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クーラーボックスの人気メーカー6選を紹介!選び方やメーカーごとの特徴も!

クーラーボックスの人気メーカー6選を紹介!選び方やメーカーごとの特徴も!

キャンプ用品

キャンプ場で活用しているクーラーボックス

出典:PIXTA

クーラーボックスはキャンプで食材や飲み物を保存するのにとても便利です。クーラーボックスはさまざまなメーカーから出されており、どれを選んでいいか迷うことも。今回はクーラーボックスの選び方からメーカーごとの特徴を解説します。

目 次

お気に入りのメーカーのクーラーボックスを買いたい

こだわりのあるキャンパーの中にはキャンプギアを同じメーカーで統一する方もいます。理由はそうすることで、こだわりのキャンプサイトを作れるからです。「お気に入りのメーカーはあるけど、クーラーボックスの性能はどうなのか?」「自分のキャンプとマッチしたクーラーボックスなのか分からない」という方に、クーラーボックスの選び方とメーカーごとのクーラーボックスの違いを解説します。

クーラーボックスの選び方

バーベキューで使用するクーラーボックス

出典:PIXTA

クーラーボックスは種類ごとに保冷力、収納力が違います。そのため、何人でアウトドアに行くのかを明確にしましょう。

サイズ

基本的にはサイズを目安に選びます。クーラーボックスのサイズは主に60L前後、50L前後、40L前後、30L前後と細かく存在します。アウトドアに行く人数によって選ぶクーラーボックスが変わってくるため、よく行く人数を目安に選びましょう!

目安としては60L前後で大人4〜5人、50L前後で大人3人もしくは大人2人と子供2人、40L前後で大人2人もしくは大人2人と子ども1人、30L前後で朝食なしの大人2人分の食料と飲み物を保存できます。1人の場合は10L台の小さなクーラーボックスがあれば十分です。

種類

クーラーボックスには硬い材質で出来ているハードクーラーと、布地のソフトクーラーの2種類が存在します。ハードクーラーは密閉性、保冷性に優れていますが、硬い材質で出来ているため、収納時にスペースをとります。

一方ソフトクーラーは保冷性、密閉性に関してハードクーラーに劣りますが、布地で出来ているため、収納性に優れており、少人数のバーベキューでの買い出しなどに最適です。その他予備のクーラーボックスとして持っていると、食材や飲み物を買い過ぎた場合にも対応できます。

クーラーボックスおすすめメーカー6選

家族でアウトドアを楽しむ様子

出典:PIXTA

コールマン

アウトドアの定番コールマンです。コールマンのクーラーボックスの特徴はサイズや種類が豊富で、部品が壊れても交換できるという点です。さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

ロゴス

ロゴスのクーラーボックスは使い勝手がよく、合わせて一緒に使いたいクーラーボックスの周辺アイテムが豊富です。また、ロゴスはサイズ規格がM〜XLという記載になっており、サイズを選ぶ際は容量がどれくらいかしっかり確認しましょう!さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグの特徴は豊富なサイズラインナップと、便利機能が搭載されたクーラーボックスです。例えばボトルオープナーが付属していたり、天面をテーブルにできるタイプなどさまざま。さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

イグルー

イグルーのクーラーボックスはウルトラサーモ断熱材を使用しており、氷が7日間溶けないという保冷力。また、軽い素材で出来ているため持ち運びも楽に行えます。さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

スタンレー

スタンレーのクーラーボックスは無骨でおしゃれなデザインかつ頑丈という特徴があります。頑丈さを活かして椅子がわりにできるため、チェアを節約するといった使い方も。さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

イエティ

イエティのクーラーボックスはクマでも壊せない頑丈さが特徴です。その耐久力は凄まじく、崖から落としても、力強い人が叩いてもびくともしません。さらに詳細が知りたい方はこちらの記事もチェック!

お気に入りのメーカーのクーラーボックスでキャンプを!

今回はクーラーボックスの選び方とメーカ別の特徴を紹介しました。クーラーボックスはメーカーによって頑丈さや保冷力、デザインがシンプルなど特徴がさまざまです。ご自身の利用シーンや求める性能に合わせて最適なクーラーボックスを選びましょう!
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