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ランタンならやっぱりコールマン!キャンプの夜を快適にするおすすめランタン3種をご紹介

ランタンならやっぱりコールマン!キャンプの夜を快適にするおすすめランタン3種をご紹介

 キャンプ

夜のキャンプ

キャンプの夜を快適に過ごすには、3種類のランタンを持っていくのが理想と言われています。ランタンといえば、豊富なラインナップで人気のコールマン!今回は、そんなコールマンのランタンの中から3種類選ぶならどのランタンが良いか、検証してみました☆


 目次


ランタンはキャンプの必須アイテム!

様々なランタンの種類    

まずはランタンの基礎知識をご紹介♪

夜もキャンプ場で過ごすならランタンは必須アイテム。正しい種類・適切な数のランタンを持っていかないと、日が沈んであたり一面真っ暗になったキャンプ場ではまともに生活することができません…。ご飯をつくることもトイレに行くこともできなくなってしまいます。

そんな重要アイテムのランタン。まずはランタンの種類からおさらいしておきましょう。ランタンは燃料の種類別に「LEDランタン」「ガスランタン」「ガソリンランタン」に分類できます。まずはそれぞれのランタンの特徴をご紹介します◎

ガスランタンの特徴

LPガスを燃料として、マントルという光源となる発光体を燃やして発光させるガスランタン。ガスランタンはカートリッジ式で操作が簡単なので初心者でも扱いやすいのが特徴。ガスバーナーでも使用する燃料を併用できるのが魅力です!

ガスランタンの欠点としてあげられるのは、燃焼時間が短いこと。ランタンにもよりますが、470gの大きなサイズのガス缶で連続燃焼時間は平均5時間程度!日が暮れるのが早い冬場には、夜を越すことができません。また、10℃以下の状況では安定した火力が得にくいなど、外気温の影響を受けやすいです。

ガソリンランタンの特徴

ガスランタンのLPガスの代わりに、ホワイトガソリンを燃料にしてマントルを燃やすのがガソリンランタン。ガスランタンよりも燃焼時間も長く寒冷地でも安定した火力を得られるのが魅力的です!
また、定期的なメンテナンスや劣化したパーツを交換する事で、長い間使い続けることができます。

しかし、ガソリンランタンは使うのに多少の手間がかかります。使用の際には必ずポンピングと呼ばれる作業が必要で、本体価格もやや高いので、キャンプに慣れてきて、より本格的に楽しみたい!という方におすすめです。

LEDランタンの特徴

近年主流となってきている、電池式のLEDランタン。LEDランタンの最大の特徴は、なんといってもテント内で使用できること!ガスランタンやガソリンランタンではテントやタープに引火してしまう危険や一酸化炭素中毒になってしまう可能性が…。LEDランタンは、そのような心配をせず安心してテント内でも使用できます♪

一方で比較的光量が小さいのも事実。最近は大光量のLEDランタンも登場してきましたが、やはり光量ではガスランタンやガソリンランタンにはかないません。

ランタンはシーン別に3つ持っていくべき!

ランタンの種類は理解できました!でもまだ、どの燃料のランタンをいくつ持っていけば良いのかわかりませんよね…。キャンプには、シーン別に3つのランタンを持って行くのが理想的と言われています。
具体的には、

 ・テントサイト全体を照らす「サイトランタン」
 ・料理や食事の手元を照らす「テーブルランタン」
 ・テント内を照らす「テントランタン」

の3種類。どれか一つでも欠けると、快適なキャンプの夜を過ごすことはできなくなってしまいます!

ということで今回は、3つのランタンを選ぶとしたらどんなランタンが良いか、検証してみました。ランタンといえば、ランタンのロゴでお馴染みのコールマン!豊富なランタンの中から、3種類のランタンに最適なものを探します!

キャンプサイト全体を照らす「サイトランタン」

どうして「サイトランタン」が必要?

サイトランタンで明るい夜のキャンプ    

キャンプをする上でまず必要になるのが、キャンプサイトの顔にもなる「サイトランタン」。料理をするキッチンや食事をするダイニングなど、サイト全体を照らしてくれます。
「夕食のシーンだけなら、テーブルの上にランタンがあればいい気が…」という方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!
テーブルランタンだけでは足元が見えずにロープに足を引っ掛けて転んで怪我をしてしまう危険があります。
また、誰か一人がトイレなどに行くときにサイトランタンを持って行ってしまったら、残されたサイトは真っ暗。サイトランタンは必ず用意しましょう◎

もう一つのサイトランタンの重要な役割が「虫を集める」ということ。夜は明かりに集まる習性がある虫。テーブルランタンだけでは食事の周りに虫が集まってしまうのでとても不快…。そんな悩みを解消してくれるのがサイト全体を照らす為に少し離れた所に設置しておくサイトランタンの存在です!

サイトランタンはどう選べば良い??

夜のキャンプを照らすサイトランタン    

まずサイトランタンに必須の条件は「大光量であること」
ランタンによって明るさの表記は異なりますが、おおよその目安は1000lm(ルーメン)/130W(ワット)以上。最近では大光量のLEDランタンも発売されていますが、光量の大きいガスランタンやガソリンランタンがおすすめ!
特に、今回はGWや夏休みにキャンプを始めようとお考えの初心者の方でも使いやすいガスランタンをご紹介!

