ランタンの選び方&おすすめランタン32選!自分に合ったランタンが見つかる

 キャンプ用品

点灯したLEDランタン

ランタンは、キャンプで夜を過ごすための必須アイテム。でも、種類がたくさんあってどれが自分にあっているのかよくわからないですよね。そこでこの記事では、ランタンの選び方から、利用シーンや用途に応じたおすすめのランタンを紹介していきます。


 目次


ランタンはキャンプの必需品

キャンプでランタンを使って調理をしている女性たち    

出典:Amazon

キャンプで夜を過ごすために必須のアイテム、ランタン。キャンプでは外灯のような灯りはほとんどなく、真っ暗です。ランタンなしに夜を過ごすことは不可能と言っても過言ではないほど。スマホのライトでなんとかなるような暗闇ではないのです。快適に調理や食事をしたり、転ばずぶつからず安全にトイレに行ったりと、ランタンが活躍する場面は数知れず。

また日本では、台風や地震などと言った災害も頻繁に起こります 。さっきまで使えていた電気が急に使えなくなる、なんてことも。停電した時にもランタンがあれば灯りを確保することができるので、災害に備える為にも1つは持っておきたいものです。

自分に合ったランタンの選び方を知ろう

夕暮れを背景に雰囲気のいいランタン    

出典:Amazon

ランタンは、Amazonや楽天で検索してみても本当にたくさんの商品があります。ファミリーキャンプで使うならどれがいいのか?ソロキャンプならどれがいいのか?初めて買うならどれがいいのか?どれぐらいの費用がかかるのか?自分に使いこなせるのか?…etc.

たくさんあるが故に、わからないことが多すぎてなかなか選べませんよね。そこでここからは、自分にあったランタンを選ぶための選び方を紹介していきます。ランタン選びのポイントがわかれば、たくさんのアイテムの中から自分に合ったランタンを選べるようになりますよ。

キャンプで使うランタンは4種類

たくさんの商品が販売されているランタンですが、その全ては大きく4種類に分類することができます。この4種類というのは燃料の違い。「LED」「ガス」「灯油」「ガソリン」の4種類があります。「これがベスト!」というものはなく、利用目的や利用シーンによって最適な燃料はそれぞれ異なります。ここからはそれぞれの燃料のランタンのメリット・デメリットを見ていきましょう。

初心者でも扱いやすい「LEDランタン」

テーブルの上に置かれたLEDランタン    

LEDランタンは、懐中電灯のように、電池や電源からの充電で使えるランタンです。LEDランタン最大のメリットは、安全かつ使い方が簡単なこと。ガスやオイルを使う時のように火事ややけどなどの危険性が少ないので、子供がいる空間でも比較的安心して使えます。使用時に一酸化炭素も出さないため、テント内での使用にはLEDタイプがベストです。

また使い方に関しても、ボタンを押すかつまみを回せば灯りがを付けられるので簡単。しだから、初心者キャンパーに人気です。他の燃料のランタンは、使うのに多少の知識が必要なものが多いので、初めての場合にはハードルが高いかもしれません。

LEDランタンのメデリットとしては、光量が小さいモデルが多い点。キャンプでは周りが真っ暗なので、リビング空間などで使うメインのランタンには光量の大きいランタンが必要になります。メインのランタンで必要な光量はだいたい1000ルーメンほどですが、1000ルーメンもの明るさを持つランタンは数が少ないです。

▼LEDランタンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

バランスのとれた「ガスランタン」

ガスランタンの点火の様子    

出典:Amazon

ガスランタンは、ガスに点火して灯りを付けるランタン。家庭で使っているガスコンロの点火をイメージするとわかりやすいでしょう。点火が比較的簡単で火力もそこそこ大きい、バランスがとれたランタンです。火力が強いので、メインのランタンに使える光量を確保可能。また、デザインのかっこよさや炎の揺らめきを楽しめる点もガスランタンの人気の理由です。

そんなバランスがとれたガスランタンですが、燃費があまりよくないというデメリットが。使用頻度が高い場合にはネックになるかもしれません。また、外気温が低いとガスボンベが冷えて火力が弱くなる場合があります。寒い場所で使う際には明るさが安定しないことがあるので、ご注意ください。

