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ロゴスのクーラーボックスおすすめ8選と合わせて買いたい保冷グッズ!

ロゴスのクーラーボックス

出典:楽天

キャンプやピクニックにあると便利なクーラーボックス。数あるメーカーの中でもロゴス(LOGOS)は、軽くて折りたためるソフトケースから保冷力の高いハードケース、持ち運びしやすいキャリー付きまで、幅広いラインナップ!今回は、ロゴスのおすすめクーラーボックスを紹介します。カラーやサイズも豊富なだけでなく、使い勝手の良さにも定評があるので、気になるものを見つけてみましょう。

ロゴスのクーラーボックスの魅力とは?

クーラーボックスに求められるのは、保冷性能です。ロゴスのクーラーボックスはなんと、8時間もアイスクリームが溶けないと謳うほどの高性能なものまで!他にも魅力的なポイントが盛り沢山です!ここからは、目的別のサイズの目安や使用方法を紹介します。 ▼クーラーボックス全般の人気商品を知りたい方はこちらの記事をチェック!

保冷力や用途に合わせて選べる3つの素材

クーラーボックスに使われている断熱材は、真空断熱パネル、ウレタンフォーム、発泡スチロールの3種類!
  • 真空断熱パネル…数ある断熱材の中で断熱効果が最も高く、釣り用として使われやすい。ウレタンフォームや発泡スチロールよりも高価。
  • ウレタンフォーム…安価ながら、一定の保冷力を備えているのでコスパ最強!一般的なクーラーボックスに用いられやすい。
  • 発泡スチロール…安価で軽く、氷を入れて肉や魚、野菜を冷やせる。真空断熱パネルやウレタンフォームよりも劣化しやすいので扱いには注意が必要。

M〜XLまで豊富なサイズ展開

果物や水が中に入ったロゴスのクーラーボックス

出典:楽天

クーラーボックスは目的や人数に合わせて、大きさを選ぶことが大切です。大きすぎては持ち歩きに不便ですし、小さすぎては必要な量の食材を保冷できません。ロゴスのクーラーボックスはサイズがMサイズからXLサイズまで揃っているので、必要な大きさを見つけやすいです!

サイズの目安

クーラーボックスの容量の説明でよく目にするのは、ペットボトルが入る本数です。
  • 50L…2Lペットボトルで16本、500mlペットボトルで34本
  • 30L…2Lペットボトルで6本、500mlペットボトルで24本
  • 15L…2Lペットボトルで4本、500mlペットボトルで15本
目安としては、1泊2日のキャンプで使用するクーラーボックスのサイズは、30Lなら2人向き50Lなら4人家族向きに良いサイズと覚えておくのがおすすめです。

一緒に使いたいサブアイテム多数!

ロゴスのアイスパック

出典:楽天

クーラーボックスは冷えた食材やドリンクが温まらないよう冷たく保つためのもので、冷蔵庫のように冷やす働きはありません。冷たさをキープするためには、クーラーボックスにて保冷材(アイスパック)や氷が必須! ロゴスには目的に応じて使い分けられる保冷力に優れたアイスパックが揃っているので、冷たいものを長時間キープできます。

\ロゴスのクーラーボックスをまとめてチェック/

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ロゴスのクーラーボックスおすすめ2種【セミハード氷点下シリーズ】

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ロゴスのクーラーボックスおすすめ2種【ハードタイプ】

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クーラーボックスと一緒に買いたいアイテム!

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ロゴスクーラーボックスの口コミから保冷力を比較!

ロゴスのクーラーボックスを実際に購入した方の感想を紹介します。口コミをチェックして、保冷力を比較してみましょう。

氷点下クーラーの保冷力は?ブログや口コミをチェック!

ロゴス氷点下クーラーを1年間使ってみての感想

愛用しています。安心感があっていいです。
保冷力としては、がっしりしたハードクーラーには及ばないっぽいですが、持ち運びの面でこれにしてよかったと思えています。わりと軽いのも評価できます。
真夏の場合には、保冷剤一つではちょっと足りないといった印象なので、保冷剤を足して使っています。

保冷剤さえ多めにいれておけば翌日までひんやりしてくれていますので安心です。

ハードクーラーの保冷力は?ブログや口コミをチェック!

