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ソロキャンプにおすすめの焚き火台14選!お気に入りの一台を見つけよう♪

ソロキャンプにおすすめの焚き火台14選!お気に入りの一台を見つけよう♪

 キャンプ用品

焚き火台と焚いている木

出典:hoge asdf / flickr

キャンプといえば、焚き火!暗いキャンプサイトに、ゆらゆらと幻想的な焚き火の炎…。これぞ、屋外の楽しみです。それは一人で楽しむソロキャンプでも同じでしょう。今回は、ソロキャンプにおすすめのコンパクトで、収納力がある焚き火台をご紹介していきます!


 目次


焚き火はソロキャンプでも楽しめる!

たき火台を設置する様子    

出典:Go Imai / flickr

キャンプといえば、焚き火やキャンプファイヤーを真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?昨今のキャンプ場では、基本的に直火が禁止になっているので、焚き火を楽しみたいのであれば、「焚き火台」を持っていくことは必須です。

ソロでキャンプでも焚き火を楽しみたいけれど、必須アイテムではないし、荷物がかさばってしまうため、断念している方もいるのでは?実は一人でも手ごろなサイズで、コンパクトサイズだから持ち運びも楽々な焚き火台もありますよ!今回は、ソロキャンプにおすすめの焚き火台を紹介していきます!

自分にぴったりな焚き火の選び方は?

ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト    

出典:amazon.co.jp

では、ソロキャンプにぴったりの焚き火台を選ぶにはどういったポイントに注意すればよいのでしょうか?

まず一つ目は、収納サイズがコンパクトなものであること。キャンプでは焚き火台の他にテントや寝袋、食材など多くの荷物を持っていく必要があります。できるだけ持ち物を小さくするという意味でも、収納時にはコンパクトなサイズになる焚き火台を選びましょう。

二つ目は、調理機能の付いた焚き火台を選ぶということです。焚き火台と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、大きく分けると、焼き網や鉄板の付いた調理機能の付いたものとそうでないものに分けられます。キャンプでは当然食事をする場面もあると思うので、汎用性の高い前者のモデルがおすすめです。

ソロキャンプにおすすめなコンパクト焚き火台11選

では、実際にhinata編集部がおすすめするソロキャンプ向けの焚き火台を見ていきましょう!あなたのキャンプスタイルに合ったものがきっと見つかるはず☆

ロゴスのピラミッドグリルについては、こちらで詳しくご紹介しています☆

笑'sの焚き火台についてはこちらもチェックしてみてください!

焚き火を豪快に楽しむならレギュラーサイズの焚き火台もおすすめ!

コンパクトな焚き火台では、やっぱりもの足りない!だったらサイズをワンサイズ上げて、レギュラーサイズの焚き火台を使ってみてはいかがですか?もちろん、収納時には超コンパクトになるモデルを厳選しているので、ご安心ください♪

焚き火台の定番!?ユニフレームのファイアグリルについてはこちらをチェック!

焚き火台を自作してみよう!

キャンプでは色々なキャンプギアを揃えなければならないので、お金がかかりますよね…。焚き火台は必需品ではないので、テントやタープに比べると購入する優先順位は低いです。でも焚き火は楽しみたい!でしたら、少しでも価格を抑えるために焚き火台を自作してみませんか?100円ショップで手に入る材料を使った、簡単焚き火台の作り方をご紹介します☆

【材料】
・ステンレス製のザル
・ポールプランタースタンド
・ステンレス製トレー

作り方はとっても簡単!上からザル、プランタースタンド、トレーの順に組み合わせるだけ!ザルは薪や炭を置くロストルの役割を果たし、トレーは燃えた後の灰をキャッチしてくれる役割を果たします。ザルが効率よく空気を取り入れてくれるので、すんなり着火することができます☆

注意点としては、アルミだと焚き火の火力には耐えきれないので、材質は火に強いステンレス製のものを選ぶようにしましょう。

やり方を知りたい!ソロで焚き火を楽しむには?

揃える道具は?

