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【2022年最新版】テントの種類・選び方を分かりやすく解説!

テント一覧

テントには多くの種類がありますが、どれがいいのか分からないという人も多いはず。そこで初心者でも分かりやすいように、基本的なテントの種類と、有名なテントのブランドを紹介します。最後の方で、テントの種類別におすすめの商品をも紹介しているので要チェックです。

テントの種類

テントにはいろんな種類があって、それぞれ機能や見た目が違います。何人でキャンプするのか、どんなキャンプがしたいのか、などの要望によって選ぶべきテントも変わってくるので、テントの種類はテント選びには必須の知識。テントの種類とその特長について紹介します。

(1)ドームテント

アメド

出典:Amazon

キャンプ場で最もよく見られる種類のテント。ドーム型のテントは丸みを帯びていることから、内部の空間も広く居住性に優れています。3~5人用のものが多く、ファミリーが購入するときに定番のテントです。設営は2本のポールをテントのトップ部分で交差させて立ち上げる流れで、初心者でも5~10分でできます。 ドーム型テントの設営動画はこちら!
初心者に優しいドーム型テントですが、寝室しかないというデメリットもあります。タープを立てるなどして、リビング空間を作りましょう。

(2)ツールームテント

ツールームテント

出典:楽天

リビングと寝室が一つになっているので、テントのみでテントとタープの役割を両方果たしてくれます。初心者の場合、テントとタープ両方設営するとかなり面倒なので、一体型はとても便利。また、リビングスペースが室内にあることから、必要以上に外に出なくていいので寒い時期や雨の日のキャンプにもおすすめです。 一方で、これだけではリビングスペースが足りず、結局タープが必要だと感じるユーザーもいるので、自身のキャンプスタイルを想像して購入しましょう。

(3)ワンポールテント(ティピーテント)

ワンポールテント

出典:楽天

ワンポールテントはその名の通り、ワンポールで設営ができるテントで、ティピーテントと呼ばれることもあります。フライシートを被せた状態で、ポールを真ん中に立てるだけで簡単に設営が完了。軽く、持ち運びが楽なのも魅力です。 一方、真ん中にポールがあることで、就寝時も川の字に寝ることが難しくなっています。小さい子どものいるファミリーよりは、ソロや少人数でのキャンプにおすすめです。

(4)ロッジテント

コールマンヴィンテージシリーズのキャンプグッズ
大家族や大人数でキャンプしたい!という方にはロッジ型テントがおすすめ。小屋のような形が特徴的です。ティピーテントと真逆で面積や空間が広く、居住性に優れたテントですが、重さと大きさがあるので上級者向け。大きめのテントなので、当然、広いサイトが必要になります。
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テント選びのポイント

テント選びのポイント
テントを選ぶ際に、まず価格が気になる方も多いでしょう。しかし、価格が安くても品質が良い商品はありますし、逆も然りです。初心者の方がテントを購入するとき、価格を考える前に見ておくと良い二つのポイントを紹介します。
  • 基本的性能が備わったブランドものであるか
  • テントの特長は目的に合っているか

基本的性能が備わったブランドのものであるか

コールマンのテント
ノーブランドでもいいテントはありますが、テントのことをよく知らない間は有名ブランドのテントを購入することをおすすめします。有名ブランドのものは、品質や機能性が保障されていることにくわえ、もし破損してしまっても修理をしてくれるなどサービスも充実しているからです。 また有名ブランドの中でも、一生使えるほど機能性が高いものを販売するブランドと、最低限の機能を保証し、その分お財布に優しい値段で販売するブランドに分かれます。テントを販売する有名ブランドをまとめたので参考にしてみてください。 【購入しやすい価格で、機能性を保証するブランド】
  • コールマン・・・アウトドアメーカー最大手で、多くの人が使っているブランド
  • ロゴス・・・デザイン性や独自の機能が特徴的
  • キャプテンスタッグ・・・使いやすさ、購入しやすさを追求する新潟県のアウトドアブランド
  • DOD・・・一つ一つの商品のカラーリングと名前がおしゃれ
【一生使えるほどのハイスペックを保証するブランド】
  • スノーピーク・・・金属加工で有名な地元企業と連携して、高性能な商品を世に送り続ける新潟県のブランド
  • ogawa・・・質の高いテントを販売することで知られるテントメーカー

テントの特長は目的に合っているか

テント

出典:Amazon

テントを買うにしても、どれくらいの人数でキャンプがしたいのか、どんな時期にキャンプがしたいのか、などキャンパーの目的によって、購入すべきテントは異なります。 人数によってテントの形を変えるのはもちろん、キャンプスタイルによってはテントの生地にこだわることも大切。例えば、焚き火をしたいなら難燃性のテント、真夏で紫外線が気になるならUVカットや遮光性の高いものを選びましょう。 ▼詳しく知りたい方はこちらもおすすめ!

テントの種類(1)ドームテント

最もスタンダードなドームテント。色合いや広さなどにそれぞれブランドの個性が出るので、お好みのものを見つけてください。

テントの種類(2)ツールームテント

寝室とリビングスペースが一体型となった居住性抜群のツールームテント。虫が多い夏の夜には特に、メッシュ生地のリビングスペースが大活躍間違いなしです。

テントの種類(3)ワンポールテント

なんと言っても三角錐のおしゃれな見た目が特徴のワンポールテント!ワンポールテントにこだわるなら、カラーリングや柄など外見重視で選んでみるのもおすすめです。

テントの種類(4)ロッジテント

家のような形が印象的なロッジテントもその大きさと外観から人気の高いモデルです。大きいサイズが多いので、使用する際は広めのサイトであることを事前に確認しましょう!

テントの種類を知って、自分にあったテントを!

テントと一言で言ってもいろんな種類があります。テント選びで悩んでいるキャンプ初心者の方は、これを参考にしてテントを選んでいただけると幸いです。自分の目的に合ったテントで、キャンプを満喫してください。

今回紹介したアイテム

商品画像スノーピーク アメニティドームSコールマン BCクロスドーム/270モンベル クロノスドーム 1型(スカイブルー)ogawa ピスタ34コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウスogawa ポルヴェーラ34キャプテンスタッグ ツールームドームロゴス ナバホ Tepee300DOD ワンポールテントSキャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UVogawa ロッジシェルター T/C(5人用)スノーピーク グランベルクL TP-782テンマクデザイン ペポライト
商品名スノーピーク アメニティドームSコールマン BCクロスドーム/270モンベル クロノスドーム 1型(スカイブルー)ogawa ピスタ34コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウスogawa ポルヴェーラ34キャプテンスタッグ ツールームドームロゴス ナバホ Tepee300DOD ワンポールテントSキャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UVogawa ロッジシェルター T/C(5人用)スノーピーク グランベルクL TP-782テンマクデザイン ペポライト
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