【テントの全てがここに!】種類別・おすすめ・ブランド別テント紹介&レンタル情報&...

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【テントの全てがここに!】種類別・おすすめ・ブランド別テント紹介&レンタル情報&...

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 キャンプ

「テント」は、言わずと知れたキャンプの基本アイテム。今回は、種類別・ブランド別のおすすめテントから、テントのレンタル、タープの知識まで、テントに関する“全て”をお教えします☆これさえ読めば、キャンプ初心者の方でももうテント選びに迷うことはありません!

目次

キャンプ用テントの種類
・形状別
 -ドーム型テント
 -ツールームテント
 -ティピーテント
 -ベルテント
 -ロッジ型テント
 -補足:変わった形のテント

・設営形式別
 -スリーブ式
 -吊り下げ式
 -インフレータブル
 -ワンタッチ
 -ポップアップ
 -ワンポールテント

おすすめキャンプ用テント
・使用人数別
 -1人用
 -3〜4人用

・デザイン別
 -おしゃれ・かわいいテント

テントブランド
・コールマン(Coleman)
・ロゴス(Logos)
・モンベル(mont-bell)
・スノーピーク(snow peak)
・ノルディスク(NORDISK)
・ドッペルギャンガーアウトドア
・MSR

テントのレンタルについて

タープについて
・タープの種類
 -ヘキサタープ
 -レクサタープ
 -スクリーンタープ
・テントとタープの組み合わせ方

まとめ

キャンプ用テントの種類

テントと一口に言っても利用するシーンや使う人数によって様々な種類があります。買おうと思ってもどんな形のものがあって、どんな使い方をするかを把握しなければ本当に自分に合ったテントを選ぶことはできません。テントをこれから選んでいく前にどんな種類があるのかを知っておきましょう。

形状別

「テント」と言われて思いつく形はどんな形ですか?おそらく多くの方がドーム状のテントを思い浮かべたのではないでしょうか。テントの形状は多種存在し、種類によって骨格や構造が違うため居住性や設営・撤収のしやすさ、荷物の多さに違いが出ます。自分のキャンプスタイルをきちんと把握して自分のスタイルに合った形状を選ぶことが、よりよいキャンプライフを過ごすために重要です。

自分にあったスタイルのテントを見つけたい方はこちら↓↓

ドーム型テント

テントの形状の中でも最も定番で、初心者の方にもおすすめのタイプです。大きさのバリエーションも豊富で人数に合わせて選ぶことができます。大きなメリットは、コンパクトで持ち運びやすい収納性と、設営する場所を選ばずに済むというオーソドックスさです。風をうまく逃がす構造になっているため、風に強いというメリットもあります。デメリットとしては居住性が挙げられるでしょう。半円上のドーム型をしているので全体的に低い天井なので、高さを確保できないという点でやや圧迫感を感じるかもしれません。

ドーム型テントの詳しい特徴・魅力や初心者におすすめと言われる理由がもっと知りたい方はこちら▼

初心者におすすめのドーム型テントですが、もちろんデメリットだってあります▼

ツールームテント

ツールームテントは寝室となるドーム型テントとリビングスペースが一体化したタイプのテントを指します。屋根のある広いリビングスペースを確保できるため、急に雨が降ってきたときにも寝室部が濡れずに済むので安心です☆しかし、大きなリビングスペースが特徴なので、荷物が多くなりテントそのものが重くなってしまうというデメリットがあります。収納時の状態でもコンパクトさはなく、パーツが増える分設営も難しくなります。初めて使うときには説明書をきちんと読んでいったほうがいいでしょう。

ティピーテント

ティピーとは円錐型のテントのことで、アメリカインディアンの平原に住む部族が住宅テントとして使っていたため、インディアンテントとも呼ばれています。おしゃれなルックスと重量に対して広い居住空間を得られることができて、本格的なキャンプから野外フェスまで幅広いシーンで活用されています。メリットはなんといっても収納時のコンパクトさと軽さでしょう。またドーム型と比べて背が高いこともあり、見た目よりも居住空間は広いです。ただし、キャノピー(ひさし部分)がないティピーテントは雨に弱く、出入りするたびにインナーに雨が入っていしまうという難点も。

