キャンプ場でキンキンに冷えたビールを飲もう!クーラーボックスの保冷力アップテク♡

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キャンプ場でキンキンに冷えたビールを飲もう!クーラーボックスの保冷力アップテク♡

キャンプ場でキンキンに冷えたビールを飲もう!クーラーボックスの保冷力アップテク♡

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出典:Pixabay

クーラーボックスの保冷力を最大限にまで活用するコツをご紹介します!おすすめの保冷剤や少しでも長く中身を冷やしておくコツなど、どれも簡単なのに役に立つものばかり。暑い夏のキャンプ場でも中身をキンキンに冷やしておいて、キャンプをもっと快適に楽しみましょう♪


 目次


クーラーボックスの保冷力の差は素材の違い

   

Instagram (@maohenry)

はじめに、この記事ではハードタイプクーラーボックスの保冷力アップテクニックについてご紹介します。

クーラーボックスを購入する際、価格の差が大きく何を購入してよいか迷うと思いますが、大まかに言うと同じ容量のクーラーボックスなら保冷力の違いがそのまま価格に反映されます。
保冷力の違いは、クーラーボックスの構造やクーラーボックスの内部に入っている断熱材の素材によって変わってきます。
ホームセンターなどで売っている安価なクーラーボックスの多くには発泡スチロール断熱材、一般的なアウトドアメーカー製のクーラーボックスには発泡ウレタン断熱材、釣り用の高価なクーラーボックスには真空断熱パネル断熱材が採用されている事が多いです。

発泡スチロール製のクーラーボックスは、上蓋部にパッキンがないなど、構造上保冷力アップが望めない製品も多いので、夏場の宿泊キャンプをするならばワンランク上のクーラーボックスを購入するのもいいかもしれません。

それでは、一般的なアウトドアメーカーの発泡ウレタン断熱材クーラーボックスの保冷力をさらにアップさせるにはどうしたらいいでしょうか。

クーラーボックスを冷やす!?

   

当たり前の事ですが、クーラーボックスは中身を冷やす事は出来ず、冷たさをキープさせるものです。そのクーラーボックス自体をあらかじめ冷やすというのは、クーラーボックス内の熱で食品の冷たさを奪わないために重要です。キャンプの前日に保冷材や氷などをクーラーボックスに入れてクーラーボックスを予冷しましょう。

どんな保冷剤がいいの?

保冷剤&食品の置き方にも気を付けて!

   

冷たい空気は上から下へ移動するので保冷剤は一番上に置くのが正解。ただし、クーラーボックスが大きいと冷気が下に到達しないので、上と下に保冷剤を置いて冷気のサンドイッチを作るのが最も望ましいです。
我が家では、クーラーボックスの一番下にアウトドアメーカーの保冷剤を敷き、凍らせた2リットルペットボトルを立てて入れ、そして冷凍食品など凍らせた食品を上に被せるように置いています。葉物野菜などは強い冷気にあてると痛んでしまうので、保冷剤が直接あたらないようにしています。

冷気を逃がさないひと工夫を!

   

クーラーボックスの中の冷気が一番逃げるのは開け閉めの際です。開閉はなるべく少な目に短時間が鉄則!
食品の上にアルミシートなど断熱シートを置いておくと冷気が逃げにくくなります。
写真のように、クーラーボックスの内側にもう一回り小さなアルミシートを張り巡らせたり、中にソフトクーラーを入れる事で冷気の漏れを防ぎ、クーラーボックスの断熱力をアップさせることが出来ます。

クーラーボックスは日陰におく

   

クーラーボックスによっては上蓋の内部に断熱材が入ってないものもありますので、陽射しは大敵です。クーラーボックスは必ず直射日光にあたらない場所に置きましょう。日陰がない場所なら遮光性の高いタープが効果的ですが、タープがない場合は上にタオルやアルミシートを置いておくだけで違います。

地熱をシャットアウト!地面から離す

   

クーラーボックスを地面に直接置くと地熱が伝わり保冷力が落ちてしまいます。クーラーボックススタンドなどを使い、地面から離して設置するようにしましょう。

連泊の時の保冷剤温存テク☆

   

2泊3日など連泊キャンプの際は、準備した保冷剤も全部溶けて現地でブロック氷を買い足す事が多いのですが、そこもちょっとした工夫で乗り切れます。

我が家の場合はクーラーボックスの片隅に2リットルの水を数本凍らせたペットボトルをタオルでぐるぐる巻きにし、アルミ敷きの保冷バックに入れます。
保冷バックの口はしっかりと閉め、冷気が逃げないようにします。
キャンプ2日目3日目、初日から使っていた保冷剤の保冷力がなくなってきたら、保冷バックから温存していたペットボトルを取り出して選手交代です。保冷バックではなくてソフトクーラーを使うと保冷力はもっと高いです。

クーラーボックスを複数使い、飲み物など頻繁に開け閉めするものを入れるクーラーボックスと、肉や魚など頻繁に開け閉めせず冷気が逃げないようにするクーラーボックスとに分ける、という方法もあります。

まとめ

   

出典:Pixabay

いかがでしたか?これから食品が傷みやすい季節になります。クーラーボックスの保冷力をアップさせて、安心してアウトドア料理を楽しみたいですね!どれもちょっとした工夫で実践できるので是非やってみて下さいね。


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