【hinata編集部厳選】テントのインナーマットおすすめ6選!

キャンプ用品

ロゴスのエアーマット

テントマットは、テント内での寝心地を左右する必須アイテム!今回はテント内で使えるおすすめマットを厳選して6つ紹介します。インナーマットと寝袋の下に敷くマットの違いや役割も解説!キャンプで快適に眠りたい人は必見です!


 目次


キャンプ時に必須なテントマットとは?

出典:MangoStar_Studio / ゲッティイメージズ

テントマット(キャンプマット)とは、テント内部の床に敷く、「敷布団」のような役割をするものです。「草の生えていない地面の上にテントを敷くと、地面が硬くてぐっすり寝られない…」ということもあります。

特に登山でのテント泊は、地面が整備されていないことも多く、そのまま寝るのはかなり苦痛。そんなときに活躍するのがテントマット!テントマットはどのようなものなのか解説していきます。

地面の凹凸を吸収してくれる

テントを設営したものの、地面が砂利や石などでゴツゴツした場所ではなかなか寝付けないもの。グランドシートを敷いただけでは体が痛いことも少なくありません。テントマットは、ゴツゴツした地面の凹凸を吸収し快適な寝心地を確保してくれます。体を優しく包み込んで、キャンプでもしっかりと眠ることができる有能なマットです。

またテントマットを敷かずに寝転んだり荷物を置いたりした際に、重みでテントの床が破れてしまうのを防ぐという点でもマットは重要な役割を果たします!

断熱効果が抜群!

テントマットは、地面の凹凸を軽減するのと同じくらい重要な役割があります。それは、「断熱」です冬場の冷気や夏場の夜の地面は想像以上に冷えるので、その地面の温度が直接体に伝わってとても寝心地が悪くなってしまいます。底冷えしないために、断熱効果のあるマットを敷きましょう

インナーマットと寝袋マットの違い

マット

出典:Amazon

テントで使用するマットは、寝袋の下に敷く寝袋マットと、テント全体に敷くインナーマットの2種類があります。この2つには一体どのような違いがあるのでしょうか?

・寝袋マット
その名の通り寝袋の下に敷くマットのことです。これがないと、冷えやごつごつとした地面の感触が直に伝わるため、寝袋の中に入っていたとしても、寝心地が格段に悪くなります。マットを敷くのは自分が寝るスペースの下だけで問題なければ寝袋マットさえあれば快適に眠れます。

・インナーマット
テント全体に敷くマットのことで、こちらは寝袋マットさえあれば必須アイテムではありません。テント内全体にクッション性があるマットを敷き、快適に過ごすために使用します。寝袋マットと併用する場合は、インナーマットの上に寝袋マットを敷きその上に寝袋を敷きます。折りたたんで1人で使うこともできるので、寝袋マットと兼用として持っていても良いでしょう。

一般的に、荷物の量を最小限に抑えたい、またはソロキャンプの場合は寝袋マットのみでOK。テント内でもより快適に過ごしたい、あるいはファミリーキャンプをする場合はテントマットを使用するのをおすすめします!

テントマットを選ぶときの注意点

テントマットが体に合わないと翌日のコンディションが大きくダウンしてしまうことも。そうならないために、テントマットの購入の際に注意すべき3つのポイントを紹介します。

寝心地はどうか

テントの中で毛布にくるまって寝る女の子

出典:chameleonseye / ゲッテイイメージズ

テントマットを選ぶ際は「硬さ」のほかに、「弾力性」や「生地感」「厚み」も重要になってきます。基本的には厚みが4〜5cm以上のものを選ぶと安心です。コンパクトにまとめたい場合はそれ以下、寝心地を重視する場合はそれ以上という基準で選ぶと良いでしょう。

仰向きだったり寝返りをうったりと、就寝時はさまざまな角度で体に負荷がかかります。また、実際のキャンプ場は地面の思わぬところに石があったり、傾斜があることも。翌日のコンディションのためにも寝心地は重視して選びましょう!

断熱性能は十分か

冬のキャンプ泊で重要になってくるのが、断熱性能です。テントマットには、「R値(熱抵抗値)」と呼ばれるマットの断熱性能を表す指標があり、R値が高ければ高いほど熱損失を減らすことができます。人によって温度の感じ方に差があるため一概には言えませんが、外気温が0度では目安となるR値は5.0と言われています。購入するときは、その数値をみて選びましょう。
▼R値について詳しく知りたい方はこちら!

組み合わせることを想定した購入を

R値は重ねるだけで比例的に値を高めることができるので、いくつかのマットを組み合わせるのがおすすめです。必ずしも冬用にR値の高いテントマットを購入しなければいけないということはないので、ご自身のキャンプスタイルに合わせて組み合わせることが大切です。メーカーによってはR値を高めるために、独自の熱反射板や断熱材を採用した商品も展開されています。

テント内に敷くインナーマットおすすめ6選

テント内でより快適に過ごすためのインナーマットの選び方をお教えします。基本的に使用しているテントを全体的に覆ってくれるサイズのものを選べば良いです。ここでは、よく利用される270サイズと300サイズを紹介していきます。

商品名コールマン
スノーピーク
ビジョンピークス小川キャンパルロゴスコールマン
画像
厚さ4mm5mm7mm10mm--
重さ1.7 kg1.7 kg270g2.6 kg1 kg3.1 kg

テントマットで快適な睡眠を

テントの中でくつろぐ女性

出典:ninelutsk / ゲッティイメージズ

自分の体に合うテントマットがあれば快適な寝心地を手に入れられます!せっかくキャンプに行くならテント泊を楽しみたいですよね。快適な睡眠をとるために、ぜひテントマットを活用してみてください!

▼合わせて使えばより快適!寝袋マットについて詳しく解説!
▼エアーベッドが気になる方はこちらの記事がおすすめ!

今回紹介したアイテム

商品画像 コールマン(Coleman) テントインナーシート 270 約265×265cm 2000023123 スノーピーク(snow peak) アメニティドーム マットシートセット Mサイズ SET-021H ビジョンピークス インナーマット グランドシートライト2ルーム VP160303G01 【送料無料】OGAWA CAMPAL/小川キャンパル /グランドマット/3844【テント インナーマット】 ロゴス(LOGOS) テントぴったり防水マット・DUO 71809721 コールマン(Coleman) フリーステントインナーセット 300 2000033806
商品名 コールマン テントインナーシート スノーピーク アメニティドーム マット・シートセット ビジョンピークス インナーマット 小川キャンパル グランドマット ロゴス マット テントぴったり防水マット コールマン フリーステントインナー
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る
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