自分にぴったりの焚き火台は見つかりましたか?焚き火台を手に入れたら、いよいよ実際に使用するステップに入ります。まずは準備の段階。焚火台の他にどんな道具を持っていくと良いのでしょうか?順番に見ていきましょう☆

・着火剤
火が付きにくい木炭や薪の燃焼を楽にしてくれる燃料です。特に焚き火初心者の方は、火起こしに手間をとってしまうことが多いので、着火剤を合わせて持っていくことをおすすめします。

着火剤の種類や詳細はこちらからチェック!

・薪
薪は、ホームセンターやコンビニでも安く購入できます。また、キャンプ場に売っている場合もあるので、事前に確認してみましょう!

・ガストーチ・ライター
着火の際に使用します。やけどの恐れがあるため、柄の長いタイプのものを選びましょう。

・火ばさみ・トング
焚き火を楽しんでいると、組んだ薪が崩れてしまうことがあります。燃えている薪は素手では持てないので、薪を組み替える時などに使用します。

正しい薪の選び方

着火した太い薪    

出典:pixabey

焚き火を楽しむ際に燃料となる薪ですが、木であればなんでも良いというわけではありません。キャンプ場に落ちている木では上手く燃えてくれないことも多いです。なぜなら、水分を多く含んでしまっているから。焚き火で上手く燃えるような薪は、1年〜2年ほど乾燥させたものなのです。ですので、焚き火で用いる薪は、ホームセンターやキャンプ場で販売しているものを用いるようにしましょう。

火を起こしてみよう!

焚き火で使う道具を揃えたところで、火を起こしてみましょう!火の起こし方は以下の通りです☆

①焚き火台の上に着火剤を置きます。
②着火剤を中心に、薪を井ゲタに組んでいきます。ポイントは、まっすぐ積み上げるよりもピラミッド型になるようにずらして積むのがポイントです。
③ガストーチ、ライターを使って着火剤に着火します。

炊事場やトイレに行くために火元から離れる時には?

炊事場まで少し洗いに行く、お手洗いに行くくらいなら強風などではなければ、わざわざ消化しなくても大丈夫です。しかし、周りに燃えやすいものを置いていないか確認しましょう!

焚き火を楽しむなら周辺道具も揃えよう!

焚き火するなら料理だって楽しみたい!

せっかく調理機能付きの焚き火台を購入したなら、料理だって楽しみたいですよね!焚き火をしながら作れる、簡単絶品レシピはこちらで紹介しているので、要チェックです☆

また、hinata編集部が焚き火料理の楽しみ方を人気アウトドアショップのプロに聞いてきた特集記事もあるので、合わせて参考にしてみてください!

火の粉に強いテント・タープで快適に楽しむ!

焚き火を楽しむにあたって、注意すべき点は「火の粉」です。多くのテントにも使われているポリエステル素材のものだと、簡単に穴があいてしまいます。そこで、いま人気が高まっているのが、コットン素材やポリコットン素材を使用したテントです。火の粉に丈夫で、デザイン性も高いものが多く、おしゃれキャンパーから人気を集めています。

難燃性素材を使用したタープや、焚き火を楽しみたい人にぴったりなタープを紹介している記事があるので、ぜひチェックしてみてください!

ブログで気になる口コミチェック!

ソロに行ったばっかりなのに、もう焚火が恋しい・・

完全に病気だな(笑)

あー焚き火したい

さぁ 焚き火しよう キャンプ日記

仕事終わりの21時からでもソロキャンプに行くほど、キャンプの時間が好きな筆者さん。ゆらゆらと揺らめくあの炎には、疲れもどこか忘れさせてくれる不思議な魅力がありますよね。焚き火を無心になって見つめる時間が好きなキャンパーさんも、多いはず!

・背の低い焚き火台は地面を焦がす可能性があります。
キャンプ場で管理されている地面や芝を焦がすなんてことはしてはいけません。背の低い焚き火台使用禁止のところとかありますのでそういった時には下に焚き火テーブルを置くなど何かしら土台が必要です。

HYPER CAMP CREATORS

焚き火台を選んだものの、キャンプ場で門前払いを受けてしまっては、元も子もありません。サイズ等、他に使用制限がないか確認してから向かうことをおすすめします!

まとめ

個性的な焚き火台をたくさんご紹介いたしました。屋外だからこそ楽しめる焚き火。あの炎を見つめていると、時間なんて忘れてしまいます。キャンプで、楽しい火の時間をお過ごしくださいね。きっと炎の虜になります♪


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