メンズリュックの選び方!アウトドアにピッタリなリュック13選

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リュック メンズ アウトドア

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リュックは、アウトドア活動を楽しむメンズにとってタフな相棒ともいえる存在です。過酷な環境でも中身を守ってくれる高性能で丈夫な商品を選ぶポイントを把握して、自分の活動に向いた商品を選びましょう。今回は、おすすめのアウトドア用リュックをご紹介します。


 目次


アウトドア活動には必須!頼りになるリュック

リュック メンズ アウトドア

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リュックは、荷物を背中に背負うことで両手を自由にすることを目的としたバッグです。トレッキングや登山といったアウトドア活動では、両手を自由にしなくてはいけないため、荷物を運ぶにはリュックが必要不可欠です。

リュックに荷物をパッキングする際は、リュックの中に水分が入っても問題無いように、ジップロックなどで二重にカバーします。ただ、リュック自身にも高い防水性能が備わっていると、中身が濡れることはほぼありません。

アウトドア活動に向いているリュックは、アウトドア用品メーカーが多く製造販売しており、大きさや材質、デザインなども多種多様です。自分にピッタリのアウトドア用リュックを見つけるためのポイントはどこにあるのかについて次に見ていきましょう。

このリュックは本当に背負いやすい。もう十年ぐらいは使っています。

ゆるゆるリュッカー

アウトドアブランドの製造しているリュックは、丈夫で高性能なものが多く、「日常でも使っている」という人が多数います。30L程度の容量は、デイリーユースにもちょうどよくおすすめです。

アウトドア用リュック(メンズ)の選び方3つ

リュック メンズ アウトドア

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アウトドア用のリュックを選ぶポイントは主に3つあります。

・アウトドア活動の種類によって容量を選ぶ
・用いられている素材の耐水性など性能を選ぶ
・チェストバンドやポケットの場所・数など機能性で選ぶ

容量の目安は、日帰りで30L、1泊で40L、数日間の利用には50L以上です。サイズ感としては、自分の背面(首下から骨盤上部)に収まるモノを選びます。背面のサイズについては、リュック自体のサイズを選ぶか、背面のサイズ自体を変えられる商品を選ぶことで調整しましょう。

天候が悪いときも長時間使い続ける可能性がある場合は、用いられている素材の耐水性能がどこまであるかも重要です。中身はジプロックなどで保護するとしても、耐水性能が高ければ、中身を安全に守れる確率が高くなります。

長時間背負う場合、楽にしてくれるウエストベルトやチェストベルト、ペットボトルの飲み物や行動食を取り出しやすいところに入れておけるポケットも、アウトドアで使う場合にチェックしておきたい機能です。ウエストベルトは、自分のウエストサイズでも大丈夫か、念のために確認しておきましょう。

ファスナーの開閉の感じが少し慣れないが、大きさなど予想通りで使いやすい。また、ファスナーは直接見えないようになっているので、少しの雨などに有効だと思います。

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ファスナーをカバーするつくりになっていると、雨が降ったとき中に水が浸入するのを防いでくれるので便利です。

アウトドアでもデイリーでも使える!リュック(メンズ)のおすすめ商品13選

ここからは、アウトドア用と日常使いの両方をこなせるおすすめのリュック(メンズ)をご紹介します。アウトドアブランドのものを中心に、使いやすい商品を選んでいるので、リュックをお探しの方はぜひ参考にしてくださいね。

THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス )

ザ・ノース・フェイスはアウドアファッションでありながら、多くの人に認知されているブランド!最近では様々なアイテムを街で見かけます!アウトドアブランドとして一切妥協しない高機能も追及しており、サイズや素材も様々な使い勝手のよさも支持されているポイントです。

ザ・ノース・フェイスのリュック BC ヒューズボックス2

ザ・ノース・フェイスのリュック シングルショット

Coleman(コールマン)

コールマンはアウトドアメーカーの先駆者的存在として、様々なアウトドアアイテムを打ち出しているアメリカのブランド。確かな品質とアイディアで、多くの商品を生み出しています。コールマンの作る製品は品質がよく、定番のものが多いので、アウトドア初心者の方にも人気。中でもリュックは様々な種類があり、各キャンプスタイルに合ったアイテムが見つかります!

