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インフレーターマットおすすめ20選!安い&寝心地最強の売れ筋グッズ

インフレーターマットを室内に敷いた様子

出典:Amazon

テントや車内でも布団で寝ているような寝心地を味わえるほどクッション性に優れた、インフレーターマット。今回は、安い&寝心地最強のおすすめインフレーターマットを紹介します。選び方を参考にして、自分にあったマットを購入しましょう!売れ筋商品を知りたい方、必見です。

睡眠の質を上げたいなら”インフレーターマット”

シュラフとマット

出典:PIXTA

インフレーターマットはインフレータブルマットとも呼ばれており、就寝時の必需品!マットを敷かない場合、地面から布一枚挟んで過ごすことになるため、地面の状態を直に感じてしまいます。テントや車内でも快適な睡眠を得たい方は必ずマットを購入しましょう。

【クッション性】体全体を包み込み寝心地抜群

インフレーターマットは厚さのあるマットで、内部にはウレタン素材などのクッション材が入っており、空気を充填して使用します。高いクッション性と断熱性を有しているのが特徴です。硬い地面から体を守り、層ができることにより地中からの冷気をシャットアウトできるので快適に眠れます。

【携帯性】空気を抜いてコンパクト収納できる

インフレーターマットはマットを広げてバルブを緩めるだけで勝手に膨らむ自動膨張機能があり、楽に設営できる魅力があります。収納の際にもバルブを開いた状態で丸めていくだけなので、収納も簡単です。持ち運びの際にはコンパクトな状態にできるので、パッキングも楽! 携帯性と寝心地のバランスがとれた、使い勝手の良いマットを探している方にはぴったりです。

インフレーターマットの選び方

インフレーターマットを選ぶ基準として、4つの要素があります。いずれも寝心地にダイレクトに影響するものなので、購入する前に必ずチェックしましょう!

【厚さ】寝心地重視は”厚手”、携帯性重視は”薄手”

インフレーターマットを手で押さえる様子

出典:Amazon

インフレーターマットの厚みは、寝心地の良さや断熱性に最も密接に関わってきます。厚手と薄手の二つのタイプがあるので、自分に合ったものを選びましょう。
  • 厚手…地面の状態や冷えが体に伝わりにくいのが特徴です。5cmあたりから厚手の分類となり、最大10cmのものまであります。荷物としてかさばってしまうのが難点ですが、砂利などの凸凹とした場所でも快適に寝られます。
  • 薄手…厚手と違い、コンパクトに持ち運べるのが魅力。地面の状態を感じやすいのが難点ですが、寝心地よりも使い勝手の良さを優先したい人におすすめです。

【サイズ】シングル or ダブル

ogawa インフレータブルマット

出典:Amazon

インフレーターマットのサイズに関しては、二つのポイントを意識して選びましょう。 【自身の身長に合わせて選ぶ】 インフレーターマットが大きすぎるとテント内に入らないですし、かといって小さすぎると人によっては脚がはみ出てしまいます。前提として、まずは自分に合わせたテントを買い、その次にインフレーターマットのサイズを合わせましょう! 【何人で使うか】 ソロキャンプであればシングルサイズで問題ないですが、家族やカップルと行く場合なら、ダブルサイズで仲良く寝たいものです。友達と行くような場合であれば、シングルサイズを2つ以上買って自由に配置するのも良いでしょう。

【断熱性】R値(熱抵抗値)を確認

インフレーターマットには、アウトドアメーカーによって「R値(熱抵抗値)」が明示されている場合があります。R値は断熱性の高さを表す指標で、数値が大きくなるほど地面からの冷気を遮断する性能が高いといえます。 R値は1.0を下回るものから10.0を超えるものまであり、使用する季節ごとに推奨する数値は以下の通りです。
  • R値1.0以上:春、夏
  • R値2.1以上:春、夏、秋
  • R値3.3以上:冬
  • R値5.0以上:厳冬期
メーカーによって、厳格なテストを行いR値を出していることもあれば、概算で出していることもありますので、異なるメーカーのマットのR値を比較する際は、その点も踏まえて選びましょう。

【空気の入れ方】手動 or 自動注入

空気の入れ方には、手動と自動の二種類があります。それぞれメリットとデメリットがあるので、これも自分に合ったものを選びましょう!
  • 手動…そのまま口から空気を送り込むか、手動ポンプを使って膨らませる方法。労力と時間はかかりますが、費用を抑えられるというメリットがあります。
  • 自動…二つの手法があります。一つ目は別売の電動ポンプを使うこと。コストはかかりますが、手動のインフレーターマットにも使える場合があります。二つ目は、マット自体に自動で膨らむ機能が搭載されているというものです。自分で空気量を調整できない難点がありますが、少ない荷物で気楽に組み立てられるのは魅力です。

おすすめインフレーターマット【厚手タイプ】

おすすめインフレーターマット【薄手タイプ】

インフレーターマットとエアーマットを比較!二つの違いは?

インフレーターマットは中にウレタンスポンジが入っており、それが元の大きさに膨らむ要素となっています。エアマットに比べ、断熱性に優れているのもポイント。 エアマットは中身が空気のため地面の冷気をそのまま通してしまい体が冷えてしまいますが、インフレーターマットなら中身がウレタンのためしっかり冷気を遮断してくれます。キャンプや車中泊、シーンを問わず持ち運べて使いやすいです。

インフレーターマットの寿命

使う頻度等にもよりますが、インフレーターマットの一般的な寿命は3~5年ほどと言われています。長く使えても10年ほどです。 不具合の内容によっては、メーカーで有償修理をしてくれる場合もあります。長く使いたい場合は厚みがあるものがおすすめ!破れにくく、クッション性も損なわれません。

インフレーターマットでキャンプや登山を快適に!

インフレーターマットの魅力は、コンパクトさと寝心地のバランスが良いこと。エアーマットやインナーマットにはない、インフレーターマットならではの特徴をよくチェックして、快適なテント空間を作り上げましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像WAQ 車中泊マットスノーピーク インフレーター キャンピングマット2.5wクイックキャンプ 車中泊マットVASTLAND インフレーターマットコールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク シングルWAQ リラクシングキャンプマットDOD ソトネノキワミロゴス 100セルフインフレートマットFIELDOOR 車中泊マット 10cm厚モダンデコ キャンプマットコールマン キャンパーインフレーターマット/シングルIIIキャプテンスタッグ インフレーティングマットサーマレスト アウトドアマットレス トレイルスカウト Rフィールドア 枕付き自動膨張マットレスDOD ソトネノサソイKingcamp キャンピングマット クラシックダブルハイランダー スウェードインフレーターマットTHERMAREST サーマレスト プロライト Sロゴス セルフインフレートマットモンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180
商品名WAQ 車中泊マットスノーピーク インフレーター キャンピングマット2.5wクイックキャンプ 車中泊マットVASTLAND インフレーターマットコールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク シングルWAQ リラクシングキャンプマットDOD ソトネノキワミロゴス 100セルフインフレートマットFIELDOOR 車中泊マット 10cm厚モダンデコ キャンプマットコールマン キャンパーインフレーターマット/シングルIIIキャプテンスタッグ インフレーティングマットサーマレスト アウトドアマットレス トレイルスカウト Rフィールドア 枕付き自動膨張マットレスDOD ソトネノサソイKingcamp キャンピングマット クラシックダブルハイランダー スウェードインフレーターマットTHERMAREST サーマレスト プロライト Sロゴス セルフインフレートマットモンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180
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