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【容量別】ソフトクーラーボックス最強15選!保冷力の高いクーラーを紹介

ソフトクーラーボックスは、軽量でコンパクトに収納できるのでクーラーボックスを頻繁に使わない方にもおすすめ!キャンプやバーベキュー、普段の買い物にも役立つ万能アイテムです。今回はソフトクーラーボックスの魅力とおすすめ商品を容量別に紹介。「最強の保冷力」と「最高なコスパ」のソフトクーラーもお見逃しなく!

ソフトクーラーボックスの魅力って?

青いソフトクーラーバッグ

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食べ物や飲み物を冷やしておくクーラーボックスは、キャンプに必須。一般的にクーラーボックスはハードタイプのクーラーボックスのことを指しますが、今回は柔らかい素材のソフトクーラーボックスを紹介します!ソフトクーラーボックスにしかない魅力を解説!

普段使いにも!軽量でコンパクトになる

ソフトクーラーボックスの一番の魅力は、「軽さ」と「コンパクトさ」です。小さく折りたためるので、使用後の持ち運びが楽なのが魅力!コンパクトで場所を取らず、使わないときの収納も困らないので、使う頻度が多くない方にもおすすめなアイテムです。キャンプだけでなくピクニックや運動会、日頃の買い物に便利

ハードクーラーボックスより安く、手に入れやすい!

通常ハードクーラーボックスを購入するとなると、小さいものでも3,000円ほどする場合が多いです。しかし、ソフトクーラーボックスであれば、価格を抑えて安く手に入れることができます。もちろんブランドによっては、高価なものもありますが安いものでは1,000円以下で買えるので、コスパが良いものを探している場合はソフトクーラーがおすすめです!

ソフトクーラーボックスの選び方

ここでは選び方の基準となる3つのポイントを紹介します!

【用途】キャンプで使うか、日常生活で使うか

ソフトクーラーボックスは、ボックスタイプの他に、バックタイプやトートタイプなどの種類があります。使用したいシーンを考えて購入を検討しましょう。 キャンプで使う場合は容量が大きく、保冷力が高いボックスタイプがおすすめ。ピクニックや普段の買い物なら、持ち運びやすい小さいタイプがおすすめです。ソフトクーラーボックスにはさまざまな形状とサイズが選べるので、使用したい用途によって選べるのが魅力の一つです。

【保冷力】どれだけ冷やせるか

氷で冷やされている飲み物

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クーラーボックスは外で使うことが多く、中の食材を日差しや外気から守りしっかり冷やして傷まないようにする必要があります。そのためには、必要な時間冷やせる保冷力が強いものを選びましょう。多くのクーラーボックスがどのくらい保冷できるかを記載しているため、情報を参考にしながら選ぶのも重要なポイントです!

【容量】どれだけ詰め込めるか

クーラーボックスに入っている食材

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飲食料を詰め込める「容量」も重要。使用したい人数や用途によってサイズを選ぶ必要があります。ソフトクーラーボックスの容量は、大体5L〜30Lの間が多いので下記のサイズを参考にして、ソフトクーラーボックスのサイズを選びましょう。
  • 5L前後:500mlペットボトル4本程度。ちょっとしたお出かけサイズ。
  • 10L前後:500mlペットボトルが12本程度。釣りやファミリーのピクニックなど。
  • 20L前後:500mlペットボトルが16本程度。ソロキャンなどにピッタリ!
  • 30L前後:500mlペットボトル24本程度。デイキャンプやバーベキューに!

特に保冷力の高いソフトクーラーボックス4選

数あるソフトクーラーボックスの中で、保冷力が優れているソフトクーラーボックスを紹介します。暑い外でも氷が溶けにくいので、安心してキャンプを楽しめること間違いなしです!

2,000円以下で買える!コスパ最強ソフトクーラーボックス4選

コスパ最強の2,000円以下で購入できるクーラーボックスを紹介します。小さなサイズから大きいものまで紹介するので、安くアイテムをそろえたい方は必見です!

5リットル前後!ちょっとしたお出かけに便利

5リットル前後のソフトクーラーボックスは、手軽さが一番の魅力。ピクニックや普段のちょっとしたお出かけの際に、ドリンクなどを入れて持ち運びましょう!

10リットル前後!釣りやピクニックに

10リットル前後のソフトクーラーボックスは、釣りやピクニックなどのアウトドアに最適なサイズです。飲み物やお弁当が適度に入るソフトクーラーボックスを紹介します!

