アウトドアで使える保冷剤おすすめ10選!冷却時間が持続する厳選アイテム!

 キャンプ用品

トランクに積まれたイエティのクーラーボックス

出典:DiamondBack Truck Covers / flickr

アウトドアでは必須なアイテム「保冷剤」。身近なもので言えば、ケーキやアイスに付いてくる保冷剤があげられますが、アウトドアではすぐに溶けてしまい保冷力は不十分。アウトドアには、アウトドア用の保冷剤を使用することをおすすめします!クーラーボックスを、まるで冷蔵庫のような存在にしてくれる保冷剤の、選び方のポイントとおすすめ商品10選をご紹介します♪


 目次


夏のアウトドアには保冷剤が必須!

保冷材    

出典:Amazon

暑い時期に、食材と飲み物の保冷に必須な保冷剤ですが、保冷剤なら全てが同じ効果をもたらすわけではありません。保冷性能の持続時間や、保冷剤自体を凍らせる時間など、さまざまな違いがあります。冷凍庫に入れてから完全に凍るまでの時間が、短ければ短いほどよく、保冷時間が長ければ長いほどアウトドアには向いていると言えます。

保冷剤のサイズは?何個持っていく?選び方のポイントと正しい使い方

長時間保冷温度を維持させたいなら?

保冷剤を選ぶポイントは大きく分けて「保持時間」と「再冷凍時間」の2つです。長時間保冷温度を維持させたい場合は、より容量が大きなタイプがおすすめ。保冷剤は、溶けることによってクーラーボックスの中を低温にするものなので、溶けるのにより時間がかかる大きなタイプのものを使用すると保冷時間も長くなります。ただ、容量が大きなタイプは再冷凍時間も長くなる弱点を持っています。保冷剤の種類にもよりますが、長いものでは24時間以上の時間がかかるものもあるので、購入前に確認が必要です。

保冷材はどのくらい必要?

また、個数で言えば何個持って行くべきなのかも、気になりますよね。人数と宿泊数にもよって変わりますが、1泊で2人のキャンプの場合16Lの保冷剤が1つあれば十分です。小さいソフトタイプの保冷剤の場合は、クーラーボックスに入るだけ詰めると、キャンプ中も困ることはありません。

比較したら最強の保冷剤が判明!編集部おすすめランキングTOP3

今回最強の(使い勝手の良い)保冷剤を決めるに当たって、重要視したのは「凍結時間」「持続時間」「値段」の3点。これらを3段階で評価し、全部で9点満点で採点して【hinata評価】ランキングを作成しました!ぜひ参考にしてみてください♪

ロゴスが上位2位を独占!

ロゴスの氷点下パックが1位、2位にランクインしました。氷点下パックは口コミでも保冷力がすごいと話題の保冷材。詳しくはこちらの記事をチェックしてみてくださいね!▼

バーベキュー・釣りにも使える!用途自在の保冷剤おすすめ7選

保冷剤と一緒に買って欲しい、おすすめ商品

ペットボトルを使って長持ち♡連泊も乗り切ろう

連泊のキャンプでは、保冷剤が全て溶けて、ブロック氷を買う、なんてこともありますよね。そんなとき、ちょっとした工夫をしておけば乗り越えることができます。2Lのペットボトルを数本凍らせて保冷バッグに入れてから、クーラボックスに入れるだけ。いたって簡単に、このペットボトルで暑い夏の夜を乗り切ることができてしまいます!

▼詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたか?夏場のアウトドアではキンキンに冷えた飲み物と、新鮮な食材を使った料理も楽しみのひとつです。間違いない保冷剤をクーラーボックスに入れて、冷えた飲み物を片手に、暑い夏を楽しみましょう!

▼初心者必読!快適にキャンプが楽しめるキャンプ用品特集はこちら!


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