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サーマレストのマットおすすめ10選!種類ごとの特徴や選び方も!

シュラフとマット

出典:PIXTA

サーマレストのマットは高い断熱性で地面からの冷たさを防ぎ、快適に眠れると評判で登山やキャンプに人気!さまざまな特徴を備えたシリーズがあり、シリーズごとに多彩な種類のアイテムが存在しています。今回は、人気のおすすめサーマレストマットから選び方まで紹介!この機会にアウトドアシーンにあると便利なサーマレストのエアーマットをチェックしてみましょう。

マットが有名なサーマレスト

キャンプやフェスなどでテント泊を予定しているとき、眠るためのグッズは寝袋だけだと思っていませんか?「寝袋を使って寝たのはいいものの、背中が痛い…」なんてことにならないために、便利なグッズがあります! 睡眠が大事な女性たるもの、テント泊でも快適に眠りたいと思うなら、サーマレストのキャンプマットを使うのが断然オススメです。
サーマレストは、耐久性のある使い心地の良いマットレスを追求し続けてきた、シアトル生まれのアウトドアブランド。アウトドアメーカーの中でも、登山やキャンプ中の睡眠を快適にしてくれるキャンプマットを取り扱い、サーマレストのキャンプマットは他とは一味違う快適な寝心地が特徴です! たった1枚あるだけで、背中の後ろからポカポカになる寝心地の秘訣は優れた断熱構造。サーマレスト独自の技術がたっぷり詰まったマットレスは、他のメーカーと比べてもピカイチです。 女性だからこそこだわりたい、キャンプ中の睡眠。そんな女性の頼れる味方、サーマレストのマットレスを使いこなしてみましょう!

サーマレストのキャンプマットの選び方

キャンプマットを買うとき、あなたは値段重視で決めていませんか?ぐっすり眠るためのマストアイテムとも言えるキャンプマット選びは、シーズンと持ち運びのしやすさを基準にしましょう。ここではサーマレストのキャンプマットの選び方を紹介します。

1. 使うシーズンはいつ?断熱性が快適さを左右する!

キャンプや登山に出かける際、バッグにマットをしのばせるなら、キャンプマットの「R値(断熱性)」に注意してみましょう。断熱性能が高い(優れている)マットほど、冬場でも地面からの冷気を感じにくいものになっています。

2. 登山なら収納サイズや重さにもこだわって!

登山に出かける際は、長い山道を自力で歩かなければいけません。だからこそ、荷物は登山を楽しくするためにもできるだけ軽くした方が好ましいです。 一口にキャンプマットと言っても、使うときだけ空気で膨らませて、日中はすっぽりバックパックに収納できるエア注入式タイプから、折りたたんで持ち歩く発泡式タイプがあります。バックパックの大きさや、シーンに合わせて選びましょう。

3. 女性ならスモールサイズがちょうどいい!

サーマレストのマットレスは、2サイズ。成人男性サイズのレギュラーと、キッズサイズのスモールサイズです。 ・レギュラーサイズ 使用サイズ:51×183cm 収納サイズ:51×13×14cm ・スモールサイズ 使用サイズ:51×130cm 収納サイズ:51×10×14cm 一見、スモールサイズはかなり小さいように感じますが、枕をマットの外に置けば、女性にはちょうど良いサイズ感。積載や収納性を考えなくても良いオートキャンプであれば、レギュラーサイズも良いですが、ツーリングや登山であればスモールサイズを使用するのがおすすめ! ▼サーマレスト以外の人気キャンプマットについてはこちらをチェック!

サーマレストのマットは大きく分けて3種類

オリジナル
サーマレストのマットは、クローズドセルマット、エアーマット、自動膨張式マットの3種類。ここではそれぞれのマットの特徴を詳しく解説していきます。

クローズドセルマット

内部の中に閉じられた銀マットより気泡が目視が難しいほど細かい気泡膜が多数あるマット。アルミ蒸着膜が付いて熱反射により体温を逃さない加工、断熱力を高めつつ軽量性を実現する工夫が施されているタイプも存在!耐久性に優れており、確実にマットとして機能する絶大な安心感があります。 凸凹の地面に直接敷けますが、折りグセや曲げグセがつきやすいため、広げても綺麗にまっすぐ広がらないのが特徴です。

エアーマット

ポンプで膨らませるタイプのマット。十分な厚みがあり、大きな石や砂利がある凸凹な地面でも感じません。マット内部が空洞なものは断熱力が低いため夏向けですが、内部に断熱構造を持つタイプは紅葉時期や厳冬期にも対応できる断熱力を持っています。

