょう。

クーラーボックスについてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

マストアイテム4:テーブル&チェア

   

Instagram (@yuki.29gram)

せっかく美味しく調理できたら、料理をおしゃれなテーブルに並べたいもの。テーブルは、調理台としても必要なため、ダイニングテーブルと調理用と分けることがおすすめです。

テーブルには、ロースタイル、ハイスタイル、グリルテーブルの3種類があります。リラックスできるロースタイル、調理台としても便利なハイスタイル、テーブルにグリルを設置出来るタイプ、イスとテーブルがセットになっているタイプなどがあります。ポイントはイスとテーブルの高さを合わせて選ぶことです。

テーブルについてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

チェアについてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

マストアイテム5:テーブルウエア

   

Instagram (@rhyme_line)

各アウトドアブランドから、ステンレス、ホーロ、チタンなどさまざまな素材のテーブルウエアがリリースされています。また、お気に入りのテーブルウエアブランドの食器をトートバッグなどにひとまとめにしておくのも自分スタイルで素敵です。

キャンプ場では極力ゴミを出してくないもの。紙皿や割り箸など、ゴミになってしまうものを使用するよりは、使い回しのきくカトラリーや割れにくい食器を揃えることをおすすめします。軽量で丈夫、収納性の高いものを選びましょう。

テーブルウェアについてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

番外編:あると便利なバーベキュー用品

   

Instagram (@gotooutcamp)

アウトドアでバーベキューをするには、上記でご紹介したバーベキュー用品に加えてさまざまなバーベキュー用品が必要です。「備えあれば憂いなし」現地で足りないものを調達することは難しいので、あらかじめひとまとめにしてバーベキュー用品専用のコンテナボックスなどに収納しておくと便利です。足りないと思ったものほあ、その都度買い足していって、自分スタイルのバーベキュー用品セットを作りましょう。

軍手または革手袋、炭ばさみ、うちわ
忘れがちな用品の一つに軍手や革手袋があります。アウトドアでのバーベキューでは、素手で触れては危険なものもあるので、参加人数全員分の軍手や革手袋を用意しましょう。特に、革手袋は熱いものを触るときや炭の片付けのときに重宝します。

トング、まな板、包丁
ある程度は、自宅で下ごしらえをしておくと便利なアウトドアバーベキューですが、調理道具は必要です。特に、焼いているものをつかむためのトングは、何本か必要です。包丁やまな板はアウトドア専用に1セット揃えておくと便利です。

調味料アウトドアバーベキュー専用に、塩、胡椒、醤油、スパイス類などをセットにしておくととても役に立ちます。はじめのうちは、最低限の調味料を用意し、必要なものがわかってきたら徐々に買い足していきましょう。

まとめ

新鮮な空気と開放感たっぷりのアウトドアで食べるバーベキューは、食材をただ焼くだけでも本当に美味しいものです。回数を重ねていくうちに、燻製、ダッチオーブン料理などアウトドアならではのメニューが作りたくなるはず。まずは、最低限のものを揃え、バーベキューの醍醐味を味わってみてください。


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