キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
プレテントの軽量テント写真

【2024年最新】テントおすすめ39選!ソロから大型、ワンタッチまで【テント完全版】

※本記事には一部プロモーションが含まれます

「テント」とひとくちに言っても多くの種類があり、どれがいいのかわからないという人も多いはず。そこで今回は、キャンプ初心者でもわかりやすいよう、基本的なテントの種類と選び方、購入時の注意点を詳しく紹介します。コールマンやDOD、スノーピークなどの人気ブランドを中心に、種類別のおすすめアイテムも紹介。ぜひ購入の参考にしてみてください!

テントの種類

テントにもさまざまな種類があります。覚えておきたいのは「ドームテント」「ツールームテント」「ワンポールテント」「ロッジ型テント」「トンネル型テント」の5種類。それぞれ形状の違いはもちろん、機能性も異なるので、キャンプでの過ごし方に合わせてテントを選ぶ必要があります。 まずはじめに、テント選びに必須な知識となる、それぞれのテントの特徴を詳しく紹介します!

ドームテント

その名のとおり、「ドーム=半球」状の形をした、最も定番といえる種類のテント。丸みを帯びた形状から、テント内部の空間も広く居住性に優れています。3~5人用のものが多く、ファミリーが購入するときに定番のテントです。2本のポールをテントのトップ部分で交差させて立ち上げるタイプが多く、シンプルな構造のため、初心者でも比較的簡単に設営できるのが特徴。 ドーム型テントの設営動画はこちら!
アイテムによっては前室(日差しをさえぎれるリビングスペース)がないものもあるので、タープを張るなどして、リビング空間を作りましょう。

ツールームテント(2ルームテント)

リビングと寝室が二室一体になっているので、テントと別にタープを張る必要がないのが特徴。また、リビングスペースが室内にあることから、必要以上に外に出なくていいので寒い時期や雨の日のキャンプにもおすすめです。 一方で、これだけではリビングスペースが足りず、結局タープが必要だと感じるユーザーもいるので、自身のキャンプスタイルを想像して購入しましょう。

ワンポールテント(ティピーテント)

ワンポールテントはその名の通り、1つのポールで設営ができるテントで、設営ができるテントで、ティピーテントと呼ばれることもあります。テントの表地で雨や風を防ぐ役割のあるフライシートを被せた状態で、ポールを真ん中に立てるだけで簡単に設営が完了。軽く、持ち運びが楽なのも魅力です。 一方、真ん中にポールがあるため、室内中央にデッドスペースが生まれてしまい、川の字のような形で寝るのは難しくなっています。小さい子どものいるファミリーよりは、ソロや少人数でのキャンプにおすすめです。

ロッジ型テント

ロッジ型テント

出典:PIXTA

大家族や大人数でキャンプしたい!という方にはロッジ型テントがおすすめ。名前のとおり、小屋のような形が特徴的です。室内の面積や空間が比較的広く、居住性に優れたテントですが、重さと大きさがあるのでクルマは必須。設営にスペースが必要なので、狭い林間サイトには向かないかもしれません。

トンネル型テント

トンネルのようにポールがアーチ状に連なった構造で、ファミリーやグループでのキャンプにおすすめのテント。1つのテント内に寝室スペースとリビングスペースがある「ツールームテント」の一種で、天井が高く広々とした空間も魅力です。 丸みを帯びたアーチ状の構造上、側面の風を逃しやすかったり、天気の悪い日はフルクローズして幕内でゆったり過ごせたりするため、天候にも左右されることも少ないでしょう。

