人気アウトドアブランドのリュック49選!おしゃれも機能も両方手に入る!

 ファッション

岩の上に置かれたトレッキング用リュック

アウトドアブランドのリュックは、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは豊富。耐久性が高く長持ちなのも魅力的です。この記事では、ファッショナブルで使い勝手のよい、人気のアウトドアブランドリュックを紹介します。


 目次


アウトドアブランドのリュックの魅力

黒リュックを背負った男性

出典:Pixabay

アウトドアブランドのリュックは、アウトドアシーンではもちろんのこと、普段使いのアイテムとしても人気を博しています。その理由は、アウトドアに耐えうる機能性を持ちながらも、デザインも洗練されていておしゃれだから。デザイン重視ならファッションブランドのバッグでも十分満足できますが、やはり機能性という面では、アウトドアでガシガシ使えるアウトドアブランドのバッグは魅力的です。

アウトドアブランドならではの機能性

リュックを背負った女性の後ろ姿と朝日

出典:Sladic / ゲッティイメージズ

アウトドアブランドのリュックは、アウトドアで使えるように作られています。例えば、登山やハイキングなどの長時間背負っているようなシーンでも疲れにくいような構造になっていたり、雨や風などのハードな環境でも耐えられるような生地や仕様でつくられていたり…。また、何年も使い続けられるような耐久性も持ち合わせています。

黒リュックを探している方はこちらをチェック!

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE 原宿店に展示されているリュック

ザ・ノース・フェイスは、1968年にアメリカで生まれたアウトドアブランドです。人気のあまり、今や街でも見かけない日はないほど。アウトドアに詳しくなくてもザ・ノース・フェイスは知っているという方も多いですよね。限定アイテムは、毎年予約で完売になるほどファンも多いブランド。老若男女問わず人気です。

ザ・ノース・フェイスの人気リュックはこれ!

ヒューズボックスを買うまでは「いや人と被りすぎて使う気起きねぇわwwww」とか思ってたんですけど、メチャクチャ人気なのには理由があったんだなと気付きました。(中略)蓋にファスナーが付いたようなデザインの開口部がかなり使いやすいです。リュックを前に持ってきても余裕で出し入れが出来ますし、中のモノが落ちたりする心配もないんですよね。

ズッカズの森

キッズ・ジュニア用リュックはこれ!

基本は、小学生にはちょっと小さ目かなって思えるサイズ。 幼稚園生からでも十分背負えますしね。ただもんげぇ小柄なスエッコ君だったらきっと小学生の間は背負えちゃうんじゃないかな・・・

-GO! OUTDOORS!!!- my-reds家のキャンプ日記

▼ザ・ノース・フェイスのリュックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

Patagonia(パタゴニア)

パタゴニアのフラッグの写真

出典:Yukiko Matsuoka / Flickr

パタゴニアは、1973年に設立された、登山用品やアウトドア用品などを取り扱うアメリカのアウトドアブランド。パタゴニアもザ・ノース・フェイスと同様にファッション性の高さが特に支持されています。パタゴニアの特徴は、環境に配慮する商品を販売していること。アウトドア企業として初めてリサイクルポリエステルを使用し、有害物質削減にも貢献しています。

パタゴニアの人気リュックはこれ!

使いやすいサイズと軽さ!リュックに大切なポイントの一つである“容量”このアーバークラシックパックは25リットルという男女兼用で使いやすい、荷物が少ない人であれば旅行用としても使える非常に万能なサイズ!さらに背負いやすい軽さ!!590gという余計なものは極力取り除いた軽さです。

ゆるゆるリュッカー

こちらも人気です!

このリュックは想像以上にめちゃんこ入ります!生地が柔らかいおかげなのでしょうか?本当に28リットルなのか?って疑うぐらい入るんですよ!

