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ユニフレームのフィールドラックは何枚も欲しくなる!新色のブラックやセットでおすすめの天板も紹介!

ユニフレームのフィールドラックは何枚も欲しくなる!新色のブラックやセットでおすすめの天板も紹介!

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ユニフレームのフィールドラック使用例

出典:@41wizxt

「ユニフレーム」のアウトドアギアの中でも絶大な人気を誇るのが、「フィールドラック」です!ダッチオーブンの1個や2個じゃへこたれない耐荷重と、シンプルな構造、2個3個とセットで積み重ねて使える拡張性は使い道を選びません!別売りの天板でテーブルにも早変わり。新登場のブラックも合わせてご紹介です!


 目次


ユニフレームのフィールドラックとは?

大型テントから、かゆいところに手が届く小物まで、初心者には使いやすく玄人の満足度も高いアウトドアギアを作りづけるメーカー、それがユニフレームです。そのユニフレームの定番商品のひとつが「フィールドラック」です。

3枚セットがお得!

何台も欲しくなるこのフィールドラックですが、実はフィールドラック本体3台と、フィールドラックをすっきりまとめられ、転倒を防止する「コンプレッションベルト」がセットになったお得なセットがあるんです!このフィールドラックのセットは、人気ですぐに売り切れてしまいますので、見つけたらすぐに買わないと後悔しますよ!

購入はこちら:ナチュラム

2017年からブラックカラー登場

「フィールドラック」といえば、長い間クロームメッキモデルが定番として活躍してくれましたが、2017年2月にモデルチェンジを実行し、さらなるスペックアップを果たしています!それが「カチオン塗装のフィールドラックブラック」です!
改めて「フィールドラック」のスペックを確認してみます。

【サイズ】
使用時:約60×35×23(高さ)cm
収納時:約60×35×1(厚さ)cm
【材質】
鉄・カチオンメッキ
【重量】
約1.7kg
【耐荷重】
約30kg

今回のモデルチェンジによって変更があった点は、「カチオンメッキ」だけです。その他に変更はないので、旧モデルのフィールドラックとも問題なくスタッキング可能です!

そしてこの「カチオンメッキ」によって何が変わったかというと、防錆性が向上しています!キャンプ場などのフィールドで付着した泥や砂利、海での使用など、アウトドアには鉄が錆びやすい条件がそろっています。使った後はすぐに洗って乾燥させるのが鉄則ではありますが、撤収時が雨であったり、完全に乾燥していなかったりすることもあります。そんな時でもカチオンメッキ化したことで、旧モデルと比較して錆びにくくなっているんです!

また、キャンプギアとしてのスペックが向上しただけでなく、艶感のない黒、マットブラックになった見た目は、今まで以上に引き締まって格好よく見えます。

他社製品のフィールドラックと比較

ユニフレームのフィールドラック以外のアウトドアブランドからもラックは発売されていますので、フィールドラックとの比較をしてみます。

フィールドラックは天板とのセット購入がおすすめ

フィールドラックはその名の通り「ラック」です。クーラーボックスを乗せたり、ジャグを乗せたり、設営前のテントを置いておいたりと、活躍の場がありすぎてどこで使ってあげようか困ってしまいます。そのフィールドラックをもっと困ったものに変身させてくれるのが2種類用意されている天板です!

フィールドラックの使用感を口コミやブログで確認

 

今まで使ってきましたが、キャンプ場で汚したくないキャンプ用品を守りたいときに、フィールドラックはいい仕事をしてくれました。雨や雪の時にも、ただ黙って働いてくれる真面目な道具です。買ってよかったと思います。
ユニフレーム製品だけあって価格が3900円と、スノコと比べると確かにお高いのですが、ビードの仕上げなど見れば堅ろうな感じで、それだけ長く使えそうです。長い目で見るとお得かな。
今までキャンプに持ってきていたスノコがくたびれて
そろそろ買い替えを考え中の方には特におすすめです。(笑)

明日もキャンプに行きたいっ!
 

フィールドラックのブラックは、縁取りが黒ですからね。白のイエティーとの相性は、かなり良いと思います!
イエティのクーラーボックスを使用されている方は、おすすめです。

Kutikomi

実際の利用者の声も、大絶賛の意見が多数!まさに無敵のフィールドラック。実際に使用している方々はこのような使い方をしています。

   

Instagram (@xtendreisa)

タープ下のリビングルームで4枚を使ったレイアウトは是非マネしたいおしゃれな空間になっています。WOOD天板は噂の自作です!

   

Instagram (@41wizxt)

テントの外にフィールドラックブラック2枚を重ねて、少し離れたところに旧フィールドラックを2枚の合計4枚使い!散らかりがちな小物や薪もフィールドラックがあればこんなに使いやすくまとまります。

意外に簡単!天板を自作しよう!

ユニフレームのWOOD天板はシナベニヤ合板を使用しています。実はこのシナベニヤ合板は、ホームセンターで簡単に手に入る素材なんです!ベニヤ板は反りもなく使いやすい素材ですが、一枚板や竹材など、オリジナルだからこそできる世界に一つのフィールドラックを作っちゃいましょう!

   

Instagram (@tomoshyo)

フィールドラックのサイズは約592×342mmです。ここまでぴったりに切らないで、少し大きいくらいに切ります。板の厚みは、9mmがおすすめですが、薄すぎたり厚すぎたりしなければ大丈夫。

ジグソーがあれば角を丸く切り落とせますが、なければ棒やすりで角を落としていきます。そして側面全体をサンドペーパーで整え、仕上げにラッカースプレーを吹きかけるだけ!
仕上げの前に、絵を描いたり、バーナーで焼き印を入れたり、お気に入りの作品を作ってみましょう!

まとめ

使い方次第でおしゃれにも、ガツガツも使えるフィールドラック。これは何枚も欲しなるのも納得です!4枚くらい揃えればレイアウトの幅が大きく広がります。そして4枚あっても収納したときの厚さはわずか4センチ!さらに天板をセットすれば、焚き火テーブルやツールラック、キッチンテーブルにと使い方、使い道は自由自在です。

もうフィールドラックなしのキャンプは想像がつきません。ぜひ自分だけのセッティング方法を見つけて、便利で有意義な空間を作ってみてください。


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