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意外と困るクーラーボックスのサイズ選び。コールマンで検証してきました!

意外と困るクーラーボックスのサイズ選び。コールマンで検証してきました!

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意外と見落としがちなクーラーボックスのサイズ選び。なんとなくこれくらいだろうと、感覚でサイズを決めて失敗してしまった先輩キャンパーも多いはず。そこで今回は、豊富な種類を展開するコールマンのクーラーボックスを使用して最適なサイズを探ってみました!


 目次


クーラーボックスのサイズ選び、間違えると後悔しますよね...

クーラーボックスを購入する際の悩みとして、そもそもサイズ選びの基準が分からないということが挙げられます。多くの人が、知り合いに相談したり、なんとなくこれくらいだろうという感覚でサイズを選んでしまうのではないでしょうか?しかし、サイズを間違えてしまうと、小さすぎて保冷したい食材がすべて入りきらなかったり、大きすぎて車への荷積みが大変になってしまうことも。

今回は、クーラーボックスのサイズ選びの基準となるよう、実際に食材を入れてサイズを検証してみました!

クーラーボックスのサイズを実際に検証!

   

今回用意した食材は、大人4人の昼・夜・朝の3食を想定した次の30品目。

<お肉・魚介類>
・牛ステーキ 1パック
・骨付きステーキ 1パック
・スペアリブ 2パック
・豚トロ 1パック
・ホルモン 1袋
・牛切り落とし 1パック
・ウインナー 2袋
・エビ 1パック
・ししゃも 1パック
・たまご 1パック

<野菜・きのこ類>
・ピーマン 1袋
・ナス 1袋
・たまねぎ 3玉
・とうもろこし 2本
・サニーレタス 1袋
・アスパラガス 1束
・ブロッコリー 1袋
・かぼちゃ 半切れ
・水菜 1袋
・ししとう 1パック
・オクラ 1袋
・しいたけ 1袋
・しめじ 1パック
・エリンギ 1パック
・マッシュルーム 1パック

<主食類>
・焼きそば 2袋
・食パン 1斤
・フランスパン 1本

<飲料類>
・飲料水 (2L) 2本
・氷 (2kg) 2袋

これらの食品がどれだけ入るのかを、コールマンの代表的な4つのクーラーボックスでチェックしていきます。

検証① 【66L】エクストリームクーラーの場合

   

大容量のエクストリームクーラーを使用すると、用意した30品がすべて入るという結果に!さすがの大容量ですね。大人4人の昼・晩・朝でも多少余裕があるほどの容量だったので、女性など少食の方が多い場合は、5人でも対応できそうです。

また、エクストリームクーラーという名前からも分かるように、コールマン最強レベルの保冷力があります!家族4人で2泊3日でキャンプをする場合でも、サイズ、保冷力ともにばっちり!

検証② 【51L】スチールベルトクーラーの場合

   

エクストリームクーラーよりも一回り小さい容量51Lのスチールベルトクーラーは、24品/30品入るという結果に。50Lほどのサイズがあれば、大人3人、あるいは家族4人程度であれば1泊2日でも十分に足りることが分かります。

また、2Lのペットボトルを縦に入れることができるので、収納も簡単!ペットボトルや飲み物がすぐに取り出せると、庫内の温度もキープできるのでおすすめです!

検証③ 【31L】パーティースタッカーの場合

   

スチールベルトクーラーと比べると2周りほど小さいパーティースタッカーの場合、入った食材は16/30品目。昼と夜の2食、大人2名分であれば間に合う分量です。パーティースタッカーは、底が浅く広い分、お肉などのパックなど平たい食材であれば、もっと収納できます。

また、このパーティースタッカーは、同商品のスタッキング(積み重ね)ができるようになっています。様々なシーンでクーラーボックスを使う方は、シーンに合わせて使用するパーティースタッカーの数を選ぶようにするとムダなくスマートですね!

検証④ 【26L】レトロスチールクーラーの場合

   

パーティースタッカーとほぼ同サイズのレトロスチールクーラーも、16/30品目が収納可能という結果に。昼と夜の2食、大人2名分であれば十分足りる容量です。

レトロスチールクーラーは、レトロなカラーに、クラシカルなロゴデザインがかわいらしいクーラーボックス。大人数でレトロスチールクーラーが使いたいという方は、ソフトクーラーをサブのクーラーボックスとして用意しておくと良いでしょう!

