【2019最新版】必見!おすすめのテントや選び方、設営法まで完全ガイド!

 キャンプ用品

沢山のテントと富士山

出典:Sergio Yoneda / ゲッティイメージズ

テントの種類や選び方をキャンプ未経験者の方にも分かりやすく紹介しています。形状、ブランド別にテントの種類を紹介、設営の仕方やテントに使われるパーツの基礎知識など、この記事だけでテントの選び方から設営までばっちり!


 目次


テントの種類【形状別】

沢山のテントと富士山    

出典:Sergio Yoneda / ゲッティイメージズ

まず、テントと一口に言っても利用するシーンや使う人数によって様々な種類があります。買おうと思ってもどんな形のものがあって、どんな使い方をするかを把握しなければ本当に自分に合ったテントを選ぶことはできません。テントをこれから選んでいく前にどんな種類があるのかを知っておきましょう。

「テント」と言われて思いつく形はどんな形ですか?おそらく多くの方がドーム状のテントを思い浮かべたのではないでしょうか。

テントの形状は多種存在し、種類によって骨格や構造が違うため居住性や設営・撤収のしやすさ、荷物の多さに違いが出ます。自分のキャンプスタイルをきちんと把握して自分のスタイルに合った形状を選ぶことが、よりよいキャンプライフを過ごすために重要です。

一般的なドーム型テントの設営方法はこちら▼

ドーム型テントに興味が湧いてきた方はドーム型テントがなぜ初心者におすすめと言われるか特徴や魅力を詳しく知ってみるのが良いでしょう。逆に、ドーム型テントでは満足できなかったキャンパーが選ぶ、自分に最適なテントの選び方を読んでみるのも面白いですよ。

一般的なツールームテントの設営方法はこちら▼

ツールームテントの特徴を詳しく知れば、家族でのキャンプや大人数でのグループキャンプにおすすめということがわかると思います。

一般的なティピーテントの設営方法はこちら▼

圧倒的な設営のしやすさはやはりティピーテントの魅力の1つとなっています。その影響もあり女子キャンパーにも人気で、いまではさまざまなブランドがティピーテントを取り扱っています。

ティピーテントよりも広く感じるので、大人数でキャンプするならベルテントもおすすめです。

ロッジ型テント

コールマンのオアシステント    

出典:Amazon

ロッジ型テントはその名の通り、小屋のような形をしたタイプのテントです。その見た目からも分かるように居住性の高さが最大のメリットで、もはや長期滞在さえできてしまうほどの空間を持ちます。広々としたリビングスペースを確保できるため大人数でも安心。雨が降っても問題になりません。

さらに、見た目に反して、テントの設営はあまり難しくなく、設営に必要な面積もそれほど大きくありません。屋根が高く居住性が高いので、場所を取っているように感じますが、必要な面積は大抵が大きめのドーム型テントほどなんです。

大きなメリットがある反面デメリットも大きく、収納時の大きさと重量は他のテントと比べると圧倒的です。

ロッジ型テント(コールマンのオアシステント)の設営方法はこちら▼

▼スカイネストの他にも、ハンモックのように、地上から浮かせて使用するテントは他にも!

▼シャボン玉や雲のような丸いテントも!

テントの種類をより詳細に分かりやすく紹介している記事もあるので、まだ自分が欲しいテントが決まらないという方は参考にしてみてください。

テントの種類は主に5つ【設営方式別】

テントには様々な形状があることはお話しした通りです。形状が違うのでその設営方法も様々。ポールが多く、複雑な形状で設営に時間がかかるものから、わずか2秒で設営できちゃうような魔法のようなテントまであるんです☆

吊り下げ式

MSRの吊り下げ式テントの写真    

出典:amazon

その名の通りテントをフレームに吊り下げるように設営するテント。テントの数か所に留め具が付いており、自立させたポールに留め具を留めることでテントを吊り下げ設営ができるタイプです。

ワンタッチテントを取り扱っているブランドはあまり多くはないので、自分の好みを選びやすいかもしれません。

2秒で設営完了するポップアップ式のテントはケシュアが有名ですが、初心者でも簡単に設営できるワンタッチ式&ポップアップ式のテントは他にもあります。

ワンポール式のテントが初心者に人気の理由を知れば、誰しもワンポールテントを欲しくなってしまうでしょう。

▼他にもすべての種類のテントの設営方法から撤収のコツまでまとめた記事はこちら

テントの選び方【人数別】

朝焼けを見ながら焚き火をしている人たちの写真    

出典:Pixabay

選ぶテントは使用する人数で決めましょう。1人のソロキャンプ用から家族用まで大きさはいろいろ。テントは大きかったり重かったりするので「大は小をかねる」という考え方は捨てましょう。他の荷物などもあるので、使用人数ー1人くらいで利用するのがが実はちょうどいいサイズですよ!

1人用テント(ソロキャンプ用テント)

テレビ番組「マツコの知らない世界」で特集されるほど、ソロキャンプに注目が集まっているんです!