コールマンのリュック ウォーカー25

GREGORY(グレゴリー)

登山のリュック専門ブランとといえばグレゴリー!そのロゴからも感じられる様に登山などのアウトドアに合ったリュックを多く出しています。グレゴリーはやはりその性能がとても優れており、人間工学に基づいた構造や、高い防水性などアウトドアに特化したアイテムが豊富。

グレゴリーのリュック ファインデイ

Columbia(コロンビア)

コロンビアのリュックは容量別に種類が豊富なのが魅力。キッズも使える12Lから縦走登山にも使用できる55Lの大容量のモデルまで展開されています。また、各リュックのデザインが豊富なのも選ばれる要因の1つです。カラーや柄も多くあり、個性をだしたい時などおすすめ!

コロンビアのリュック サードブラフ30L

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

アンダーアーマーはアメリカの元プロアメフト選手が自らの経験をもとに、アスリートにふさわしいウェアを作ろうと起業、そのスタイルが支持されスポーツ用ウェアやグッズメーカーとして近年人気の高まっているメーカーです。その中でもアンダーアーマーのリュックは容量やデザインの種類が多く、スポーツだけでなく日常でも使えると注目されています。

アンダーアーマーのリュック UAパターソンバックパック

Patagonia(パタゴニア)

パタゴニアは、アメリカのアウトドアブランドです。南米のパタゴニア地方の厳しい環境にも耐えられるウェアを作るということが名前の由来になっています。パタゴニアは環境に配慮した製品作りをしており、また環境保全活動や環境団体への寄付なども行い、環境問題に真剣に取り組んでいるんです!

パタゴニアのリュック アーバー デイパック20L

mont-bell(モンベル)

モンベルのリュックは、タウンユースからアウトドアまで幅広い用途で大活躍。特に登山リュックはモンベルの場合、男性用と女性用に分けて作っています。そのため背負いやすさや肩への負担などが分散されやすくなるので、一度体感することをおすすめします。

モンベルのリュック アンバー

CHUMS(チャムス)

チャムスのリュック ハリケーンデイパック

ARC’TERYX(アークテリクス)

アークテリクスは、アウトドアメーカーとして絶大な信頼を得ている一方で、おしゃれな人を中心にリュックが注目されています。アウトドアメーカーならではの機能性と、タウンでも使えるデザイン性が、アークテリクスのリュックが人気の理由です。男女問わず多くの人に愛用されています。

アークテリクスのリュック アロー22バックパック

Marmot(マーモット)

マーモットはクライマーから絶大な支持を得ているブランドです。しかも登山用だけではなく、おしゃれな普段遣いなどバリエーション豊富なリュックも展開しているブランドです。

マーモットのリュック VARIABLE WAIST BACK

Snowpeak(スノーピーク)

スノーピークは、テントやタープなどから見てもわかるように、比較的落ち着いたデザインのアイテム展開が主流。そのため、リュックなどアパレル関係のデザインも全体的にシンプルで落ち着いたアイテムになっています。キャンプでの使用はもちろんのこと、日常的なタウンユースでの需要も高く、多くの方が愛用しています。

NIKE(ナイキ)

ナイキはもはや様々なアイテムの定番となっています。リュックも様々な種類が出ており主にタウンユースやスポーツタイプが人気。ノートPCなど入るビジネスバッグにも使えるタイプも多く

ナイキのリュック ブラジリア24L

まとめ

デイリーユースとアウトドアのどちらにも便利なメンズ用のリュックをご紹介しました。アウトドアに使いたい場合は、防水性やウエストベルトなど性能・機能面を中心にチェックしましょう。日常使いがメインなら、中身の取り出しやすさや、ガジェットなどの収納しやすさなど、使い方に応じた収納関連の機能とデザイン性を重視して選んでくださいね。

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