デイキャンプで使用してみた(結果発表)

キャンプ場に到着して設営が終わると暑さで汗だくです。
ということで、午後に食べる予定だったチョコモナカジャンボとパピコを食べました。
クーラーボックスにいれて3時間ちょっと経過していましたが、全く溶けていませんでした。
ロゴスの保冷剤で挟むようにして入れておいたのが良かったのかもしれません。

その後、お茶やアクエリアスを飲むたびに開けて閉めてを繰り返しましたので、それこそ1時間に10~20回は開けていたと思います。
それでも、クーラーボックス内はずっと冷たいままでした。
12時半(5時間半後)にお昼ごはんで冷凍ハンバーグを出しましたが、こちらも全く溶けておらず。

キャンプ場撤収が16時過ぎでしたから、そのすぐ前まで飲んでいた水分もずっと冷たいままでした。

また、撤収後は色々より道をして帰宅したので、帰宅したのが結構遅くなりました。
大体22時頃でしたので、クーラーボックスを準備してから15時間経過していましたが、残ってしまったサラダはしっかり冷えた状態で帰宅できました。

ソフトクーラーの保冷力は?ブログや口コミをチェック!

クーラーボックスの性能について最も肝心な保冷力についてどうなのか?を検証してみました。

猛暑日の午前10時に海水浴場に到着して、そのまま夕方の17時までテントの日陰に置いていた結果、凍らせたペットボトルの氷がまだ残ってるくらいで、中に入ってた保冷剤は全て解凍されてました。

でもクーラーボックス内にはまだ少しひんやり感が残っていて、飲み物は冷たかったです。

2日目はほぼ常温になってしまうと思うので、保冷力としては保冷剤や氷を投入して日帰りで十分使えるものと考えておいた方が良さそうです。

ファミリーで日帰りで遊びに行くならちょうど良いサイズにちょうど良い保冷力といったところです。

保冷力はやはり、ハードなタイプに軍配が上がります。ソフトなタイプは持ち運びのしやすさが大きな特徴のため、使う用途によって選ぶとミスマッチがないですね!ソフトクーラーより保冷力があり、ハードクーラーより軽量な氷点下クーラーは、保冷力と持ち運びやすさのバランスの良さが人気の理由でしょう♪

廃盤のメタル氷点下クーラーをお探しの方は

芝生の上に置いてあるクーラーボックスの写真

出典: moisseyev / ゲッティーイメージズ

ロゴスは人気なので、クーラーボックスもすぐ売り切れてしまう場合があり、タイミングによっては出品されていることも!廃盤のモデルを購入したい人は、オークションや中古ショップを随時チェックしてみましょう。 メルカリで探す:ロゴス メタル氷点下クーラー

水抜き栓などの部品の破損、紛失の場合

お気に入りのクーラーボックスは、大切に長く使いたいところ。ロゴスは修理は部品の交換などに対応してくれます。もし、水抜き栓などの部品が破損したり、紛失してしまった場合には、ロゴスのコンシューマー係に連絡してみてください。 問い合わせはこちら:ロゴス・コーポレーション コンシューマー係

キャンプにロゴスの高機能クーラーボックスを持って行こう!

高性能なクーラーボックスがあると、アウトドアでも冷たいドリンクやアウトドアクッキングを気軽に楽しめます。ロゴスのクーラーボックスなら用途にあったサイズや保冷機能のものが揃っていて、しかも故障などのトラブルにも対応しているのが嬉しいポイント!お気に入りを見つけて、アウトドアへ出かけましょう。

\ロゴスのクーラーボックスをまとめてチェック/

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▼クーラーボックス以外にも、人気アイテムや直営アウトドア施設など、ロゴスについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!
▼ロゴス以外のクーラーボックスが気になる方はこちらの記事もチェック!
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今回紹介したアイテム

商品画像ハイパー氷点下クーラーハイパー氷点下トローリークーラーアクションクーラー50サーモテクト氷点下クーラー・タフ50氷点下パック・クールキーパーストライプクーラーinsul10 キャリークーラー35Xデザインクーラー25倍速凍結・氷点下パックXLフラットクーラースタンド
商品名ハイパー氷点下クーラーハイパー氷点下トローリークーラーアクションクーラー50サーモテクト氷点下クーラー・タフ50氷点下パック・クールキーパーストライプクーラーinsul10 キャリークーラー35Xデザインクーラー25倍速凍結・氷点下パックXLフラットクーラースタンド
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