ベルテント

ティピー型テントと似ている形のテントにベルテントがあります。ティピー型テントは円錐のような形をしているため、端の部分がどうしても使用できないのですが、ベルテントは円錐と円柱を組み合わせたような形、きのこのような形にすることで端まで使えるようにしています。設営作業はその分増えてしまうのですが、より効率的に空間を使える設計になっています。

ベル型テントの特徴や魅力はこちら▼

ロッジ型テント

ロッジ型テントはその名の通り、小屋のような形をしたタイプのテントです。その見た目からも分かるように居住性の高さが最大のメリットで、もはや長期滞在さえできてしまうほどの空間を持ちます。広々としたリビングスペースを確保できるため大人数でも安心。雨が降っても問題になりません。さらに見た目に反して、テントの設営はあまり難しくはありません。ただ、大きなメリットがある反面デメリットも大きく、収納時の大きさと重量は他のテントと比べると圧倒的です。また、かなりスペースを必要とするテントであるため、設営するスペースを確保できないキャンプ場もあるので事前にキャンプ場のテントサイトについて確認が必要です。

補足:変わった形のテント

上で紹介した形の他にも変わった形のテントがたくさんあります。それぞれにコンセプトがあり、違ったキャンプの楽しみかたができるでしょう。

設営方式別

テントには様々な形状があることはお話しした通りです。形状が違うのでその設営方法も様々。ポールが多く、複雑な形状で設営に時間がかかるものから、わずか2秒で設営できちゃうような魔法のようなテントまであるんです☆

スリーブ式

テントのフレーム構造部に縫い付けられた筒状の袖にフレームポールを通して設営するタイプ。代表的なタイプにXフレームがあり、2本のフレームをクロスさせるだけのスタンダードでシンプルなタイプです。シンプルながらもその耐風性は優れています。

吊り下げ式

その名の通りテントをフレームに吊り下げるように設営するテント。テントの数か所に留め具が付いており、自立させたポールに留め具を留めることでテントを吊り下げ設営ができるタイプです。

インフレータブル

インフレータブルは膨らませることができるという意味で、その名の通り空気を入れてフレームを組み立てられるタイプのテントです。専属の空気入れさえあれば1人で設営可能です。撤収も空気を抜くだけなので簡単!近未来的なテントです。金属製のポールを使用しないので、重量も一般的なテントより軽くなっています。

ワンタッチ

通常のテントが設営に数十分かかる中、ワンタッチ式のテントは折りたたみ傘を開くかのように数十秒で設営可能なタイプです。

ポップアップ

ワンタッチ式の設営タイプのものよりも設営が簡単、袋から出したら開くだけで設営ができるものがポップアップタイプのテントです。設営に特別な作業が全くないのでキャンプ初心者でも簡単で、すぐに設営できます。

初心者でも簡単に設営できるテントをまとめた記事はこちら↓↓

ワンポール

ワンポールタイプの設営方法はとても簡単でセンターにポールを一本立てて設営するタイプです。ティピー型テント、ベルテントの多くはこのワンポールタイプで、ポールが一本しかないため設営が楽で、パーツが少ない分、とてもコンパクトにまとまります。

テントの設営方法から撤収のコツまでまとめた記事はこちら↓↓

おすすめのキャンプ用テントを紹介!

テントの形状と設営方法が分かったところで、実際に自分のキャンプスタイルに合うテントを選んでみましょう!

人数別

選ぶテントは使用する人数で決めましょう。1人のソロキャンプ用から家族用まで大きさはいろいろ。テントは大きかったり重かったりするので「大は小をかねる」という考え方は捨てましょう。他の荷物などもあるので使用人数ー1人くらいがちょうどいいサイズですよ!

1人用

テレビ番組「マツコの知らない世界」で特集されるほど、今「ひとりキャンプ」に注目が集まっているんです!

誰にも気を遣わずに、自由気ままにまったりとした時間を過ごせるソロキャンプは、運搬・設営まで自分一人でこなさなければなりません。ですのでテントもしっかり選ばないとせっかくの一人の時間も台無しになってしまいます。ソロキャンプ用のテントを選ぶ際には①テントのサイズ②テントの軽さ③テントの設営のしやすさの3点で選んでください!

