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【容量別】ソフトクーラーボックス最強15選!保冷力の高いクーラーを紹介

出典:kosmos111 / ゲッティイメージズ

ソフトクーラーボックスは、軽量でコンパクトに収納できます。キャンプの幅を広げ、普段の買い物に役立つ万能アイテムです。今回は、ソフトクーラーボックスの魅力とおすすめ商品を紹介。ハードクーラーとの違いも説明します!

ソフトクーラーボックスの魅力って?

青いソフトクーラーバッグ

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食べ物や飲み物を冷やしておくクーラーボックスは、キャンプに必須。一般的にクーラーボックスは、ハードタイプのクーラーボックスのことを指します。今回紹介するソフトクーラーボックスには、ハードクーラーボックスにない魅力がたくさんあります。

普段使いにも!軽量でコンパクトになる

たたまれたソフトクーラー

出典:Amazon

ソフトクーラーボックスの一番の魅力は、「軽さ」と「コンパクトさ」です。小さく折りたためるので、使用後の持ち運びが簡単に。コンパクトで場所を取らず、使わないときの収納もラクラクです。 重くてかさばるハードクーラーボックスと違い、気軽に持ち運べます。キャンプだけでなく、ピクニックや運動会、買い物に便利!

サイズの種類や形状が豊富

ソフトクーラーボックスはサイズの種類はもちろん、形状の種類も豊富です。一般的な箱型の形状をしたものから、トートバッグ風のもの、ボストンバッグのような大きな形状までさまざまです。トートバッグタイプであれば、夏のお買い物用として、見た目もバッチリ!アウトドア用にはガッツリ大きいサイズを選ぶのもおすすめです。

ソフトクーラーボックスの選び方

ソフトクーラーボックスはどれも似たように見えますが、性能や使い方が違います。ここでは、選び方の基準となる3つのポイントを紹介します!

【用途】キャンプで使うか、日常生活で使うか

担がれたソフトクーラー

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ソフトクーラーボックスは、ボックスタイプの他に、バックタイプやトートタイプなどの種類があります。まずは「何に使うか」を考えましょう。 キャンプで使う場合、容量が大きく、保冷力が高いボックスタイプがおすすめ。ピクニックやちょっとした外出なら、持ち運びやすいバッグタイプやトートタイプがおすすめです。

【保冷力】どれだけ冷やせるか

氷で冷やされている飲み物

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アウトドアやキャンプは、直射日光が当たったり、暖かい外気が入ったりしやすいです。できるだけ保冷力が高いものを選びましょう。ものによっては氷を42時間維持できるソフトクーラーボックスもあります! 保冷力はソフトクーラーボックスに使用される断熱材で決まります。ソフトクーラーボックスに使用される主な断熱材は次の3つです。
  • アルミニウム・・・太陽や外気の熱を反射し、内部の温度上昇を防ぎます。商品自体は軽くコンパクトなものが多いのが特徴。
  • ポリウレタン・・・厚みと保冷力が比例しているため、保冷力を重視するなら厚手のポリウレタンがおすすめ。ただし、厚みがある分商品自体が重くなる点に注意。
  • ポリエチレン・・・安価で丈夫な素材。
断熱材の素材ごとに特徴がことなるので、利用シーンに応じて適切な素材のものを選びましょう!

【容量】どれだけ詰め込めるか

クーラーボックスに入っている食材

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飲食料を詰め込める「容量」も重要。ソフトクーラーボックスの容量は、大体5L〜30Lの間です。5Lは普段使い、30Lはファミリーのデイキャンプなど、ソフトクーラーボックスの用途を決めて選びましょう。

保冷力の高いソフトクーラーボックス4選

数あるソフトクーラーボックスの中で、保冷力が優れているソフトクーラーボックスを紹介します。暑い外でも氷が溶けにくいので、安心してキャンプを楽しめること間違いなしです!
▼コールマンのクーラーボックスをもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!

【容量別】おすすめソフトクーラーボックス11選

5リットル前後!ちょっとしたお出かけに便利

5リットル前後のソフトクーラーボックスは、手軽さが一番の魅力。キャンプだけでなく、ピクニックや普段のちょっとしたお出かけに便利です。ぜひ日常生活の色々なところで活用してみてください。

10リットル前後!釣りやピクニックに

10リットル前後のソフトクーラーボックスは、釣りやピクニックなどのアウトドアに最適です。500mlのペットボトルが12本入るので、ファミリーや数人の友達同士にはぴったりのサイズです!