▼ガスランタンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

燃料が安い「灯油ランタン」

灯油ランタン    

出典:Amazon

灯油ランタンは、ガソリンスタンドなどで手に入る灯油を燃料として使うランタン。最大のメリットは、燃料の値段が安いので安く使えるということ。頻繁に使う場合には特に燃料のコストが安いのは重要です。また、灯りとしてだけでなく、寒い季節にちょっとした暖房として使える暖かさもあります。

灯油ランタンの中にも、「圧力式」と「フェアーハンド式」という2つの種類があります。「圧力式」は、燃料タンクに圧力をかけて灯油をガス状にして灯りを灯すタイプ。明るさを重視するならこちらのタイプがおすすめです。「フェアーハンド式」は芯を使って燃料を吸い上げて灯りを灯すタイプ。こちらは燃費にすぐれています。

安く使える便利な灯油ランタンですが、デメリットは点火やメンテナンスに知識や手間が必要である点。安く使えるのはありがたいポイントですが、とりあえず簡単に使えるランタンが欲しい、メンテナンスしなくていいランタンが欲しいという方には灯油ランタン向かないでしょう。

▼灯油ランタンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

光量が大きい「ガソリンランタン」

ガソリンランタンを使用している様子    

ガソリンランタンは、ホワイトガソリンを燃料として使うランタンです。ここまでの紹介した他3種類のランタンの中で最も光量が大きく、冬場でも安定した火力を維持できるのが特徴で、燃料も低コスト。特にキャンプ好きに愛用されているランタンです。

ガソリンランタンのデメリットとしては、マントルを焼く空焼きの作業など、使い方が難しい点。また、定期的にメンテナンスする必要があるので、メンテナンスの手間もあります。なるべく使い勝手のいいものがいい、管理に手間をかけたくないといった方には相性はよくないかもしれません。反対に、手入れ自体を楽しめる方にはよりガソリンランタンの魅力を感じられるでしょう。

▼初心者だけどガソリンランタンを使ってみたい、という方はこちらをチェック!

ランタン4種類を表で比較

種類
LED
ガス
灯油
ガソリン
イメージLEDランタンガスランタン灯油ランタンガソリンランタン
明るさ
燃費
使いやすさ

キャンプでのランタンのポジション(使う場所)

テントサイトを照らすランタン    

出典:kazhiya / ゲッティイメージズ

ランタンの種類を紹介した際にも「メインのランタンに使える」といった表現が出てきたかと思いますが、キャンプでは、ポジション(使う場所)によって使用に適するランタンが異なります。ポジションというのは、メイン、テーブル、テントの3つ。それぞれの大きな意味合いは以下の通りです。

メインランタン:ランタンスタンドなどにかけて使う、サイト全体を照らすためのランタン
テーブルランタン:テーブルに置いて使う、テーブル周りを照らすためのランタン
テントランタン:テントの中で使う、テント内部を照らすためのランタン

ここからは、各ポジションに適したランタンについて、注意点なども踏まえてお伝えしていきます。

外で使う「メインランタン」

夜のランタン    

出典:TonyYao / ゲッティイメージズ

メインランタンは、サイト全体を照らせるようにランタンポールなどに吊り下げて使いのが一般的です。重要なのは、テントサイトを十分に照らせるほどの光量が必要であること。メインランタンとして使うなら、1000ルーメン以上もしくは200Wほどの明るさのランタンが必要です。

メインランタンに必要な明るさを考えると、メインランタンで利用するには光量のあるガソリンランタン、もしくはガスランタンがおすすめ。もちろん、LEDランタンにも1000ルーメン以上の明るさを持つものはありますが数が少ないでので選択肢が限られてしまいます。また、メインのランタンということで、突然燃料が切れて灯りが落ちてしまうようなことがあると不便なので、なるべく燃焼時間が長いモデルを選ぶのが良いでしょう。

ちなみに、メインランタンはキャンプサイトの中心ではなくなるべく端に設置するのがベスト。暗闇では灯りに虫が寄ってきますが、最も明るいランタンを端に置いておけばそちらに虫が引き寄せられるため、テーブルに虫が寄ってきづらいです。

