おしゃれにキマる!アークテリクスのリュック全16種類を解説

 ファッション

アークテリクスのリュックを背負った男性

出典:楽天

カナダ発の人気アウトドアブランド「アークテリクス」のリュックを全種類、一挙解説します。人気のツートップ「マンティス」「アロー」をはじめ、タウンユースや登山に使えるリュックを分類してご紹介。ビームスとのコラボリュックも要チェックです。


 目次


アークリテクスとは

アークテリクスの看板

出典:Elvert Barnes / flickr

アークリテクスとは、1989年にカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランド。実際使用する場面を想定した身体の構造や姿勢などを研究し、その成果を商品に活かしながら、誕生以来、衣服やギア、バックパックなど機能性に優れた製品を世に送り出し続けています。

アークリテクスというブランド名の由来になっているのは、最古の鳥類として知られてい始祖鳥。シンプルながらスタイリッシュなアークリテクス商品の数々に、始祖鳥がロゴマークとしてさりげなく付けられており、そのデザインがファッショニスタのおしゃれ心もくすぐります。

アークテリクスのリュックが人気!

アークテリクスのリュックを背負った女性

出典:楽天

アウトドアメーカーとして絶大な信頼を得ている一方で、おしゃれな人を中心にリュックが注目されています。アウトドアメーカーならではの機能性と、タウンでも使えるデザイン性が、アークテリクスのリュックが人気の理由です。

アークテリクスで特に人気のリュックはこれ!

アークリテクスの定番「アロー22バックパック」

アークリテクスの中でも「アローシリーズ」は定番の商品です。街中でアローシリーズのリュックを背負った人を見たことがある人もいるのではないでしょうか?スタンダードでシンプルなデザインなので、クール系からアウトドア系、ストリート系、マニッシュ系など様々なコーディネートにも合わせられることが魅力。アークリテクスの不死鳥ロゴマークが可愛いと女子にも評判です。1つ持っていて損はないですね!

▼アロー22についてもっとく詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

こちらも定番・人気!「マンティス26バックパック」

ポケットが多くて使い勝手のよいマンティス26。ボトム部分が地小さく、上に行くほどボリュームを持たせられる設計で、かつ、フレームも強度があるので、重めの荷物も運びやすくなっています。また、その特殊な形状上、26Lという大きめサイズながら、150cm台の小柄な女子でもでもスタイリッシュに持てるのも魅力。ポリウレタンコーティングしたナイロン生地や大きめのポケット、背中の蒸れを防ぐ背面のメッシュなど、機能性も充実しています。

▼マンティス26についてもっとく詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

【タウンユースに】アークリテクスのリュック5種類

2019年新作!「アロー20バックパック」

2019年、アローシリーズに新しく追加されたアロー20バケットバッグ。アウトドアに耐えられる耐久性と機能性、そしてタウンユース で使っても遜色のないデザインを兼ね備えています。素早く引っ張って開閉できるドローコードで、内部コンパートメントへ簡単にアクセスできるのが特徴。絞り部分から内部が見えないように配置されているプレートも、機能的でおしゃれです。

コンパクトで機能的!「インデックス15バックパック」

お菓子やコスメなどの小物類が収まる上部のポケットやタブレット式のPCがピッタリ収まる内側スタッシュポケットなど、収納スペースがたくさんついているのが特徴的なリュック。遊びだけでなく通勤にも活用できます。カラーバリーエーションも豊富なので、色違いで揃えてその日のファッションに合わせてみるのも楽しそう。カップルでお揃いで使ってみるのもいいかもしれません。

ビジネスユースにも◎「ブレード20バックパック」

ブレード20の他にはない魅力は、内ポケットの機能性の高さです。内側の整理ポケットシステムにより、ペンや財布、コードなどぐちゃぐちゃになりがちなものをすっぽりきれいに収納することができます。20インチのバックパックにしては珍しいスリム型の構造になっているので、ビジネスにも使えそうです。またリュックサイドにショルダーストラップが付いているので、ビジネスバッグのように持つことも可能。28Lサイズもあるので、荷物の量にあわせて選べます。

フォルムが特徴的「グランヴィル20バックパック」

グランヴィル20は、メッセンジャーバッグとバックパックが融合したアイテム。内側にはパッド入りのスリーブが付いていて、15インチノートパソコンや書類の収納に使えます。ストレッチメッシュのジッパーポケットには充電器やケーブルを収納可能。そして、フラップ部分にあるポケットには財布やスマートフォンが収納でき、自転車用ライトが取り付けられるクリップインポイントもあり、こちらも通勤に最適。また、AC2(高次元複合構造)テクノロジーで優れた防水性があるので、悪天候の日でも安心です。こちらも、16Lサイズや20Lサイズなど、サイズ違いがあります。

ビッグな不死鳥ロゴが印象的「キャリアダッフル55」

アークテリクスの不死鳥のロゴが大きく配置されたデザインが特徴的なリュック。その名前にもある通り、リュックとしてだけでなくダッフルバッグとしても使えます。ちょっとした旅行に最適なバッグ。耐久性や耐水性も備えているので、アウトドアユースでも問題なく使えます。55Lサイズの他に、40Lサイズ、80Lサイズも展開があります。

