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これでもう迷わない!キャンプで使うマットの選び方とおすすめ20選!

これでもう迷わない!キャンプで使うマットの選び方とおすすめ20選!

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テント内からの景色

出典:pixabay.com

「テント泊って寝心地が悪そうだから嫌。」「地面がごつごつしていてテントの中って過ごしづらそう。」と思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、キャンプの醍醐味はテント泊です!心地よい睡眠をとるために欠かせないアイテム「キャンプマット」。今回はおすすめの寝袋マットやテント全体に広げるインナーマットをご紹介!


 目次


キャンプ時には必須!キャンプマットとは?

キャンプをする親子    

出典:gpointstudio / ゲッティイメージズ

キャンプマットとは、テント内部の床に敷く、「敷布団」のような役割をするものです。「草の生えていない地面の上にテントを敷くと、地面が硬くてぐっすり寝られない…」ということもあります。特に登山でのテント泊は、地面が整備されていないことも多く、そのまま寝るのはかなり苦痛です。

そんなときに活躍するのがキャンプマット!地面の凹凸はもちろん、地表の熱・冷気を遮断してくれる万能アイテムです。寝袋の下に敷く寝袋マットと、テント全体に敷くテントマットの2種類がありますので、自分に合ったものを選びましょう。

寝袋マットとインナーマットの違いって?

グランドシートをセットしている様子    

キャンプマットは、寝袋の下に敷く寝袋マットと、テント全体に敷くインナーマットの2種類があります。では、一体どのような違いがあるのでしょうか?

寝袋マットとは、その名の通り寝袋の下に敷くマットのことです。これがないと、冷えやごつごつとした地面の感触が直に伝わるため、寝袋の中に入っていたとしても、寝心地が格段に悪くなります。ですので、テント泊を考えている場合、こちらのマットは必須アイテムです。

一方で、インナーマットとは、テント全体に敷くマットのことで、こちらは寝袋マットさえあれば必須アイテムではありません。テント内全体にクッション性があるマットを敷き、快適に過ごすために使用します。眠る際により寝心地をよくしたい方や。テント内で過ごすことの多い方にはぜひともおすすめしたいアイテムです。

荷物の量を最小限に抑えたい人は寝袋マットのみ、テント内でもより快適に過ごしたい人はテントマットを使用しましょう!

【種類で比較】まずは寝袋マットを選ぼう!

寝袋マットの比較表    

寝袋マットは素材によって種類が異なります。寝袋マットは大きく、ウレタン素材でできた「発泡フォーム式マット」と、空気で膨らませる「エアー式マット」に分けることができます。さらに、これらは以下のように分類することができます。

エアー式マット:インフレーターマット・エアマット
発砲フォーム式マット:ウレタンマット・銀マット

それぞれ特徴があるため、自分の用途や好みに合ったものを選びましょう!

迷ったらこれ!バランスの取れた「インフレーターマット」

インフレーターマット    

出典:amazon.co.jp

空気を入れて使用するタイプの「インフレーターマット」の魅力は、角についているバルブを緩めるだけで自然に空気が入っていくため、簡単に設置ができる点と、使用しない時はコンパクトにまとめることができる点です。中にスポンジが入っているため、寝心地も比較的良く、断熱効果もあります。まさにバランスの取れた寝袋マット。迷ったらインフレーターマットを購入しておけば間違いないでしょう。

メリット:設営が簡単。持ち運びが便利。
デメリット:使用していると空気が抜けていく。

寝心地を重視するなら「エアマット」

エアマット    

出典:amazon.co.jp

エアマットも空気によって膨らませる、風船のような構造のマットです。こちらは中にスポンジが入っておらず、空気だけなので、寝転がったときに包み込まれるような快適な寝心地を得ることができます。さまざまな厚みのものがあり、厚さによって断熱性も異なります。設営には空気入れを使用するので設営が若干面倒であることや、こちらも使用しているうちにだんだん中身の空気が抜けていきます。

メリット:抜群の寝心地を実現する。
デメリット:設営が面倒、使用しているうちに空気抜けていく。

暑さ・寒さを抑えたいなら「ウレタンマット」

ウレタンマット    

出典:amazon.co.jp

発砲フォーム式マットにも2種類のマットがあります。中でも断熱性に優れているのが「ウレタンマット」です。冬の寒い日のキャンプも底冷え知らず!エアー式の寝袋マットに比べるとクッション性には劣りますが、頼りになる素材です。丈夫なのも特徴で、ちょっとやそっとの傷でも難なく使えるので、登山などの過酷な場面のキャンプでも、気にせずガシガシ使えます。

メリット:断熱性が高い。丈夫である。
デメリット:寝心地があまりよくない。

とりあえず安く済ませたいなら「銀マット」

銀マット    

出典:amazon.co.jp

通称「銀マット」と呼ばれている断熱シートは、そこそこの断熱性を持ちながら低価格で手に入れることができるため、コストパフォーマンスが高め。古くからベテラン登山者をはじめとして、幅広いキャリアの方に使用されています。切って自分の好きなサイズで使用することもできるので、汎用性の高さも魅力です。

メリット:価格が安い。切って好きなサイズで使用することができる。
デメリット:寝心地が悪い。

hinata編集部が選ぶ、寝袋マットランキングTOP3!

では具体的にどんな寝袋マットがあるのかを見ていきましょう☆まずはhinata編集部がおすすめの寝袋マットをランキング形式で発表!順位を選定する上での評価基準は、以下のようになります。各項目を3段階で評価し、最大12点満点で評価します。

【評価ポイント】
価格:
断熱性:
寝心地:
持ち運び:
計:‐/12点

種類別で見る寝袋マットおすすめ8選

寝袋マットの代用品やオプションもご紹介☆

27. 快適なクッション性を低価格で!ニトリ6つ折りマットレス

インテリア用のマットレスは、実はキャンプでも活用できるんです!ニトリの6つ折りごろ寝マットレスは、4cmという極厚で高いクッション性を持ちながら、価格も低いのでおすすめです。また、幅も60cmと80cmの2種類から選べるので、女性から体の大きい男性でも利用できます☆

展開サイズ:180×60×4cm
重さ:約2.9kg
価格:3,695円(税込)
購入はこちら:ニトリ

+αで用意したい!テントのインナーマットはどうやって選ぶ?

テントのサイズさえ合えば代用品でもOK!

次に、テントの中のクッション性を高め、より快適に過ごすためのインナーマットの選び方をお教えします。基本的に使用しているテントを全体的に覆ってくれるサイズのものを選べば良いです。ここでは、よく利用される270サイズと300サイズ、その他の代用品なども合わせてご紹介していきます。

サイズ別で見るインナーマットおすすめ9選

まとめ

気になるキャンプマットは見つかりましたか?自分の体に合うキャンプマットがあれば快適な寝心地を手に入れられます!せっかくキャンプに行くならテント泊で楽しみたいですよね。快適な睡眠をとるために、是非キャンプマットを活用してみてください♪


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