ゆるゆるリュッカー

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GREGORY(グレゴリー)

グレゴリーのリュックを背負った女性

出典:楽天

グレゴリーは、1977年に設立されたアメリカのバックパックブランド。設立者のウェイン・グレゴリーは、なんと14歳の時に初めて木製フレームパックを自作しているんです。そんな彼の築き上げた、デザインや技術、品質が、現在の最新パックにも詰め込まれています。グレゴリーのリュックは、豊富なラインナップが魅力。普段のお出かけで使えるサイズから、旅行や登山用バックパックまで多種多様なモデルがずらり。カラバリエーションも多く、自分のお気に入りのリュックを見つけられること間違いなしです。

グレゴリーの人気リュックはこれ!

特に僕がよかったと思うところを・・・思った以上によく入る!!これですね!!26リットルってどれくらいなんだろうと思いましたが本当に絶妙な大きさ。一日の色々な必要なものがきっちりと入るいい相棒ですね。21リットルでは心もとなく、33リットルでは大きすぎてしまう。そんなアナタにぴったりですよww

悪いところは・・・背中部分がメッシュではない!!背中に直接触れるリュックの裏面なのですがメッシュではないんです。デイ&ハーフの時もそうだったのですが汗をかくとすごいつらい。冬の時期などはまったく問題ないのですが夏の時期にずっと外にいるとつらいかもしれませんね・・・

ゆるゆるリュッカー

こちらも人気です!

日常使いにベストすぎる容量と大きさなんです!グレゴリーから発売してる超人気リュックのデイパックは26リットルで女の子が背負うと…なんとも言えない大きさなんですよね。小学一年生のランドセルみたいな大きさなんです(もちろん体格なんて人それぞれなんで何とも言えませんがね!)グレゴリーの22リットルは思ったよりも多く荷物が入り、大きく感じるでしょう。女の子にちょうどいいし、荷物が少なめの男子諸君にもベストサイズでしょう!!

ゆるゆるリュッカー

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ARC’TERYX(アークテリクス)

アークテリクスのマンティス26を背負った男性

出典:楽天

高機能でシンプルなデザインが人気なのがアークテリクス。最近は、タウンユースにあえて高機能なアウトドアリュックを使うことが流行っていますが、その先駆けとなったのがアークテリクスです。始祖鳥のロゴが特徴的でおしゃれですよね。洗練されたデザインで使う場所を選ばないので、アウトドアでもタウンユースでも気軽に使えます。

アークテリクスの人気リュックはこれ!

アークテリクスのアロー22は(中略)重心設計やフィット感の向上の働きにより、背負ったときに荷物が軽く感じるように出来ている。確かに、背負ってていても全く痛くないし、重さも感じないぞ!

モリタクブログplus

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荷物が多い時と少ない時、どちらのケースでもバックパックの形が崩れにくいです。荷物が少ない場合は形をきれいに保ちつつ、膨らみを抑えることができました。

TODAY BASIC

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5位 Coleman(コールマン)

様々な柄のリュックサック

コールマンは、3本の指に入るほど大定番のアウトドアブランド。アメリカのメーカーで、100年以上の歴史のあるブランド。価格もとてもリーズナブルでコストパフォーマンスに優れた製品が多いので、初心者が挑戦しやすいのも人気の理由です。コールマンはキッズ・ジュニア向きリュックが豊富。だから、親子でお揃いにすることもできますよ。

コールマンの人気リュックはこれ!

収納も沢山あり、メインの収納はとても広く、中に更に収納が2つあって、とても便利です。ちなみにコンパクトになるヘリノックスのチェアワンを入れると、25Lの時は結構高さがギリギリでしたが、33Lは全然余裕がありました

ポタるん♪

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キッズ・ジュニアに最適なリュックも豊富!