【登山にピッタリ】アークリテクスのリュック9種類

山小屋泊にもぴったり「アルファ FL45バックパック」

バックパックの重さ自体は約0.7kgしかないにもかかわらず、アークリテクス独自のナイロンを使用していて耐久性抜群なリュック。45リットルの容量は数日間の旅行、1泊2日の山小屋泊にも心強いです。ドローコード付きなので、必要に応じてパックの容量が増減できるのも嬉しい機能。また、フロントとサイドのラッシュでスリーピングパッドなどを外付けで運ぶこともできます。30Lサイズもあります。

クライミングや登山に「アルファAR 20バックパック」

クライミングや高山登山で使うのに最適なバックパック。アークテリクス独自開発の、液晶ポリマーのリップストップグリッドがナイロン生地の高強力繊維に組み込まれている、耐摩耗性があり長持ちする生地をで作られていて、摩耗と引裂きに強く仕上がっています。ラダーロックフックストラップは、しっかりロープをつかむ形状。また、外付けの大きな縦のフロントポケットから、ジャケットやガイドブックが簡単に取り出せるのも嬉しいポイントです。35Lサイズ、55Lサイズもあるので、荷物の量に合わせて選べます。

スキーやアルピニズムに「アルファSK32」

スキーやスキーアルピニズム向けのデイパック。耐候性、軽量性、耐久性があるAC2構造で、特にバックカントリースノーの中を安全で快適に移動するのに必要なツールを持ち運ぶために作られました。オプションでモジュール式スキーキャリーにすることができるのも嬉しいポイント。スノーツール、クライミングスキン、濡れたギアを整理して収納できる前ポケットの取り外しも可能です。また、前に引くタイプのウエストベルト調節機構でグローブをはめたままでも使いやすく、まさにスキーやスキーアルピニズムに最適なリュックです。

個性派にオススメ「ヴェラロ24バックパック」

通気性に優れ、蒸れを軽減してくれるバックパネルが特徴的な、汎用性の高いデイパック。左サイドに付いた上下のゴム製のストラップには、トレッキングポールやアイスツールを挟めます。メイン収納内には背面側にポケットがあり、小物を整理して収納するのに便利。もちろん、フロントにもジップポケットがあります。スッキリしたデザインなので、スノーシーンだけでなく、デイリーユースやハイキング等のアウトドアにも使えます。

鮮やかなデザイン「セブリング25バックパック」

シンプルな丸みが印象的なバックパック。バックの内部を全開にできる構造になっているから大きい荷物の出し入れにも便利です。25Lと少量サイズなので、ハイキングなどのアウトドアだけでなく、ちょっとした町へのお出かけ時の相棒としても手頃。もちろん、アウトドアリュックとしてしっかりと使える機能は備えていて、耐久性や通気性にも優れています。

大容量なのに背負いやすい!「アルトラ65バックパック」

65Lの大きなバックパックながらも、背負っていることを感じさせないような、身体にフィットする構造になっています。また、起伏の激しい地形でもLoad Transfer Discという機構が回転することにより、優れた機敏性と安定性を実現。快適に登山を楽しむのに便利なリュックです。

アウトドア・旅行・街でも「ブライズ25」

ブライズ 25は機能性と汎用性を兼ね備えていて、日帰りのハイキングから旅行、普段使いにも対応できるリュック。サイドにはボトルや軽食などを収納できるサイドポケットが、そしてトップにも小物を入れられるポケットがついています。内側にもポケットが付いていて、アウトドアならヘッドランプ、旅行ならパスポートなどの小物や貴重品を収納可能。また、人間工学に基づいたアエロフォーム熱成形バックパネルとパッド入りのショルダーストラップが、背負った時の快適さを実現しています。

トレランやハイキングに「エアリオス10バックパック」

トレイルランニングや日帰りハイキングなどに最適なバックパック。ハイドレーションも装着可能です。トレランなどで身体が上下左右に動いても、しっかりとバウンスをコントロールするため、腹部の高い位置に調節できるウエストベルトが付いているのが特徴。また、AeroForm(TM)バックパネルが採用されていて空気の流れと快適さが確保できるのも嬉しいポイントです。

ハイキングやトレッキングに「ボラAR63バックパック」

4~7日間のギアを収納できるボラ AR 63 バックパックは、ハイブリッド素材と進化したヒップベルト技術が反映されています。ロトグライド™ ヒップベルトは横に回転し、上下に可動することで摩擦を抑え、バランスを保つことで、より自然な歩行が可能になりました。グリッドロック™ 肩ストラップは正確なフィットを実現するために幅と高さの調節が可能です。パックのボディは420dと630dの耐久性ナイロン素材を、雨や雪にさらされる部分には耐候性AC2 繊維を使用しています。

