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スタッフの対応がピカイチ!スノーピークキャンプフィールド3つを徹底解説!

スタッフの対応がピカイチ!スノーピークキャンプフィールド3つを徹底解説!

 キャンプ場

スノーピークのテントを設営した様子

出典:スノーピーク

スノーピークが運営するキャンプ場をご存じですか?ヘッドクォーターズ、箕面、奥日田とロケーションの良さに定評があり、併設ストアでの買い物やレンタルサービスも充実。スノーピーク製品を持っていなくても十分に楽しめます。それぞれの特徴や基本情報、開催イベント、予約方法などを紹介します!


 目次


スノーピークが運営する3つのキャンプフィールド

スノーピークの店舗外観    

出典:スノーピーク

高い品質の製品とサービスで今や日本だけでなく、世界中にファンを持つ国産アウトドアブランドの「スノーピーク」。実は、アウトドア製品の開発や販売だけでなく、国内3か所で自社ブランドの世界観を楽しめるキャンプ場を運営してるんです。

スノーピークキャンプフィールドと名付けられた3つのキャンプ場には、それぞれスノーピークの全製品を手に取って見ることができるストアが併設され、実際に製品をレンタルしてその場でキャンプしながら使い心地を確かめられるサービスなどがあります。スノーピーク製品を購入検討している方にはぴったりのサービスです!

コールマンなど、他社のギアも使用可能

スノーピークを運営するフィールドだから、スノーピーク製品しか使えないと思っていませんか?大丈夫です、他社のギアでも問題なく使用可能!他社製品とスノーピーク製品を徹底比較する絶好のチャンスなので、ぜひ、自分の愛用ギアとスノーピーク製品の使い勝手を見て、実際に使って、比べちゃいましょう♪

それでは、3つのキャンプフィールドについて詳しくみていきます!

スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド

スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールドでの夜のキャンプの様子    

出典:スノーピーク

新潟県三条市。そこはスノーピーク発祥の地であり、現在も本社がある場所です。小高い丘の上にある約5万坪の広大なキャンプ場で、豊かな芝生広場がリゾート感を演出しています。キャンプ場から見えるスマートでおしゃれな建物は、スノーピーク本社です。自然の中に浮かび上がる建物の雰囲気は他のキャンプ場では体験できない異空間です。

夕日が最高!と噂のヘッドクォーターズ

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小高い丘になっているヘッドクォーターズは、ゆるやかな丘陵からの眺めが抜群!周りよりも一段高い場所にあるので、暗くなると余計な明かりは一切入ってきません。夕日はもちろん、星空も最高です!

幻想的な自然の風景が広がるフィールド

天気の良い日には、近くの粟ヶ岳や守門岳の美しい山並みを眺めながらキャンプできます。牧場のために開かれた草原なので、春から秋は一面緑のカーペット、冬は一面真っ白な雪で覆われた夢のような世界が広がります。

ガールズキャンプも手軽に楽しめる!

テントの前に寝転んでいる女性4にん    

出典:Sarasa Suzuki / ゲッティイメージーズ

東京からヘッドクォーターズキャンプフィールドまで、渋滞の時間をうまく避けることができれば、およそ4~5時間で到着できます。辿り着いた先は驚くほどの絶景地!ヘッドクォーターズキャンプフィールドでは、スノーピークの全商品を貸し出ししてくれるので、お友達同士で出かけて手ぶらでガールズキャンプも楽しめちゃうんです♡

口コミも要チェック

お湯が出る炊事場、 24時間使えるシャワールーム 、スマホを充電出来る電源パネル、
なによりも 広大なキャンプフィールド。距離はあるけど また来たくなるキャンプ場です♡

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毎年GWに行ってますが、近年のキャンプ人気で年々混みぐあいが激しくなっていますね。サイト面積が広くなっていてびっくりしました。

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ロケーションやキャンプ場としての環境は最高!小さい子供を持つご家族にとっても良い。繁忙期はスタッフが少ないので、若干対応が遅くなることはあり、初心者キャンパーにとっては難点となるかも。

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初心者の方は、平日や閑散期であれば、スタッフの方にいろいろ質問をしながらキャンプができるので安心です!!GWなどの繁忙期は、サイトも手狭になり、スタッフの方もバタバタしているので注意!

