ミレーの登山リュックおすすめ12選!支持率ナンバーワン!?
フランスの老舗ブランドのミレー(MILLET)は、登山リュックといえばすぐその名前が出るほど、登山の初心者からベテランにまで愛されています。伝統と技術に支えられた機能性と、フランス仕込みのおしゃれなセンスは山ガールたちの注目の的!支持率ナンバーワンの、ミレーのオススメ登山リュック20選をご紹介します♪
登山愛好家に支持されるMILLET
なぜ登山愛好家は、ミレーを支持するのか
1921年にフランスで誕生したミレー(MILLET)は、世界最古の山岳ガイド協会「シャモニーガイド協会」との提携をはじめ、多くの登山家たちをサポートしています。日本では、「白馬案内人組合」とパートナーシップを提携しています。山岳の現場でしっかりと信頼を培ってきたことが、ミレーの高い支持率の理由となっているのです。
リュックは丈夫でなくてはいけない
ミレーのリュックは、「リュックは丈夫でなくてはいけない」というコンセプトで作られています。リュックは、糸や織り方を工夫し強い生地に仕上げられ、引き裂きなどにも強く、応急措置や補修がしやすく安心で、登山愛好家にとっては頼もしい味方です。
なぜミレーのリュックを選ぶのか
山はやっぱりミレーのリュック
ミレーのリュックは、どんな山のどんな山岳の場面でも、素敵にマッチングするのが特徴です。ミレーが選ばれる理由は、用途に合わせた種類、使う人のこだわりの深さを、豊富に揃えているからでしょう。旅行はもちろん、街中や通勤時など、リュックの使い道はたくさんありますが、色やデザインも豊富でおしゃれ感覚抜群なミレーは、様々な場面で重宝されています。
容量別おすすめのミレーリュック12選
10〜30リットル
日帰り登山やハイキングなど、1泊2日までなら通称デイパックと呼ばれるリュックがいいでしょう。中身の荷物も少ない、初夏から夏、低山には十分活躍してくれます。もちろん街中でも大活躍ですよ。
25~35リットル
登山初心者は、パッキングに慣れない間はつい荷物が多くなりがちです。デイパックより中身が入る、この大きさのリュックは、オールマイティなのでひとつは用意することをおすすめします!この容量は、冷え込む初秋の日帰り登山の防寒対策にもOK。初心者にもベテランにも、支持が高い定番の大きさとなっています。
35~45リットル
夏山縦走で1〜2泊の登山に活躍する大きさです。コンロなどの調理器具や防寒具などが入る大きさで、荷物が多い冬場の日帰り登山にも重宝します。
45~65リットル
3泊以上の山行きに便利な大きさです。夏場なら、薄手のシュラフも入り、軽量テント泊も十分可能な容量です。冬の小屋泊まりに使うのもいいでしょう。
65~75リットル以上
夏の5泊以上の長い縦走で使用するリュックは、テントやスリーピングマット、食料などの調理関連、着替えなど、ほぼ入りきる大きさです。機能性を重視して選びましょう。
ミレーのリュックで山へ登ろう!
山に登れば、必ずミレーのバックパックに出会います。世界中の登山家たちからずっと愛され続けているのは、丈夫な素材と使い勝手のよさ。何よりも安全で安心して使用できることです。歴史ある品質と信頼、そんなミレーブランドは本当に山の定番といってもいいでしょう。