【技術的な特徴】
耐候性構造
耐久性

2019年のビームスとのコラボリュック

ARC'TERYX × BEAMS / 別注マンティス26 19FW

2019年秋冬の別注マンティス26。ジップカラ―、刺繍カラ―を全て異なるクレイジーカラーにチェンジし独自性のあるデザインになっています。曲線的なショルダーストラップとしっかりしたフレームで、重量のあるものを背負う時にもしっかりとサポート。背面の通気性も抜群です。大きな2つの外部ポケット、整理用ポケット、キークリップと、細かいものの収納にも便利です。

ARC'TERYX × BEAMS / 別注アロー22 19SS

アークテリクスでも人気のアロー22のビームス別注リュック。2019年春夏の迷彩柄の切り替えデザインです。「アロー22が欲しいけど、人気すぎて被ってしまうネックで購入に踏み切れない…」という方には、こちらの別注アロー22がおすすめ。バックパネルには別注の証、ビームスのコーポレートマークが入ったスペシャルバージョン仕様です。

アークテリクスのリュックコーデをチェック

アークテリクスリュックの女子コーデ①

アークテリクスリュックのコーデ

出典:楽天

こちらは、爽やかなブルーのシャツワンピと定番の黒リュックを合わせたコーデ。ボトムスにリュックと同じブラックカラーを取り入れることによって、まとまりのあるコーデに仕上がっています。着ている服とカラーを合わせるとコーデにまとまりが出ますよ。

アークテリクスリュックの女子コーデ②

アークテリクスリュックのコーデ

出典:楽天

こちらは、服のメインカラーであるベージュと似た色のカラーのリュックを合わせたコーデ。類似のカラーの服とリュックを合わせることで、こちらも統一感のあるコーディネートを演出できます。よく見るとシューズも同系統のカラー。同系統のカラーを組み合わせたコーデがキマれば、おしゃれ上級者です。

アークテリクスリュックの男子コーデ①

アークテリクスリュックのコーデ

出典:楽天

柄物のアウターに黒のリュックを合わせたコーデ。アークテリクスのリュックはシンプルなので、柄物のウェア服にもマッチします。また、アウターの上から着用しても違和感がないため、春夏などの暖かい季節だけでなく、冬にももちろん使えます。デニムにも馴染みますね。

アークテリクスリュックの男子コーデ②

アークテリクスリュックのコーデ

出典:楽天

無地のロンTと黒のリュックを組み合わせたコーデ。アークテリクスのリュックは、薄着の季節で気軽に使える質感なので、汎用的に使えて重宝します。パンツとカラー合わせるとシンプルにまとまりますね。

アークテリクスのリュックの取扱店舗

アークテリクスのロゴ

アークテリクスのリュックは、北は北海道から南は鹿児島まで、日本中に取扱店があります。アークテリクスのブランドストアをはじめ、WILD-1などのアウトドアショップや石井スポーツなどのスポーツショップでも取り扱いがあります。お近くに店舗がないか、探してみてくださいね。

詳しくはこちら:アークテリクス 店舗検索

偽物に注意!

アークテリクスのリュックは、人気なだけあり、偽物も出回っているよう。偽物はファスナーの製造元が異なったり、縫製が粗かったりなどいくつか特徴があるのですが、ネットショップだと確認できないこともあるので、やはり正規の取扱店で購入するのがおすすめです。

実は本物と偽物の違いはいくつもあります。しかし、それら一つ一つを把握しておくのは難しいでしょう。そこで簡単に見分けられるポイントが「タグ」です。

本物のアロー22だと、タグの部分に「アークテリクス」の名前が入っているのに対し、偽物の場合は、そもそもタグが付いていないことが多いです。タグがなければ間違いなく偽物です。タグが付いているものでも、偽物では作りが荒いので「アークテリクス」の文字がずれていたり色が違ったりと、本物との違いはあります。あらかじめ本物のタグを公式サイトでチェックしておけば違いを見分けることが出来るでしょう。

山行こ

アークテリクスのリュックって洗濯できる?

出典:ゲッティイメージズ

アークテリクスのカスタマーサポートに電話で確認したところ、アークテリクスのリュックは洗濯(※手洗い)できるとこと。水洗いで落ちそうなら水洗いで、また
刺激の弱い中性洗剤も使用可能です。洗剤を使って洗った場合は、しっかり洗剤を洗い流すことが重要。また、土汚れなどであれば、柔らかい豚毛のブラシなどで洗うと汚れが落ちやすいでしょう。

ただし、洗濯(※手洗い)する場合、リュックに破損があるとそこからの機能劣化が早まってしまう可能性があるため、洗濯の際は自己責任で、とのことです。もっと詳しく洗濯について知りたい方は、アークテリクスのカスタマーサポートに直接問い合わせて聞いてみてくださいね。

公式はこちら:アークテリクス カスタマーサポート

要チェック!アークテリクスのリュック

アークテリクスのリュックを背負った女性

出典:楽天

色やデザインがピリリと効いていてコーデのアクセントにもピッタリなアークリテクスのバックパックを紹介してきました。アークリテクスには登山、スキー用のものからタウン用まで様々なシーンに合わせたバックパックを用意していますので是非選んでみてくださいね。アウトドアのみならず、あなたの毎日をより楽しく、快適にしてくれますよ。

アークテリクスについてさらに詳しくはこちらをクリック▼


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