サイズ選びの目安を大発表!

   

今回の検証の結果がこちら!

【クーラーボックスのサイズ目安】(1泊2日想定)
60L前後:大人4~5人
50L前後:大人3人〜大人2人+子ども2人
40L前後:大人2人〜大人2人+子ども1人
30L前後:大人2人 (昼・夜の2食)

もちろん食材の量は個人差がありますし、お酒をどれくらい飲むかにも大きく影響を受けます。今回の実際の食材量を参考に、クーラーボックスのサイズを選んでみてください!

合わせてチェック!ハードクーラーとソフトクーラーならどっちを選ぶ?

   

合わせてチェックしておきたいのが、クーラーボックスの種類。スチールなどで頑丈なハードクーラーと、バッグ状になっているソフトクーラーではどちらを選ぶべきなのでしょうか?大きな違いとしては、収納サイズと保冷力。表にすると次のとおりです。

   

ある程度の保冷力が必要なシーンではハードクーラーがおすすめ!

   

1泊2日以上のキャンプであれば、ハードクーラーを使用するようにしましょう。ハードクーラーは、断熱材で隙間なく食品を囲うことができるので、ソフトクーラーよりも保冷力が高いです。2泊3日以上の連泊をするのであれば、今回ご紹介したエクストリームクーラーが安心です♪

ある程度の保冷力でOKなシーンではソフトクーラーが便利!

   

一方で、デイキャンプや日帰りバーベキューなど、食材をその日のうちに使い切る場合はソフトクーラーが便利!ソフトクーラーは、折りたたむことができるので、持ち運びにスペースが要りません。電車でバーベキュー場へ向かい、最寄り駅で食材を購入するようにすれば、持ち物を最小限に抑えることができます。

今回使用した商品の紹介

エクストリームクーラー/70QT(アイスブルー)

   

出典:コールマン

【基本情報】
本体サイズ:約72×40×44(h)cm
容量:約66L
重量:約5.7kg
材質:ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン
価格:17,064円(税込)
購入はこちら:エクストリームクーラー/70QT(アイスブルー)

54QT スチールベルトクーラー(シルバー)

   

出典:コールマン

【基本情報】
サイズ:約60×42×41(h)cm
重量:約7.5kg 
容量:約51L
素材:スチール、ステンレス、ポリエチレン、発泡ウレタン
価格:33,480円(税込)
購入はこちら:54QT スチールベルトクーラー(シルバー)

※ 取材で使用したマットブラックカラーについては、現在販売しておりません。

パーティースタッカー/33QT(ブルー)

   

出典:コールマン

【基本情報】
本体サイズ:約56×34×30(h)cm
容量:約31L
重量:約2.7kg
材質:発泡ウレタン、ポリエチレン、ポリプロピレン
価格:6,458円(税込)
購入はこちら:パーティースタッカー/33QT(ブルー)

エクスカーションクーラー/30QTレッド/ホワイト

   

出典:コールマン

【基本情報】
サイズ:約46×33×40(h)cm
容量:約28L
重量:約2.7kg
材質:ポリエチレン、ポリプロピレン、発泡ウレタン
価格:5,378円(税込)
購入はこちら:エクスカーションクーラー/30QTレッド/ホワイト

※ 取材で使用したレトロスチールクーラーについては、現在販売しておりません。上記のエクスカーションクーラーは、レトロスチールクーラーと同等サイズ(30L前後)の商品になります。

アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L(アクア)

   

出典:コールマン

【基本情報】
サイズ:約42×32×33(h)cm
容量:約25L
重量:約1.3kg
材質:TPE加工ポリエステル、ポリエチレン、PETアルミニウム、PEVA
価格:6,156円(税込)
購入はこちら:アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L(アクア)

まとめ

   

いかがでしたか?機能性はもちろん、テントサイトでも意外と目立つ存在なので、クーラーボックスは妥協せずに選びたいところ。今回の検証を参考に、自分のキャンプスタイルに合ったサイズのクーラーボックスを見つけてくださいね♪


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