テント選びのポイント

ここからはテントを購入する前に確認しておきたい、テントの選び方について詳しく解説します。

広さや人数に応じて選ぶ

まず初めに、テントを使用する人数に合わせて、テントのサイズを決めます。テントには必ず「収容可能人数」が記載されているので、目安にしてサイズ選びを行いましょう。 ただし、表示されている人数は最大使用人数になるので、テントの中でゆったりと過ごしたい場合は「テントを使用する人+1~2人」のサイズのテントの購入がおすすめ。テント内のスペースに余裕があることで、荷物の収納スペースも確保できて便利です。 【ソロキャンプ】「2人用」が安心
「1人用」につくられたソロキャンプ向けのテントは数多くのブランドから発売されていますが、大人1人がちょうど寝られるぐらいのサイズ感の商品が多いです。収納や持ち運びには便利ですが、テントの中でゆったりとくつろぎたい人は窮屈に感じてしまう可能性も。 そのため、快適性を重視したい人は「2人用サイズ」のテントを選ぶとよいでしょう。
【ファミリー・グループキャンプ】使用人数+1人のサイズのテントを選ぼう
ファミリーキャンプで使用する場合は「使用する人数+1人」のテントを購入することで、テント内でもゆったりと過ごせます。子どもがいるとテント内で着替えさせたり、立ってだっこしたりなどするシチュエーションも考えられるため、天井の高いティピー型や、リビングと寝室にスペースが分けられるツールームテントが使い勝手がよくおすすめ。
【大型6人以上】
大人数でテントを使用する場合はテントを窮屈に感じやすいので、「使用人数+1~2人サイズ」のテントを選びましょう。テント内のスペースに余裕があることで、荷物を置くスペースが生まれ、テント内を広々と使えます。また、天井に高さのあるテントであれば、さらに快適に使用できるのでぜひチェックしてみてください。

用途で選ぶ

ここからはテントを使用する場所や用途に合わせて、重視するポイントを説明します。
【キャンプで使用する】
キャンプで使用する場合は「機能性」を重視してテントを選びましょう。 キャンプをこれから始める初心者は、寝室とリビングのスペースが分かれていて、タープを設営する必要のないツールームテントがおすすめ。側面にはメッシュパネルがついているので通気性が良く、虫を気にする必要もありません。 ある程度キャンプに慣れているなら、使用用途によって、テントのアレンジができ個性を楽しめるワンポールテントも魅力的。軽量でコンパクトに収納できるので持ち運びも簡単です。
【公園で使用する】
公園キャンプ

出典:PIXTA

公園など日帰りで短時間使用する場合は、簡単に設営できる「ポップアップテント」がおすすめ。通常のテントのように複数のポールやペグを使用しない分、軽量で持ち運びも簡単にできます。また、ダイソーやセリアなどの100円均一ショップでも購入できるお手ごろな価格の商品が多いので、年に数回しか使わないという人にも向いています。
【グランピングで使用する】
グランピング

出典:PIXTA

自分のテントでグランピング気分を味わうなら、室内スペースの広いテントがおすすめ。ワンポールテントの1種である「ベル型」のテントであれば天井が高く感じられるので、家族で使用しても広々と快適に使えます。 また、素材にポリコットン(TC)素材を使用していれば透湿性や保温性に優れるので夏は涼しく、冬は暖かく1年中快適に過ごせるでしょう。

組立てやすさをチェックする

【自立式か非自立式か】
テント

出典:PIXTA

テントにはペグやロープが無くてもポールのみで自立する「自立式」と、ペグやロープが無ければ自立しない「非自立式」があります。自立式テントはポールをスリーブに通すだけで簡単に設営でき、設営後にテントの移動をすることも可能なので、キャンプ初心者の方におすすめ。 一方、非自立式のテントは設営に慣れるまでにやや時間を要し、設営後にテントを移動できないという注意点があるので、最初に場所を吟味する必要があります。
【ポップアップやワンタッチは手軽に使えて便利】
ポップアップテント

出典:PIXTA

とにかく設営が簡単にできる商品が欲しいという方には、自立式の「ワンタッチタイプ」のテントがおすすめ。傘のように開けば簡単に設営できるので、短時間で簡単に設営ができます。 また、ピクニックや海水浴など短時間で使用する場合は、「ポップアップテント」が適しています。収納ケースから開くだけで設営できるので、小さなお子さんのいるご家庭でも手軽に使えるでしょう。ダイソーやセリアなどの百均やホームセンターでも購入できるので、年に数回しか使わないという方にもおすすめです。

耐水圧は1,500mm以上が目安

テント雨

出典:PIXTA

耐水圧とは、テントに染みこもうとする水に対する強さを指します。自然の中で楽しむキャンプでは、天気予報が晴れであっても突然雨が降ってくることも。そのため、強い雨にも対応できる「耐水圧1,500mm以上」のテントを選びましょう。 ただし、耐水圧の高すぎるテントは雨を通さない分、通気性も悪くなってしまいます。特に気温や湿度の高い夏はテント内が蒸し暑く、熱中症のリスクが上昇する可能性も。耐水圧の高いテントを購入する場合は、空気の通り道となる「ベンチレーション」(通気口)の有無も確認しましょう。