約150サイトものフリーサイトと電源付きの区画サイトが10サイト

スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド内のサイト区画の地図    

出典:スノーピーク

1サイトの定員は6名が目安。1サイトに車1台+テント1張り+タープ(シェルター)1張りが基本となっています。テント脇に車を置けるAC電源付きのオートキャンプサイトは10サイトのみ。それ以外のサイトはキャンプフィールド内を通る道路沿いに駐車できます。

【フリーサイト】
サイト数:150(A~F/150区画、G~H/40区画)
サイト内容:電源なしのフリーサイト
各サイトの大きさ:12m×12m(約144平方メートル)

<宿泊>
チェックイン時間: 9:00~19:00
チェックアウト時間:12:00迄
料金:サイト料0円+利用料金
利用料金(レギュラーシーズン1泊):大人1,500円、子ども500円
利用料金(オフシーズン1泊):大人1,000円、子ども300円)

<デイキャンプ>
時間:9:00 ~ 17:00
料金(レギュラーシーズン):大人500円、子ども300円
料金(オフシーズン):大人 300円、子ども無料

【AC電源区画オートサイト】
サイト数:10(サイト内に駐車可能:車長12mまで)
サイト内容:AC電源付きのオートキャンプサイト(総電力量:1500Wまで)
各サイトの大きさ:12m×12m

<宿泊>
チェックイン時間:11:00~19:00
チェックアウト時間:10:00迄
料金:サイト料3000円+利用料金
利用料金(レギュラーシーズン1泊):大人1,500円、子ども500円
利用料金(オフシーズン1泊):大人1,000円、子ども300円

【ご利用時の注意点】
各料金はすべて税込みです。積雪期には駐車場、サイト整備費用として一組につき514円追加。
積雪期間中はフリーサイトAのみ営業し、それ以外のサイトは閉鎖。
※レギュラーシーズン: 4/1~10/31、オフシーズン:11/1~3/31

ストア情報

スノーピーク直営ストア「ナチュラルライフスタイル」の内観    

出典:スノーピーク

本社内に設けられた直営ストア「ナチュラルライフスタイル」は、アウトドアだけではなく、ガーデニング用品やナチュラル小物なども扱っています。また、 スノーピークおすすめのアパレルや関連用品なども揃っているので、おしゃれで自然体なライフスタイルを目指す人には必見のショップです!

【基本情報】
住所:新潟県三条市中野原456
電話:0256-41-2222
営業期間:年中無休
公式はこちら:スノーピークヘッドクォーターズ・ナチュラルライフスタイルストア

2017年開催予定のイベント

ヘッドクォーターズキャンプフィールドは、スノーピークが開催するイベントのメイン会場にもなっています。後ほど詳しく紹介している「雪峰祭」の他、大きなイベントは次のとおりです!

<Snow Peak Way 2017 in HQ>
キャンプギア情報やアウトドアのノウハウなど、参加すれば必ず得られるものがある見逃せないイベントです!
開催予定日:2017年10月7日(土)、8日(日)、9日(祝)

<Snow Peak Way Premium Lounge(仮称)2017in HQ>
初開催から20年目を迎えるスノーピークウェイ。そこで、スノーピーク会員の中でもヘビーユーザーの証である「ブラックカード」を所有する会員だけが参加できる、超プレミアムなイベントが今年の秋に開かれます!イベントの詳細情報は、下記のページで近日公開されるとのこと。楽しみですね!
開催予定日:2017年9月16日(土)、17日(日)、18日(祝)
イベント詳細はこちら:スノーピーク

テントなどの設営講習会も随時開催中!

雪山に張られたテント    

出典:スノーピーク

メインイベントの他にも、「緊急開催!スノーラフティング」や「トルテュPro.設営講習会」など随時イベントを開催しています。遊びを通してキャンプの知識も吸収できるイベントの数々。ヘッドクォーターズキャンプフィールドがスノーピーク愛好家から“聖地”と呼ばれている理由はこんなところにもあるのかもしれませんね。

スノーピーク 箕面 キャンプフィールド

スノーピーク 箕面 キャンプフィールドのサイト全景    

出典:スノーピーク

大阪から車でおよそ40分で到着!関西圏からのアクセス至便な箕面キャンプフィールドの最大の魅力は、豊かな水を貯水しているダム湖のロケーションです!水辺を感じながら湖畔で豊かな自然の中、キャンプを楽しめます。

元々の棚田の跡や自然の地形を生かしているのでサイト内の樹木は落葉広葉樹が多く、訪れる季節ごとに新緑や紅葉などの彩りを感じられます。

緑豊かなAサイトの様子

箕面キャンプフィールドのサイトは、A~Dにゾーン分けされています。Aサイトはダム湖から離れた位置にある高台のサイトで、緑が多い気持ちの良い場所です。元々の棚田を利用して作られたサイトなのでサイズや形にばらつきがあります。Aサイトのみ、AC電源付きのオートキャンプサイトです(一部、車の乗り入れ付加のサイトあり)。

ジャブジャブ広場で水遊び!