20リットル前後!ファミリーでのバーベキューに

20リットル前後の容量は、日帰りバーベキューにおすすめです。3〜4人のファミリーであれば食料も飲み物も一緒に詰め込めます。

30リットル前後!デイキャンプに!

30リットル前後の容量は、ソフトクーラーボックスの中では大容量!バーベキューはもちろん、デイキャンプにぴったりです。大人数の宿泊キャンプでは、サブバッグとしても役立ちます。

クーラーボックスの保冷力を上げる3つの裏技

ハードタイプには保冷力が敵わないソフトクーラーボックス。ちょっとした工夫で、保冷力がグッと上がります。そこで、手軽に試せる保冷力を上げる裏技を3つ紹介します!

1.詰め込み方を考える

保冷力アップのためには、適当に食材飲み物を詰め込むのはNGです。正しい詰め込み方を覚えておきましょう。 まずは、クーラーボックスの底に凍らせたペットボトルなどを敷き詰めて、その上に肉や魚など鮮度が大切な食材を乗せます。隙間に小型の保冷剤を詰め込んで、食材の上には再び凍らせたペットボトルなどを置きます。凍ったペットボトルで食材を挟む形になれば最適です。 食材と飲み物を分けて入れるのも保冷力を上げるのに有効です。取り出す機会が何かと多い飲み物は、その度にクーラーボックスを開閉することになり、温かい外気が入りやすくなります。夏場は飲み物をたくさん取り出すので、分けて入れるのがおすすめです。

2.アルミシートを使う

太陽の光を反射し、断熱効果のあるアルミシートを貼ることも保冷力UPにつながります。ソフトクーラーボックスの内側には、既にアルミシートが貼られていることがありますが、さらに重ねて貼ることでより断熱効果を得られます。アルミシートは100円ショップで売っているので、ぜひ試してみてください。

3.床や地面から離す

地面からの熱放射を防ぐために、ソフトクーラーボックスは床や地面から離れた場所に置きましょう。テーブルの上に置くだけで保冷性は上がります。ハードクーラーボックスは重くてかさばるので、地面から離して置くのは難しいですが、ソフトクーラーボックスなら大丈夫!軽さとコンパクトさが、ここでも役に立ちます。

ソフトクーラーボックスでキンキンに冷えた飲み物を持っていこう!

軽量でコンパクトになるソフトクーラーボックスは、キャンプに役立つこと間違いなし!キャンプだけでなく、さまざまなシチュエーションで大活躍するソフトクーラーボックスは、一つ持っておくと重宝します。しっかり保冷されるソフトクーラーボックスをゲットして買い物や運動会、ピクニックなど、さまざまな場所で活用しましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像オレゴニアンキャンパー クーラーバックAO Coolers キャンパス ソフトクーラーロゴス ハイパー氷点下クーラーコールマン アルティメイトアイスクーラー2/25Lバンドック ソフトクーラー アルミ 10Lキャプテンスタッグ セジールソフトクーラーバッグ6Lトラスコ ソフトクーラー 20Lラドウェザー 保冷バッグ30Lキャプテンスタッグ デリス 6L サーモス ソフトクーラー 5Lバンドック クーラーバック10Lコールマン クーラー デイリークーラー10Lロゴス 氷点下パック 抗菌・デザインクーラースノーピーク ソフトクーラー18Lキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ25Lシアトルスポーツ フロストパック 23クォートロゴス ストライプクーラーコールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー/35ダイワ ソフトクーラーボックス45L
商品名オレゴニアンキャンパー クーラーバックAO Coolers キャンパス ソフトクーラーロゴス ハイパー氷点下クーラーコールマン アルティメイトアイスクーラー2/25Lバンドック ソフトクーラー アルミ 10Lキャプテンスタッグ セジールソフトクーラーバッグ6Lトラスコ ソフトクーラー 20Lラドウェザー 保冷バッグ30Lキャプテンスタッグ デリス 6L サーモス ソフトクーラー 5Lバンドック クーラーバック10Lコールマン クーラー デイリークーラー10Lロゴス 氷点下パック 抗菌・デザインクーラースノーピーク ソフトクーラー18Lキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ25Lシアトルスポーツ フロストパック 23クォートロゴス ストライプクーラーコールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー/35ダイワ ソフトクーラーボックス45L
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