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【キャンプ初心者必見】事前の準備から当日の流れ、失敗談までキャンプ知識総まとめ

【キャンプ初心者必見】事前の準備から当日の流れ、失敗談までキャンプ知識総まとめ

 キャンプ

大自然の中にあるテント

出典:ibaki / ゲッティイメージズ

キャンプ初心者の皆さん!子供が大きくなって、新しい趣味にファミリーキャンプを考えている方も多いのでは?キャンプの魅力からキャンプ場の選び方、必要な持ち物、当日の動きまで、必要なお役立ち情報を全てまとめました◎キャンプ初心者の方もこれさえ読めば間違いなしです!


 目次


キャンプの魅力って??

森林の中にある黄色のテント    

出典:StevenSchremp / ゲッティイメージズ

キャンプの一番の魅力は、何と言ってもその自由さです。大自然の中で、日常から解き放たれたゆったりとした時間を過ごすことができます。今まで色々なところに旅行に行ったことがあるとは思いますが、その楽しさや自由さとは全く別物。大変な作業などももちろんありますが、それを乗り越えた先に至福の時間が待っています。

誰と行くのかでキャンプは変わってくる!

キャンプは、誰と行くのかで楽しみ方が大きく変わります。それぞれの魅力があるので、自分たちに当てはまるキャンプの楽しみ方を見てみましょう!

週末を使って念願のファミリーキャンプに行く!という方↓

仲の良い友達と女子キャンプをしてみたい!という方↓

ソロキャンプに挑戦!という方↓

キャンプ場を決めよう!

夜のキャンプを楽しむ家族    

出典:maroznc / ゲッティイメージズ

誰と行くかが決まったら、次はどこに行くかを決めましょう!キャンプ場を選ぶときにもポイントがあります。初心者のキャンプ場選びで一番重要なのは、シャワーやトイレ、売店などの設備やアイテムのレンタルなどのサポートが充実しているかどうかです。どんなに万全の準備をして行っても、実際に行ってみて足りないものに気づく、なんてこともよくあります。それでキャンプを台無しにしないためにも、初心者が行っても安心な、設備やサポートが充実しているキャンプ場を選びましょう!

初心者向けオススメキャンプ場

北軽井沢スウィートグラスのツリーハウス    

hinataイチオシのキャンプ場は、群馬県・北軽井沢にある「北軽井沢スウィートグラス」。年間5万人が訪れる日本最大級のキャンプ場です。キャンプグッズのレンタルなどの設備やサービスが充実しているだけでなく、ツリーハウスやコテージなどを利用してこれからの寒い時期にもキャンプを楽しめるのも嬉しい点です◎

北軽井沢スウィートグラスについての詳しい情報はこちら↓

他の初心者向けキャンプ場についても詳しく知りたい!という方はこちらの記事をご覧ください↓ 

外でテントで寝るだけがキャンプではありません!これからの寒い時期、初心者の方にはコテージなどの室内を利用したキャンプもオススメ。初心者向けのコテージ情報はこちらの記事をどうぞ↓

初心者にオススメのキャンプアイテムまとめ

棚に飾ってあるアウトドアギア    

行く人数とキャンプ場が決まれば、それに合わせてアイテムを揃えましょう!初めから無理に集めすぎず、キャンプに行ってみてアレが欲しい!となってからアイテムを探してみるのもキャンプの醍醐味。初めはレンタルなどから始めてみても良いかもしれません。ここでは、コストパフォーマンスの良いオススメアイテムと共に、必須のアイテムとその他の持ち物をまとめました!

テント

テントはキャンプにおける「宿」であり「家」です。急な雨風をしのいだり、防寒、防音、防虫のためにもテントは必ず用意しましょう。初心者向けのテントを探すときには、使用する人数に合わせて、設営のしやすさ価格を見ながらテントを選びましょう!

他のテントも見て比較したい!という方は欲しいテントのサイズに合わせて、こちらの記事をどうぞ。

シュラフ(寝袋)

シュラフとは寝袋のこと。これからの寒い時期はもちろん、夏の時期でも山奥のキャンプ場の朝晩は冷え込みます。シュラフがあればそんな冷え込みにも耐えることができ、快適な睡眠を手にいれることができます。使う時期に合わせた保温力や、収納時のコンパクトさなどで比較してみましょう!

