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バーベキューに欠かせないスペアリブ!調理のポイントから人気レシピ32選!

スペアリブ

バーベキューといえばお肉!なかでも食べごたえバツグンのお肉を楽しみたい人におすすめなのが「スペアリブ」です。骨の周りのお肉は、赤身と脂身がバランスよく層になっているから旨みがたっぷり。実はポイントだけ押さえておけば、とても簡単に調理ができる食材でもあります!今回はそんなスペアリブの調理のポイントやおすすめレシピを紹介します。今まで以上に充実したバーベキューになること間違いなし!

スペアリブとは?

スペアリブがお皿にもられている様子

出典:Amazon

スペアリブとはバラの骨付き肉のこと。アメリカではバーバキューの定番で、家庭ごとに違うソースが作られています。日本ではバーベキューソースや焼肉のタレが定番ですが、スペアリブのソースを自分で作るのもスペアリブの楽しみの一つです。

子どもも大喜び!スペアリブはバーベキューの定番料理

スペアリブとポテトの写真

出典:Pixabay

外で豪快にかぶりつくスペアリブは、バーベキューの定番料理といっても過言ではありません。普段はあまり食べなくても、バーベキューの時になると食べることができるちょっと特別な肉料理として、子どもからも大人気!お父さんたちには、ビールのお供としてたまらない一品です。 そんなスペアリブですが、手が込んでいるように見えて、実はとても簡単なのです。「茹でる」「ソースにつける」「焼く」だけの3工程で、あっという間に本格的なスペアリブができ上がります!

ベーシックなスペアリブのレシピ

ポーク スペアリブがお皿に盛られている様子

出典:Amazon

ベーシックなスペアリブのレシピを紹介します!
  1. 鍋で1時間ほど下茹でする
  2. フォークでスペアリブに穴をあける
  3. ジップロックに肉を入れ、塩、こしょうを混ぜて揉む
  4. 好みのフレバーやソースを混ぜて揉む
  5. 冷蔵庫で2時間程度寝かせる
  6. ペーパータオルでタレを拭き取る
  7. フライパンや、網に乗せて肉を焼く
  8. 4のソースをを絡めて完成 

絶品スペアリブのポイント1. 仕込みは自宅で済ませておく

切れている肉の写真

出典:Pixabay

バーベキューをするとなると、炭火やコンロ、材料など、何かと荷物が多くなります。さらに、バーベキュー場に着いてからいざ、まな板や包丁で調理をするとなると時間もかかるし、お子さんがいると少し危険なことも。そこでおすすめなのが自宅での仕込みです! 牛肉や野菜と同様、スペアリブも当日に焼くだけにしておけば、荷物も少なく、手間もかからずに楽しめます!ここでは、詳しいスペアリブの下準備の仕方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

お肉の下茹ではマスト!

コンロに置いてあるフライパン

出典:Pixabay

まずスペアリブの下準備として必要なのは「下茹で」です!スペアリブの特徴は、骨つきのお肉に豪快にかぶりつける!という部分なのですが、下準備をしていないと、骨の周りにお肉がくっついてしまいます。下茹でをしておくことで肉離れがよく、さらには余分な脂も落とせます。なにより、そのまま焼くよりも生焼きの可能性を防ぐことができるので、バーベキューの際の食中毒の心配も低くなります。 大きめの鍋に、スペアリブが浸るくらいまでのお湯を茹で、普通の鍋なら1時間、圧力鍋なら30分くらい煮ましょう!豚肉の生臭さが苦手な人は、ネギなどを一緒に茹でると臭みが軽減されるのでおすすめです!

温かい状態のままソースに漬け込み!

鍋で肉を煮込んでいる写真

出典:Pixabay

次にソースへの漬け込みです。スペアリブを下茹でして水気を切ったら、温かい状態でソースに漬け込んでください!中まで味がしっかり染み込み、最後までおいしいスペアリブが完成します!スペアリブを下茹でしている間にソースを作っておくと効率的です。 バーベキューに持っていく際は、前日に下準備をして一晩冷蔵庫で漬け込むのがおすすめですが、どうしても時間がない時やその日のうちに食べたい!という場合には、最低2時間漬け込んでおくことをおすすめします。

骨に沿って包丁で切れ込みを入れていく

焼く前にスペアリブの骨に沿って包丁で切れ込みを入れておきましょう。こうすると、肉の骨離れがよくなり、ほぐれやすくとても食べやすくなります。この下準備はやらなくても問題はありませんが、やると味馴染みこみやすくなったりと肉が柔らかくなるのでおすすめです。

片栗粉をうすくまぶす

スペアリブに下味をつけ、片栗粉をうすくまぶしておきましょう。片栗粉はうまみを閉じ込めてくれるだけでなく、やわらかくトロッとした食感になります。柔らかく仕上げられるため、スペアリブを美味しく仕あげるために、このひと手間が大切です!

