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【我が家の愛用ギア】ユニフレームのファイアグリルが王道な理由とは

【我が家の愛用ギア】ユニフレームのファイアグリルが王道な理由とは

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ユニフレームのファイアグリルで燃え上がる焚き火

現在ほとんどのキャンプ場で、地面の上で直接火を使うことが禁止されておりますので、バーベキューをするにはバーベキューコンロ、焚き火をするには焚き火台が必要です。色々な商品が販売されている中で、私がユニフレームのファイアグリルを選んだ理由をご紹介します。

目 次

ユニフレームのファイアグリル購入前に使っていたもの

箱型のバーベキューコンロでの焚き火の様子
私がファイアグリルを購入するまでは、箱型のバーベキューコンロを使っていました。
鉄の箱に空気を取り入れる穴が空いており、脚を付けて使う商品です。ホームセンターで3,000円ぐらいで購入しました。

変色・変形しながらも10年以上使っていましたが、脚がぐらつきだしたのと、焚き火をしたくなったため買い換えることにしました。焚き火を囲んでボンヤリ過ごす時間は、キャンプの醍醐味の一つですからね。

箱型のバーベキューコンロは、一度火が付けば長時間燃える木炭を使って調理するものですので、炭よりも短時間で燃え尽きる焚き火をするには不向きです。そこでバーベキューと焚き火の両方ができる商品を探していました。

ユニフレーム以外の他社焚き火台製品

でもやっぱりユニフレームのファイアグリル!

ユニフレームのファイアグリル
キャンプ場で多くの方が使っているベストセラー商品で、実際に何度も見ていました。
ステンレスの四角いお皿を四脚で持ち上げ、焼き網も乗せられる商品です。

折りたたんでもあまり薄くはなりませんが、値段が手頃であること、口コミなどでとても丈夫だという点、多くの人が使うということはそれだけの理由があるのだろう!と購入を決めました。

ユニフレームのファイアグリルを実際に使ってみて気づいた3つの魅力

魅力1. 分かりやすい組み立て

組み立てる前のユニフレームのファイアグリル
他社製品に比べるとあまり薄くはなりませんが、車を使うオートキャンプですと気になりません。脚や焼き網は全て四角い受け皿に入りますので、収納性は良いです。

組み立ても簡単で、脚を開く方向に気をつければ、あとは順番に載せていくだけです。

魅力2. 炭の継ぎ足しも簡単!

ユニフレームのファイアグリルでのバーベキューの様子
4人で使うのにちょうどよい大きさです。炭を足す際は、受け皿の角、網の隙間から滑り込ませるように入れます。網の上の食材はそのまま焼きながらでも大丈夫です。

バーベキューでは炭の量で強火エリアと弱火エリアを作りたいのですが、それも難しくありません。

ただし太く大きい炭は焼き網に引っかかってしまうので、割ってから入れる必要があります。

魅力3. BBQからそのまま焚き火に移行可能!

ユニフレームのファイアグリルで燃え上がる焚き火
バーベキューが終わった後は、網を外して薪を入れておきますと、燃え残った炭を火種に勝手に燃えてくれます。とても楽に焚き火ができるのは良いですね。

ファイアグリルは浅く空気の回りが良いので、炎が消える前に次の薪を入れていくだけで焚き火が楽しめます。

ユニフレームのファイアグリルのここに注意

薪は大量に入らない

ユニフレームのファイアグリルで焚き火をしている様子
上の画像の奥側がユニフレームのファイアグリルです。あまり深さが無いので、大きな薪やたくさんの薪は入れられません。

画像の手前はキャプテンスタッグのヘキサファイアグリルで、深さがあるので大量の薪が入り、キャンプファイヤー状態にできます。大人数が暖を取るのであれば、大量に燃やせる方が良いですね。

普通に4~5人で使う分には問題無いです。

他の人の物と間違えやすい

持っている方が多いので、グループでキャンプするとどれが自分の物か分からなくなります。脚に紐を結んでおくなど、目印を付けておきましょう。

ユニフレームのファイアグリルのおすすめオプション品

ユニフレームのファイアグリルを掃除する際、楽にするひと工夫

アルミホイルを敷いたユニフレームのファイアグリル
事前にアルミホイルを敷いておくと、後片付けの灰を捨てる際にはホイルを丸めて捨てれば良いので、楽になります。お肉を焼いた時の油などの汚れも受け止められるので、掃除は水で流して干すだけで良くなりますよ。

アルミホイルは食品用の薄いものですと、熱でファイアグリルに焦げ付いてしまい、取れにくくなることがあります。バーベキュー用の厚手の商品がありますので、そちらをおすすめします。
ユニフレームのファイアグリルの使用前のセットの様子
丸い穴の空いた板(ロストル)は、炭を乗せるところです。ここはホイルで覆ってしまうと空気が入りにくくなりますので、そのまま使います。

また、ファイアグリルの受け皿の四隅には、効率的に空気を取り込むため小さく隙間が開いています。これをアルミホイルで塞ぐと燃えにくくなるかと言いますと、実はそれほど変わりません。

長持ちするユニフレームのファイアグリルを購入しよう!

ユニフレームのファイアグリルを使用している様子
ベストセラーになっているファイアグリル、その愛される理由が分かっていただけましたか?年間何十泊ものヘビーな使用にも耐える頑丈な造りでありながら、リーズナブルに購入できるのは、さすがユニフレームさん!みなさんも、何年も使えるバーベキューコンロ、ファイアグリルをぜひ使ってみてください!

▼ファイアグリル以外にも、人気&魅力的なアイテムなど、ユニフレームについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像 キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 1台2役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6498 snow peak(スノーピーク) 焚火台 M [3~4人用] 【セット】UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル&ケースセット (683040 683187) ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル 683118 テントファクトリー BBQハイグレードアルミホイル(極厚) 7m TF-BAF0407
商品名 キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル スノーピーク 焚き火台M 収納袋 (本体とセット) ヘビーロストル 極厚アルミホイル
商品リンク 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る L-Breath で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る
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