机の上に置く「テーブルランタン」

ソトのフォールディングランタン    

出典:Amazon

テーブルの上で使うテーブルランタン。調理時に手元を照らしたり、食卓を照らす際に使用します。ガソリンランタンや灯油ランタンだと光量が大きすぎて少し眩しいため、比較的光量が少ないガスランタンLEDランタンでがぴったりです。LEDランタンをチョイスすれば、テント内でも使えて便利。ガスランタンを使えば、炎の揺らめきを楽しむことができますよ。

寝室スペースを照らす「テントランタン」

テントランタン    

出典:Amazon

家の寝室にも照明があるように、テントにも照明は欠かせません。そんなテント内で使うランタンにはLEDランタンがおすすめです。理由は、ガソリンなどが燃料のランタンをテントという閉ざされた空間の中で使用すると、一酸化炭素中毒になる危険性があるから。また、ランタンの転倒による火事の可能性もあります。安全性の面から考えて、テントランタンにはLEDランタンがベストです。

夜中にトイレに行く時などにも使うことになるので、持ち運びしやすいアイテムを選んでおくとより便利でしょう。

ポジションごとに最適なランタンを表で比較

種類
LED
ガス
灯油
ガソリン
イメージ
LEDランタン
ガスランタン
灯油ランタン
ガソリンランタン
メイン
テーブル
テント
×
×
×

メインランタンにおすすめのランタン11選

メインランタンにおすすめのガソリンランタン

コールマンのロゴマークと同じデザインをしたワンマントル中型ランタン「286A」は、メインランタンとして暗すぎず明るすぎない柔らかな灯りが良い雰囲気!空焼きやポンピングに少し手間がかかるのは何となく子育てと同じで愛おしい、かも…寒い夜でもランタンの光量が落ちず想像していたよりも点火は簡単でした。

Campout!?

今年からキャンプデビューするため、ツーマントルのランタンを購入しました。さっそくサイトで使用しましたが、メインランタンとして、十分過ぎる明るさで、サイトを照らす太陽となっておりました。使用する際のポンピングも味があり、点けるのが楽しみとなっています。燃費も想像以上に良い気がします。

Amazon

名前の通り、マントルチューブ型で、とっても巨大です。発光部がこれだけ大きいのですから、そりゃ明るいですよね。カタログスペックでは明るさは360CPとなっています。ちなみに普通のワンマントルランタンで明るさは200CPで、ツーマントルランタンでも220CPの明るさしかないので、ノーススターが、いかに明るいランタンか分かると思います。

俺のこだわりキャンプ道具

▼コールマンのノーススターランタンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

メインランタンにおすすめガスランタン

ノーススターは1500ルーメンの大光量でありながら、10,000円どころかショップによっては8,000円を切る場合も!格安と言える金額ではありませんが、大光量のランタンの中では、最も安い価格なのは嬉しいですね。

CAMPERS

思っていたよりも明るいです(^^)実際に燃えている雰囲気も良く、次のキャンプが楽しみです♪バシバシ使っていきます!

Sence of Fun

ランタンとしての機能は申し分ありません!とても明るいものでした。ケースはとてもしっかりしてます。作りがよく、ハードケースとソフトケースの中間のような感じ。軽くて硬いので、しっかり本体を保護してくれます。ケース下側に予備のマントルをしまって置けるスペースもあるので、ちょっとした小物なら一緒に入れておいても良いかと!

chachaby's cafe

メインランタンにおすすめ灯油ランタン

何処もピカピカでとても綺麗!とっても単純だけど、それが第一印象。やっぱりニッケルにして良かった。実に絵になるランタン。ペトロマックスHK500。400wもの照度があるので、メインランタンとしてバッチリ。また、燃料の灯油は、ガスやガソリンに比べて安価かつ入手や保存が容易なところも嬉しい。

【広島発】初心者のファミリーキャンプ

▼ペトロマックスについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

メインランタンにおすすめLEDランタン4選

テーブルランタンにおすすめのランタン11選

テーブルランタンにおすすめのガソリンランタン

▼毎年、様々なカラーリングで楽しませてくれるコールマンの「シーズンズランタン」。過去のシリーズ一覧が知りたい方はこちらをチェック!