【豆知識】コーラで煮込むと柔らかくなる?!

テーブルに瓶コーラが置いてある画像

出典:Pixabay

ここでひとつ豆知識を紹介。スペアリブをコーラで煮ると、炭酸などの働きにより、とっても柔らかく仕上がります。気になる人はぜひお試しを!とろとろのスペアリブを堪能してください。

絶品スペアリブのポイント2. 調理器具に合わせた焼き方をチェック

スペアリブは、お店によって売り方もさまざま。カットされた状態で売っているものもあれば、そのままアメリカンサイズで売っているものも!ここではそんなスペアリブの焼き方を、調理器具に合わせて紹介していきます。ご自宅にある調理器具でも簡単にできるので、ぜひおうちパーティーの際にも参考にしてみてください。

バーベキューコンロ

バーベキューで肉を焼いている写真

出典:Pixabay

バーベキューといえば、バーベキューコンロ。炭を使って焼くのでとてもジューシーな仕上がりになります。また、網の上に乗せて焼くので、余分な脂が落ち、しつこい脂っぽさがなくてヘルシーに仕上がるのも魅力のひとつ。 バーベキューコンロでの焼き方のコツは、アルミホイルを使用することです。先ほど述べたように、スペアリブは焼いている間にかなりの脂が出てきます。そのため炭を周りに避け、空いた空間にアルミホイルを敷き、その上で焼くことで、遠赤外線効果でじっくりとスペアリブを焼けます。

ダッチオーブン

上に炭をのせたダッチオーブン

出典:Pixabay

ダッチオーブンの特徴は、蓋がついていて上からも下からも火力を入れられることです。炭火にはできないロースト感を味わえます!ダッチオーブンで作る場合は、焦げないように底網を置いてスペアリブを並べていきます。そしてだいたい上火6で下火4と、上下に強めの火でローストしていきます。 周りに薄く焦げができるくらいがちょうど食べごろです!ダッチオーブンならではの強い火力と、蓋があることで旨味が逃げることなく凝縮されるのが魅力的。

フライパン

実は、フライパンでも簡単にスペアリブを作れます!フライパンでの調理方法を知っておけば、家でも作ることができてしまうのでぜひ参考にしてみてください。フライパンの場合、バーベキューコンロやダッチオーブンほど火力が強くないため、まずスペアリブにフォークなどで穴を刺しておくのがポイント。 また、全面に焼き色がついたらあとは弱火にして蒸し焼きにすると、じっくりと中まで火を通すことができ、柔らかな仕上がりになります!

圧力鍋

豚の角煮やロールキャベツを作る際に重宝する「圧力鍋」も、もちろんスペアリブを作るのにはもってこいの調理器具です。バーベキューコンロやダッチオーブンよりも軽くて手軽、そしてフライパンよりも短時間で美味しく仕上げられます。 圧力鍋の特徴は、なんといっても調理時間の短縮!今まで紹介してきた焼き方だと、下味をつけて置かなくてはなりませんが、圧力鍋の場合は下味なしで、一緒に蓋をして煮込めば味が染み込みます!バーベキューのみならず、家で一品足りないときや、お酒のおつまみを作るときにもおすすめ。

炊飯器

炊飯器からご飯をよそっている写真

出典:楽天

圧力鍋の代わりに炊飯器を使うことでふっくらと味の染みたスペアリブを作れます。

豚肉以外にも!スペアリブができるお肉の種類

「スペアリブ」は一般的に骨つきの豚肉を使用すると思っている方も多いです。スペアリブは豚肉以外に牛や鶏でも作れます。これから3種類のお肉を紹介!

豚肉

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出典:PIXTA

豚のスペアリブは、腹側の赤味と脂肪が重なった部分。一般的に、スペアリブと呼ぶのは骨付きの部位を使います。 よくスーパーでは豚バラの塊肉を見かけると思いますが、この豚肉は骨がはずされた状態です。やわらかい豚バラ肉の塊は煮込み料理にぴったりのため、スペアリブにもおすすめ!