持ち運びやすさで選ぶ

登山テント

出典:PIXTA

登山やツーリング、ソロキャンプを楽しむ方は、軽量で持ち運びのしやすいテントを選びましょう。一般的に「軽量テント」の定義は「使用人数×1kg+1kg以下」と言われることが多いですが、軽量モデルは機能やスペースを最小限に抑えているという特徴も。持ち運びやすさと使い勝手の良さのバランスを考えながら、自分に適したテントを見つけてください。

価格で選ぶ

これからキャンプをはじめるという人は、どうしてもある程度まとまった費用が必要となります。テントだけではなく、チェアやテーブル、焚き火台など購入するキャンプギアも多いので、一番最初は手頃な1〜3万円程度のテントを使ってみて、物足りなかったら欲しい機能のあるテントへ買い換えるというのもよいでしょう。

ブランドで選ぶ

【コールマン】 コールマンは、100年以上の歴史があるアメリカの老舗アウトドアブランド。テントの種類が豊富で、キャンプ初心者から上級者までレベルに合わせて使い勝手の良いテントを選ぶことができます。また、テントや寝袋から焚き火台までが全てセットになった便利なアイテムも販売されているので、「キャンプをはじめたいけど何を購入すればよいのかわからない」という方人におすすめ!
【スノーピーク】 スノーピークは新潟県三条市に本社がある日本のアウトドアブランド。性能の高さはもちろん、シンプルなデザインで見た目がおしゃれなテントが多いことも魅力の1つです。また、初心者向けから上級者向けまでレベルに合ったテントが展開されているので、さまざまなキャンパーから愛用されています。
【ogawa】 オガワは、キャンパーから100年以上愛される日本の老舗アウトドアブランド。テントは生地の耐久性や縫製方法、防水性など細部までこだわって作られた性能の高さが魅力です。また、日本の気候に合わせて作られているので、キャンプでも快適に過ごせるでしょう。
【DOD】 DODは大阪に本社がある日本のアウトドアブランド。「カマボコテント」や「キノコテント」、「ヤドカリテント」などのユニークな名前のテントが多いですが、使い勝手の良さは抜群です。また、キャンパーに必要な機能性は残しつつ、価格を抑えたコスパの良い商品が多いので、初心者におすすめのアウトドアブランドとも言えるでしょう。

これはNG!テント選びの注意点

一度テントを購入すると長い付き合いとなるので、なるべく失敗は避けたいもの。急いで適当な物を購入して失敗してしまうリスクを減らすためにも、テント選びの際の注意ポイントを紹介します!

使用人数とテントのサイズが合っていない

キャンプを楽しむ人

出典:PIXTA

使用人数と比較して大きすぎるテントや、反対に小さすぎるテントには注意が必要です。大きすぎるテントは窮屈に感じることなく広々と快適に過ごせるというメリットはありますが、大きい分設営や持ち運びが大変で、外の風の影響を受けやすくなってしまいます。また、小さすぎるテントはスペースが狭いので窮屈に感じ、荷物を置くスペースもないので車などにいちいち荷物を片づけなければいけません。

耐水圧が低い

キャンプ雨

出典:PIXTA

屋外で使用する場合、耐水圧の低いテントはおすすめできません。前日までの天気予報が晴れであっても、自然を相手とするアウトドアでは、天気が変わってしまうのはよくあること。ピクニックや海水浴などの短時間の使用であればあまり気にする必要はないですが、キャンプなどの本格的なアウトドアシーンでは「耐水圧1,500mm以上」のテントを選びましょう。

組み立てに時間がかかる

テント設営

出典:PIXTA

テントの組み立てに手間や時間がかかる商品も注意が必要。組み立ての手順などがわからずに手間や時間がかかってしまうと、それが原因でその後の予定に影響してしまうことも。特に、登山でのテント泊やファミリーキャンプを楽しむ方、初心者の方は設営の簡単な商品を選びましょう。

おすすめテント39選

ここからは、hinataが厳選したおすすめテント39モデルを種類別に紹介します!ここまで解説してきた選び方のポイントを考えながら、ぜひテント購入の参考にしてください。

編集部のイチオシはこれ!