いやこれ、本当に可愛らしさ満点、一目惚れしちゃうようなカラーリングなんです。

あっちゃんのうちキャン

テーブルランタンにおすすめのガスランタン

収納ケースに、ひと工夫されています。蓋の上下にはスポンジが接着されていて、持ち運び時の衝撃を和らげてくれます。スポンジがショックを吸収して、ケースの中でガタガタしないので、移動時にホヤ(グローブ)が割れてしまうことはありません。スノーピークリトルランプノクターンはの火力は中火程度に絞って運用が良いでしょう!中火でも十分にテーブルを照らすことができます。

*ポチッと。さてキャンプへ*

このランタン、何が良いかといいますと「雰囲気がすごくおしゃれになること」。また、火の温かみで心が癒されることです。キャンプで決して「これがないと死んじゃう!」ようなマストアイテムではありませんが、リラックスや癒しに効果があります。自然の中でゆったり癒されるキャンプに、ルミエールランタンでさらに癒し効果を加える。すると・・!極上のリラックスキャンプが実現できるのです。食卓に暖かい灯がやってくるだけではありません。

湘南で暮らすキャンパーのブログ

特徴は何と言ってもマントルもホヤもいらない事ですね!新発光方式のプラチナ・・・この言葉にもひかれます!小型軽量で光を反射させる目的のリフレクターが収納時に燃焼部をガードする事によって衝撃に強く今までのランタンだったら持ち運びに気を使ったいたのがお構いなしで持ち運びできる所が私にはお気に入りです^^収納ケース付きで、さらに持ち運びは( ´∀`)bグッ!

kaeruの仕事を離れて・・・ ・・・

テーブルランタンにおすすめ灯油ランタン

結果、雨でも癒やされ、その後のキャンプにも必ず持っていくランタンとなり買って大正解だったキャンプギアです♪昔ながらのアンティークなデザインに一目惚れ。置いてるだけで大満足なフュアーハンドランタン。火を灯すことでさらに魅力はアップし優しい炎を眺めまったり幸せな時間を過ごすことができます。ランタンは暗い場所を明るくしてくれるモノですが、昼間に点灯させても雰囲気は最高!

モノレビュ

テーブルランタンにおすすめLEDランタン

商品名のとおり360度周囲を照らすとともにBluetooth搭載のスマホなどから再生した音楽も聞くことができて、かなり重宝するアイテムでした。いつもはスマホの貧弱なスピーカーで音楽を鳴らして、まあそれでも満足だったんですけども、一回これを使用してみたら「便利!」のひとこと。肝心の照明についても3段階に明るさを調節することができ、けっこう明るいです。

キャンプとカブで遊びたい?

ジェントスEX-136Sはとってもコンパクト!ボディが小さいと明るさに期待できなさそうですが…実際はかなり明るくキャンプでメインランタンとして使えるレベルです!とくにハイモードは暖色LEDなのに眩しさを感じるほど!我が家がキャンプで使用するさいはハイモードだと明るすぎるのでミドルモードを使用しています!ということで2人ならミドルモードで十分!ハイモードを使えば4人ぐらいのキャンプであればメインランタンとして十分に使える明るさです。

モノレビュ

SOL-013Cの魅力は、やはり530ルーメンという高出力でしょう。暖色の出るLEDランタンでこの明るさはかなり明るい方です。特にLEDランタンは全体的に出力が低いので、LEDランタンが暗いと感じている人に人気が高いと言えるでしょう。

関東在住キャンプブログ「週末はキャンプ・アウトドアに行こう!」

一番明るい白色モードで380ルーメン。ルーメンについては正直あまり分かりませんが、本気を出すと凄く明るく照らしてくれます!我が家はほとんど暖色モードで使っていますが、それでも不自由しないくらいの明るさです。LEDランタンは火を使わないので、小さい子供がいる場合でも火傷の心配が無く安心して使え、ガソリンや灯油などの燃料を準備したり、給油やポンピングをする手間も必要ないので、誰にでも簡単に使えます。

とりあえずキャンプ

・暖色LEDは焚火の邪魔をしない!
・しっかりと照らしてくれる280ルーメン!
・通常モード、逆さモードで色々なシチュエーションで大活躍!
・点灯の強さも切り替え可能!
・しっかりとした造りなのでアウトドアでのハードな使用にも耐える筐体!
ということで、Amazonでたった2000円ちょっとで買うことができるこのランタン。手軽で痒い所に手が届くランタンが欲しい人にはとってもオススメです!

ミウラな日々.

