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火消し壺おすすめ15選!間違えない使い方と選び方も紹介

ロゴスの火消し壺

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「火消し壺」をキャンプで使っていますか?焚き火やバーベキューは楽しいですが、問題はその後の炭の消火。炭に水をかけて消火するのは危険な上、完全に消火できないことがあります。そこで、活用したいのが「火消し壺」。火消し壺を上手に使って、安全に炭の処理をしましょう!賢いキャンパーの必需品「火消し壺」のおすすめを紹介します。

火消し壺とは?

バーベキューの終わったコンロと火消しツボ

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火消し壺とは、火のついた炭を入れてふたをすることで消火させる入れ物のことを言います。「密閉することで酸素の供給が断たれ、それにより火が消える」という、とても単純な原理を利用したものです。火消し壺には、陶器のもの、ステンレスなどの金属製のものなどさまざまなタイプがあります。定番はロゴスやキャプテンスタッグ、ユニフレームの火消し壺で、キャンプ用品の定番コールマンなどからは展開されていないので注意しましょう。

火消し壺はなぜ必要?メリットを紹介!

どうして火消し壺が必要なのか。そのメリットを紹介します!安全にキャンプができるようチェックしておきましょう。

消化時間の短縮になる

メリットはさまざまありますが、一番のポイントは、火を消す時間が短縮できること!炭は基本的に自然と火が消えるのを待つ必要があり、その時間は1時間程度かかることも...。キャンプで帰る準備をしているのに、炭の火が消えてくれずなかなか片付けを終わらすことができない。帰る時間が遅くなる。なんてこともよくあります。 そこで役立つのが火消し壺。早めに鎮火するのをうっかり忘れていた...なんて時も火消し壺があればすぐに火を消すことができ、時間を取られることはありません。

炭が入っていても安心して持ち運べる

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 火消しつぼ 火起し器 セット UG-3245

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火がほとんど消えていても、熱を帯びたままの炭。キャンプ場で捨てることができず、持って帰るしかないのに火は消えても暑くて車に積めない!なんてことも、火消し壺があれば解決です!しっかりふたが閉まり、熱が外まで伝わらないようになっているので、熱さを気にせず気軽に持ち帰ることができます。

実はコンパクト!?

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺 エコ 消し炭の再利用可能

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写真で見ると大きそうに見える火消し壺ですが、思っているよりもコンパクトなものが多くなっています。また、アイテムによっては火おこし器とセットになっているものもあるので、場所も取らず快適に火おこし〜火消しまでができます!1台で2役こなすのは、荷物を多くしたくないキャンパーにとってうれしい機能です。

火消し壷の正しい使い方

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 火消しつぼ 火起し器 セット UG-3245

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火消し壺に炭火を入れるだけというのが基本的な使い方ですが、使い方をもっと知ることで、怪我をせず安心して使えます。
  1. 使い終わった炭火は熱いので火傷をしないように軍手・皮手袋などをしましょう。
  2. 近くにものを置いておくと焦げる可能性があるので、火消し壺の下には何も置かないようにします。
  3. 炭火を1つずつトングで火消し壷に入れます。
  4. 炭をいれふたを閉めたら、消火のため1時間以上はふたを空けないようにしましょう
※炭を入れた火消し壷はとても熱いので、子どもやペットが近づかないように注意!

火消し壺を使うときの注意点

ロゴスの火消しツボ

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手早く安全に消火が出来る火消し壺ですが、熱い炭を入れてすぐにふたをきつく閉めると、炭が冷めたときに内部の気圧が下がり、ふたが開かなくなることがあります。特に、ネジ式のふたの場合は、次に使おうとする時、ふたが開かないというトラブルが多く発生しているので、炭が熱いうちは緩めに、炭が十分冷めてからしっかりとふたをするようにしましょう。

