スノーピークの魅力を徹底解説!人気のテントやタープからキャンプ場まで!

 キャンプ用品

スノーピークテントでキャンプを楽しむ様子

出典:Amazon

スノーピークは、厳しい自然条件での使用にも耐えうるよう設計された商品を提供するキャンプ・アパレルブランド。キャンパーにとって憧れのブランドで、「アウトドア界のアップル」とも呼ばれ注目を浴びています。そんなスノーピークのテントやタープなどのおすすめアイテム、気になる最新情報まで徹底解説します!


 目次


スノーピーク3つの魅力

スノーピークの魅力①網羅性

スノーピークのあいてむでのキャンプの様子    

出典:Amazon

スノーピークの魅力の1つ目は、網羅性。スノーピークは、テントやタープといったメインのキャンプギアをはじめ、ケトルや食器、さらにはカクテルのシェイカーまで、キャンプに使えるアイテムを端から端まで取り揃えているんです。つまり、スノーピークだけでキャンプに必要な全てが手に入るということ。

さらに、最近ではアウトドアにぴったりな機能的ウェアを多数販売していたり、なんどキャンプのギアだけでなくなんとキャンプ場まで経営しているというから驚きです!まさに、「キャンプ」を網羅したブランドと言えるでしょう。

スノーピークの魅力②連結性

テントサイトの貼ってあるスノーピークのテントの写真    

出典:Amazon

スノーピークには、アイテム同士で連結させることができるアイテムが多数。テント同士連結させたり、テーブルとコンロを連結させたりと、連結することで自分好みにアレンジができて使い勝手が向上します。

網羅性とも通じる部分がありますが、連結できるアイテムがあることで、細かいアイテムを1つずつ個別で選ばなくてもスノーピークですべて揃えられて、かつ、自分好みにカスタマイズができるということで、アイテムの汎用性も高くなります。キャンプギアは、1つ1つが高価なものが多い為、汎用性が高いというのは嬉しいポイントです。

スノーピークの魅力③安心のアフターサービス

スノーピークのテントの寄り画像    

出典:Amazon

スノーピークのアイテムには保証書が一切ついていないのですが、これは、「保証書がなくてもいつでも修理します」ということ。

通常、商品を購入すれば保証書がついてきて保証が○年と決まっていますが、品質に責任を持つことを当然と考えるスノーピークはその制度を廃止しています。

どれだけ耐久性の高いテントやタープでも、使用状況などによっては破損してしまうことはありますよね。そんな時でも、スノーピークのアイテムなら安心です。

今回のフライシート破損は製品の欠陥や不具合というよりは使用上の人為的ミスに起因したものと感じていたため、3000円~5000円程度はかかる有償での修理を覚悟していました。いざ修理が終わってみるとアフターサービスはまさに「神対応」といっても過言ではないほど、ユーザーフレンドリーなものでした(^^)

・補修代金だけでなく往復の送料含め全て無料だった
・スライダー(チャック)の噛みこみ補修は完璧な仕上がり
・さらにご好意でファスナーのエレメント(ムシ)も調整されている
・幕体がキレイに折りたたまれコンプレッションベルトで縛られている
・もしや…雨中撤収で濡れていたはずのフライシートが乾いている?!
・梱包の仕方が丁寧かつ開封するときの気配りが行き届いている
・カッターで傷つかないように配慮されている

Campout!?

フォルムが美しくて高性能なテント&タープ

▼アメニティドームについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

▼ヴォールトについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

▼ランドロックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼スノーピークには他にも魅力的なテントがたくさん!詳しくはこちらをチェック

▼テントと一緒に買っておきたい!スノーピークのマット・シートもあわせてチェック!

▼スノーピークのタープについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

スノーピークのこだわりが詰まったテーブル&チェア

シンプルで使いやすいテーブル

▼連結させて自分好みのアイテムにできる!おすすめのテーブルはこちら!

▼スノーピークのテーブルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

座り心地快適なチェア

▼スノーピークのローチェアについて詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼他にもまだまだ!インテリアにも使いたくなる、スノーピークのおしゃれなチェアはこちらでチェック!

キャンプを彩るテーブルウェア&調理器具

▼他にも、スノーピークのクッカーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼スノーピークにはダッチオーブンもあります。こちらもあわせてチェック

▼スノーピークのケトルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼スノーピークの食器についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼スノーピークのマグについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

▼テントやタープと揃えたい!クーラーボックもスノピをチェック!

サイトを明るく照らす、スノーピークのランタン

▼ギガパワー2wayランタンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

▼ほおずき・たねほおずきについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

▼コールマンの「ルミエールランタン」と徹底比較!比較で見えたノクターンの魅力はこちら

▼この他にもスノーピークには魅力的なランタンがたくさん!詳しくはこちらの記事でチェック

ランタンスタンドも!

▼パイルドライバーの使用感はこちらの記事でチェック

キャンプに必須!人気の火まわりアイテム

耐久性が好評の焚き火台

▼スノーピークの焚き火台についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

スノーピークはバーナーやストーブも優秀

▼「HOME&CAMPバーナー」使ってみました。使い心地は果たして!?レビューをチェック!