番外編 テーブルランタンにおすすめのキャンドルランタン

照明としての機能はあまり期待できませんが、このランタンを眺めていると落ち着きます。ブラスは使っていると徐々にくすんできて、風合いの変化も楽しめます。また、ピカールで磨けば輝きがもどります。

ひとりキャンプと山道具

テントランタンにおすすめのLEDランタン12選

リバーシブルランタンという名前からも分かるように底面のフックで逆さ吊り下げを前提としている。少し高い場所へ逆さに吊り下げて使用すると、影が出来にくく広範囲を効率的に照らせる。 元々、グローブの質感が良く直視しても刺すような眩しさが無いので、視界に入る程度の高さで卓上ランタンとして使用しても良い。従来機では大きさの割に光量が低かったが、この程度の光量まで確保されてくれば、ほぼ問題無いだろう。また、LEDランタンでは、一つのボタンでON/OFF 強弱切替を行うモデルが多いが、回転式のスイッチは操作し易く好感が持てる。

Percussion cap

本体は金属製ですが、ずっしりとした感覚はありません。軽いです。コンパクトだし、わりと頑丈な印象があります。懐中電灯としても使えますので、あくまでもサブのランタンとして使い、例えばポールにランタンフックでぶら下げるか、テーブルに立てて使っておいて、ちょっとトイレと言う時は懐中電灯にして使うと言う感じでしょうね。

Amazon

ろうそくの炎が揺らぐ感じで点灯します。この灯だけで何か作業するのは無理です。ただ、眩しくないので足元や枕元に置いて位置確認用の照明にはいいです。

Amazon

アウトドアで使う為にアンティークなデザインのLEDランタンを探していてようやく気に入った物を見つけました。光量は無段階で調節できるので便利ですし、色合いは優しく暖かい色調なのでアウトドアだけではなく普段は寝室に置こうかとも思っています。値段も安いのでお勧めです。

Amazon

明るすぎず、野外のテーブルの上を照らすのにちょうど良い明るさであることはもちろん、大型のランプシェードの効果でランタンが視界に入ってもぜんぜん眩しくないのもいいところだと思います。なによりこのランタンを使っていると癒される一番の理由は、ランタン自体がほおずきの様に丸っこいデザインであることが大きいと思うのですよ。ホント、このほおずきのデザインには癒されますね。(笑)

おっさんソロキャンプ道

「たねほおずき」は とってもコンパクトな大きさ。手のひらに余裕で乗ってしまうサイズです。小さくて軽いので、持ち運びの時もキャンプ道具のちょっとした隙間に入れて運ぶことができます。たねほおずきのLED電球は、あたたかみを感じる「暖色LED」を使用しています。自宅や職場などでよく使用されている青味がかった「白色」のLEDでは、キャンプ場の雰囲気とあまり馴染みません。あたたかみのある「暖色LED」は、アウトドアの雰囲気と良く馴染みます。

キャンプ200gください

トップが平坦なので引っくり返して置くことも可能。前述のようにマグネットがあるので、冷蔵庫みたいに金属の部分に付けて照射できるのは地味ながら便利かもしれませんね。欠点は特に無いのですね。非常時、停電時に使いたいと思います。

See_You_Laterのブログ

ソロキャンプにて使用。5度ほど使っているが、今のところ「お値段がちょっと高い」以外に不満はない。昼間日にさらしておけば、夜十分にもつ。これまで最長で6時間ほど付けていたが、徹夜でもしない限り、必要な時間持つと思う。また構造上、ちゃんと光が拡散するので、テント丈夫に吊っておけば全体が照らされる。電池や燃料が要らないというのは本当に便利で、まず「他に必要な物がない」というのは素晴らしい

Amazon

ランタンと言えば大光量だろ!って人も多いかとは思いますが、100~150ルーメンぐらいのモデルは適度な明るさと、大きさ、価格を実現しているモデルも多くて、意外と使いやすくて気に入っています。かなり明るいので、Hiだとテーブル上で使うには明るすぎるので、主に吊るして頭上から照らすのに向いてそうです。Lowだとテーブル上で使いやすい明るさです

Percussion cap

調理台に置いて作業する用のランタンとしてはちょうどいい明るさです。トイレに行きたくなった時やテントの中で荷物を探す時などにランタン本体を持って行かずに灯りを確保することができる優れもの。ファミリーキャンプで使っている光景を結構見ますね。

Hyper Camp Creators.

