コールマンのガスランタンで夜を明るく!正しい使い方と愛されるべき魅力♪

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コールマンのガスランタンで夜を明るく!正しい使い方と愛されるべき魅力♪

コールマンのガスランタンで夜を明るく!正しい使い方と愛されるべき魅力♪

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出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

コールマンのガスランタンは、世界中で愛され使われ続けている人気のランタンです。おすすめのガスランタン4つと、使い方、メンテナンス方法もご紹介!夜の暗闇を優しく照らすランタン。ガスランタンを使いこなして、キャンプの夜をもっと過ごしやすいものにしましょう!


 目次


ガスランタンなら暗い夜でも明るく過ごせる!

   

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

ガスランタンとは、各社専用のガスカートリッジを使用し、ガスを燃料として発光。「マントル」という袋状の布が電球の役割をになって明かりを拡散し、テントサイト全体を明るく灯すキャンプ用ランタンです。大型のものはガソリンランタンにもひけをとらない明るさで、扱い方もかんたん。キャンプに慣れてきたキャンパーさんに人気の一品です。

ガスランタンならコールマン

   

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

コールマンとは、1900年頃にアメリカ、オクラホマ州で創業し、ガソリン式ランプの販売を行っていた会社で、現在も第一線でキャンプ業界を牽引するキャンプ用品製造・販売会社です。

そんなコールマンのガスランタンはコールマンカラーであるグリーンが魅力のデザイン。大型のガスランタンは、最高光度を誇るガソリンランタンにも引けを取らない明るさで、車のヘッドライト程の1,500ルーメンを誇ります。キャンプサイトでは十分にメインランタンとして活躍するでしょう。

さらにガソリンランタンに比べ、ガスランタンはポンピング等の初心者には難しい準備が必要無く、着火が簡単なので取り扱いが楽。メンテナンスもほぼいらないので初心者キャンパーにもオススメです。基本的に専用ガスカートリッジが必要ですので、ガソリンランタンに比べ燃料代が高くつきますが、取り扱いが抜群に簡単ですし、ブランドを統一し、バーナーなどと兼用できれば結果的には安上がりに使えるかも♪

以前のガスランタンは気温が低い場所では使えないものがありましたが、ご安心ください!昨今のガスランタンは性能が抜群ですし、冬用ガスカートリッジなんて物も。0℃近い気温でもない限り充分使用可能です。要はガスカートリッジが冷えると火力が上がらなくなるので、添い寝して温めておくという裏ワザも・・・。

ガスランタンの使い方は?

   

出典:photo-ac.com

それではランタンの使い方を見ていきましょう!

1. まずはガスカートリッジをセットします。燃料バルブがOFFになっていることを必ず確認!ガスカートリッジを水平にしっかり取り付けます。

2. 次に上のガラス部分「グローブ」を外しましょう。ガラスでできていますので取り扱いは慎重に。

3. 続いて本体の中心にある着火部分に「マントル」という専用の布袋を取り付けます。これが電球のように発光し明るくなるんです。きれいに丸くなるように形を整えましょう。

4. ここからはちょっぴりコツが必要です。マントルをライターであぶってカラ焼きします。均一にカラ焼きできればきれいな丸型になり、灰状に白くなります。 ここで注意!空焼き後のマントルはただの「灰」ですので、ちょっとした衝撃で壊れてしまいます。指やライターが触れてもアウト!!細心の注意を払いましょう。

5. 続いてグローブを戻します。ここでもマントルを壊さないよう注意しつつしっかり固定します。

6. ここまで来ればついに点火です。燃料調節バルブを開き、ガスの音が「シュー」っとしたら自動点火装置を「カチッ」と押します。自動点火装置の無いランタンはフレームの底部からライターを入れ点火します。灰状のマントルがオレンジ色のやさしい光を灯します。明るさは、燃料調節バルブで調整しましょう。

あたりまえですが、ガスランタンはガスを燃焼させる事で発光しています。危険な使い方をすると火事になる可能性が非常に高いので十分注意しましょう。絶対に引火しやすいものをランタンに近づけないでください。倒れた場合一気に燃え広がる危険性が大きいです。また、使用中の本体は非常に熱くなっています。火傷には充分注意しましょう。小さなお子さんがいる場合には目を離さないように!

ガスランタンのメンテナンス

   

出典:photo-ac.com

ガソリンランタンに比べ「メンテナンスフリー」がウリのガスランタンですが、日々のおそうじ程度のメンテナンスはしてあげましょう。キャンプで使ったランタンは虫や、空気中に舞ったバーベキューの油が付着しています。アルコールティッシュややわらかい布で綺麗にふき取ってあげてください。この時乱暴に扱うと、せっかく上手に焼けたマントルが破れてしまいます。

グローブの内側もススが付着していることがありますので、しっかりふき取りましょう。マントルは破れない限りずっと使えますので交換は不要です。また、灯りが小さい、安定しない等不調が現れた場合は、コールマン公式ホームページから修理依頼が可能ですので、長年使い続けてススやタール状の汚れがこびりついて火力が落ちたガスランタンも再び新品のように!!発送代はかかりますが、返送代はコールマンが負担してくれるのもうれしいところ。

コールマンのガスランタンを4種類紹介!

▼もっとたくさんのランタンを見たい方はコチラ

まとめ

   

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

コールマンのガスランタンはキャンプらしい雰囲気を作り出しつつ、ガソリンランタンほどの手間もかからないお手軽な便利アイテムです。なかなか勇気が出なくてランタンに手が出せなかった方も、ガスランタンからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。素敵な明かりでレッツキャンプ☆


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