牛肉

牛には、リブロースと呼ばれる肩よりの背中の部位があります。リブロースは肋骨まわりのお肉になのため、スペアリブする部位と間違いやすいのですが、実は違います。 牛のスペアリブにできる部位はお腹側です。お腹側は焼肉だとカルビとして馴染みのある部位。骨付きカルビとも言われています。この骨付きカルビが牛のスペアリブできる部位になるので作る際は間違えないように気をつけましょう。

鶏肉

実は鶏肉もスペアリブのような塊肉があります。鶏にも肋骨があるので、スペアリブができるのです。スーパーでよく見かける手羽先は、鶏肉の部位で一番スペアリブに向いています。ゼラチン質があるので、焼いても揚げてもおいしいのでおすすめです。

ソースにこだわる!スペアリブ人気レシピ6選

そのまま焼いてもおいしいスペアリブですが、ソースで味付けすると一段と絶品に。ここでは定番のバーベキュー味から、おしゃれなバルサミコソースまでおすすめのソースを5つ紹介します!ぜひ気になるソースを見つけて試してみてください。

はちみつが決め手!バーベキューソース

スペアリブの写真

出典:Pixabay

バーベキューといったらこれ!定番のバーベキューソースを紹介します。 <材料>
  • おろしにんにく…1片分
  • 玉ねぎ…1/4個分
  • トマトケチャップ…大さじ4
  • しょうゆ、ウスターソース、はちみつ…各大さじ2
  • 酢…大さじ1
  • 材料をパットに入れ、スペアリブに絡めせるだけの簡単レシピです!にんにくと玉ねぎをすりおろしておくことで肉に絡みやすくなります。また、はちみつが入ることにより、コクのある風味に。 詳しいレシピはこちら:スペアリブのハニーB.B.Q.グリル

    マーマレードソース

    マーマレードソース

    出典:Pixabay

    冷蔵庫に入ってるけれど、なかなか使う機会のないマーマレード。実は、スペアリブに相性抜群のフルーツソースに早変わりします! <材料>
    • マーマレード…80g
    • しょうゆ…大さじ4
    • すりおろしにんにく…小さじ1
    • 酢…大さじ2
    作り方も簡単。材料を混ぜてスペアリブと一緒に漬け込み、焼くだけ!余ったソースは電子レンジで加熱し、最後に上からかければ、お店のようなおしゃれな一品になります。また、残ったスペアリブをチャーハンやナシゴレンなどに入れてアレンジするのもおすすめです! 詳しいレシピはこちら:マーマレードでやわらかスペアリブ

    漬け込むだけで簡単・おいしい!和風ソース

    次におすすめするのは和風のソース。 <材料>
    • しょうゆ…1/4カップ
    • みりん…1/4カップ
    • 水…1/4カップ
    スペアリブを入れたビニール袋に、材料を全て入れ揉み込み、半日漬け込んでから焼いて完成です!豚の臭みを取るためにしょうがを入れるのもおすすめ。アレンジとして、大根やたけのこなどの野菜を一緒に入れて煮込めば、ぶり大根のような煮物もなります。 詳しいレシピはこちら:スペアリブの和風グリル焼き

    煮込みスペアリブにぴったり!スイートチリソース

    赤いチリソース

    出典:Pixabay

    脂っこいスペアリブも、エスニックな味付けで臭みも散れ、とても食べやすくなります。ここでは、甘辛酸っぱいスイートチリソースを紹介します! <材料>
    • 胡椒…少々
    • スイートチリソース…50ml
    • 白ワイン…100ml
    • しょうゆ…25ml
    • ナンプラー…25ml
    • にんにく…3〜5片
    • 香菜(三つ葉やセロリの葉など)…適宜
    塩コショウしたスペアリブと、香菜以外の材料を圧力鍋に入れ、好みの濃さまで煮詰めたあと、お皿に盛って香菜を盛りつければ完成です!また、このソースの味は鶏の手羽先にもよく合うので、手羽先好きな人はぜひそちらにも挑戦してみてください。 詳しいレシピはこちら:スペアリブのスイチリエスニック煮込み

