トレイルバム特集!定番ザックをレビュー付きで解説&その他人気アイテムも

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UL(ウルトラライト)ザックを手掛けるトレイルバム。ここでは、トレイルバムのザックの定番であるステディ、バマー、ビッグタートルの3つをレビューも交えながら詳しく解説します。ウールシャツやナンガコラボのダウンジャケットなど、ウェア類やサコッシュなど、人気小物アイテムも紹介します!


 目次


トレイルバムとは

トレイルバム

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トレイルバムは、UL専門のアウトドアショップ「ハイカーズデポ」(東京都三鷹市)のオリジナルブランド「ハイランドデザイン」と、アウトドア商品の販売や輸入代理店などを行う「ソーズカンパニー」のコラボブランドです。

トレイルバムというブランド名は「トレイルに熱中、没頭している人」を意味します。アウトドアでもタウンでも違和感なく使え、軽くてシンプルなULアイテムを作るのがトレイルバム。購入した時点で手を加える必要がない完成品のザックとは違い、同じアイテムでも使う人によっていろいろな使い方やカスタムができ、使いこなす楽しみを感じられます。

価格帯に関しては、モンベルのライト系ザックよりも高く、マーモットのライト系と同程度の価格というイメージです。

トレイルバムの評価・レビューをチェック!

トレイルバム

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使われているパーツのほとんどは、山屋に行けば簡単に手に入りそうなものばかり。このTrailBumのバックパックを手にする、あるいは興味を持った人にはぜひ知ってもらいたいポイントですね。この辺りのアフターメンテナンスの容易さも大きな特徴の一つ。

特殊で軽くて丈夫なものは確かに安心感ありますが、山で使っていれば常に破損や破断とは背中合わせなのがギアの宿命です。徹底的に丈夫に作るやり方もありますが、限界があります。それならば、自分で簡単に修理できる、もし自分で出来なくても格安で対応できる、という点はとても素晴らしい要素だと思う訳です。

u n l i m i t e d

トレイルバムの魅力の一つとして、破損しても修理しやすいことが挙げられます。ハイスペックの生地やパーツを使っているアイテムの場合、破損した時にはメーカーに修理に出さなければならない場合がほとんど。ですが、トレイルバムのアイテムなら自分でリカバリーすることができます。

トレイルバム

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日帰り~山小屋泊想定で探していた。余計なものは無く、軽いものが良い。ウエストベルトはいらない。そして飲み物をサイドポケットに入れて背負ったまま出し入れしたい。ロールアップだけど長すぎないのが良い。拡張できるのは有り難いが、長すぎると日帰りでは邪魔なだけ。ショルダーベルトが頑丈に出来ており、カメラポーチを付けてもびくともしないのが良い。ただはじめは背負い心地が硬いかもしれない。メッシュポケットは硬め。頑丈さが重視されているのが有り難い。

唯一難点・・・これは商品のコンセプトには反するんだろうけど、内部に背あて用のZシートを入れるためのポケットが欲しかった。使う人によるんだろうけど、私は日帰りで使うことの方が多いので、☆4。背あてどうしようかな~と悩みながら使用中。

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こちらの方はモデルチェンジする前のバマーを購入。初期モデルでは背面パッドがなく、パッドを入れるポケットもなかったのですが、2018年のアップデートで出し入れ可能な背面パッドが付属になったので、背負い心地がアップしています。ショルダーベルトや腰ベルトも初期モデルよりも柔らかくなってフィット感が良くなっています!

トレイルバムの定番ザック3選をレビュー付きで解説

トレイルバムの定番ザック3選を、実際に使用している人のレビューも交えながら解説していきます。ステディ、バマー、ビッグタートルともに、2018年にモデルチェンジされ、より一層使いやすく背負い心地がアップ。既に前モデルのザックを持っているという人も、バージョンアップモデルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ステディ

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トレイルバムのフラッグシップモデル「ステディ」。基本容量は40Lですが、吹き流しのロールアップを伸ばせば50L程度まで収納できます。前モデルよりも吹き出し部分を短くすることにより、荷物が少ない時の使いやすさがアップ。フロントとサイドのメッシュポケットにはマチが設けられており、想像以上に収納力がある他、ストレスフリーで物の出し入れできます。

ショルダーベルトの上には幅広のナイロンテープが貼られ、肩柄の食い込みを軽減するほか耐久性にも優れています。長期ハイクや海外旅行などにおススメのザックです。

ステディのレビュー

とりあえず試してみるまでもなく、自分に必要と思ったのが、以下2点の改造。サイドは、大型のメッシュポケットと上部のストラップしかないので、ストックなど長さがあるものは問題ないが、テルモスとかナルゲンボトルとか微妙な長さのものを入れた時に落としそうで怖い。ちょうどループがついているので、そこにバンジーコードをつけて解決するのが1つ目。

