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ハズさない焚き火台とその理由5選。大定番から変わり種、焚き火台まわりのアイテムもまとめて紹介

ハズさない焚き火台とその理由5選。大定番から変わり種、焚き火台まわりのアイテムもまとめて紹介

 キャンプ

焚き火台と焚き木

出典:whity / flickr

直火禁止のキャンプ場がほとんどの中、キャンプ場で焚き火をするなら焚き火台を使うしかありません。焚き火台といえばスノーピークやユニフレームの他にもたくさん種類があって選びきれませんよね。今回は定番2社の焚き火台、他にもおすすめのハズさない焚き火台を紹介します。


 目次


焚き火台って必要なの?

焚き火台と焚く前の木    

出典:Joseph / flickr

キャンプに馴染みのない方には驚きかもしれませんが、日本のキャンプ場の多くは直火(直接地面で焚き火など、火を使うこと)は禁止されています。山火事になるのを防止したり、整備された芝生を荒らさないために、焚き火台と呼ばれる焚き火をするための台が必要になるんです。

焚き火台って本当に必要なの?焚き火専用の道具が必要なくらいなら焚き火なんてしなくていい、と思われる方もいるかもしれませんが、BBQも出来たり暖をとることも出来るので、キャンプには必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。BBQコンロの役割は果たしつつもコンパクトに収納できるためBBQコンロを買うよりも、BBQのできる焚き火台を選ぶ方がおすすめです。

購入前に確認!焚き火台の選び方は?

焚き火台と焚いている木    

出典:hoge asdf / flickr

ポイント1. 焚き火台をBBQにも使うか

焚き火台は大きく分けて2種類、BBQコンロの役割を果たせるものと果たせないものに分けられます。もちろん、果たせないものも工夫次第ではBBQができるようになりますが、もともとできるものと比べると、使いやすさが全然違います。そのため、焚き火台を選ぶときのポイントはまずBBQにも使いたいかどうか、です。

ポイント2. 焚き火台をコンパクトに収納できるか

次に選ぶポイントとなるのは、持ち運ぶときや保管するときに気になる収納性です。焚き火台は薪を支えるために頑丈で大きな作りのものが多いですが、意外とコンパクトに収納できるものも多いです。コンパクトに収納できるものもの中でも、折りたたんでコンパクトになるものであれば、炭や灰で汚れた焚き火台をしまうときも手をあまり汚さずに済むので便利です。

以上の2点をおさえておけば、焚き火台を使っていて大きく困ることはありません。あとはデザインや金額、耐久性など、好みにあったものを選びましょう!

焚き火台メーカー、スノーピークとユニフレームが圧倒的シェアを誇るわけ

スノーピークの焚火台とユニフレームのファイアグリル    

出典:whity / flickr

おすすめの焚き火台を紹介する前に、焚き火台の中でも鉄板と呼ばれるほど定番のアイテムを紹介します。それが、

・スノーピーク 焚火台
・ユニフレーム ファイアグリル

の2つです。焚き火台の種類は数多くありますが、最終的にはこの2つで悩まれる方がほとんどです。

なぜ、スノーピークの焚火台とユニフレームのファイアグリルがそこまで選ばれるのか。その秘密は2つのブランドの生まれた地域にあります。スノーピークやユニフレームは新潟県燕三条市と呼ばれる古くから金物の製造で有名な地域の会社です。燕三条で培われた金物技術が焚き火台に活かされ、頑丈で長持ち、なのにコンパクトに収納できるという技術の結晶が人気の秘密なんです。

焚き火台は高温にさらされたり、重い薪を積まれたりと、耐久性が重要なアイテムなので、熟練の技術が信頼される焚き火台を作り出しています。

おすすめだけ!本当に使えるハズさない焚き火台とその理由5選

それでは数ある焚火台の中でも本当におすすめの製品だけを厳選して5選紹介していきます。

スノーピークの焚火台が多くの人に人気なワケを知りたいかたはこちら▼

ボンファイヤーの秘密をもっと知りたい方はこちら▼

焚き火台以外にも焚き火アイテムはたくさん。持っておきたいアイテムは?

焚き火をする前に知っておきたい5つのこと

焚き火で温まる様子    

出典:@swarm_king

1. 火をつける薪には種類がある

基本的に炭より薪の方が炎はしっかり大きく出ます。キャンプ用の薪はキャンプ場で売っていたり、ホームセンターで販売されています。

薪はできるだけ油を含んでいる木がよく燃えます。キャンプ場で売られている薪で「ナラ」があればそれをおすすめします。燃焼時間、熱量が共に優れていて、流通量が多いです。

その他には、スギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹系は火がつきやすく、中でも割れやすいスギは早く勢いのある炎を上げるため、着火時の焚付け材に適しています。

2. 薪で怪我をしない為の軍手

焚き火の時は薪を持つ時は手に棘が刺さりやすく、火にくべるので火傷防止のためにも軍手が必要になります。よく使われるのが革製の軍手です。動きやすく、耐火グローブなら尚良いです。

加えて、革の場合は分厚いと動きづらくなってしまうので、柔らかくなめしたものが良いです。革製以外には、アラミドと綿製の耐熱素材の軍手もあります。

薪を掴む時以外にも、鉄板やダッチオーブンを扱う時にも軍手やグローブがあると便利です。火の近くで作業することもあるので、燃えにくいことが大切です。できるだけ耐熱素材と手首まで生地があるものを選びましょう。

3. 服装に化学繊維が入ってないかの確認

焚き火をしていると火の粉がいつの間にか飛んで来て、服に穴をあける場合もあります。よく燃える化学繊維の場合は、服につくと簡単には取れずすぐに穴が開いたり、火傷をしてしまう可能性もあります。安全、安心に焚き火を楽しむためには、火の粉に強いウエアの着用をおすすめします。

火の粉で穴が開きにくい素材はコットンやウールの天然素材です。火の粉がついてもすぐには燃えないので、手で払うことができます。春夏は燃えにくい綿100%の衣服などで楽しみましょう。

また秋冬のキャンプは厚着をしたりブランケットを使用する場合があります。化学繊維を避けるのは少し大変になります。ですが、キャンプ用品の中には燃えにくくなっているジャケットやブランケットもあるので、難燃素材を使ったウェアなどをチェックしましょう!

4. 焚き火の組み方や薪の状態

持ち手の薪がない時は、森の中で木の枝など拾いますが、生乾きの薪は燃えにくく煙も沢山出るので、なるべく乾燥している木を選びましょう。最初に使う細い枝から、安定してきて使う太い枝まで揃えます。キャンプ場の場合は、キャンプ用の薪が売っているのでそれを使ってもOKです。

まず、焚き火台に着火剤を置きます。使いすぎると臭いが気になってしまうので、固形のものならひとかけらで大丈夫です。着火剤の上に、燃えやすい紙の梱包材や丸めた新聞紙などを乗せ、その上に割り箸大に割った薪を乗せます。キャンプ場のものを使う場合は、できるだけ細い薪から組みます。

まだ火はつけず、細い薪の上に大きめの薪を組み上げていきます。ポイントは横から見たときに三角になるように組むといいです。ちなみに井ゲタにくんでもOKです。

最初に燃えやすい細めの薪が組み上がったところで着火します。火が大きくなってきたら薪の太いものをくべるようにしてみましょう。

さいごに

池で釣りをする人と焚き火    

出典:Pixabay

キャンプの中でも焚き火は楽しいアクティビティの1つ。焚き火を最大限に楽しむためにも、自分にあった焚き火台をしっかり選んで、最適なものを購入しましょう!


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