2歳2ヶ月、身長90cm、体重14kgの男の子。今の身長体重では大きさは亀の甲羅みたくなってしまいますが前のホックを閉めれば問題なく使用できます。新しい保育園になり持ち物も多くなりますのでこちらを購入しました。サイズ的には卒園まで使えそうです。前のホックに笛が付いているのですが頑張ってフーフーしているのですがまだ吹くことはできないみたいです(笑)

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AS2OV(アッソブ)

アッソブのブランド画像

出典:楽天

アッソブは、「UNBY」が手がける、2013年にスタートしたバッグブランドです。アッソブのリュックは、いつまでも使える色褪せないデザイン性が特徴。時代が変わっても使い続けられるように、という想いで作られています。もちろん、耐久性や利便性も抜群。他ブランドとのコラボ商品も豊富です。

アッソブの人気リュックはこれ!

カンボジア旅行で使用した感想としては。
1.重い
2.ポケットがたくさんあって便利
3.メイン収納にサイドから手が入るので、防犯面で結構気を使いました。
結論…国内でカッコよくバックパックを背負うには最適だと思います。

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and wonder(アンドワンダー)

アンドワンダーのリュックと男性

出典:楽天

アンドワンダーも日本発。2011年にスタートしたブランドです。パリコレで培われた企画力と山で感じた肌の感覚をもってウェアやギアを提案しているのが特徴。それゆえ、アウトドアでも十分に使い倒せる機能性をもちつつも、ユニークでデザイン性の高いアイテムが多く、機能性とデザイン性の両立がなされています。

アンドワンダーの人気リュックはこれ!

このザックの特徴は何よりも本体中央に大胆に斜めに入ったファスナーです。登山中に荷物を出し入れするときにこれがめちゃめちゃ使いやすい。(中略)上下にスライダーがついているので下の方に入れたものは下から必要な分だけ開ければ良いし、上のものは上を開ければ良いのです。これは本当に便利。

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CHUMS(チャムス)

チャムスリュックを背負った男性

出典:楽天

カツオドリのキャラクター「ブービーバード」がトレードマークのCHUMS(チャムス)。アメリカのアウトドアブランドで、カラフルでポップなデザインが特徴です。そのデザインからフェスなどでも人気。チャムスもコールマン同様に、キッズ用リュックが豊富です。

チャムスの人気リュックはこれ!

通勤に使っています。大きさもちょうどよく軽いので扱いやすいです。ファスナーを隠すタイプではないので開けやすいのも良いです。ブービーマークとショルダーベルト裏のコバルトブルーがアクセントになっていてとてもオシャレです。大事に使いたくなるデイバッグです。

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キッズ・ジュニア用リュックもかわいい!

110cmの4歳息子にクレイジー購入。写真よりも少しくすんだ黄色ですが、子供らしい配色でかわいいです。ポケットのチャックがかなり開閉しづらいのと、スウェット部分は汚れやすいのに洗えないので★4つ。遠足にもちょうどいい容量です。

楽天

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FJALLRAVEN(フェールラーベン)

フェールラーベンは、1960年に設立されたスウェーデンの国民的アウトドアブランド。スウェーデン王室ご用達でもある信頼のあるブランドです。フェールラーベンには、アルミ製のフレームを持つザックを世界で初めて開発したり、空気穴を設けた超軽量テントを開発するなど、アウトドアシーンを変えていくアイテムを生み出してきた歴史があります。

フェールラーベンの人気リュックはこれ!

中のウレタン素材のクッションは取り外し可能でウッカリ捨ててしまいそうですが、捨てずに置いておきましょう! 背負う時にクッションがあった方が楽です!

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▼フェールラーベンのカンケンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

キッズ用としても使える!こちらもおすすめです

ロゴが主張していないところが特に気に入って購入しました。ポケットのサイズや位置もかなり考えられていて他のアウトドアブランドのバックパックも多数使ってきましたが、そのどれよりも作りに誠実さを感じました。
他のサイズも欲しいです。

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POLeR(ポーラー)

ポーラーのロゴとリュック

出典:楽天

ポーラーは、アメリカのオレゴン州ポートランドで2010年に生まれたアウトドアブランド。サーファー、スケーター、スノーボーダーのライフスタイルをミックスした新感覚の世界観が特徴です。また、自然との触れ合いの多いポートランド発祥だからこその、ナチュラルでデザイン性の高いアイテムが豊富。遊び心溢れる自由度の高いブランドです。

ポーラーの人気リュックはこれ!