    チキングリルにも活用できる!バルサミコソース

    バルサミコソース

    出典:Pixabay

    イタリアンなどでよく使われる「バルサミコ酢」は、香りが豊かで芳醇な味わいが特徴です。お肉の臭みを取り、脂っこさも中和してくれるので、お肉との相性も抜群。ここでは、そんなバルサミコ酢を使って作るバルサミコソースを紹介します! <材料>
    • バルサミコ酢:大さじ4と1/2
    • はちみつ:大さじ4と1/2
    • ピュアオリーブオイル:大さじ2
    • にんにく:1と1/2片
    手順はかんたん。にんにくをつぶし、全ての材料を混ぜて、塩コショウをしたスペアリブに絡めて1〜2時間置いて焼くだけです。焼くときにソースが焦げないよう、注意して焼いてください。また、このソースのレシピは、ステーキやチキングリルにも活用できるので、作り置きしてアレンジするのもおすすめです。 詳しいレシピはこちら:スペアリブの照り焼き~バルサミコ酢風味~

    自然な甘さ!ハニーマスタード

    可愛い入れ物に入ったマスタードの写真

    出典:Pixabay

    はちみつの自然な甘みと、マスタードがスペアリブによく絡むハニーマスタードの味付けです。白ワインを加えて蒸し焼きにすることで、お肉独特の臭みを消してくれるのもポイント。 <材料>
    • 白ワイン:50cc
    • はちみつ:大さじ2
    • 粒マスタード:大さじ1
    • 塩、こしょう、オリーブオイル:適量
    スペアリブに塩コショウをまぶし、オリーブオイルをうすく敷いたフライパンを中火にして、表面にこんがり焼き色がつくまで焼きます。焼き色がついたら弱火にして、白ワインを加え、蓋をして5分蒸し焼きに。ハチミツと粒マスタードをかららめたら完成です! 詳しいレシピはこちら:スペアリブ ハニーマスタードソース

    お酒と煮込んでおいしい!スペアリブレシピ4選

    実は想像以上にさまざまな楽しみ方ができるスペアリブ。ここからはダイジェストで調理法を紹介していきます。まずはお酒といっしょに煮込むレシピから。詳しい作り方はリンクから確認してみてください!

    ビール

    窓際に置かれたビールの瓶

    出典:Pixabay

    お肉を食べながら飲むと一段とおいしく感じるビールは、調理の場でも抜群のポテンシャルを発揮します。ビールに含まれる炭酸や酵母がお肉を柔らかくしてくれるため、ふっくらとした仕上がりに! レシピの詳細はこちら:スペアリブのビール煮込み

    紹興酒

    紹興酒を注いでいるところ

    出典:Amazon

    中華料理によく合う紹興酒も、調理の際に大活躍するお酒のひとつ。アミノ酸が含まれているため、より一層の旨みやコクが引き出されます。さらにお肉の臭みをやわらげ、柔らかくする効果も! レシピの詳細はこちら:スペアリブ紹興酒焼き

    赤ワイン

    たくさん並んだワイン

    出典:Pixabay

    ワイン煮は、臭みをやわらげる効果と、ツヤや香りを良くすることやお肉を柔らかくする効果があります。もちろんスペアリブとの相性も抜群!スパイスなどと一緒に味付けしてもおいしく仕上がります。 レシピの詳細はこちら:赤ワインに!ジューシー☆スペアリブ

    梅酒

    梅酒と梅

    出典:photo AC

    梅のエキスたっぷりの梅酒もスペアリブとの相性が抜群!梅干しや昆布、おしょうゆといっしょに煮込めばさっぱりながらも味わい深い仕上がりに。 レシピの詳細はこちら:スペアリブのさっぱり煮

    フルーツと煮込んで柔らか!スペアリブレシピ5選

    続いてはフルーツのレシピを紹介していきます。フルーツに含まれる成分はお肉を柔らかくしてくれるものばかり。ぜひお好みのフルーツを合わせてみてください。

    ブルーベリー

    テーブルに置かれたブリーベリー

    出典:Pixabay

    お肉との相性ばっちりなブルーベリー。ジャムならば調理に気軽に取り入れられます。粒々がしっかり残ったイプのジャムを使うのがおすすめ。 レシピの詳細はこちら:ブルーベリースペアリブ

    パイン

    パイナップルの輪切り

    出典:Pixabay

    酢豚にパイナップルを入れるのはアリかナシか?という議論にも発展しがちなパイナップルですが、お肉を柔らかくする効果は抜群。スペアリブの旨みと甘酸っぱさとの調和がたまりません! レシピの詳細はこちら:ハワイアンスペアリブ