▼スノーピークのバーナーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

レインボーストーブ

スノーピークのレインボーストーブ    

出典:楽天

レインボーストーブは、名前の通り炎が7色に輝くストーブ。レインボーストーブといえばスノーピークとトヨトミで比較されることが多いですが、スノーピークのレインボーストーブだけの特徴は、水平器がついているということ。水平器がついていることで、キャンプ場で使う時に、地面の傾斜をチェックして安全にストーブを使えます。

▼スノーピークのレインボーストーブについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

リュックやウェアなど、アパレル商品も機能的

▼スノーピークのリュックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

▼スノーピークのアパレル2019春夏のアイテムはこちらをチェック!

▼2019年秋冬には焚き火ウェアが発売。詳しくはこちらをチェック!

▼冬に着たい、ダウンウェアもあわせてチェック!

高価なアイテムだから、店舗で見て買いたい!

関東最大のテント展示数!【スノーピーク二子玉川】

関東最大級の店舗面積を誇るスノーピーク二子玉川店は、その店舗面積を活かし、テントの展示数も関東最大。たくさんのテントに実際に触れられるので、スノーピークのテントの購入を考えている方は必見です!

また、定期的にテント・シェルターの設営講習会も行っているので、初キャンプ前に練習したい!というキャンプ初心者さんはぜひ参加してみてくださいね。

【基本情報】
住所:東京都世田谷区瀬田2-32-14 玉川高島屋S.C ガーデンアイランド地下1階
電話:03-6805-7796
営業時間:10:00~20:00
定休日:なし(1月1日のみ休み)

東京都内最大級のスノーピークストア【スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ】

スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジの様子    

出典:スノーピーク

「スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ」は、東京都昭島市にあるモリパークアウトドアヴィレッジ内にある、スノーピーク直営のスノーピークストア。東京都内の他のスノーピークストアはアパレル中心のストアが多いですが、ここはしっかりキャンプ用品を取り揃えています。

キャンプの楽しさを満喫できるレストラン「Snow Peak Eat」を併設しているので、スノーピークのアイテムに囲まれながら食事を楽しむことも可能。また、施設内にはコールマンや他のアウトドアブランドの店舗も多くあり、アウトドア好きにはたまらない店舗です◎

【基本情報】
住所:東京都昭島市田中町610-4 モリパークアウトドアヴィレッジ
電話:042-519-7686
営業時間:
[平日]11:00~20:00
[土日祝]10:00~20:00
定休日:毎週水曜日

日本最大級はここ!【スノーピーク横浜みなとみらい】

スノーピークのほぼ全ての商品が置いてある日本最大級のスノーピークストアです。スノーピークのアイテムを見たいと思ったならこのショップに行くのがイチバン◎

知識経験豊富なスノーピークスタッフも常駐しているので、修理やメンテナンスの相談もこの店舗ですれば安心です。また、10,000円以上購入すれば無料で配送もしてくれるので、電車での来店でも大丈夫ですよ。

【基本情報】
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい1階
電話:045-319-6216
営業時間:
[月〜木]10:00~20:00
[金土日祝・祝前日]10:00〜21:00
定休日:なし

▼関東・関西のスノーピークの店舗についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

直営のキャンプ場&グランピング施設もあるんです

スノーピークは、キャンプギアの販売に留まらず、なんとキャンプ場も経営しているんです。スノーピーク経営のキャンプ場は、新潟・大阪・大分・北海道・高知の計7箇所。

それぞれがロケーション抜群なサイトを有していることや、口コミが相次ぐほど高いホスピタリティなど、アイテムに強いこだわりを持っているスノーピークなだけあって、キャンプ場も強いこだわりを持って運営されています。

スノーピークのアイテムがレンタル可能☆

スノーピークのアイテムでのキャンプの様子    

出典:Amazon

スノーピークキャンプフィールドでは、スノーピークのアイテムをレンタルしてキャンプすることができます。手ぶらで行ってもキャンプが楽しめるようなレンタルセットから、気になるアイテムを試せるセットまで様々!

「実際に使ってみてからアイテムを購入したい」という方にもおすすめです。もちろん、スノーピーク以外のアイテムを使ってのキャンプも楽しめるので、ご安心を◎

▼各キャンプ場の様子や詳細情報は、こちらをチェック!

▼2019年4月には、スノーピーク初の海に面したキャンプフィールドが新たにオープンしました。詳しくはこちらをチェック!

スノーピークのグランピング施設

snow peak glamping 京急観音崎の全景    

スノーピーク初のグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」は、神奈川県の三浦半島にあります。新国立競技場の設計も担当している建築家・隈研吾氏がデザインした「住箱-JUBAKO-」というトレーラーハウスに宿泊するスタイルのグランピング。

東京湾を一望できる野外デッキで豪華な食事を楽しんだり、様々な種類の露天風呂でリラックスしたりと、豪華で贅沢な時間を楽しめます◎

▼詳しくはこちらの記事をチェック!

▼2019年5月には初の和グランピングも!

憧れのスノーピークでキャンプへGO!

スノーピークのロゴアップ    

出典:Amazon

キャンパーの憧れとも言えるブランド、スノーピーク。こだわりが詰まったギアの数々や、一度は訪れてみたいキャンプフィールドなど、知れば知るほどその魅力にハマっていくことでしょう…!キャンプ初心者も、いつものキャンプが少し物足りないキャンパーも、ぜひスノーピークをチェックしてみてください!


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

アウトドアブランド スノーピーク

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