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ユニフレームのツーバーナーを徹底解説◎ツインバーナーUS-1900の魅力とは?

ユニフレームのツーバーナーを徹底解説◎ツインバーナーUS-1900の魅力とは?

 キャンプ

ツインバーナー US-1900で調理をしている様子

出典:UNIFLAME

ユニフレームのツーバーナーである「ツインバーナー US-1900」はその使いやすさから多くのキャンパーに人気のモデルです!カセットコンロで点火できるのでランニングコストが安く、初心者キャンパーの方でも簡単に使えます◎今回はツインバーナー US-1900の特徴や口コミをまとめてご紹介します!


 目次


ユニフレームの高機能ツーバーナー「ツインバーナー US-1900」

ツインバーナー US-1900で調理をしている様子    

出典:UNIFLAME

2つの火口で料理の時間を短縮でき、料理の幅を大きく広げてくれるツーバーナー。キャンパーなら1つは持っておきたいアイテムだと思いますが、ユニフレームの「ツインバーナー US-1900」はご存知でしょうか?頑丈でとても扱いやすく、初心者から上級者までおすすめできるツーバーナーなんです!では、早速その特徴を見ていきましょう!

気になる特徴は?

使い方簡単で初心者でも扱いやすい!

フタを開ける前にカセットガスを取り付け、火力調整のつまみを回してガスを出し、点火装置で火花を散らすだけの簡単仕様!ガソリン式のツーバーナーにありがちなポンピングなどの面倒な作業が必要なく、初心者キャンパーの方でも簡単に使うことができます。

ブースター標準装備でドロップダウン防止!

ツーバーナーを長時間使い続けると、ガスの気化熱が原因でカセットボンベの缶の温度が下がり、火力が弱まってしまうドロップダウン現象が起こることがあります。これを予防するためには缶に熱を加えて火力を保つブースターが必要になるのですが、ユニフレームの『ツインバーナー US-1900』はなんと最初から搭載しています!なので、いつでも高火力を保つことができるんです◎

お手入れもラクラク☆

US-1900の汁受け部分は汚れに強いステンレス製。また傾斜があり、汚れが手前の部分に集まるのでサッと汚れを拭き取ることができます。ゴトク部分も簡単に取り外せるので、いつでもピカピカに使うことができますよ!

軽量&高耐久!

US-1900の最大の特徴とも言えるのがその軽さ。なんと重量は3.9kg!他のブランドのツーバーナーだと4〜5kg以上あるので、明らかに軽量です。しかもダッチオーブンを使えるように設計されているので耐久性も十分!女性に人気な理由がわかりますね。

ブログで気になる口コミをチェック!

Ipadで調べ物をする男性    

出典:pixabay

カタログスペックの点では十分。では実際の使い心地はどうなのでしょうか?ブログのレビューをまとめてみたので、購入する際の参考にしてください!

 

15℃を下回る気温で防寒着が必要な寒さでしたが、US-1900は終始安定した火力で何の問題も無くキャンプを過ごせました。

(中略)

今回はユニフレームの純正カセットガス一泊で2本ほぼ使い切りました。一本330円ほどなので、500~600円といったところでしょうか?比較的長い時間コンロを使っていたように思うので、実際にはもう少し少ない量で行ける場合も有りそうですが、予備を持って行った方が良いでしょうね。

Percussion cap

搭載されているパワーブースターのおかげで、寒い日でも安定した火力を実現できるのは大きな魅力。きちんと使い切ることができるので、ランニングコストを抑えることもできますよ!

 

もう4年以上使っているのに、この輝き
お手入れ簡単で、いつもピカピカです。

火力調節ツマミで、とろ火もOK!MAXパワーは3,900Kcal/h(プレミアムガス使用時)

ほんと親切設計です。パネルも簡単に取り外せてお手入れ楽々です

そうだキャンプに行こう!

ツーバーナーがお手入れしづらい設計で、そのままにしておいた汚れが原因で錆びついてしまった・・という経験はありませんか?US-1900は取り外せる部分が多く、お手入れしやすいのでその心配も無用!綺麗な状態のまま使い続けられるので長持ちします◎

 

US-1900の風防部分は大きくて風を遮る効果は十分です。実際に使ってみると、この大きな風防がいい仕事してくれることが分かりました。キャンプでカセットガスコンロを使う時の一番のデメリットは、この様な風防がないことです。その分、US-1900はアウトドア用に考えられた商品だと思います。

またカセットガスコンロと比べて、US-1900の大きな五徳は鍋やケトルの大きさ、形状を選ばず安定して載せることが出来るので使い勝手が良いですね。カセットガスコンロの五徳だと、キャンプで使用するような小さめのコッヘルはサイズが小さすぎるので、安定して載せられないこともしばしばありますから。

明日もキャンプに行きたいっ!

火加減を保ってくれる風防もツーバーナーには大切な要素。US-1900シリーズの風防は比較的大きめのサイズで、きちんと風をシャットアウトしてくれます。ゴトクのサイズは大きめですが、大きい鍋から小さいコッヘルまでサイズを選ばずに使用できるのも嬉しいポイント!

詳細スペックをチェック!

セットで揃えておきたい!ツーバーナー専用アイテム

ツーバーナー対応の鉄板は販売していないの?

ユニフレームからは公式にツーバーナー対応の鉄板を販売していません。鉄板からの輻射熱でガス缶が温められ、爆発する可能性があるので大変危険です!他社から「ユニフレームのツーバーナーに対応!」とうたった鉄板が発売されていますが、ツーバーナーを使うときは鉄板を使わないようにしましょう。

現在は廃盤となった激レアモデル!

ツインバーナー US-1900 ブラック

   

出典:amazon

通常のUS-1900にブラックアルマイト加工を施したプレミアムバージョンです。クールな黒いボディはサイトの雰囲気を引き締めてくれること間違いなし!

【基本情報】
重量:3.9kg
サイズ:使用時 約540×325×290mm(ゴトク面)
    収納時 約540×325×115mm
購入はこちら:ヤフオク

US-2400

1990年代に発売されたモデルです。アウトドアのギアらしい無骨でワイルドなデザインが特徴で、カセットガスを温めるためのツーバーナーや、取り外しができてお手入れが簡単な風防・ゴトクを搭載しています。古いモデルながら、長く使い続けられるスペックを持った一品です。

【基本情報】
購入はこちら:ヤフオク

US-1800

2007年まで発売されていた、US-1900の先代モデルです。お手入れしやすい設計やブースターはもちろん、つまみが木製でデザイン的にいいアクセントになっています。スペックは現行モデルに多少劣りますが、半額程度で入手できるので安いツーバーナーを探している方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

重量:4.5kg
サイズ:320×550×110mm
購入はこちら:ヤフオク

※古いガス製品はゴム製のOリングが劣化していることがあり、ガスが漏れる危険性もあります。ユニフレームで、オーバホール(清掃、Oリング交換)が可能ですが、故障箇所によってはパーツ生産が終了していることもあるので、その場合は修理できません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ユニフレームの『ツインバーナー US-1900』はとっても高機能なので、キャンプの際に大活躍すること間違いなしです!ツーバーナーにお悩みの方、特徴やレビューを参考にして購入を検討してみてください!


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