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冬キャンプのマットは「R値」が大切?おすすめのマット6選を紹介!

冬キャンプのマットは「R値」が大切?おすすめのマット6選を紹介!

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出典:Amazon

朝晩の冷え込みが激しい冬キャンプでは、就寝時の防寒対策が必須。そんな時に役立つ装備が「マット」です。断熱性の高いマットを下に敷けば、冬でも快適な睡眠が可能に!今回は、冬キャンプに使えるマットを紹介していきます。


 目次


冬のキャンプにマットは必須!

テント内に敷かれたシュラフ    

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美しい雪景色を見ながら、暖かい食事を取るのが最高に楽しい「冬キャンプ」。しかし、防寒対策をしっかり行わないと、風邪を引いたり、低体温症になったりする可能性もあります。特に、一番体温が下がる就寝時の防寒を怠ると大変な目に!そこで役立つのが、就寝時の防寒にぴったりな「マット」です!

底冷えを防ぐ

マット最大の魅力は、断熱性があるので底冷えを防いでくれることです。冬場、地面からの冷気は想像以上に冷たくなります。そのため、マットを敷かないでそのまま寝袋で寝ると、あっという間に体温が奪われてしまいます。体温の低下を防ぐためには、断熱性の優れたマットが大活躍。地面からの冷気を軽減してくれるので、身体をなるべく冷やさずに眠ることができます。

地面の凹凸を軽減

   

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さらにマットがあれば、地面の凹凸を気にすることなく眠れます。一見整地された地面でも、横になってみると小さい石やちょっとした凹凸が気になるもの。マットは、気になる地面の凹凸を和らげてくれるので、寝心地が良くなるのです。

断熱効果と、寝心地を向上させるためにも、冬キャンプにマットは必須!マットを利用して、冬キャンプを快適に過ごしましょう。

冬キャンプのマット選びで大切な「R値」とは?

   

出典:Amazon

冬キャンプでのマット選びに大切なのは、なんといっても「断熱性」です。サイズやコンパクト性も選ぶ際の基準にはなりますが、快適に過ごすなら断熱性が一番!そして、マットの断熱性は「R値」で表されます。R値は断熱力の高さを表し、R値の数が高くなるほど断熱効果が高くなります。

キャンプマットの定番ブランド「サーマレスト」によると、0℃を下回る雪の中で行う冬キャンプでは、R値が4以上あれば良いとされています。一方雪中ではない冬キャンプなら、R値は3〜4程度がおすすめです。なお、ホームセンターで買える銀マットのR値は0.25〜0.5ほど。冬キャンプ用と比べると、かなり値が小さいですね。

冬キャンプに使えるマットの種類は?

マットの種類は、主に3つあります。

・インフレータブルマット
・エアマット
・EVAフォームマット

これらの中で冬キャンプにおすすめなのが、インフレータブルマットとエアマット。どちらもEVAフォームマットより、断熱性が優れています。なおインフレータブルマットの方は、バルブを開くだけで自動的に空気が入る仕組みになっているので、設置をより簡単に行えるのが魅力です。

またエアマットの方は、空気を入れる分、横になったときのフワフワ感が強いので寝心地は優れています。利便性を取るか、寝心地を取るかは、お好みで選んで下さい!

0℃以上の冬キャンプに!R値が3~4のおすすめマット4選

真冬の雪中キャンプに!R値が4以上のマット

コットと併用でより簡単に!

   

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「コット」とは、キャンプで寝るときに使う簡易ベッドのことです。地面と直接触れ合うことなく眠れるため、断熱性がよりアップします。断熱性を上げるコットに、マットを併用すれば防寒対策がより完璧に!コットで断熱して、マットで保温をすれば冬キャンプでも快適な睡眠を取ることができます。

冬キャンプのコットについては、こちらをチェックして下さい!

まとめ

冬キャンプに使えるマットはいかがでしたか?しっかり断熱性の高いマットを選べば、寒い冬キャンプでも快適な睡眠を取れますよ♪今回紹介した「R値」を考えて、冬に適したマットを選びましょう!


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