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子どもから大人まで喜ばれるようなバーベキューで作れる料理8選!四季ごとの差し入れも紹介します!

網で焼かれたソーセージ

出典:pakutaso.com

子どもから大人まで喜ばれるようなバーベキューで作れる料理を紹介します。肉料理・魚介・野菜・おつまみ・デザートから厳選しているので、炭火やスキレット、ダッチオーブンなどを使って豪快に料理してみましょう!四季ごとの差し入れも紹介しているのでバーベキューで何を持っていけばいいのか迷っている方、必見です。

バーベキューで絶対盛り上がる肉料理!

バーベキューではちょっと工夫すれば、豪快かつおしゃれなアウトドア料理を作れます。ここでは、バーベキューで盛り上がる肉料理を紹介!

大きなお肉を豪快に

鉄板で焼かれたステーキ

出典:pakutaso

ステーキは、分厚く切って豪快に焼きたいところ!テキサス流(低温でじっくり焼く方法)で調理することで、焼き上がりが柔らかくジューシーになります。 【材料】
  • ステーキ肉:1枚
  • ローズマリー:1~2本
  • にんにく:1~2片
  • バター:大さじ2
  • 塩・こしょう:適量
  • オリーブオイル:適量
【作り方】
  1. 肉を常温にする。
  2. 肉の筋切りをする。
  3. 塩こしょうを振る。
  4. 油を引き中火で焼く。
  5. 肉を寄せバターを入れる。
  6. バターを掛け続ける。
▼レシピの詳細は動画でチェック!

串焼きサボテングリル

グリルで焼く串焼き

出典:Pixabay

好きな野菜や肉を組み合わせて自由にアレンジできます。お肉と相性抜群のサボテンの緑が青空に映えるメニューです。 【材料】
  • 食べるサボテン:200g
  • 牛肉・豚肉・鶏肉ブロック:全体で 約400g
  • 玉ねぎ:1/4個
  • ミニトマト:約10個
  • パプリカ:1/4個
  • その他ベビーコーンなどお好みの野菜:適量
  • 塩:適量
  • 黒胡椒:適量
  • カボス・レモン等:お好みで
  • オリーブオイル:適量
【作り方】
  1. 野菜を切ります。下ごしらえした太陽の葉は1〜2cm程のブロックに。ミニトマトはヘタをとります。
  2. その他の野菜と肉を串に刺し易いサイズにカットします。
  3. 切った材料を彩りよく肉と野菜を交互に刺します。
  4. 刺し終わった串全体に、塩や黒胡椒をまんべんなくまぶします。
  5. コンロの網が温まったら串を置いて焼きます。
  6. 肉に火が通れば完成。
詳しくはこちら:串焼きサボテングリル

BBQで作るローストビーフ

ローストビーフの写真

出典:PIXTA

ローストビーフは普段なかなか食べられない豪華な料理なので、子どもも大喜びすること間違いなし!塩こしょうで素材の味を楽しむのもいいですが、ソースも自作してみるとさらに特別感がアップ! 【材料】
  • 牛もも肉:500g
  • 塩:適量
  • 白胡椒:適量
  • にんにく(すりおろし):適量
  • オリーブオイル:適量
【作り方】
  1. 牛もも肉に調味料をすりこみ、オリーブオイルでマリネしておく。
  2. スキレットをよく熱し、オリーブオイルを引く。
  3. 強火で肉の表面を焼き固める。
  4. すべての面に焼色がついたら蓋をして5分おく。
  5. 5分たったらふたをあけて肉をひっくり返して、再びふたをする。
  6. 予熱を保つために毛布でくるみ40分ほどおいたら完成。
詳しくはこちら:ローストビーフ

簡単 野菜たっぷりサンドイッチ

ベンチの上に置いてあるサンドイッチの画像

出典:PIXTA

牛こまや野菜がたっぷり入ったサンドイッチ。作り方がシンプルなので、子どもと一緒に気軽に作ってみましょう! 【材料】
  • 牛こま:100g
  • 人参ピーマンパプリカ:少々
  • 玉葱:1/4個
  • レタス:少々
  • マヨネーズ:少々
  • 食パン:4枚
  • 醤油:小さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • 酒:小さじ1
  • 酢:小さじ1
  • ウスターソース:小さじ1
  • 生姜(チューブ):1cm
  • にんにく(チューブ):5mm
【作り方】
  1. 野菜は細切り
  2. 油少々で野菜を炒める
  3. 肉をたれを加えて炒める
  4. パンにレタス、肉、マヨをサンドして完成
詳しくはこちら:野菜たっぷりサンドイッチ