また、登山やツーリングでは荷物が多くなってしまうので、宿泊時に荷物を中に入れると相当狭くなります。これでは疲れもとれません。荷物を入れてもゆっくり休めるような広い空間が欲しいキャンパーさんは、あえて二人用テントを選ぶみたいですよ!

ソロキャンプテントを選ぶポイントとおすすめのテントの情報は以下の記事から

3~4人用

家族など大人数が入れるような大きなテントは登山用やツーリング用に向きません。できるだけ小さく、軽い荷物が好まれる登山やツーリングに大人数で行く際には一人につき一つテントを持っていくのがメジャーなようです。

大人数でキャンプに行くなら設営の難しさを気にする必要はそんなにないでしょう。3〜4人でのキャンプで多いのが家族での使用だと思います。重要なのが、テントの広さと、前室の広さです。お子様連れの家族ですと、中の空間が狭いより広い方がいいですし、多くの荷物を持って行かれる方がほとんどだと思います。収納スペースとしてテントの前室がきちんとあるタイプを選ぶのがオススメです。

家族や3〜5人で使うテントを選ぶポイントはこちら↓↓

デザイン別

どうせ使うならおしゃれなテントやかわいいテントを使いたいですよね?そんな欲張りな方へぴったりなテントをご紹介します。

おしゃれ・かわいい

キャンプ用品ってなんだか地味で、男性が使うような感じのテントしかない。そう思っていませんか?最近ではおしゃれでかわいい柄や形のテントも続々発売されてきていて、テント売り場には女性のお客さんも結構いるんですよ☆中でもワンポールテントは形がかわいいと人気で、フェスに行くとワンポールテントを使っているお客さんで溢れていることも!

テントブランド

アウトドアメーカーはたくさんありますが、その商品の使い勝手の良さや品質からキャンプ好きの方から深く愛されているアウトドアメーカーをご紹介します。

コールマン(Coleman)

世界で最も有名なキャンプブランドであり、キャンプと言えばコールマンといっても過言ではない。テントのラインナップが非常に豊富で、利用シーンや人数など自分のキャンプスタイルに合ったテントを見つけることができるでしょう。すべての面においてオーソドックスなコールマンのテントは選んでおいて、間違いはありません。

ロゴス(Logos)

ロゴがメイプルリーフを使っていてとても特徴的なブランドです。テントはもちろんのことアウトドア用品を幅広く扱っていて、特にファミリーキャンプ用品を中心に多くのラインナップがあります。

ロゴスのテント比較はこちら↓↓

モンベル(mont-bell)

モンベルは日本人トップクライマーだった辰野勇さんによって創立された。高温多湿という日本の気象に合ったテントを開発し、日本での評価はとても高いです。辰野さんご自身が登山家であったため、登山用のキャンプを中心に高い評価を得ていますが、キャンプ用のテントに関しても商品展開を行っている。決して安くはないものの、性能はきちんとコストに見合っている質の高いテント・アイテムが多いです。

スノーピーク(snow peak)

現在日本のアウトドアメーカーの中でもトップレベルの品質、人気を誇るブランド。当時の社長が登山用品に関する不満を解決するために開発したオリジナルの解決策を商品化したことがスノーピークの始まりです。スノーピークのテントは、コールマンのテントとよく比較されていますが、品質に関していえばスノーピークが勝っているという意見が多くみられます。特に天気のすぐれない日はスノーピーク製品のほうが快適に過ごせるという意見が多いです。

ノルディスク(NORDISK)

ノルディスクの代名詞とも言われるハイセンスなデザインのベルテントを中心におしゃれキャンパーの間では人気のブランド。北欧を意味する「ノルディスク」の名に恥じない、極寒の環境でも適応できる耐久性を持つテントを出しています。

ドッペルギャンガーアウトドア

ユニークなアイテムを多く取り扱っているドッペルギャンガーアウトドアは、一般に手間とお金のかかるものと思われがちなキャンプのイメージを完全に払拭しているブランドです。設営が簡単なワンタッチテントを多く取り扱っており、値段も安いアイテムが多いです。遊びごころも忘れずに、とてもカラフルなアイテムが多いのが特徴で、キャンプ場でもすぐに見つけられます。

   

出典:ドッペルギャンガーアウトドア

MSR

エンジニアであり発明家であり登山家でもある創業者が登山用品の安全と信頼性のために設立した会社のブランドです。現在ではテントを始め、登山やキャンプに欠かせないアウトドア製品を開発しており、その製品は救助活動にも利用されるような安全で信頼性のあるものとなっています。

他にも注目のキャンプブランドはたくさんあります!