Haglöfs(ホグロフス)

ホグロフスのロゴとリュックを背負った人達

出典:楽天

スウェーデンの100年以上続く老舗ブランド。北欧の厳しい自然環境に対応できる、パフォーマンスの高いアイテムを販売しています。リュックに限らずアウトドアウェアアイテム全般に人気があり、アークテリクスと同様、洗練されたデザインに、アウトドアでも使える優れた機能性が支持されています。

ホグロフスの人気リュックはこれ!

コーカーの大きな特長は「横開き」というところにある。右側は大きく全開にすること出来るが、左側は写真のとおりメインには入れない。更に中には背中側にメッシュの収納部分があり、中で物が暴れないようにココを利用できる。A4サイズの雑誌なども収納可能だ。左側の扉にはメッシュの収納が段階的に装備されている。ペットボトルや折りたたみ傘などもココを利用すると調度いい。「キーボルダー」や「ペン刺し」も装備されておりとても便利だ。

PALOMONの山行きページ

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こちらもおすすめです!

背中にいい具合にフィットして、歩いていてもしっくりくる感じです。心配していた背面の蒸れもたくさん汗をかいたにもかかわらず、不快に思うことはありませんでした。またファスナー付きサイドポケットは、やはり使いやすいです。虫除けスプレーや日焼け止めなど入れておいていつでも取り出せます。この時期は特に虫除けスプレーを休憩するたびに使うくらいだったのでとても便利でした。

くぅちゃん、山登りはじめました

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master-piece(マスターピース)

レザー素材とナイロンなど、異素材を組み合わせた独特な風合いのあるアイテムを展開する国内ブランド「マスターピース」。そのブランド名は、"傑作"という意味で、デザイン性の素晴らしさはもちろんのこと、高品質な素材感を感じられる数少ないブランドです。

マスターピースの人気リュックのコラボアイテム

個人的に高ポイントなのが背中にある隠しポケットです。リュックを背負ったときに盗難防止の役目を果たしてくれるこのポケットには、紛失すると本当に困る物(社員証とか財布)をしまっておくとベストです。こうした細かな気遣いが本当に嬉しい(・∀・)

よっさんの徒然モノ日記

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MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

3DAY ASSAULT

1975年からバックパックを作り続けてきた、アウトドア界のレジェンドと誉れ高いデイナ・グリーソンによって2000年にアメリカで始まったブランドです。歴史は浅いですが、そのバックパックの信頼性は折り紙付き。アウトドアシーンだけでなく、軍隊で使用されたり、狩猟の際に使われたりと、耐久性が求められる場面で支持されています。

ミステリーランチの人気リュックはこれ!

とにかくファスナーがスムーズ!アーバンアサルトのスリージップは YKK製です。ジッパーは全てスムーズに摺動します。スリージップの上部をガバッと開く時にも少しの力でスムーズに開きます。ジッパータブにコードが通っていて、ファスナーを開け閉めする際に引っ張りやすく使いやすいです。(これは結構ポイント)

モノ好き。ブログ

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こちらのリュックもおすすめ!

