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そとでも快眠したいなら!サーマレストの寝袋マットおすすめ6選

そとでも快眠したいなら!サーマレストの寝袋マットおすすめ6選

 キャンプ

Therm-a-Rest(サーマレスト)のシュラフを見てテント外を見る女性とテント外で調理をする男性

出典:Therm-a-Rest / Facebook

Therm-a-Rest(サーマレスト)はアメリカのアウトドアブランド。その中でも人気なのが、キャンプマットやコットといった睡眠を快適にするギア!登山やキャンプなどのシーンに合わせたラインナップも魅力です。今回はサーマレストのおすすめマットと選び方をご紹介します♪


 目次


サーマレストって知ってる?

キャンプやフェスなどでテント泊を予定しているとき、眠るためのグッズは寝袋だけって思っていませんか?「寝袋を使って寝たはいいものの、背中が痛くてトホホ…」なんてことにならないための便利なグッズがあるのを知っていますか?

睡眠が大事な女子たるもの、テント泊でも快適に眠りたいと思うなら、サーマレストのキャンプマットを使うのが断然オススメです♪

Term-a-rest(サーマレスト)のロゴ    

出典:サーマレスト

Term-a-rest(サーマレスト)とは耐久性ある使い心地のいいマットレスを追求し続けてきたシアトル生まれのアウトドアブランド。アウトドアメーカーの中でも登山やキャンプ中の睡眠を快適にしてくれるキャンプマットなどを取り使うサーマレストのキャンプマットは他とは一味違う快適な寝心地が特徴です♡

たった1枚あるだけで、ちょっぴり寒い日は、背中の後ろからポカポカになることもあるその寝心地の秘訣は、優れた断熱構造。サーマレスト独自の技術がたっぷり詰まったマットレスは、他のメーカーと比べてもピカイチです。

女性だからこそ、こだわりたい、キャンプ中の睡眠の頼れる味方、サーマレストのマットレスを使いこなしてみましょう!

Term-a-rest(サーマレスト)のシュラフを着て寝る男女    

出典:サーマレスト

買う前にチェック!正しいキャンプマットの選び方は?

そもそも、キャンプマットを買うときあなたは値段重視で決めていませんか?ぐっすり眠るためのマストアイテムとも言えるキャンプマット選びの基準は、シーズンと持ち運びのしやすさ。

サーマレストのキャンプマットと言ってもバリエーションが豊富ですから、いつ持っていくか、どんなバックパックで出かけるかに合わせて、ぴったりのものを選べるようになりましょう。

1.シーズン(断熱性)

   

Instagram (@thermarest)

キャンプや登山に出かける際のお供にバッグにマットをしのばせるなら、キャンプマットの「R値(熱断熱性)」に注意してみましょう。断熱性能が高い(優れている)マットほど、冬場でも地面からの冷たい熱を感じにくいタイプがオススメです。

2. 登山なら収納サイズや重さにもこだわって!

荒野でキャンプマットを運ぶ男性    

出典:Therm-a-Rest / Facebook

登山に出かける際には、長い山道を自力で歩かなければいけません。だからこそ、荷物の重さは登山を楽しくするためにもできるだけ軽いに越したことはありませんよね。

一口にキャンプマットと言っても、使うときだけ空気で膨らませて、日中はすっぽりバックパックに収納できるエア注入式タイプから、折りたたんで持ち歩く発泡式タイプがありバックパックの大きさやシーンに合わせて使えるよう、複数枚持っていると便利です。

3. 女性ならスモールサイズでもOK!

   

Instagram (@thermarest)

サーマレストのマットレスには2サイズあり、成人男性サイズのレギュラーと、キッズサイズのスモールサイズです。

■レギュラーサイズ
使用サイズ:51×183cm
収納サイズ:51×13×14cm

■スモールサイズ
使用サイズ:51x130cm
収納サイズ:51x10x14cm

一見スモールサイズはかなり小さいように感じますが、枕をマットの外に置けば、女性にはちょうどよいサイズ感になります。もちろん、積載や収納性を考えなくてもよいオートキャンプであればレギュラーサイズで十分ですが、ツーリングや登山であればスモールサイズを使用するのがおすすめ!

ぴったりを見つける!サーマレストの定番マットレスを比較

   

定番4モデルを比較した表が上。それぞれの項目で、厚さは快適性に、収納サイズはコンパクト性に直結します。もちろん、機能が良くなればコストも高くなるので、どの程度の機能が必要なのかというレベルで、自分にぽったりの寝袋を判断してください!

「最低芸の機能性があればOK」という方
リッジレスト

「多少睡眠の快適性にもこだわりたい」という方
Zライト

「値段と機能のコスパ重視」という方
プロライト

「コンパクト性重視」という方
ネオエアー

他の荷物とのバランスにもよりますが、マットの占めるサイズが小さくなれば、その分、食料や備品を多く持てるので、連泊で登山をするという方は、思いっきってネオエアーを購入するのをおすすめします!