    オレンジ

    2つに切ったオレンジ

    出典:Pixabay

    オレンジは、お肉を柔らかくするだけでなく、柑橘系のさわやかな香りを運んでくれるのがうれしいところ。100%オレンジジュースでも効果を発揮します。 レシピの詳細はこちら:スペアリブのオレンジしょうゆ煮

    きんかん

    たくさん集まっているきんかん

    出典:Pixabay

    冬に最盛期を迎えるきんかん。まるでみかんのミニチュアのような愛らしさが印象的です。そんなきんかん、スペアリブと一緒に煮込んでもおいしいのでおすすめ! レシピの詳細はこちら:スペアリブときんかんのつや煮

    マンゴー

    ピューレ状にしたマンゴー

    出典:Pixabay

    栄養価の高いマンゴー。生のものだけでなく、ジャムを使っても効果を発揮するのでぜひ試してみてください。 レシピの詳細はこちら:スペアリブのマンゴー煮込み

    調味料のポテンシャルが活きるスペアリブレシピ6選

    拘れば拘るほど調理が楽しくなるスペアリブ。ここではスペアリブの旨味を最大限に引き出す調味料を紹介します!

    塩麹

    小皿に入れた塩麹

    出典:Amazon

    汎用性が高い調味料のひとつ塩麹。常備しておくとなにかと便利です。塩麹に含まれる酵素は、たんぱく質を分解する作用があるため、お肉を漬け込んでおくと、肉質が柔らかくなり、旨みもぎゅっと引出されます。スペアリブとの相性ももちろん最高なのでぜひ。 レシピの詳細はこちら:スペアリブの塩麹焼き

    昆布ポン酢

    食堂に置かれた醤油や割り箸

    出典:Pixabay

    コクのあるスペアリブですが、さっぱりした昆布ポン酢と合わせることで引き締まった味わいに仕上がります! レシピの詳細はこちら:さっぱりスペアリブ煮込み

    海鮮醤

    野菜と発酵調味料

    出典:Pixabay

    中国の調味料、海鮮醤(ハイセンジャン)は小麦粉や大豆などを発酵させ、作られた調味料。どことなく甜麺醤(テンメンジャン)を彷彿とさせる、個性的なコクと甘さがあります。そんな海鮮醤(ハイセンジャン)は、炒め物や焼肉などによく合うほか、スペアリブとの相性も抜群です! レシピの詳細はこちら:ハニー・ポーク・リブ海鮮しょうゆ風味

    シナモン

    シナモンや木の実

    出典:Pixabay

    ニッケイ属の複数の樹木の樹皮から生まれた香辛料、シナモン。お菓子や料理などに幅広く使われるスパイスの王者的存在ですが、スペアリブとの相性もばっちりです。あんずのさわやかな酸味と合わせると、東洋風な雰囲気のある味わいに! レシピの詳細はこちら:スペアリブとあんずのスパイス煮込み

    黒糖煮

    お皿に置かれた黒砂糖

    出典:Amazon

    さとうきびの栄養分がそのまま含まれているため、そのほかの砂糖類に比べ、ビタミンやミネラルがたっぷりの黒糖。ほんのり苦みや渋みがあったり、コクを感じたりするなどの特徴も合わせ持っています。そんな黒糖を入れて煮てみても、こっくりとおいしく仕上がるのもスペアリブの特徴です。 レシピの詳細はこちら:スペアリブの黒糖煮

    味噌

    赤い味噌

    出典:Pixabay

    日本がほこる調味料、味噌。こちらもスペアリブとの相性抜群です。たとえば鹿児島には、ぶつ切りにした豚の骨つきあばら肉を、大根、こんにゃくなどといっしょに甘味噌味で煮込む郷土料理も存在。ほっとするような味わいで、焼酎との相性も最高です。 レシピの詳細はこちら:とんこつの味噌煮

    野菜と煮込んでおいしいスペアリブレシピ5選

    肉肉しいスペアリブですが、野菜と合わせて煮込むと、野菜の旨味がお肉に染み込み旨味が増します。ここではスペリブと相性の良い野菜を紹介します!