暖色系の明かりで150ルーメン、低輝度だと170時間の長時間稼働できるLEDランタンです。サイズ感もコンパクトでソロキャンプに申し分ない性能だと思います。電池が長持ちなので、キャンプでも山歩きでもいつでも持っていきます。充電を忘れて持っていっても一泊ぐらいのキャンプなら余裕です。

ひとりキャンプと山道具

▼LED製品でトップシェアを誇る人気のブランド「ジェントス」のおすすめランタンの記事はこちら!

【番外編①】キャンパーこだわりの逸品をチェック!

インスタグラムで、おしゃれな写真を投稿するキャンパーさん愛用のランタンを取材しました。インスタグラムにいるおしゃれなキャンパーさんはどんなランタンを使っているのか!?気になる方はこちら▼をチェック!

【番外編②】おしゃれなランタンを手作りしよう!

おしゃれなキャンプサイトを作りたいけど、なかなか良いランタンが見つからない…。そんな人は自作ランタンに挑戦してみませんか?100均で売っているメイソンジャーと電池式ランプを使用すれば、簡単でおしゃれなDIYランプを作れちゃうんです。テーブルに数個並べるだけでおしゃれサイトに早変わりです。

▶︎動画で作り方をチェック:おしゃれに簡単DIY!メイソンジャーランプ

この他に、YouTubeでもランタンの自作動画がアップされていますので、気になる方ぜひチェックしてみましょう!

併せて欲しい!ランタンスタンド&ランタンハンガー

スノーピークのパイルハンガーにランタンが吊るされている様子    

出典:Amazon

メインランタンを最大限に活用するには、上から照らすのが有効。そんなときに活躍するのが「ランタンスタンド」です。ランタンをタープのポールにかけて使う方もいますが、ランタンスタンドがあれば、テントサイトから少し離れた場所にメインランタンを設置して、虫をおびき寄せることもできます。

ランタンスタンドの定番!

ランタンスタンドとしての用途以外にも幅広く対応でき何本あっても困らないキャンプ道具、それがパイルドライバーです。長物を車載できるルーフボックスなどあればキャンプ場への持ち運びも完璧。

Campout!?

▼パイルドライバーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

お試し購入ならこれ!

このランタンスタンドの特徴であり、購入の決め手にもなったのですが、ポールとスタンドを分割することができます。スタンドはねじ式で固定されているので、それを緩めると。スタンド部分はパラソルスタンドなどにも流用できます。使用感ですが、アルミのスタンドは軽くてとても扱いやすいです。無段階調整も丁度よい高さに設定できるのでポイント高いです。

ファミキャンGo!!

▼ランタンスタンドについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

ランタンフック・ハンガーもチェック!

ランタンフックは、タープポールなどのポールにランタンを引っ掛けるフックを取り付けられるアイテム。ランタンポールは必要ないかな…という方は、タープポールにランタンフックを設置してメインランタンを設置するのがよいでしょう。

今までランタンが落ちたことは無いし、使い勝手がいいので気に入っています。ランタン以外にもタオルやコップなどちょっとした物も引っ掛けておけるので、重宝してますよ。

もろもろキャンプ

ランタンだけじゃなく、食器を乾かすあのカゴなんかも吊るすのに良さそうですよね!!ランタンスタンドに食器のあのカゴをつけてる時に、大体3脚タイプのやつは面倒なのでペグダウンしないので、食器の重さとのバランスで、強風が吹いた時に倒れそうになってあぁ~、危ないっ!!!っていう危険性も回避できるし、何かと重宝しそうです

目指せ!キャンプマスター

▼ランタンハンガー・フックについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

お気に入りのランタンでキャンプに行こう!

ランタンが吊るされた様子    

出典:photo AC

キャンプの夜を左右するムードメーカー、ランタン。シーンや人数に合わせたベストなランタンを選ぶことが重要です。自分が持っているテントやタープなどのギアや普段のキャンプの様子を想像して、自分にぴったりなお気に入りのランタンをゲットしましょう。最適なランタンを使えば、キャンプがより快適に楽しくなりますよ。

▼こちらも読まれています!

▼初心者必読!快適にキャンプが楽しめるキャンプ用品特集はこちら!


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