その他、ダム湖畔の高台にあるDサイトは、車の乗り入れはできませんが管理棟やランドリー、シャワーブースなどに近くお子様連れには便利。子供が遊べるジャブジャブ広場を囲むように、オートキャンプ可能なBサイト、Cサイトが設けられています。

サイトの選び方によって、キャンプでの過ごし方が変わってくる点も箕面キャンプフィールドの面白さと言えますね!

口コミも要チェック

スタッフさんがすごく親切。
スノーピークって書いてるけど、
普通にコールマンとかでいけるし、
何よりお手洗いがキレイ(^^)

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箕面=大都会と勝手に想像をしておりましたがキャンプ場内に入ってしまうととっても静かで大自然でした♪管理人さんはキャンプアウトドアの達人ですし、設営を教えてもらったり、聞けば何でも教えて貰えるのもスノーピークキャンプ場の魅力の一つだと感じます♪

ベストキャンプ場を探してⅡ、、、SINCE1996

大都会な箕面にある、大自然!そして、そぐそばには、アウトドアの達人であるスノーピークのスタッフ!こんな環境でキャンプができるなんて、とっても贅沢ですよね!

オートキャンプサイトが90サイト

箕面キャンプフィールド内のサイト区画の地図    

出典:スノーピーク

箕面キャンプフィールドは全部で90サイトあります。区画サイトは個々の利用だけでなく、連続した区画を共同で大きなサイトとして広場のように利用することもできます。

【オートキャンプサイト】
サイト数:70
サイト内容:電源なしのサイト
各サイトの大きさ:約144平方メートル

<宿泊>
チェックイン時間:14:00~18:00
チェックアウト時間:9:00~11:00
料金:レギュラーシーズン5,000円、休日6,000円、ハイシーズン7,000円
※ハイシーズン:ゴールデンウィーク、8月中旬、シルバーウィークで設定した期間

<デイキャンプ>
時間:10:00~16:00
料金:大人(高校生以上)1,000円、子ども(3歳以上中学生以下)500円
※ハイシーズン利用料は、大人+200円、子ども+100円

【電源付きオートキャンプサイト】
サイト数:20
サイト内容:AC電源付きのサイト
各サイトの大きさ:約144平方メートル

<宿泊>
チェックイン時間:14:00~18:00
チェックアウト時間:9:00~11:00
料金:レギュラーシーズン6,000円、休日7,000円、ハイシーズン8,000円
※ハイシーズン:GW、8月中旬、SWで設定した期間

<デイキャンプ>
時間:10:00~16:00
料金:大人(高校生以上/1人)1,500円、子ども(3歳以上中学生以下/1人)1,000円
※ハイシーズン利用料は、大人+200円、子ども+100円

ストア情報

ストアであるスノーピーク箕面自然館は、元は体育館だった建物を利用しているそうです。キッズコーナーもある広々した空間はのびのびできそう!地元の産直品販売もあります。館内には箕面市止々呂美地区の紹介や資料展示スペース、自然体験学習の講座でも使われる会議室、自然館とキャンプフィールド利用者向けの入浴施設などがあります。

箕面キャンプフィールドから車で5分のスノーピーク箕面自然館

箕面自然館はキャンプフィールドから少し離れた場所になりますが、こちらでキャンプの受付やレンタル品の窓口も対応しています。これからキャンプを始めてみたいという初心者向けのサポートも行っているそうです。

【基本情報】
住所:大阪府箕面市下止々呂美962
TEL:072-732-2588
営業期間:通年/火曜定休(祝祭日、繁忙期は除く)
営業時間:10:00~19:00
公式はこちら:スノーピーク箕面自然館

開催イベント

箕面キャンプフィールドでは、4月に開催されたスノーピークウェイの他にも、新商品の展示受注会なども随時開催されています。展示および受注販売会では、新商品を実際に試すことができるのでギア好きなキャンパーにとっては見逃せませんね!