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ステディのサイドには自由に活用できるループがついています。バンジーコードを付けるのに最適な位置なので、必要な人は自分で付けることが可能。最初からすべてそろっているのではなく、自分に必要なものを付け加えていく、というスタンスのザックです。

バマー

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ステディよりも一回り小さい容量30Lのバマー。デザインがシンプルなのでコンパクトに見えますが吹き流しを伸ばせば、3~4日の山泊にも対応します。トップベルト、サイドベルトともに長さの調節ができるので荷物が少ない時にはギュッと絞ってボリュームダウンできます。背面パッドが取り外せるのは、より軽量化を求める人にはうれしいポイントです。

バマーのレビュー

例えばショルダーハーネスに合わせられたテープ。一般的な補強テープよりも2~3倍くらい太目のテープが使われています。これは荷物が増えた場合にハーネスが方に食い込みにくくするための処置。重量増のフォローだけでなく長時間背負っている場合の効果にも期待できそう。

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容量30Lくらいになると、長時間背負っているとショルダーベルトの食い込みが気になるところ。バムのショルダーベルトはベルト自体に幅があるうえに、その上に貼ってあるナイロンベルトも幅広なので、より一層肩への食い込みが軽減されます。

ビッグタートル

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開閉部分が巾着タイプで薄いシルエットが特徴的なビッグタートル。一般的なザックに比べてショルダーベルトの幅が広いため、肩への食い込みが軽減されます。トップ部分には一本締めのベルトが付いているので、ザックに入りきらないアウターやカメラの三脚を固定するのにも便利です。

コンパクトなシルエットながらも、取り外し可能な背面パッドとチェストストラップ付属でフィット感のある背負い心地。腰ベルトが付いていないのでハードな印象が軽減され、タウンユースでカジュアルに使うのもおすすめです。

ビッグタートルのレビュー

そもそも容量19Lだし形が巾着タイプで底にマチもないし実際どれくらい荷物が入るのか・・実際届いてから現物を見てもやっぱり小さかったかなぁ・・と思ったんですが・・実際、詰め込んでみたら想像以上に荷物が入ったので正直ビックリ。冬期間のサッカー観戦って荷物が多いし、一眼レフのカメラも持ち歩いているので最後まで30LのBUMMERと迷っていたんですが・・無駄に大きいの買わなくて良かったです。

カメラと登山と音楽と。時々Jリーグ。

この方はタウンユースと低山ハイク用にビッグタートルを購入。シンプルなデザインと購入しやすい価格が決め手になったようです。フロントのメッシュポケットにはマチが付いているので収納力抜群。ユニフォームやタオル、ペットボトルを収納しても出し入れに余裕があるのは嬉しいですね。

トレイルバムのサコッシュ&小物

トレイルバムはリュックだけではなく、小物アイテムもシンプル。ユニセックスなデザインなので使う人を選ばず、プレゼントにもおすすめです。

トレイルバムのウェア

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トレイルバムのウェア類に共通しているのが、肌触りと着心地が良いこと。速乾性や通気性にも優れているので、汗で濡れてもべた付かず、洗濯しても乾きが早いこともうれしいですね。またブランドロゴを強調しすぎず、さり気なくワンポイントとして入れているデザインも魅力の一つといえます。

ウールシャツ

Tシャツ

パンツ

トレイルバムのアウター

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トレイルバムのアウターに共通するのは、シンプルなデザインと必要最低限の収納と機能。使っているパーツが少ないので故障が少ないことも魅力の一つといえます。

ジャケット

ナンガとのコラボダウン!

トレイルバムが買える店舗は?

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トレイルバムのアイテムを実際に手に取ってみたい方は、取扱店舗に足を運んでみましょう。アウトドアショップの他セレクトショップなどでも取り扱いがあります。

詳しくはこちら:トレイルバム取扱店舗

トレイルバムのアイテムをチェック!

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「機能満載のゴツイザックよりも、最低限の機能性を備えたシンプルなザックが欲しい」。そんな方にぜひおすすめしたいのが、トレイルバムのザック。「自分に必要なものは何か?」を考えるきっかけにもなるアイテムです。ザックだけではなく、ウェアや小物類もベーシックでユニセックスなものがそろっているので、使う人を選ばず、プレゼントとしてもおすすめです。街でも山でも快適に使えるトレイルバム。要チェックです。

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