誰にも気を遣わずに、自由気ままにまったりとした時間を過ごせるソロキャンプは、運搬・設営まで自分一人でこなさなければなりません。ですのでテントもしっかり選ばないとせっかくの一人の時間も台無しになってしまいます。

ソロキャンプ用のテントを選ぶポイント①テントのサイズ②テントの軽さ③テントの設営のしやすさの3点で選んでください!

また、登山やツーリングでは荷物が多くなってしまうので、宿泊時に荷物を中に入れると相当狭くなります。これでは疲れもとれません。荷物を入れてもゆっくり休めるような広い空間が欲しいキャンパーさんは、あえて二人用テントを選ぶのも手ですよ。

3~4人用テント(ファミリー用テント)

家族など大人数が入れるような大きなテントは登山用やツーリング用に向きません。できるだけ小さく、軽い荷物が好まれる登山やツーリングに大人数で行く際には一人につき一つテントを持っていくのがメジャーなようです。

大人数でキャンプに行くなら設営の難しさを気にする必要はそんなにないでしょう。3〜4人でのキャンプで多いのが家族での使用だと思います。重要なポイントが、テントの広さと、前室の広さです。

お子様連れの家族ですと、中の空間が狭いより広い方がいいですし、多くの荷物を持って行かれる方がほとんどだと思います。収納スペースとしてテントの前室がきちんとあるタイプを選ぶのがオススメです。

テントの選び方【デザイン&機能性重視】

どうせ使うならおしゃれなテントやかわいいテントを使いたいですよね?そんな欲張りな方へぴったりなテントをご紹介します。

人気のテントブランド6選を紹介!

アウトドアメーカーはたくさんありますが、その商品の使い勝手の良さや品質からキャンプ好きの方から深く愛されているアウトドアメーカーをご紹介します。

▼コールマンについてより詳しく知りたい方はこちら

▼ロゴスの魅力をもっと知りたい方はこちら

▼スノーピークのテントについてもっと知りたい方はこちらクリック!

▼詳しく知りたい方はこちら

▼他にも注目のキャンプブランドはたくさんあります!

初心者にはテントのレンタルがおすすめ!

綺麗な芝生の広場に貼ってあるテンとタープの写真    

出典:Amazon

初心者キャンパーさんに一番おすすめしたいのがキャンプ用品のレンタルです。キャンプを始めるにあたって大きな問題となるのが「キャンプ用品は高い・大きい・重い問題」です。

キャンプ用品をいきなり全部そろえると、かかる金額は馬鹿になりません。アウトドア用品の中でも大きいものが多いキャンプ用品は、自分で持つとなると結構広い収納スペースが必要になります。大きい・重いので移動も大変です。

そんな問題を解決することができるのがレンタルサービスです。3、4人で利用すれば料金も安く済みますし、自宅に置かなくてもいいので収納スペースが少ない人でも気軽にキャンプを始められます。

キャンプ用品をレンタルする方法の一つがキャンプ場でレンタルすることです。キャンプ場でレンタルすることのメリットはレンタルできるアイテムの取り扱いに慣れているスタッフがいることです。

設営に困ったら気軽に聞けて安心です。また、デメリットは扱っているアイテムの種類が少なかったり、全キャンプ場でレンタルできるわけではないということです。キャンプ場に行く時には事前に確認しておきましょう!

レンタル用品をキャンプ場に送って、使い終わったらキャンプ場から郵送で返せるレンタルサービスもあります!会社によって扱っているブランドが違ったりするので、いろんなブランドのアイテムを試したい方にはオススメです!

テントの価格は最安から最高額まで十数万円も違うんです。レンタルでいろいろなアイテムを試してみて、自分にあったテントを選びましょう!

タープについて

キャンプ場のスタイルによって異なりますが、キャンプサイトが限られたスペースの場合、タープが張れないことあります。そんなときにはテントとスクリーンタープを連結することで有効にスペースを活用することができます。

タープな主な役割は①日差しを避けることと②雨風をしのぐことです。キャンプにおいてテントが寝室の役割を果たすのに対してタープはリビングの役割を果たします。テントと組み合わせることでメリットはたくさん。では、タープにはどのような種類があって、どのような特徴があるのでしょうか。

【補足】テントとタープの組み合わせ方

テントとタープがあれば家の間取りをデザインするように、アウトドアでも自分のサイトでの間取りをデザインできるんです。リビングは日当たりのいいところに、寝室となるテントは人の通りが少ない静かな方角へ。

家では間取りの変更は難しいですが、アウトドアでは自由自在。テントとタープを使ってキャンプサイトをアレンジするテクニック、伝授しちゃいます。

キャンプサイトをアレンジするテントとタープの連結方おすすめのテント・タープの選び方が気になる方はこちらの記事へ

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テントを約400アイテム取り扱っており、有名ブランドの最新テントを人気順や価格順に検索可能。気になるアイテムの使用感や詳しい使用方法、サイズや重さ等の詳細情報を紹介しているhinata item テントページも参考にしてみてください!

自分に合ったテントを!

テントに関する知識を総まとめしました!キャンプ初心者の方も、自分の好みやどんなキャンプをしたいかで、テントを絞ってみてください☆

▼テント以外の必要な持ち物など、キャンプ初心者に必要な情報はこちらをチェック!

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