スノーピーク 奥日田 キャンプフィールド

スノーピークのテントが張られている様子    

出典:スノーピーク

九州地方まで足を伸ばすと、大分県の日田市にはスノーピーク奥日田キャンプフィールドがあります!暖かい九州地方において珍しく、雪が降る高原のキャンプフィールドです。

大自然に抱かれる奥日田キャンプフィールド

標高950mに位置しており、おいしい空気と美しい星空が味わえます。標高が高いと夏場も涼しく木陰のあるサイトを選べば、暑い夏も快適に過ごせます。

青空に映えるスノーピークのテントが清々しい!

スノーピークのリビングシェルを張って、奥日田の絶景を満喫中!周りに何もないから余計に景色が美しく、贅沢な雰囲気。空が広い!

圧巻の星空!

こちらは奥日田キャンプフィールドに広がる星空です。一眼レフを使って撮影しています。星の数が見事ですね!肉眼ではどんな風に見えるのでしょう、いつか行って自分の目で見てみたい星空です!

口コミも要チェック

山の中って感じで雰囲気がありすごくいいキャンプフィールドでした。朝モヤがメッチャ雰囲気が良かったです。スタッフの方々も人柄がよく必ずまた行きたくなるキャンプフィールドだとおもいます。

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フリーサイトを利用しました。サイトは広々使え、炊事場もトイレも綺麗でした。子供たちはアスレチックで遊んだり散策したり、皆で楽しめました。また行きたいキャンプ場の1つになりました。

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ヘッドクオーター、箕面同様、奥日田もスタッフの方の対応の良さについての口コミが一際目立っています!スノーピークのおもてなしの精神、ぜひ現地で味わいたいですね♪

奥日田にはテントサイトの他にコテージやロッジも!

奥日田キャンプフィールド内の区画の地図    

出典:スノーピーク

1サイトあたり定員6名、車1台+テント1張り+タープ(シェルター)1張りが基本ですが、車は2台置けそうなほど広めに区画されたサイトです。サイトごとに水道、電源が付いていてとても便利!コテージなどの宿泊施設もあり初心者も安心ですね。

サイトの大きさはそれぞれ多少ばらつきがあるそうなので、実際に行ってみて選ぶスタイルです。

【テントサイト】サイト数:5
サイト内容(サイト数):電源なしのフリーサイト(5)、 電源フリーサイト(5)、区画電源オートサイト(30)、新設オートサイト(13)

<宿泊>
チェックイン時間:13:00
チェックアウト時間:11:00
料金:フリーサイト1,620円、電源フリーサイト2,160円、区画電源オートサイト3,780円、新設オートサイト3,780円
※追加料金(各サイト共通):テント1張/車1台/人数1名追加につき 1,080円

<デイキャンプ>
時間:10:00~16:00
料金:1,280円(5名以上の場合1人当たり320円の追加)
※ハイシーズン、連休を除き受付

【建物】
種類:コテージ、ケビン6、ケビン5、ロッジ
チェックイン時間:14:00
チェックアウト時間:10:00
追加料金:小学生以上1名追加につき1,080円、車1台追加につき1,080円

<コテージ>
建物数:9
収容人数:6名まで
内容:16畳(風呂/トイレ/キッチン/冷蔵庫/炊飯器/テーブル/ベッド/布団)
料金:18,140円

<ケビン6>
建物数:2
収容人数:6名まで
内容:16畳(シャワー/トイレ/キッチン/冷蔵庫/炊飯器/テーブル/ベッド/布団)
料金:17,060円

<ケビン5>
建物数:5
収容人数:5名まで
内容:10畳(シャワー/トイレ/キッチン/冷蔵庫/炊飯器/テーブル/ベッド/布団)
料金:13,500円

<ロッジ>
建物数:2
収容人数:6名まで
内容:洗面(トイレ、炊事棟共同)
料金:10,800円

ストア情報

奥日田のキャンプフィールドは、ストアとキャンプサイトが隣接されています。すぐに立ち寄れるので便利!ピカピカの店内でおしゃれに陳列されたアウトドアグッズを眺めていると、思わず購買意欲もそそられます、、、。

ライブラリのある店内の様子

Snow Peak 奥日田店のライブラリ    

出典:スノーピーク

店内の一角には、前津江町の図書館から譲り受けた書籍も並べられています。気になった本を手に取ったら、チェアにゆっくりと座って読書タイム。外の景色と過ごしやすい空間がマッチして気持ちの良い読書タイムを過ごすことができそうです。

【基本情報】
住所:大分県日田市前津江町大野64-1(旧 椿ヶ鼻ハイランドパーク)
電話:0973-53-2358(代表)
営業期間:通年/水曜定休(祝祭日除く)
公式はこちら:Snow Peak 奥日田

2017年開催予定のイベント

奥日田キャンプフィールドで開催される予定のイベントを紹介します!