メリット
立ちます。しっかりした作りのリュックは底面が斜めってるから床に置いたときに意外と立たない。その点ブーティーバッグはしっかり立つ。これがなかなか便利。立つことが素晴らしいことだと、この時初めて知りました。

デメリット
ポケットが一つしかない。 デメリットっていう程でもないけど、もう1つくらいポケットあったほうが使いやすさはアップするでしょう。きっちり整理したい方には不満かもしれません。

そんときはよろしく

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karrimor(カリマー)

岩の上に置かれたトレッキング用リュック

ユニオンジャックのモチーフが有名なイギリス発の総合アウトドアブランド、カリマー。若者から年配の方まで幅広い世代に人気です。デザイン性が人気のザ・ノース・フェイスやアークテリクスと比較して、よりアウトドア志向の人から人気を集めている印象。誕生から70周年を迎えた現在も、世界のあらゆるアウトドアで活躍するアイテムが生み出されています。

カリマーの定番リュックはこれ!

マス目のように、縦横に縫い目が入っています。初めて触ったときの感想は「硬すぎず、しっかりとした素材」ということ。アウトドアな環境で使える耐久性を感じますね。タウンユースで使う分には、壊れる心配は無用だと思います。

Ruckhack

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mont-bell(モンベル)

ずらりと並んだモンベルのリュック

モンベルは、日本を代表するアウトドアウェアブランド。登山用品を中心に、高機能なアウトドアアイテムを幅広く展開しています。モンべルの特徴は、アイテムの品質に対して料金がとてもリーズナブルでコストパフォーマンスに優れている点。品質がよくコスパのよいアイテムが欲しい方にイチオシのブランドです。

モンベルの人気リュックはこれ!

グラナイトパック40L

モンベルのグラナイトパック

出典:Amazon

専用のアクアバリアサックを備えた、防水性の高い中型モデルのバックパックです。雨蓋のない構造で、荷室に素早いくアクセス可能。また、縫製箇所が少ない設計なので軽量性にも優れています。シンプルで細めのシルエットで、狭い山道でも邪魔になりにくくスムーズに歩けるのも魅力的。ハイキングや登山などの幅広いシーンで活躍してくれます。

【基本情報】
サイズ:63×32×21cm
容量:40L
重量:1.17kg
購入はこちらから:モンベル

全体的なシェイプは、”シンプル”もともと外にゴチャゴチャついてるカバンも、付けることも嫌いなのでこのシンプルさはいいです。また、シンプルだけにザックだけの重さも、1.25kgと軽いです。ライト・ファストが謳われる今日このごろ、ザック自体が重いんじゃ本末転倒ですので、この軽いっていうのは嬉しいです。

カナダで発見!世界でひとつだけの旅

タウンユースにはこちらがおすすめ!

便利なところは雨蓋を開けずとも側面のファスナー開閉で中のものが取り出せるところ。胸のショルダー間のバンドもなけりゃ腰のバンドもないので体への密着感はないが、むかしのフレンチザック感は十分あり。モンベルさんよくぞ作ってくれました。

来た道、往く道、どんな道。

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MAMMUT(マムート)

マムートショップ

出典:Travpacker.com / flickr

マムートは、マンモスマークが目印のスイスのブランド。150年の歴史あるブランドで、アウトドアからタウンユースまで幅広いシーンで使える豊富なラインナップが特徴です。また、マムートは、女性の骨格に合わせたレディース向けリュックのラインナップを展開する数少ないブランド。身体に合うリュックを探している女性は要チェックです。

マムートの人気リュックはこれ!

日帰り登山で使ってみました。腰にちゃんと荷重がのり、背面が背中に密着して背負いやすいザックです。背面長も調整でき、ポケットや小物類も充実しています。背中は蒸れますが、これはわざとメッシュのタイプを買わなかったので想定内です。敢えて言うとサイドのポケットから背負ったままドリンクボトルが取り出せる工夫があると良かった。

Amazon

マムートのビジネスバッグはこれ!

このリュックは自立してくれます!これがまた便利なんですよね。スクエア型のリュックでボトム部もしっかりしているので、とてもバランス良く自立してくれるんです。床に置いても倒れないのでとてもありがたいです!