テントのレンタルについて

初心者キャンパーさんに一番おすすめしたいのがキャンプ用品のレンタルです。キャンプを始めるにあたって大きな問題となるのが「キャンプ用品は高い・大きい・重い問題」です。キャンプ用品をいきなり全部そろえると、かかる金額は馬鹿になりません。アウトドア用品の中でも大きいものが多いキャンプ用品は、自分で持つとなると結構広い収納スペースが必要になります。大きい・重いので移動も大変です。

そんな問題を解決することができるのがレンタルサービスです。3,4人で利用すれば料金も安く済みますし、自宅に置かなくてもいいので収納スペースが少ない人でも気軽にキャンプを始められます。

キャンプ用品をレンタルする方法の一つがキャンプ場でレンタルすることです。キャンプ場でレンタルすることのメリットはレンタルできるアイテムの取り扱いに慣れているスタッフがいることです。設営に困ったら気軽に聞けて安心です。また、デメリットは扱っているアイテムの種類が少なかったり、全キャンプ場でレンタルできるわけではないということです。キャンプ場に行く時には事前に確認しておきましょう!

レンタル用品をキャンプ場に送って、使い終わったらキャンプ場から郵送で返せるレンタルサービスもあります!会社によって扱っているブランドが違ったりするので、いろんなブランドのアイテムを試したい方にはオススメです!

テントの価格は最安から最高額まで十数万円も違うんです。レンタルでいろいろなアイテムを試してみて、自分にあったテントを選びましょう!

タープについて

キャンプ場のスタイルによって異なりますが、キャンプサイトが限られたスペースの場合、タープが張れないことあります。そんなときにはテントとスクリーンタープを連結することで有効にスペースを活用することができます。

タープの種類

タープな主な役割は①日差しを避けることと②雨風をしのぐことです。キャンプにおいてテントが寝室の役割を果たすのに対してタープはリビングの役割を果たします。テントと組み合わせることでメリットはたくさん。では、タープにはどのような種類があって、どのような特徴があるのでしょうか。

ヘキサタープ

ヘキサタープはヘキサゴン(六角形)の形をした布で、頭上のみを保護するためのタープです。最も一般的な形で一人でも設営可能な手軽さから使用者も多いです。

レクサタープ

レクタタープとは長方形(=レクタングル)の形をした1枚布のタープのことで、スクエアタープとも呼ばれます。ヘキサタープに比べて日陰のスペースが広くなるので、大人数での使用に適しています。また、合計6本のポールで支えているので、高さをだすことが可能!より開放感があって広々と使用することができます。

スクリーンタープ

スクリーンタープは床のないテントのような形状で、ヘキサタープ・レクタタープとは違い、サイドも布で覆われているタープです。冬や雨の日にはサイドシートを閉めて、蒸し暑さや虫が気になる夏にはメッシュドアを利用。オールシーズン、全天候に対応することができるのが特徴です♪。

テントとタープの組み合わせ方

テントとタープがあれば家の間取りをデザインするように、アウトドアでも自分のサイトでの間取りをデザインできるんです。リビングは日当たりのいいところに、寝室となるテントは人の通りが少ない静かな方角へ。家では間取りの変更は難しいですが、アウトドアでは自由自在。テントとタープを使ってキャンプサイトをアレンジするテクニック、伝授しちゃいます。

キャンプサイトをアレンジするテントとタープの連結方おすすめのテント・タープの選び方が気になる方はこちらの記事へ

まとめ

テントに関する知識を総まとめしました!キャンプ初心者の方も、自分の好みやどんなキャンプをしたいかで、テントを絞ってみてください☆
テント以外の必要な持ち物など、キャンプ初心者に必要な情報はこちらの記事にまとまっているので、ぜひご覧ください↓


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