自動膨張式マット

内部にスポンジとも呼ばれるウレタンフォームが溶着されており、空気を入れるバルブを開けると、マット内に空気が入り膨らむ自動膨張式マット。フォームによりマット内部の空気対流を抑え、断熱力を発揮! マットの上でナイフ落としてパンクしたり、少し離れたバーナーの熱を近づけて溶着が剥がれたりと、寝ている間に徐々に空気が抜けることがあるので、使用には十分に注意しましょう。

サーマレストの定番マットレスを比較

シュラフマット
厚さ1,5cm2cm2,5cm6,3cm
収納サイズ51×17cm51×13×14cm38×10cm23×10cm
価格4800円6400円14500円27000円
定番である4つのモデルを比較した表がこちら。それぞれの項目で、厚さは快適性に、収納サイズはコンパクト性に直結します。機能が良くなればコストも高くなるので、どれくらいの機能が必要なのかをしっかり考えましょう。 「最低限の機能性があればOK」という方 リッジレスト 「睡眠の快適性にこだわりたい」という方 Zライト 「値段と機能のコスパ重視」という方 プロライト 「コンパクト性重視」という方 ネオエアー 他の荷物とのバランスにもよりますが、マットの占めるサイズが小さくなれば、その分、食料や備品を多く持てます。連泊で登山をする方は、思いきってネオエアーをゲットしましょう!

サーマレストのマット10選

キャンパーに人気があるサーマレストのマットを紹介します。人気商品が気になる方はチェックしてみましょう!

サーマレストのおすすめクローズドセルマット

サーマレストのおすすめエアーマット

サーマレストのおすすめ自動膨張式マット

エアーマットの空気を入れはポンプサックが便利

自力で空気を入れて膨らませるエアーマットは空気の層でしっかりと厚みを確保できるので、地面の凹凸が伝わりづらく寝心地が良いのが特徴です。デメリットは、自力で膨らませる手間がかかること。疲れているときにすぐに横になれず、高山では酸欠になります。 簡単に空気が入れられるにはポンプサックを購入しましょう。初めてエアーマットを購入する方は、最初から付属してるモデルを選ぶのがおすすめです。パンクのリスクもあるため、補修キットも携帯しておくと安心です。

サーマレストマットの銀面はどう使う?

サーマレストのマットレスの画像

出典:Amazon

実際に使う時に気になるのが、マットの表裏。銀の面を上にした方がいいのか、ウレタンの面を上にした方がいいのか、迷ってしまいますよね。実は正解は銀の面が上です! ウレタンが地面の冷気を軽減し、銀のアルミが体温を反射するので、温度の低下を抑えられます。

夏は銀の面を下にすると良い!?

夏場の暑さが気になるときは、銀の面を下にすると良いです。アルミの面が地熱を反射させるので、体感の温度を下げられます。

マットレスの修理方法は?

特に、エアマットは空気漏れが起きる場合があります。もちろん、公式ホームページから修理を出すのが1番安心です。保証範囲であれば、1点の穴空き対応で1,620円〜です。 自分で修理すると、修理が不十分だったときに現地で大変なことになりってしまうため、余裕を持ってしっかり修理してもらいましょう!また、実際にキャンプや登山に出かける際には、リペアセットを1つ持っていくと安心です! 詳しくはこちら:修理について

サーマレストのマットレスでキャンプ中でも快適に睡眠を取ろう!

今回は、人気のおすすめサーマレストマットから選び方まで紹介しました。キャンプ中といえども、睡眠は大切です。キャンプマットと言っても、種類もお値段もいろいろあって悩ましいもの。理想はシーンに合わせて使い分けられるようにいくつか持っておくことですが、お気に入りの1枚を見つけてみましょう。 ▼サーマレストはマット以外にも魅力的なアイテムがたくさん!

今回紹介したアイテム

商品画像リッジレスト ソーラーZライト ソル Z シートソル クローズドセルマットレス Zライトネオエアー Xライトネオエアーウーバーライト Rモンドキング3Dプロライトエイペックスプロライト プラスネオエアーウーバーライト
商品名リッジレスト ソーラーZライト ソル Z シートソル クローズドセルマットレス Zライトネオエアー Xライトネオエアーウーバーライト Rモンドキング3Dプロライトエイペックスプロライト プラスネオエアーウーバーライト
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