ゆるゆるリュッカー

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Deuter(ドイター)

ドイターはドイツのリュックブランド。自転車向け、トレッキング向け、トラベル向けなど様々なシーンで使えるリュックを展開しており、それぞれに最適な背面の通気性を高める背面システムを採用しているのが最大の特徴です。ドイターのリュックは、各シーン特有の動きにもしっかり対応できるように工夫されており、汗がこもらない快適な構造になっています。

ドイターのおすすめリュックはこれ!

軽量ザックですが、腰回りの作りは相変わらずかなりしっかりしています。腰のホールド感が非常に強いので締め付けすぎると腰骨付近が痛いかも。上手くフィットすれば荷物めちゃくちゃ軽く感じます。

RED SUGAR

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嬉しかったのがサングラスホルダー これは絶対便利!背面フルメッシュで風通し良く涼しそうです エアコンフォートフレックスライトシステム メッシュパネルで背中に密着させないようになってます

Piece of junk☆わーくす

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Millet(ミレー)

ミレーのロゴの写真

ミレーはフランスのアウドドアブランド。長きに渡り、エベレスト遠征をはじめとする登山の最先端で活躍を続けていることからもわかるように、山岳地でも安心の丈夫な作りが魅力のミレー。"リュックは丈夫でなくてはならない"というほど、引き裂き強度ななどのタフさにこだわっています。また、ミレーのリュックはデザインも豊富で、アウトドアであってもおしゃれを楽しめます。

ミレーの人気リュックはこれ!

30Lとあるように収納力は充分。このバッグで数回旅行に行っているけど、男性の一泊か二泊程度の旅行なら余裕で荷物が入る。ラップトップ収納部はMacBook Pro 15インチ(Touch Bar付きのやつ)がギリギリ入った。それより大きいとか厚いマシンは入らないと思う。

SANOGRAPHIX BLOG

こちらもロングセラーです!

ブランド的にもミレーならば安心そうだし。ただ、普段ハイキング用に使っているリュックと比較すると、生地は薄手でやや弱そうだった。20Lなので今まで使っていた物とサイズはほぼ同じだと思ったのだが、実際に普段持ち歩いている荷物を入れてみると、意外と入らない感じ。リュックの横幅よりもノートパソコンのケースの横幅の方が少し広いし。

びみょ~にエコロジー

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KELTY(ケルティ)

岩肌がむき出した山とケルティのロゴ

出典:StickerGiant Custom Stickers Follow / flickr

ケルティは、アメリカのアウトドアブランド。リュックの原型を作ったブランドとして有名です。昔ながらのアウトドアリュックに付いているブタ鼻が特徴で、リーズナブルな価格と豊富なデザインで人気。カラーバリエーションも多いので、色選びも楽しめます。

ケルティの人気リュックはこれ!

確かに、他のレビューで言われているように癖のあるリュックサックだと思う。というのも、自分は大容量入るリュックを長年使っていたため、大きさに少し物足りなさを感じる。しかし、必要最低限のものはしっかり入るので、充分であると思う。Simple is the best.そして、デザインが可愛くて愛着が湧くリュックであることに間違いはない。

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キッズ・ジュニア用リュックはこちら!

身長97センチの息子にちょうどいい大きさ!水筒も入る! 

楽天

▼ケルティのリュックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

ヘリーハンセンのロゴ

出典:Zhi Yong Lee / flickr

ヘリーハンセンは、防水・防寒服を中心に販売している、ノルウェーのスポーツアパレルメーカー。ノルウェーの船乗りに愛されたブランドです。ウェアだけでなくリュックにも防水加工が施され、その他にも軽量化されていたり収納ポケットが多くかったりと機能性に優れています。

ヘリーハンセンの人気リュックはこれ!

このリュックって「他のリュックとは違う!」っていうポイントはないんですよね。でも機能性はあり、しっかりとした生地が使われており長年使えること間違いないんです。「別にリュックに興味はないけど長年使えることが条件!」っていう人にはうってつけです。学生さんにも社会人さんにもオススメします。もちろん男女両方背負えるデザインです!