子どもに人気があるアウトドア料理

気軽で準備してバーベキュー終わりにみんなに振舞ったり、みんなで一緒に手作りしたりできるアウトドア料理を紹介します。

甘いものが欲しくなったら「フレンチトースト」

イチゴとブルーベリーのフレンチトースト

出典:margouillatphotos / ゲッティイメージズ

液体につけた状態でタッパーに入れて持っていけば、あとは食後に焼くだけ!フルーツやメープルシロップなどと合わせてさまざまなタイプのフレンチトーストを楽しめます。食パンで作るのも良いですが、食後に少しいただくということを考えると、フランスパンで作るのがベターです。 【材料】
  • フランスパン:1/2本
  • 卵:1個
  • 牛乳:150cc
  • 砂糖:大さじ2
  • バター:適量
【作り方】
  1. フランスパンを1.5㎝幅に切ります。
  2. ボールに砂糖と卵を入れて泡立て器で混ぜ、混ざったら牛乳を入れてさらに混ぜる。
  3. ジップロックにパンを並べ、そこに卵液を入れて、空気を抜いてジップを締める。
  4. 炭火の場合はアルミホイルをひいて焼く。
  5. 適度にひっくり返しながら少しカリッとなったら完成。
詳しくはこちら:フレンチトースト

みんなで手作り「スモア」

スモアを空にかざす様子

出典:Pixabay

スモアは焼いたマシュマロと小さく割ったチョコレートをビスケットやクラッカーで挟んだもので、とても簡単にできます。差し入れ時は材料だけ買って行けば良いので楽です。 【材料】
  • マシュマロ:適量
  • グラハムクラッカー:適量
  • 板チョコ:適量
【作り方】
  1. マシュマロを串や棒に刺し、焚き火や炭火などに近づけて、表面が薄い茶色になるまであぶる。
  2. グラハムクラッカーの上に、小さく割った板チョコレートを置き、上に①のマシュマロを載せる。
  3. 2の上に、グラハムクラッカーをもう一枚載せて挟む。
▼スモアをもっと詳しく知りたい方はこちら!

えびとベーコンのピンチョス

えびとベーコンを刻み野菜ソースで絡めて焼いた簡単な料理。焼き立てのうちにビールと一緒に味わいましょう! 【材料】
  • 海老:8尾
  • ベーコン:4枚
  • 玉ねぎ:30g
  • ピーマン:1/2個
  • パプリカ(赤):1/8個
  • 塩:少々
  • オリーブオイル:小さじ1
  • 酢:小さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1/2
  • 塩:少々
  • はちみつ:少々
【作り方】
  1. 玉葱はみじん切りにし、水にさらして辛みを抜いてから水気をしぼる。ボウルに入れる。
  2. ピーマンとパプリカを細かくみじん切りにし、1のボウルに入れる。
  3. 野菜に調味料を加えてなじませておく。
  4. えびは殻をむいて尾も外し、背中に1本切り目を深く入れて背わたを取り出す。
  5. ベーコンは長さを半分に切る。
  6. 竹串にえびとベーコンを交互に2つずつさしたものを4本作り、塩をふる。
  7. フライパンにオリーブオイルをひいて6を並べ入れる。
  8. へらなどで押さえながら両面を強火で2分焼き、こんがりと焼き目をつける。
  9. 器に盛りつけ、3のソースをかける。
詳しくはこちら:えびとベーコンのピンチョス

ソーセージの豚肉巻き

肉と肉を合わせて豪快に焼く料理。肉感たっぷりなおかずを作りたい方におすすめです。作り方も簡単なので子どもと一緒に楽しめること間違いなし! 【材料】
  • 豚肉(バラ肉):200g
  • ソーセージ:8本
  • パセリ:適量
  • レモン:1/4個
  • 塩:小さじ1/2
  • 黒胡椒:適量
  • 片栗粉:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1
【作り方】
  1. ソーセージを串に2本ずつたてに刺す。
  2. 豚バラ肉に塩、黒こしょうをしたら片栗粉をまぶす。
  3. 2で1を巻く。
  4. 中火に熱したフライパンにサラダ油を入れ、3を全面がこんがりするまで焼く。
  5. 4をお皿に盛り、レモンを絞ったら、刻んだパセリを散らして完成。
詳しくはこちら:ソーセージの豚肉巻き

四季別!おすすめの差し入れはこれだ!

バーベキューの差し入れに便利な料理を紹介。季節別に旬な食材を持っていけば、アウトドアが一層盛り上がります!

