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こんなにも違う焚き火台!最高に焚き火を楽しめる一台を見つけよう♪

こんなにも違う焚き火台!最高に焚き火を楽しめる一台を見つけよう♪

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焚き火台と焚いている木

出典:hoge asdf / flickr

キャンプといえば焚き火!キャンプファイヤーですね!暗いキャンプサイトにゆらゆらと幻想的な焚き火の炎・・・これぞ屋外の楽しみです。最近のキャンプ場では、焚き火台がマストアイテム!!同じように見えてデザインや使い勝手もさまざまな焚き火台を見ていきましょう。


 目次


キャンプといえば焚き火!焚き火台は必需品

たき火台を設置する様子    

出典:Go Imai / flickr

たき火といえばキャンプファイヤー!!丸太を井桁に組んだ巨大な炎を想像しますが、学校行事でもない限りあんな大がかりなもの、なかなか準備できませんよね。ファミリーや少人数で焚き火を楽しむなら「焚き火台」を使用しましょう!!わざわざ丸太を組まなくてもOK!拾った小枝や持ち込みの薪をくべれば立派な焚き火の出来上がりです!

昨今のキャンプ場では基本的に直火禁止なので焚き火台は必需品です。キャンプ場以外でも、火災の危険がありますので必ず使用してくださいね!

焚き火台にもこだわろう!

焚き火台と一口に言ってもさまざまな種類があります。しっかりと組み立てる必要があるものは、重量はありますが土台がしっかりしているので大きな薪を燃やしても安心です。たっぷりの火が出せるので夜間の明りとしても活躍します。ダッチオーブンを載せたりバーベキューなどの調理もできて一石二鳥!

一方軽量化されたデザインのものは、強度的に大きな火をたくことはできませんがソロキャンプでも持っていける大きさが最大の魅力です。ソロキャンプで小さなたき火を眺め、その火であぶったソーセージやマシュマロは絶品ですよ♪

また、収納性も大きな違いがあります。薄く折りたためて厚さ3㎝程度のものや、真四角に折りたためる物などさまざま。「車に乗せやすいから四角い方がいいなぁ」「カバンの隙間に入れるから薄い方がいいわ」とご自身の持ち運び方によってもお選びいただけます。

自分にぴったりな焚き火の選び方は?

自分にはどんな焚き火台がいいの?とお悩みの方に参考までに。網付きのしっかりしたタイプは、2~3人の調理をまかなえますので少人数でバーベキューするキャンプにおすすめ。4人以上なら別途バーベキューグリルがあると良いでしょう。あくまで焚き火専属で使うなら、大人数でも網を置かない軽量タイプで充分でしょう。

調理にも使える王道の焚き火台

アウトドアブランドから販売されている焚き火台の多くは、網などをセットして調理も楽しめます。これ一台あればキャンプで大活躍な焚き火をご紹介します!

ソロキャンプでも使える、持ち運び重視タイプ

焚き火台は構造上、しっかりとしたつくりである必要があるため、重いものが多くなっています。車で移動するなら問題ないですが、ツーリングやバックパックで荷物を運ぶようなソロキャンプなどでも焚き火を楽しみたいという方には、コンパクトなモデルをおすすめします。

まとめ

個性的な焚き火台をたくさんご紹介いたしました。屋外だけのお楽しみたき火。あの炎を見つめていると時間なんて忘れてしまいます。皆様もご紹介したたき火台を是非、キャンプでお試しください。きっと炎の虜になりますよ♪


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