ゆるゆるリュッカー

キッズ・ジュニア用はこちら!

4歳児の保育園のリュック用途で購入 以前はHaglofs CORKER XSを使っていたが成長と共に容量不足になりました。本製品は容量も大きく、保育園の日常用品や遠足でも十分です。肩ひものクッション性も良くメッシュ加工されているので快適そうです。チェストストラップには笛が内蔵されており万が一の遭難や非常時には役立つかも!?水に関わりの深いアウトドアブランドの由縁でしょうか。

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▼レディースやキッズ向けリュックも豊富なヘリーハンセンのリュックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

F/CE.(エフシーイー)

エフシーイーのロゴとバッグ

出典:楽天

エフシーイーは、2010年にスタートしたブランド。バッグ類を中心に、機能的な物作りで人気を集めています。エフシーイーは、コレクションのテーマにある1つの国を掲げ、現地を訪れてその文化や生活に触れて感じたインスピレーションをデザインに落とし込んでいくというユニークなスタイルでアイテムを製作しているブランドです。

エフシーイーの人気バッグはこれ!

15インチのノートパソコンが入り、155センチの私でも大きすぎないサイズのリュックを探していました。ピッタリで大満足です。それから、内側のポケットも細かく分かれているので使いやすそうです。いいお買い物しました。 

楽天

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速やかに発送頂き、週末の使用に間に合いました。商品自体もHPの印象通りで、良い感じです。ただ、密封性が高く、空気の出し入れ用のバルブが付いているのですが、ファスナー部分から空気ダダ漏れでバルブの意味無く、なんかガッカリしました。水の中だと漏れないのですかね?

楽天

▼F/CE.についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

OSPREY(オスプレー)

オスプレーのザックの写真

出典:Hajime NAKANO / flickr

オスプレーは、1974年創業のアメリカの登山用バックブランドです。オスプレーの名前の由来は、オスプレー(みさご)という鳥から。ロゴマークにもなっています。オスプレーは、シルエットが美しく、かつ多様な使用目的に対応した高性能なバックパックを展開。登山愛好家にも人気のブランドです。登山用バッグの背面にいち早くメッシュ素材を採用したのもオスプレーです。

オスプレーの人気バッグはこれ!

折角なのでテント泊用の装備をぶち込んでみたら、思ったよりも余裕で入りました。最近のテント泊装備であれば、夏山1泊2日なら余裕かもしれません。なお、試しに入れてみたのは……ステラリッジテント2型(2016年モデル)一式、マット(プロモンテ製180cm)、雨具一式、モンベルダウンハガー800#3(旧型ロングサイズ)、ジェットボイルフラッシュライト、ファーストエイドキット、アルファ米2個と行動食2日分です。

itachiの散策日記

ケストレルのレディース版はこちら!

女性用カイトの36Lを購入しましたが…デカ過ぎた!!38L(36L)のサイズは、1泊の小屋泊まり登山や荷物が多い時の日帰り登山に適したサイズ……冬のスノートレッキングや泊まりの旅行にも使えるよう、このサイズがいいと考えましたが大きすぎました。手元にある他メーカの30Lのザックと比べると、ふた回り近く大きく感じます(汗)

スナログ

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)

クレッタルムーセンのロゴとリュック

出典:楽天

クレッタルムーセンは、スエーデン発祥の登山リュックブランド。寒さの厳しい北欧のブランドならではのこだわりで、寒さで壊れてしまう可能性のある樹脂パーツやジッパーなどを可能な限り排除したリュック作りをしているのが特徴です。また、環境問題への取り組みも積極的で、リサイクル素材も積極的に使用。機能性素材として人気のゴアテックスは、製造過程において環境に有害な物質を出してしますとのことで、クレッタルムーセンのアイテムには使用されていません。

オスプレーの人気バッグはこれ!