春夏にピッタリ。お口がさっぱり「ゼリー」

オレンジゼリー

出典:ayurara / ゲッティイメージズ

焼肉のたれがっかた濃いお肉を食べたあとは、シンプルにさっぱりゼリーが食べたくなるもの!夏のバーベキューであれば、ゼリーはゼリーでも、冷凍庫で凍らせたゼリーは特に喜ばれます。わざわざ手作りせずとも、市販の一口サイズのゼリーで大丈夫。むしろ一口サイズの方が食べやすく便利です。

夏の定番「スイカ」

夏の大定番でみんなが喜ぶフルーツです!あらかじめカットした状態で、冷やして持っていくと手間がかかりません。スイカを器にして中にフルーツをたっぷり詰めた「スイカポンチ」にして持っていきましょう。見た目色鮮やかで映えるため、差し入れにぴったりです。

食欲の秋。子どもも喜ぶ「焼きマシュマロ」

マシュマロをあぶる人々

出典:Pixabay

焼きマシュマロは、みんなで焚き火の前を囲んで、語りながら食べるので至福のひとときを味わえます。串にマシュマロを刺して焼くだけなため、子どもも楽しむことが可能!寒くなってくる秋冬には最高のデザートです。

寒い冬の味方。ほかほかの「焼き芋」

秋冬のバーベキュー、キャンプメニュー「焼き芋」。焚き火台の上にアルミホイルで包んだ焼き芋を置くだけの簡単料理。寒い冬に、外で食べる焼き芋は格別なため、ぜひ食べてください。

周年で楽しめる。甘くてジューシーな「フルーツ」

いちご

出典:pakutaso

バーベキューでは時期に合わせた旬なフルーツを差し入れとして渡すのが今や定番となりつつあります。特に夏は、冷凍にしたフルーツを持っていくと喜ばれること間違いなし。 【季節ごとの旬なフルーツ】 春:いちご、キウイ 夏:ブルーベリー、モモ 秋:柿、なし、ぶどう 冬:りんご

大人数で楽しむBBQへのおすすめの差し入れ

家族や友人たちと一緒に大人数で楽しむようなバーベキューでの差し入れにおすすめしたい食材を紹介します!おつまみや味変にピッタリ!

お肉のおともに「漬物」

お肉や焼いた野菜を食べているとこってりしたものがお腹にたまり、さっぱりと塩気を含んだものが恋しくなります。そこで喜ばれるのが漬物です。漬物はまさに日本の味!地域によっても漬けるものや味付けは千差万別なため、出身地でつくられているものや珍しいものを持っていけば話題の種にもなり盛り上がることでしょう!

ちょっとしたおつまみに「チーズ」

チーズ

出典:artisteer / ゲッティイメージズ

まだ何も準備できていないけど、とりあえずみんなで乾杯!という時、何かおつまみが欲しいですよね。そこで役立つのがチーズ。サッと出してあげるとみんなが喜ぶ差し入れです。そして何より見た目がかっこいい!せっかく差し入れを持っていくのであれば映えるものがいいという方にはうってつけです。

箸休めの一品「サラダ」

お皿にのったサラダ

出典:pakutaso

バーベキューの主役は何といってもお肉!ですが、箸休めにさっぱりとしたものが欲しくなるもの。そこで重宝されるのがサラダをはじめとした生野菜類を差し入れすると幹事に喜ばれること間違いなしです! 野菜をそのまま持っていって仲間たちとワイワイ楽しく調理するもよし、スティック野菜など取り出してすぐにおいしく味わえる形で差し入れてもよし。味付けはドレッシングでもマヨネーズでも焼き肉のたれでも。味わい方は無限大です!

お肉との相性抜群「おにぎり」

お皿にのったおにぎり

出典:pakutaso

「バーベキューの〆は何といってもおにぎりでしょ!」という方もいるかもしれません。〆はもちろんですが、お肉をモリモリ食べているとご飯が恋しくなると思います。 おすすめは、塩おにぎりをラップにくるんで持っていくこと。シンプルな味わいがバーベキューの食材といい感じでマッチします。気分に合わせてバーベキューのコンロでおにぎりを焼けば、焼きおにぎりの出来上がり!

意外と必要「調味料」

調味料の瓶をもつ女性

出典:pakutaso

意外と見逃されがちなのがバーベキューで使う調味料。あまり目立たないかもしれませんが、さりげない気づかいができる人として見られることでしょう。同じ味に飽きてしまったというときに差し出すと、ポイント高めです!

家族や友人が喜ぶような料理を作って、バーベキューを盛り上げよう!

バーベキューで喜ばれる料理を紹介してきました。たくさんの人との交流が生まれる場所だからこそ、参加する仲間への気遣いができるととても嬉しくなります。たくさんの人が集まる機会で何を持参したらよいのか迷うという方に、少しでも参考にしてみましょう。 ▼バーベキューでおすすめの食材についてはこちらもチェック!
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