ロゴスの保冷剤「氷点下パック」は最強の保冷力!特徴や選び方をチェック!

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ロゴスの保冷剤の画像

出典:Amazon

キャンプで気がかりなのが、食材や飲み物の保冷。ロゴスの保冷剤「氷点下パック」なら、そんな心配は無用です。マイナス16℃の表面温度が、真夏でも食材を傷ませず、飲み物を冷たく保ちます。今回は、最強の保冷力を誇るロゴスの「氷点下パック」を、それぞれ比較しながら紹介します!


 目次


最強の保冷力!ロゴスの保冷剤って?

ロゴスの保冷剤の画像    

出典:Amazon

夏場のキャンプで必須になるアイテムが「保冷剤」。暑い中で飲み物をキンキンに冷やしたり、食材の鮮度を保ったりするためには、保冷力が大切です。

キャンプ用の保冷剤は数多くありますが、最強の保冷力を求めるならロゴスの保冷剤「氷点下パック」がおすすめ。ロゴスの氷点下パックは、マイナス16℃の表面温度と16時間の持続力を誇ります!真夏のキャンプや釣りでも、飲み物と食材が温まることはありません。

氷点下パックの威力は、下記の動画でチェックしてみて下さい!濡らしたタオルが10分後には凍ってしまう様子と、保冷剤で挟んだ魚が約1時間でカチカチに冷凍保存できる様子を見れます。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」は全部で4種類!違いは?

ロゴスの「氷点下パック」には、4つの種類があります。

・氷点下パックGT-16℃ハード
・氷点下パックGT-16℃ソフト
・氷点下パックGT-16℃・コンパクト
・倍速凍結・氷点下パック

どれも保冷力が最強なのは同じですが、特徴が少し異なるので抑えておきましょう。

ロゴスの保冷剤の選び方!口コミもチェック

ここまで4種類の保冷剤を紹介してきました。「どれを選べばいいか分からない!」というあなたに、選び方の基準を紹介します。

再凍結時間が早いのは「倍速凍結・氷点下パック」

ロゴスの保冷剤の画像    

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ロゴスの保冷剤は、保冷力の高さがピカイチですが、欠点は凍結にかかる時間の長さ。通常の「氷点下パック」は、最大48時間かかるので、保冷剤が完全に凍るまでに丸2日かかってしまいます。そのため、キャンプやピクニックに頻繁に使いたい人は、再凍結時間が半分の「倍速凍結・氷点下パック」がおすすめ。

普通の氷点下パックは48時間。倍速凍結は24時間で凍るみたいなことを書いているブログを見かけたので、まず24時間置いてみました。

24時間後・・・

倍速凍結は中の液体が動かなくなってますが、硬いゼリーになったと言うだけで、凍ってはいない模様^^;

通常の氷点下パックに至っては、液状のまま、ビクともしません^^;

キャンプ王に!俺はなるっ!

通常の氷点下パックと比較すると、やはり倍速凍結の方が早く凍ってくれるようです。冷凍庫内の温度など、環境によっては想定の時間よりも長くかかることもあるため、実際のアウトドアでの使用前に、自宅の冷凍庫の場合にかかる時間をチェックしておきたいですね!

保冷の持続力があるのは「氷点下パック GTマイナス16度 」

雪の地面に刺さっている温度計    

出典:BrianAJackson / ゲッティイメージズ

保冷の持続力で言えば、「氷点下パック GTマイナス16度 」に軍配が上がります。氷の溶けるスピードが、「倍速凍結・氷点下パック」よりも長いのです。実際に「氷点下パック GTマイナス16度」と「倍速凍結・氷点下パック」を使った方のブログを見てみましょう。

気になる点
・-16℃ハードと比べると1日終わった後の溶け方はほぼ液化してます
冷たさは残ってるんだけど比べるとやっぱり違います・・・

おさかな釣る釣り

やはり、氷の溶けにくさに関しては「氷点下パック GTマイナス16度」の方が優れています。そのため、一度に長時間使用したい人にはおすすめです。

必要な保冷剤の量や適切なサイズは?4種のアイテムを比較!