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SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

シエラデザインズのリュックを背負った女性

出典:楽天

シエラデザインズは、1965年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したアウトドアブランドです。アウトドアで使える高い機能性と、都会的でスタイリッシュなデザインを兼ね備えているのが特徴。それでいて、コストパフォーマンスにも優れているということで、徐々に人気が出てきています。伝統あるアウトドアブランドでながらも、ザ・ノース・フェイスやパタゴニアのような知名度はまだなく、人とかぶりにくいのも人気の理由でしょう。

シエラデザインズの人気リュックはこれ!

落ち着いた色とレトロなデザインで、タウンでもハイキングでも、使えそうと思って購入しました。遅くなりましたが、実際に山でも街でも使ってみたところ、背負い心地も予想以上に良く、コンパクトに収納でき、使い勝手が良かったです。満足なお買物でした♪

楽天

こちらも人気です!

中学2年の息子の遠足用に買いました。バッグの厚みは比較的薄めですが、学生の日常使い、日帰り~1泊2日くらいの軽装な旅行には充分だと思います。バックそものもはとても軽いです。生地も薄めですが丈夫な感じです、そこはさすがにシェラデザイン。

Amazon

【番外編】知る人ぞ知るアウトドアブランドリュック4選

RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)

RawLow Mountain Worksのバッグ

出典:楽天

ロウロウマウンテンワークスは、2015年にスタートしたバックパックを中心としたマウンテンギアのブランド。バッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ2人のデザイナーが立ち上げました。「自分たちが使いたいもの」という想いを大切に、ハイカーやサイクリストでもあるデザイナー自らフィールドテストを繰り返しながら開発しているのが特徴。生産は東京の自社工場で1つ1つハンドメイドでアイテムを製作されています。

ロウロウマウンテンワークスの人気リュックはこれ!

背面サイズは420mmのワンサイズ。男女、身長に問わずフィットするとのこと。ちなみに身長155㎝ですが問題なくフィットしてます。ウエストベルトも付いていますが特に使用しなくてもフィットしてるので使ったことはないです。

カメラと登山と音楽と。時々Jリーグ。

TRAIL BUM(トレイルバム)

トレイルバムのリュックをせおった男性

出典:楽天

トレイルバムは、UL(ウルトラライト)ギアを展開する新しいブランド。都会よりもトレイルで生活することに熱中するトレイルバム(トレイルに熱中する人)に必要とされるような、シンプルで無駄の無いギアやウェアを展開しています。

トレイルバムの人気リュックはこれ!

millican(ミリカン)

ミリカンリュックを背負った女性

出典:楽天

ミリカンは、イギリスのバッグブランド。ミリカンのバッグは、旅人の相棒として、長く使えるアイテムであることをコンセプトにデザインされています。機能性や使い勝手はもちろんのこと、長く使える相棒のようなアイテムになるように、ということで、エイジングを楽しめるファブリックやパーツで作られています。樹脂パーツは一切採用しない徹底ぶりからもその新年が感じられます。

ミリカンのおすすめリュックはこれ!

ZAKK PAC(ザックパック)

ザックパックのロゴ

出典:楽天

ザックパックは、「使う人が作るカバン」をデザインのコンセプトとして、最小限のデザインで最大限の機能性を発揮するバッグブランド。メッセンジャーバッグブランド「CRANK」のHOLLY氏とアウトドアショップ「BAMBOO SHOOTS」の甲斐一彦氏がデザイナーを務めています。

ザックパックの定番リュックはこれ!

アウトドアリュックはデザインも性能も◎

気になるリュックが見つかりましたか?デザインや性能が抜群のアウトドアリュックは、街でもアウトドアでも活躍してくれる最強アイテム。これからのアウトドアシーズンを、使えるリュックとともにおしゃれに楽しみましょう。

▼買う前に店舗で試したい!という方は、こちらもチェック!


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