リュック(メンズ)の選び方!アウトドアにピッタリなリュック6選

 ファッション

リュック メンズ アウトドア

出典:Pixabay

リュックは、アウトドア活動を楽しむメンズにとってタフな相棒ともいえる存在です。過酷な環境でも中身を守ってくれる高性能で丈夫な商品を選ぶポイントを把握して、自分の活動に向いた商品を選びましょう。今回は、おすすめのアウトドア用リュックをご紹介します。


 目次


アウトドア活動には必須!頼りになるリュック

リュック メンズ アウトドア    

出典:Pixabay

リュックは、荷物を背中に背負うことで両手を自由にすることを目的としたバッグです。トレッキングや登山といったアウトドア活動では、両手を自由にしなくてはいけないため、荷物を運ぶにはリュックが必要不可欠です。

リュックに荷物をパッキングする際は、リュックの中に水分が入っても問題無いように、ジップロックなどで二重にカバーします。ただ、リュック自身にも高い防水性能が備わっていると、中身が濡れることはほぼありません。

アウトドア活動に向いているリュックは、アウトドア用品メーカーが多く製造販売しており、大きさや材質、デザインなども多種多様です。自分にピッタリのアウトドア用リュックを見つけるためのポイントはどこにあるのかについて次に見ていきましょう。

このリュックは本当に背負いやすい。もう十年ぐらいは使っています。

ゆるゆるリュッカー

アウトドアブランドの製造しているリュックは、丈夫で高性能なものが多く、「日常でも使っている」という人が多数います。30L程度の容量は、デイリーユースにもちょうどよくおすすめです。

アウトドア用リュック(メンズ)の選び方3つ

リュック メンズ アウトドア    

出典:ゲッティイメージズ

アウトドア用のリュックを選ぶポイントは主に3つあります。

・アウトドア活動の種類によって容量を選ぶ
・用いられている素材の耐水性など性能を選ぶ
・チェストバンドやポケットの場所・数など機能性で選ぶ

容量の目安は、日帰りで30L、1泊で40L、数日間の利用には50L以上です。サイズ感としては、自分の背面(首下から骨盤上部)に収まるモノを選びます。背面のサイズについては、リュック自体のサイズを選ぶか、背面のサイズ自体を変えられる商品を選ぶことで調整しましょう。

天候が悪いときも長時間使い続ける可能性がある場合は、用いられている素材の耐水性能がどこまであるかも重要です。中身はジプロックなどで保護するとしても、耐水性能が高ければ、中身を安全に守れる確率が高くなります。

長時間背負う場合、楽にしてくれるウエストベルトやチェストベルト、ペットボトルの飲み物や行動食を取り出しやすいところに入れておけるポケットも、アウトドアで使う場合にチェックしておきたい機能です。ウエストベルトは、自分のウエストサイズでも大丈夫か、念のために確認しておきましょう。

ファスナーの開閉の感じが少し慣れないが、大きさなど予想通りで使いやすい。また、ファスナーは直接見えないようになっているので、少しの雨などに有効だと思います。

Amazon

ファスナーをカバーするつくりになっていると、雨が降ったとき中に水が浸入するのを防いでくれるので便利です。

アウトドアでもデイリーでも使える!リュック(メンズ)のおすすめ商品6選

ここからは、アウトドア用と日常使いの両方をこなせるおすすめのリュック(メンズ)をご紹介します。アウトドアブランドのものを中心に、使いやすい商品を選んでいるので、リュックをお探しの方はぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

デイリーユースとアウトドアのどちらにも便利なメンズ用のリュックをご紹介しました。アウトドアに使いたい場合は、防水性やウエストベルトなど性能・機能面を中心にチェックしましょう。日常使いがメインなら、中身の取り出しやすさや、ガジェットなどの収納しやすさなど、使い方に応じた収納関連の機能とデザイン性を重視して選んでくださいね。


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