もっと時期や使い方に合わせたシュラフの選び方を知りたいという方はこちらの記事をどうぞ。

マット

テントとシュラフだけでは、地面から伝わってくる冷気やゴツゴツが防ぎきれないことも。そんなときに必要なのがマットです。初心者の方は、コストパフォーマンスの良い発泡フォーム式のマットがオススメ!安いものでも十分効果を発揮してくれるので、ぜひ一つは持っておきましょう◎

もっと良い寝心地を追求したい!という方はこちらの記事でマットを比較♪

タープ

寝泊まりだけならテントで十分なのですが、日中のキャンプを楽しんだり雨風はしっかり防ぐためにタープは重要な役割を果たしてくれます。アウトドアブランドのタープであれば初心者にとっての性能は申し分ないので、気に入った形やデザインのものを価格に合わせて選ぶのが良いでしょう。

たくさんの柄からタープを選びたい方はこちらの記事がオススメ

テーブル

キャンプの一番の楽しみでもある食事を楽しむためには、当然テーブルが欠かせません。折りたためて持ち運びのしやすいテーブルを選びましょう♪

コストパフォーマンスだけじゃない、色々なテーブルの魅力と種類を知りたい方はこちら

チェア

快適なキャンプを楽しむためにはテーブルだけじゃなくアウトドア用のチェアももちろん必要。アウトドアチェアは高さの種類があるので、自分たちの求めるスタイルに合わせてお気に入りのアウトドアチェアを探してみましょう!

他のチェアのデザインや価格も気になる!という方はこちらをどうぞ

焚き火台

キャンプといえば、バーベキューだけじゃなくてキャンプファイヤーや焚き火をしたいですよね。ですが最近のキャンプ場では直火禁止のところが多く、思い切って焚き火は楽しめません…。ですが!焚き火台があれば焚き火も楽しめて料理もできて一石二鳥です♪

もっとユニークなデザインのものや収納性にもこだわった焚き火台も知りたい方はこちら

ランタン

キャンプ場の夜は真っ暗闇に包まれます。そんな夜を照らしてくれるランタンは夜を楽しむには必須アイテム。ランタンは全体を照らすメインランタンと、テーブル用、テント用と複数必要なので、一つ手に入れても満足しないようにしましょう。オススメは火事や燃料などの心配をしなくても良いLEDのランタンです♪

他の種類・サイズのランタンを詳しくみたい!という方はこちらをどうぞ

その他の小物や、あると便利なアイテム

友達にキャンプに誘われた!という方が持っていくべきアイテムもまとめてあるので、こちらもどうぞ。

キャンプに必要なアイテムは人それぞれです。経験を重ねていくことで自分にとって必要なアイテムを見極めていきましょう☆

いざキャンプへ!1泊2日の時間割りをチェック

1日のタイムスケージュールを把握しておこう!

一般的な1泊2日のキャンプ場に合わせたタイムスケジュールを考えると下記のようになります。全体のタイムスケジュールをつかんでおくと、時間の遅れなども分かりやすいですよね。就寝時間やチェックアウトの時間は事前に把握して、それまでに身支度を終えるように、事前に計画しておきましょう!

1日目
10時:自宅を出発
13時:キャンプ場に到着、テントサイト設営
14時:周辺のアクティビティやキャンプ場で遊ぶ
17時:晩御飯の準備開始
18時:晩御飯開始
20時:お風呂・焚き火
22時:就寝

■2日目
7時:起床・朝食
8時:周辺のアクティビティやキャンプ場で遊ぶ
9時:撤収開始
11時:キャンプ場完全撤収・チェックアウト

いよいよ当日、キャンプ場に向けて出発!

当日は朝に荷物を車に積み込み、時間に余裕を持って出発しましょう!渋滞して到着が遅れて…となってしまってはせっかくのキャンプも台無しです。お昼過ぎにはキャンプ場に着くようにスケジュールを立てましょう!

まずはテントを組み立てよう

インナーテントにポールを通している様子    

キャンプ場についてチェックインを済ませたら、まずはテントを組み立てましょう!普段過ごしていると時間感覚を忘れてしまいがちですが、暗くなるのは思いの外早いものです。暗くなってしまってはテントの設営が困難になってしまうので、到着したらすぐにテントを組み立てましょう!

テントの設営についての詳しい方法はこちら

キャンプの最大の楽しみ!火を起こして料理をしよう

串に刺してあるジンギスカンと野菜    

出典:pixabay

キャンプの一番の楽しみはやはり料理。開放的な大自然の中で思いっきり火を起こして作る料理は格別です。どんな高級料理店でも味わえない美味しさがそこにはあります。食材は事前に調達して持っていくか、途中のスーパーなどで調達しましょう!

初心者向けの簡単で美味しいキャンプ料理についてはこちらをどうぞ!

夜を楽しもう!

おつまみで楽しむキャンプの様子    

料理を楽しんで体も温まってきたら、みんなでたき火を囲みコーヒーを飲む。そんな至福のひとときはいかがでしょうか。家族や友人と来ているなら、ここでしかできない話で盛り上がることでしょう。天気が良ければ満点の星空も見えるはず。ですが、初めてのキャンプで疲れていることでしょうから、夜は早めに寝ましょう。

穏やかな朝もキャンプの魅力

テントの前で楽器を叩いて歌を歌う子供    

出典:LuckyBusiness/ゲッティイメージズ

慣れない環境での睡眠は少し早めに目が冷めてしまうかもしれません。ですがそんな時にしか見れない眩しい朝日がテントの外で待ってくれています。朝もまた簡単に料理をして、穏やかな朝を食事とともに楽しみましょう。簡単に作れて美味しいホットサンドが朝食にはオススメです♪

朝食にオススメの簡単ホットサンドのレシピはこちら

撤収!