2月に開催された「あそぼう」では雪中ソリ遊び、バウムクーヘン作り、かまくら作りなどを体験したそうです。標高が高い奥日田キャンプフィールドだからこそ体験できるあそびですね。

<Snow Peak Way 2017 in 奥日田>
開催予定日:2017年7月29日(土)、30日(日)

スノーピークが提案するキャンプスタイル、キャンパー同士が「夢に描く」未来のアウトドア製品について情報交換できる場として、98年より定期的に開催されているイベントです。イベントへの参加はスノーピークの製品を持っていない人でも大丈夫!

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スノーピーク奥日田キャンプフィールドで開催された過去のイベントでは、こんな素敵なひょうたんランタンの手作りに挑戦することもできたそうです。次のイベントも楽しみですね!

キャンプフィールドでキャンプを楽しもう!

レンタルできるアイテム

3つのキャンプフィールドでは、スノーピークのアイテムをレンタルすることができます。ストアで販売されている製品の中で気になるものがあれば、それをレンタルして実際のフィールドで使って試せるという嬉しいサービス!新しい製品を知る機会になったり、以前から気になっているけど購入を迷っている製品の使い心地を確認できます!

レンタルできるアイテムはキャンプフィールドごとに違うので、直接問合せることをおすすめします!

ヘッドクォーターズキャンプフィールドのレンタルサービスがすごい!

3つのキャンプフィールドの中でも最もレンタルサービスが充実しています!なんと、現行のスノーピーク製品のほとんど(燃料や消耗品は除く)を貸りることができ、単品からパックプラン、手ぶらキャンププランなど種類も豊富。

手ぶらキャンププラン

手ぶらキャンププランの様子とそれを楽しむ人々    

出典:スノーピーク

の手ぶらキャンププランはヘッドクォーターズならではのサービスです。何も持っていなくても、大人2名子供3名くらいの人数を想定して、必要な道具を全て揃えてレンタルしてくれるサービスです!他にも、10名以上キャンプに対応した団体プランもあります。

手ぶらキャンププランについて詳しくはこちら:スノーピーク

予約方法

キャンプ場の予約は利用月の3か月前の1日から申し込むことができます。各キャンプフィールドに直接電話(受付時間9:00~19:00)、またはインターネットから予約可能です。

半年に一度のスノーピークのお祭り!雪峰祭!

ヘッドクォーターズキャンプフィールド、箕面や奥日田のキャンプフィールドを始め、全国各地のスノーピーク拠点では「雪峰祭(せっぽうさい)」と呼ばれる、半年に一度のお祭りが開催されています。どんなお祭りなのか、詳しく見てみましょう!

雪峰祭の開催中はキャンプフィールドも大賑わい!

「雪峰祭」は半年に一度、スノーピークのアウトレット商品を購入することができたり、限定アイテムをゲットできたり、スノーピークファンにとっては待ち遠しいイベントです。キャンプフィールドで開催されるため、イベント期間中のフィールドにはより多くのスノーピークのテントが立ち並びます。ちょっと不思議な光景ですね。

ファンならずとも欲しくなる限定アイテム!

ステッカーやソーダ水、うちわなどの他にも様々な限定アイテムが販売されています。人気の商品はあっという間に売り切れてしまうそう。イベント開催中しか手に入らない限定アイテムは、スノーピークファンでなくても思わず手に取りたくなるような可愛らしいデザインです。

<雪峰祭 2017 春>
開催予定日:2017年6月10日(土)、11日(日)
開催場所:本社および全国各拠点のキャンプ場

<雪峰祭 2017 秋>
開催予定日:2017年10月21日(土)、22日(日)
開催場所:本社および全国各拠点のキャンプ場

まとめ

スノーピーク直営の3つのキャンプフィールドを紹介してきました。キャンプしながら直営ストアでスノーピーク全製品を手に取って買い物することもできます。さらに嬉しいのは、レンタルサービスを活用すれば実際にフィールドで製品の使用感を確かめられること。スノーピークの世界観を楽しめるイベントも面白そう!

ロケーション、サービスともに最高!初心者から上級者まで、多くのキャンパーを魅了するスノーピークのキャンプフィールドにぜひ足を運んでみてください!



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