20リットル前後!ファミリーでのバーベキューに

20リットル前後の容量は、日帰りバーベキューにおすすめです。3〜4人のファミリーなら食料も飲み物も、一緒に詰め込めます。

30リットル前後!デイキャンプに!

30リットル前後の容量は、ソフトクーラーボックスの中では大容量!バーベキューはもちろん、デイキャンプにぴったりです。大人数の宿泊キャンプでは、サブバッグとしても役立ちます。

クーラーボックスの保冷力を上げる3つの裏技

ハードタイプには保冷力が敵わないソフトクーラーボックス。ちょっとした工夫で、保冷力がグッと上がります。そこで、手軽に試せる保冷力を上げる裏技を3つ紹介します!

1.詰め込み方を考える

食材が収納されたソフトクーラー

出典:Amazon

保冷力アップのためには、適当に食材飲み物を詰め込むのはNGです。正しい詰め込み方を覚えておきましょう。 まずは、クーラーボックスの底に凍らせたペットボトルなどを敷き詰めて、その上に肉や魚など鮮度が大切な食材を乗せます。隙間に小型の保冷剤を詰め込んで、食材の上には再び凍らせたペットボトルなどを置きます。凍ったペットボトルで食材を挟む形になれば最適です。 食材と飲み物を分けて入れるのも保冷力を上げるに有効です。取り出す機会が何かと多い飲み物は、その度にクーラーボックスを開閉することになり、温かい外気が入りやすくなります。夏場は飲み物をたくさん取り出すので、分けて入れるのがおすすめです。

2.アルミシートを使う

ソフトクーラーボックスの内面にはるアルミシート

出典:Amazon

太陽の光を反射し、断熱効果のあるアルミシートを貼ることも保冷力upにつながります。ソフトクーラーボックスの内側には、既にアルミシートが貼られていることがありますが、さらに上から重ねて貼ることでより断熱効果を得られます。アルミシートは100円ショップで売っているので、ぜひ試してみてください。

3.床や地面から離す

地面からの熱放射を防ぐために、ソフトクーラーボックスは床や地面から離れた場所に置きましょう。テーブルの上に置くだけで保冷性は上がります。ハードクーラーボックスは重くてかさばるので、地面から離して置くのは難しいですが、ソフトクーラーボックスなら大丈夫!軽さとコンパクトさが、ここでも役に立ちます。

ソフトクーラーボックスでキンキンに冷えた飲み物を持っていこう!

軽量でコンパクトになるソフトクーラーボックスは、キャンプに役立つこと間違いなし!サブバッグとしても便利です。もちろんキャンプだけでなく、さまざまなシチュエーションで大活躍。買い物や運動会、ピクニックなど、ソフトクーラーボックスを色々なところで活用してみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像オレゴニアンキャンパー クーラーバックAO Coolers キャンパス ソフトクーラーロゴス ハイパー氷点下クーラーコールマン アルティメイトアイスクーラー2/25Lキャプテンスタッグ デリス 6L サーモス ソフトクーラー 5Lバンドック ソフトクーラー アルミ 10Lコールマン クーラー デイリークーラー10Lロゴス 抗菌・デザインクーラー15スノーピーク ソフトクーラー18Lキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ25Lシアトルスポーツ フロストパック 23クォート(21L)ロゴス ストライプクーラーコールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー/35ダイワ(DAIWA) ソフトクーラーボックス45L
商品名オレゴニアンキャンパー クーラーバックAO Coolers キャンパス ソフトクーラーロゴス ハイパー氷点下クーラーコールマン アルティメイトアイスクーラー2/25Lキャプテンスタッグ デリス 6L サーモス ソフトクーラー 5Lバンドック ソフトクーラー アルミ 10Lコールマン クーラー デイリークーラー10Lロゴス 抗菌・デザインクーラー15スノーピーク ソフトクーラー18Lキャプテンスタッグ スーパーコールド クーラーバッグ25Lシアトルスポーツ フロストパック 23クォート(21L)ロゴス ストライプクーラーコールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー/35ダイワ(DAIWA) ソフトクーラーボックス45L
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