名残惜しい気持ちをぐっとこらえて、撤収を行いましょう。チェックアウトの時間をしっかり調べて、だいたいその2時間ほど前には片付け始めるように。片付けや整理をしていると、思いの外時間がかかるものです。最後まで時間に余裕を持って、キャンプを締めくくりましょう。

キャンパーの失敗談から学ぼう

初めてのキャンプでは、まだまだわからないことだらけだと思います。そんな不安を解消するためにも、キャンパーの失敗談から気をつけるべきポイントを学びましょう!

初心者向けのキャンプイベントも!

アウトドアブランドがキャンプ体験のイベントなどを主催してくれているのをご存知ですか?初心者の方は気軽にイベントに参加してみて、キャンプのいろはを学んでみるのがいいかもしれません♪

・モンベル主催のアウトドア・キャンプイベントはこちら

・コールマン主催のアウトドア・キャンプイベントはこちら
(現在募集中のイベントはないので、イベントの情報を待ちましょう!)

準備不要!手ぶらで行けるキャンプ場5選

1. 北軽井沢スウィートグラス【群馬】

北軽井沢スウィートグラスに設置してあるテント    

全国でもトップクラスのキャンプ場です。特筆すべきは設備の整ったコテージが多いこと。特に「ファイヤーサイドコテージ」は、室内に薪ストーブが設置されていたり、前面ガラス張りの窓から外の景色を優雅に眺められたりと、キャンプ初心者でも自然を思いっきり楽しむことができる施設です♪

【基本情報】
住所:〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990−579
TEL:0279-84-2512
アクセス:碓氷軽井沢ICより車で約50分
公式HPはこちら:北軽井沢スウィートグラス

2. 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場【千葉】

   

出典:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

初心者でも手ぶらでテント泊ができるよう、充実のレンタルセットプランがあるのが成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場です。トイレやシャワールームも清潔で、女性や子ども安心。また、併設されている牧場でも思いっきり遊ぶことができるので、特にファミリーにはたまらないキャンプ場です!

【基本情報】
住所:〒289-0111 千葉県成田市名木730
TEL:0476-96-1001
アクセス:下総ICより車で10分
公式HPはこちら:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

3. 若洲公園キャンプ場【東京】

青空の下に映えるコールマンのキャンプグッズ    

東京都内、アクセス抜群のキャンプ場が若洲公園キャンプ場。手ぶらでキャンプはもちろん、手ぶらでバーベキュープランもあります。また、江東区の施設ということもあり、施設利用料がとてもリーズナブルなのもうれしいポイント!気軽にキャンプを始めれるのでおすすめです!

【基本情報】
住所:〒136-0083 東京都江東区若洲三丁目2番1号
TEL:03-5569-6701
アクセス:JR京葉線、りんかい線 「新木場駅」下車 都バスへ乗り換え
公式HPはこちら:若洲公園キャンプ場

4. 大子広域公園オートキャンプ場【茨城】

   

出典:大子広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ

茨城の高規格キャンプ場!キャンプ場は、大規模な公園に併設されており、公園にはアスレチックや温水プールも!温泉施設もあり、ファミリーで思いっきり遊ぶアクティブ派におすすめのキャンプ場です!年中イベントを行っているのも家族連れにはうれしいポイント!

【基本情報】
住所:〒319-3552 茨城県久慈郡大子町矢田15-1
TEL:0295-79-0031
アクセス:矢吹I.Cから車で約50分
公式HPはこちら:大子広域公園オートキャンプ場

5. キャンプ・アンド・キャビンズ【栃木】

キャンプ・アンド・キャビンズの受付    

出典:キャンプ・アンド・キャビンズ

高規格で、気軽にキャンプを楽しむことができるコテージのあるキャンプ・アンド・キャビンズ。いろいろなコンセプトのコテージがあり、各サイトで、薪ストーブを楽しむことができたり、焚き火を楽しむことができたり、など魅力満載!何度もリピートしたくなるキャンプ場です♪

【基本情報】
住所:〒325-0304 栃木県那須郡那須町高久甲5861-2
TEL:0287-64-4677
アクセス:黒磯駅から車で約20分
公式HPはこちら:キャンプ・アンド・キャビンズ

全国の手ぶらでいけるキャンプ場が知りたい方はこちらの記事をチェック▼

まとめ

キャンプは少しハードルが高いアウトドアかもしれませんが、それを乗り越えた先に、他では味わえない魅力がたくさんあります!まずは気軽にコテージでのキャンプやイベントから始め、慣れてきたら自分なりのキャンプを楽しんでみてはいかが?


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