ロゴスの氷点下パックのサイズ展開は、以下の通りです。

氷点下パック GT-16℃ ハード:M(600g),L(900g),XL(1200g)
氷点下パック GT-16℃ ソフト:M(550g),L(900g)
氷点下パック GT-16℃ コンパクト:1つ80g
倍速凍結・氷点下パック:M(600g),L(900g),XL(1200g)

サイズの目安としては、12Lのクーラーボックスで900gがちょうど良い大きさになります。なので、24Lのクーラーボックスを持っていく場合は、Lサイズを2つ入れていくか、MとXLをそれぞれ1つずつ持っていくのがおすすめです。保冷剤のサイズは、クーラーボックスの大きさに合わせて選ぶようにしましょう!

ロゴス保冷剤の注意点もチェック!

氷点下パックは、夏場の保冷にはピッタリなアイテムですが、注意点もあります。使用する前に、必ずチェックしておきましょう。

マイナス20℃で凍結させる

氷の上に横たわっている瓶    

出典:KucherAV / ゲッティイメージズ

氷点下パックを凍結させるには、冷凍庫の設定を最低温度にする必要があります。冷凍庫内の温度が-20℃にならないと、保冷剤が凍結しない可能性があるので注意してください。内容物が白っぽくなってきたら、凍結してきた合図です。

凍らせたくないものは近づけない

氷点下パックの保冷力は強すぎるため、保冷剤を近づけすぎると食材や飲み物が凍ってしまいます。そのため、野菜やビールなど凍らせたくないものと一緒にクーラーボックスに入れる際は、新聞紙などで氷点下パックを包み、距離を離して置きましょう!反対に、アイスクリームなど凍らせておきたいものは、氷点下パックに近づけておけば溶ける心配はありません。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の効果的な使い方は?

ここでは、ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の効果的な使い方について解説します。使い方を少し工夫するだけで、保冷の持続時間を伸ばせるので、工夫しましょう!

食材を入れる前の準備段階で気をつけること

食材を入れる前の準備段階で気をつけることは大きく2つ。1つめは、上述の通り、マイナス20℃で冷凍して、保冷剤をしっかりと凍結させること。

2つめは、食材を入れる前にクーラーボックス自体を冷やしておくことです。具体的には、食材を入れる前に、まず保冷剤だけを入れておき、クーラーボックス自体が冷えてきたら食材を入れるようにしましょう。

食材を入れる時に気をつけること

食材を入れるときに気をつけるべきことも大きく2つあります。1つは、クーラーボックスの一番下と一番上の両方に保冷剤を入れること。冷たい空気は上から下へ流れるため、底だけでなく一番上にも保冷剤を入れたほうが効果的です。

ただし、一番上に保冷剤がたくさんあると、食材を取り出す際に手間どり、その間にクーラーボックス内の温度が上がってしまうので注意しましょう。一番下と一番上に入れる保冷剤はハードタイプが、食材の隙間に入れる場合はソフトタイプが適しています。

もう1つのポイントは、他にも凍っているものを一緒に入れるということ。保冷剤にかぎらず、食材やペットボトルなど凍ったものならなんでも良いです。こうすることで保冷効果がより長く持続します。

使用途中に気をつけること

使用途中に気をつけるべきことは、クーラーボックスの底に水が溜まってきたら、こまめに捨てるということです。これをこまめに行うだけで、保冷剤が解凍するスピードがグンと下がります。ぜひ試してみて下さい!

ロゴスのクーラーボックスなら、保冷力がさらにアップ

▼その他、ロゴスのクーラーボックスについてもっと知りたい方は、こちらの記事もチェック!

夏のキャンプにロゴスの保冷剤を使おう!

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」はいかがでしたか?使用上の注意をしっかり守れば、圧倒的な保冷力を手にすることができます。真夏のキャンプには、ロゴスの保冷剤が欠かせませんね♪

▼氷点下パック以外にも、人気アイテムや直営アウトドア施設など、ロゴスについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!


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