火消し壺の選び方

火消し壺 選びのポイント
火消し壺の選び方を紹介します!素材やメーカーによって機能が違うので、店舗で確認しておくのがおすすめです。

素材

火消し壺で採用されている金属素材は、主にスチール・アルミ・ステンレスの3種類があります。金属製は割れにくく、耐久性に優れているのが特徴です。キャンプ初心者の方も安心して使えます。ただし金属製の火消し壺の使用後は炭を入れると、容器自体がとても熱くなるので取り扱いには注意しましょう。 アルミ製の場合は、軽量なので楽に持ち運べます。ステンレス製は高価ですが、さびにくいので手入れが簡単です。

ふたのロック有無

火消し壺の中には、ふたを置くだけで開かないようにするロック機能が付いていない商品があります。ふたがしっかりと閉まる商品かチェックしましょう。ふたが閉まる密閉性に優れた火消し壺であれば、内部に空気が入らないので、しっかり消火できます。 またふたをロックできる火消し壺の場合、不用意に本体が倒れても中身がこぼれる心配がありません。

サイズ

火消し壺のサイズはメーカーによって異なります。いざ使うときに炭が入り切らないということがないように、必ずチェックしましょう。 大きいサイズの場合…持ち運びにくいですが、たくさん炭を入れられます。車で移動する大人数のキャンプにおすすめです。 小さいサイズの場合…炭を入れられる量は少ないですが、コンパクトで持ち運びやすいです。 【サイズ例】 小 :約21×17cm 中 :約22×18.5cm 大 :約25×20cm

キャンプにおすすめの火消し壺15選

安全で簡単に消火出来る火消し壺。火おこしが楽にできる火おこし器とセットになった一台二役のタイプや持ち運ぶことを考えて設計された安全なタイプがおすすめです。

小サイズの火消し壺

中サイズの火消し壺

大サイズの火消し壺

火消し壺の賢い再利用の仕方

アウトドアでの火器の基本は炭。やはり炭火で調理された食材は美味しさも抜群、調理の過程も楽しいものです。また、赤々と燃える炭を見ていると、気分がとても和む上、会話も弾むというもの。しかし、調理が終わったのに炭がまだ燃えているから消すのがもったいない、そんな思いをしたことはありませんか?火消し壺は、火を消すだけではなく、そんな「もったいない」を解消する役目も果たしてくれるのです。 火のついた炭を投入し、自然に消火させる火消し壺を利用すると「消し炭」というものができます。この「消し炭」は、次回の火おこしの時や、調理途中で炭が足りなくなったときなどのたし炭として再利用できます。消し炭は、新しい炭と違って火がつきやすくまた、炭の節約にもなります。エコでお財布にも優しい火消し壺、キャンプに一台は必需品です。

火消し壺で安全に炭を消化しよう

キャンプを楽しんだ後は、環境にも配慮することが大切です。特に、炭の消火には気を使いたいもの。よく炭を埋めてしまう人を見かけますが、炭は自然に還りません。「炭は手早く安全に消火して持ち帰る」マナーを守って、楽しいキャンプライフを満喫してください。 ▼こちらの記事も読まれています。

今回紹介したアイテム

商品画像田中文金属 萬能缶アルパインデザイン 火おこし&火消し壺グリーンライフ 火おこし兼用火消し壺ユニフレーム 火消し壺SUSロゴス ポータブル火消し壺BUNDOK チャコール缶キャプテンスタッグ 和膳亭MK-1474クオルツ 炭火火消し壷キャプテンスタッグ 大型火消し壺 火起し器セットキャプテンスタッグ アルスター 火消し壺SUKU 火消し壺 武田コーポレーション 火消しつぼ コーナン オリジナル火消しつぼロゴス エコとマナーの火消し壺DCM 火消しつぼ
商品名田中文金属 萬能缶アルパインデザイン 火おこし&火消し壺グリーンライフ 火おこし兼用火消し壺ユニフレーム 火消し壺SUSロゴス ポータブル火消し壺BUNDOK チャコール缶キャプテンスタッグ 和膳亭MK-1474クオルツ 炭火火消し壷キャプテンスタッグ 大型火消し壺 火起し器セットキャプテンスタッグ アルスター 火消し壺SUKU 火消し壺 武田コーポレーション 火消しつぼ コーナン オリジナル火消しつぼロゴス エコとマナーの火消し壺DCM 火消しつぼ
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