    かぶ

    収穫したかぶ

    出典:Pixabay

    春と秋に旬をむかえる野菜、かぶ。スペアリブと一緒に煮込むと、スペアリブの旨みがかぶにぎゅっと染み込んで、たまらない味わいに。 レシピの詳細はこちら:スペアリブとかぶのトマト煮込み

    キャベツ

    半分に切ったキャベツの断面

    出典:Pixabay

    春に旬をむかえる万能野菜、キャベツ。一緒に煮込むと、キャベツの持つ甘味が、スペアリブの味わいを引き立てます。 レシピの詳細はこちら:豚スペアリブとキャベツの煮込み

    焼き大根

    大根の下部

    出典:Pixabay

    しっかり味を染み込ませると、一気にごちそうに早変わりする大根。下記リンクのレシピでは、スペアリブの代わりに豚バラ肉を入れてもおいしく仕上がります。 レシピの詳細はこちら:焼き大根とスペアリブの煮込み

    冬瓜

    冬瓜を使ったスープ

    出典:Pixabay

    「冬の瓜」と書くけれど夏に旬をむかえる野菜、冬瓜。水分をたっぷり含んだみずみずしい冬瓜は、スペアリブと一緒に煮込むとそのスープをしっかりと吸い、旨みたっぷりに仕上がります。 レシピの詳細はこちら:冬瓜とスペアリブの煮込み

    玉ねぎ

    たくさん置かれた玉ねぎ

    出典:Pixabay

    さまざまな調理で大活躍する万能野菜、玉ねぎ。スペアリブと合わせてもその万能さは健在です。 レシピの詳細はこちら:スペアリブと玉ねぎのコクうま煮込み

    こんな料理もできる!スペアリブレシピ6選

    スペアリブを入れれば美味しさが増す料理を紹介します!

    チーズタッカルビ

    チーズタッカルビを楽しむようす

    出典:Amazon

    鶏肉にとろとろのチーズをたっぷりつけて食べる韓国の人気グルメ、チーズタッカルビ。少しアレンジを加えることで、ホットプレートや鉄板がなくても、家で楽しめるのをご存知でしょうか。モモ肉の代わりにスペアリブを使ってもおいしく食べられます。 レシピの詳細はこちら:チキンスペアリブのチーズタッカルビ

    カレー

    カレーライス

    出典:Pixabay

    国民的グルメともいえるカレー。思い切り自由にアレンジをきかせても、寛大に受け止めてくれる料理のひとつでもあります。スペアリブを入れると一気に豪勢な仕上がりに! レシピの詳細はこちら:芽キャベツとスペアリブのカレー

    カムジャタン

    テーブルの上にのったカムジャタン

    出典:Pixabay

    じゃがいもと骨付き肉を、辛めの味付けで煮込んで作る韓国料理、カムジャタン。スペアリブを使って家でも再現可能なのでぜひ試してみて! レシピの詳細はこちら:カムジャタン

    ロコモコ

    ロコモコ丼

    出典:Amazon

    ハワイの人気ローカルフードとして名高いロコモコ。ハンバーグの上に目玉焼きをのせるのがスタンダードですが、ハンバーグの部分にスペアリブを使用すると一気に華やかさが倍増します。 レシピの詳細はこちら:ゴージャスロコモコ丼

    みぞれ鍋

    さっぱりとした鍋料理

    出典:Pixabay

    スペアリブは和風のお鍋とも相性抜群。大根おろしといっしょに味わうと、さっぱり感とコクのハーモニーが口いっぱいに広がります。 レシピの詳細はこちら:鶏スペアリブのみぞれ鍋

    豚肉のリエット

    テーブルの上に置かれたパンとパテ

    出典:Pixabay

    リエットとはパテに似たフランス料理のこと。スペアリブを骨から外し、煮込み、ペースト状にして仕上げます。所要時間が2時間を超えるため、料理好きな人や、今日はどっぷり調理をしたい人におすすめ! レシピの詳細はこちら:豚肉のリエット

    スペアリブで最高のバーベキューに!

    意外とさまざまな材料との相性が抜群で、幅広い調理法が楽しめるスペアリブ。今回はそんなバーベキューの定番、スペアリブの下処理ポイントや調理器具、おすすめレシピを紹介しました。バーベキューはもちろん、日常の調理のなかでもぜひ活用してみてください! ▼スペアリブ以外にも、バーベキュー人気レシピをもっと知りたい方は、こちらをチェック!
     最終更新日:

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