1. 最低限の機能性があればOKなら「リッジレスト ソーラー」

サーマレストのマットレスの中でも、最も手頃な値段で購入できるのがリッジレスト!5,000円前後の値段でありながら、キャンプや登山での睡眠にも十分なクッション性を持っています。

もちろん、軽量コンパクトなマットや、より断熱性が高く厚みのあるマットもありますが、必要最低限の機能を備えていれば大丈夫!という方におすすめの商品です♪

2. 多少睡眠の快適性にもこだわりたいなら「Zライト ソル」

エア注入式のキャンプマットは膨らませるのが大変だったり、穴を開けないように岩場などを避けて使わないといけない点がデメリットでもあります。

岩場でのキャンプや登山泊を予定しているなら、軽くてコンパクトに収納でき、耐久性もある発泡式マットレスがやっぱりおススメ。

「Z LiteTM Sol」 は耐久性に優れているだけじゃなく、体重をうまく分散してくれるクローズドセル構造の発泡フォームを使っているので「何度も使ううちにマットレスがへたってきてしまう」なんてことも他のマットに比べて少なく、コスパがいいのも嬉しいポイントです。

3. 値段と機能のコスパ重視なら「プロライト」

新開発されたアトモスフォームによって軽いだけでなく、熱断熱性はとっても高くなっています。さらに、こちらも女性用モデルは男性用モデルよりも暖かさが確保されているという女性目線での商品設計がされていますから、底冷えに苦しむこともありません!

NeoAirTM XLiteTMよりもお値段が手頃なのもコスパ面から考えて、ポイントが高いのではないでしょうか。

4. コンパクト性を重視するなら「ネオエアー Xライト」

せっかくキャンプや登山をするなら身軽にしたいという人や、他にもいろいろ持ち物が多くてバッグにゆとりがないという人にオススメなのが、軽くてコンパクトに収納することができる自動膨張式マットレス。

サーマレストの自動膨張式マットレスは、バルブを緩めると自動で空気が入って膨らませる手間がかかりません。また、空気を抜けばコンパクトに収納できて使い方が簡単なのも嬉しいところ。

「NeoAirTM XLiteTM」は音があまりしない生地を使っているので寝ている時に体を動かしても生地と生地がすれあう音が気になることも減りますね。

さらに!女性用モデルは体温熱をエアマット内で反射して、マット自体を温めてくれるサーマキャプチャー層が男性モデルより1枚多く設計されていますので、冬でも安心の暖かさ。キャンプや登山での寒さ対策も、体の冷えやすい女性のことを考えた気遣い感じられるモデルです。

もし、冬場など暖かさを重視するという人なら、「NeoAirTM XLiteTM」よりも暖かさが増した「ProLite™ Plus」もオススメです。

5. とにかく快眠にこだわりたい人は「ネオエアー ドリーム」

寝心地の良さにこだわるなら、キャンプ&コンフォートシリーズの「NeoAirTM DreamTM」が絶対おすすめ。

なんと洗濯機で丸洗いできるマイクロフリースカバーもセットになっていて、ネオエアーマットレスをすっぽり包めますのでいつも綺麗な状態で使えるのがポイントの一つ。

しかも!エアーマットレスにはサーマキャプチャーテクノロジーが採用され、マット内にある熱反射板が体温を反射して、空気を温め、上に寝る人の体を温めてくれるマットレスなんです。

もちろんカバーを取って、エアーマットレス単体で使えますから荷物の量に合わせて調整できるのも便利なポイントです。

6. 簡易の座布団として大活躍の「Zシートソル」

Zシートソルは、マットレスと同じ性能を持った小型のシートです。食事時や小休憩の際に、座布団として簡易で使える気軽さが特徴で、日帰りのハイキングであればこれ1rつで十分!Zシートで山の頂上の岩場に腰掛けて、食事を取るなんて贅沢もできますね♪

使用時に注意!マットレスの表裏はどっち?

   

出典:Amazon

実際に使ってみようとした時に気になるのが、マットの表裏。銀の面を上にした方がいいのか、ウレタンの面を上にした方がいいのか、迷ってしまいますよね。実は、正解は銀の面が上!ウレタンが地面の冷気を軽減し、銀のアルミが体温を反射するので温度の低下を抑えることができます。

ただし、ケースによっては銀の面を下にしたほうが良い時も。それは、夏場の暑さが気になる場合です。アルミの面が地熱を反射させるので、体感の温度を下げることも出来るんです!

マットレスの修理方法は?

特にエアマットは空気漏れが起きる場合があります。事前に分かっている場合は、公式の修理の出すのが安心です。保証範囲であれば1点の穴空き対応で1,620円〜。自分で修理して、現地で修理が不十分だったときは大変なことになりますので、必要なお金としてしっかり修理しましょう!また、実際にキャンプや登山に出かける際には、リペアセットを1つ持っていくと安心ですね!

詳しくはこちら:修理について

サーマレストはコットやテントにも注目!

まとめ

いかがでしたか?女性の方にとって、キャンプ中といえどもやっぱり睡眠は大切ですよね。キャンプマットと言っても種類もお値段もいろいろあって悩ましいもの。理想はシーンに合わせて使い分けられるようにか持っておくことですが、もちろんお気に入りの1枚を見つければまずはOK!

良質な睡眠をキャンプ中でもしっかり確保できれば、昼間も思い切り外での時間を楽しめますから、ぜひ次のキャンプはサーマレストのマットレスでスヤスヤ気持ちいいキャンプの夜を満喫してみてくださいね♪

サーマレスト以外の人気のキャンプマットについてまとめた記事はこちら。


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