コールマンのメインランタンならコレ!「2500ノーススター®LPガスランタン」

コールマンのメインランタン    

2500ノーススター®LPガスランタンは、コールマンが誇る大光量のガスランタン。
サイトランタンとして申し分ない約1,543lm(ルーメン)の明るさをもち、サイト全体を明るく照らしてくれます。

初心者でも簡単に使いこなせ、LPガスとマントルをセットして、マントルをカラヤキしたらスイッチ一つで簡単に着火・点灯することができちゃいます☆
明るさの調整も自在なので、みんなで食事をするときは最大の明るさに、子供が寝静まったあとは少し暗めに、というように明るさの調整もカンタンです。

より詳しい使い方を知りたいという方は、コールマンのこちらの動画をチェックしてみてください!コールマンのアイテムはほとんどがその解説動画付きなので、初心者の方でも安心です。

料理や食事の手元を照らす「テーブルランタン」

サイトランタンで照らされたテーブル    

サイトランタンが大光量とはいえ、ランタンから離れた位置の調理台やテーブルは手元が暗い…。また、サイトランタンとキッチンの配置によってはサイトランタンに背を向け手元が暗くなってしまうことも。火や刃物も扱う場所なので、テーブルランタンを置いてしっかり照らしましょう!

テーブルランタンはどう選ぶ?

テーブルランタンで明るい手元    

テーブルランタンには手元をしっかり照らすことができるランタンを選びましょう!明るさの目安は、200lm(ルーメン)以上。明るすぎるとまぶしかったり虫が寄ってきてしまうので、明るさの調整ができるものも良いです◎

また、場合によってはテーブルランタンを持ってトイレに行ったり炊事場に行くこともあるので、持ち運びしやすいサイズのランタンが理想的です。

コールマンのテーブルランタンならコレ!「クアッド™マルチパネルランタン」

コールマンのテーブルランタン    

コールマンの最新LEDランタンがこの「クアッド™マルチパネルランタン」。60〜800lm(ルーメン)まで幅広く明るさを調整でき、テーブルを照らすのに十分な明るさです。4面のパネルだけでなくパネルの間にもライトが付いているので、テーブルを囲む全員の手元をしっかりと照らしてくれます☆

コールマンのLEDランタン    

そしてこのランタンのすごいところは、4つのパネルを一つずつ取り外して手持ちのフラッシュライトや寝る前のパーソナルランタンとして使えるところ!個々のパネルランタンは最大100lm(ルーメン)の明るさなので、夜、炊事場やトイレに行く時、真っ暗のキャンプ場でも安心して歩けます。

テント内を照らす「テントランタン」

テントランタンで明るいテント内部    

サイトランタンとテーブルランタンがあれば、夜のキャンプでの食事や遊びは問題なし!でも当然テント内まで光は届きません。
とはいえ、テントに明るいテーブルランタンを持っていけばいい!とも限りません。子供は早く寝ちゃうけど、大人たちはまだ起きて話がしたい…ということがあるかも。

そこで必要になるのが、テント内を照らしてくれる「テントランタン」!ちょうどいい明るさのテントランタンがあれば、夜寝る直前のテント内も快適に過ごすことができます☆

テントランタンの選び方は??

外から見た夜のテント    

テントランタンは、火を使わない安全なLEDランタンであることが絶対条件!テントに引火してしまっては大変です。
その上で、100〜300lm(ルーメン)程度のランタンを選びましょう。テントランタンも、寝ている人を起こさないように明かりをつけたい時があるので、明るさの調整ができると便利です◎

コールマンのテントランタンならコレ!「バッテリーロック®︎ツーインワンテントランタン」

コールマンのテントランタン    

コールマンの最新LEDランタン「バッテリーロック®︎ツーインワンテントランタン」。テントにつり下げると、発光面が下を向くのでテント内をしっかりと照らすことができます◎懐中電灯にもなるので、夜中にトイレなどで外に出るときにも重宝します。
背面にはマグネットも付いているので、テント内以外にも、金属にくっつけて使うこともできます☆

明るさは最大150lm(ルーメン)で、3段階の明るさ調整も可能。使用していない間の通電や液漏れを防止する「バッテリーロック機能」により、電池を入れっぱなしで保管できます。この機能により、非常時のランタンとしても役立ちます◎この機能を搭載した「バッテリーロックシリーズ」のランタンは、昨年グッドデザイン賞も受賞するほどの高性能☆

テントランタンでキャンプを楽しむ女性    

テントランタンの明るさを比較してみました。
30lm(ルーメン)程度のランタンでは、お互いの表情はほとんど読み取れず「もう寝るしかないかな…」といった様子です。

グランドシートとインナーマットが敷かれたテント内    

「バッテリーロック®︎ツーインワンテントランタン」にテントランタンをチェンジ!お互いの表情もはっきりとわかり、テント内での会話もまだまだ続きそう♪キャンプの夜長をテントランタンとともに楽しめそうです。

▼もっとたくさんのランタンを見たい方はコチラ

やっぱりランタンはコールマン!

コールマンのランタンの中でキャンプに必要な3種類のランタンを紹介しました!ランタンをブランドのロゴにしているメーカーだけあって、種類も豊富であなたに合うランタンが見つかるはず!今回紹介した以外にもランタンの種類はまだまだたくさん☆
ぜひ自分たちのキャンプのイメージにあった3つのランタンを探してみてください♪

また、ランタンだけでなく、はじめてキャンプをする方にコールマンが回答してくれる特設コンテンツもご確認下さい!▼
コールマンではじめてのキャンプ!


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