ドームテント

最も定番と言っても過言ではないドームテント。色合いや広さなどにそれぞれブランドの個性が出るので、お好みのものを見つけてください。

ツールームテント

寝室とリビングスペースが一体型となった居住性抜群のツールームテント。虫が多い夏の夜には特に、メッシュ生地のリビングスペースが大活躍間違いなしです。

ワンポールテント

なんと言っても三角錐のおしゃれな見た目が特徴のワンポールテント!テントサイトのレイアウトにこだわるなら、カラーリングや柄など外見重視で選んでみるのもおすすめです。

ロッジ型テント

家のような形が印象的なロッジテントもその大きさと外観から人気の高いモデルです。大きいサイズが多いので、使用する際は広めのサイトであることを事前に確認しましょう!

トンネル型テント

トンネル型で風の影響を受けにくく、設営や撤収も簡単にできるテント。ファミリーキャンプや大人数でのグループキャンプにも最適なので、ぜひ使用用途に合わせてチェックしてみてください!

テントの種類を知って、自分にあったテントを!

テント

出典:PIXTA

テントと一言で言ってもいろんな種類があります。テント選びで悩んでいるキャンプ初心者の方は、これを参考にしてテントを選んでいただけると幸いです。自分の目的に合ったテントで、キャンプを満喫してください。

今回紹介したアイテム

商品画像Pre Tents(プレテント) Lightrock 2Pスノーピーク アメニティドームSコールマン BCクロスドーム/270ogawa ピスタ34MSR ハバハバシールド1ニーモ アトム2Pオガワ ステイシーMINIMAL WORKS ShelterGDOD ザ・テントMオガワ ピスタ5ロゴス スペースベース・デカゴンムラコ グスタフ6pコールマン タフスクリーン2ルームハウスMDXスノーピーク エントリー2ルーム エルフィールドキャプテンスタッグ ツールームドームオガワ ティエラ ラルゴスノーピーク ランドロックコールマン タフスクリーン2ルームキャプテンスタッグ エクスギアツールームドーム270ロゴス ROSY ドゥーブルXLロゴス ナバホ Tepee300DOD ワンポールテントSDOD ヤドカリテントキャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UVテンマクデザイン サーカスSTバンドック ソロティピーオガワ タッソノルディスク アスガルド19.6ogawa ロッジシェルター T/C(5人用)スノーピーク グランベルクL TP-782DOD エイテントogawa オーナーロッジタイプ52RT/CSoomloom Tiny-Town ノルディスク レイサ6DOD カマボコテントソロTCオガワ アポロンテントファクトリー フォーシーズントンネル 2ルームテント L コールマン トンネル2ルームハウスFIELDOOR トンネルテント620
商品名Pre Tents(プレテント) Lightrock 2Pスノーピーク アメニティドームSコールマン BCクロスドーム/270ogawa ピスタ34MSR ハバハバシールド1ニーモ アトム2Pオガワ ステイシーMINIMAL WORKS ShelterGDOD ザ・テントMオガワ ピスタ5ロゴス スペースベース・デカゴンムラコ グスタフ6pコールマン タフスクリーン2ルームハウスMDXスノーピーク エントリー2ルーム エルフィールドキャプテンスタッグ ツールームドームオガワ ティエラ ラルゴスノーピーク ランドロックコールマン タフスクリーン2ルームキャプテンスタッグ エクスギアツールームドーム270ロゴス ROSY ドゥーブルXLロゴス ナバホ Tepee300DOD ワンポールテントSDOD ヤドカリテントキャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UVテンマクデザイン サーカスSTバンドック ソロティピーオガワ タッソノルディスク アスガルド19.6ogawa ロッジシェルター T/C(5人用)スノーピーク グランベルクL TP-782DOD エイテントogawa オーナーロッジタイプ52RT/CSoomloom Tiny-Town ノルディスク レイサ6DOD カマボコテントソロTCオガワ アポロンテントファクトリー フォーシーズントンネル 2ルームテント L コールマン トンネル2ルームハウスFIELDOOR トンネルテント620
商品リンク


あわせて読みたい記事