キャンプでもお家でも大活躍!高さで比較するコットの正しい選び方とおすすめコット20選

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キャンプでもお家でも大活躍!高さで比較するコットの正しい選び方とおすすめコット20選

キャンプでもお家でも大活躍!高さで比較するコットの正しい選び方とおすすめコット20選

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出典:スノーピーク

コットは、キャンプで大活躍するギアのひとつ。ベッドや荷物置き、ベンチなど、さまざまな使い方ができるので、持っているだけでキャンプ上級者のような気分になれます。でもそんなコット、選び方を間違えるとイメージしていた使い方ができないかも!?今回は初心者に知ってもらいたいコットの選び方をご紹介して、おすすめのコットを徹底比較したいと思います♪


 目次


コットとは?

   

出典:スノーピーク

コットとは、主にキャンプの就寝時に用いられる簡易ベッドのことです。通常のテント内での睡眠は、地面からの底冷えで想像以上に冷えてしまいます。そんな底冷えを抑えるのが、コットなんです!コットを使って地面から距離をとることで、底冷えに影響されない快適な睡眠をとることができるのです。また、砂利サイトなど、地面の状態に左右されないのもコットの魅力です。

基本的には、簡易ベッドとして用いられるコットですが、その他にも、テントの内外で物を置いたり、外でベンチのように使用したりすることができあます。また、車中泊をする際にシートの溝が気になる方は、車中泊でのベッドとしても利用しています。

   

出典:スノーピーク

そして、アウトドアだけでなく、日常にコットを取り入れている強者も!コットはキャンプに絶対必要なアイテムではないので、キャンプに行く頻度が低い人にとってはなかなか購入まで決断できないアイテムかもしれません。

しかし、キャンプだけでなく、日常でも使用できるなら購入してしまってもいいかも!?コットを日常のお部屋にうまく溶けこませていると、アウトドアの雰囲気も相まってグッとおしゃれになりますよ♪

購入前に知っておきたいコットの選び方

   

コットに憧れて、購入を検討しようという方!実際に使用するときにイメージと違う...といったことにならないように正しいコットの選び方を知っておきましょう!コット選びで失敗しないために、初心者がコットの選び方で重視すべき3つの視点をご紹介します♪

1. ローコット or ハイコット

まず、第1に決めたいのがコットの高さ!コットは高さによって、ローコットとハイコットに分類されます。ローコットは高さが約20~30cm。それに比べて、ハイコットは高さが40cm前後のものを指します。

10cm、20cmの違いなら大差ないんじゃ...などと侮ってはいけません!コットの高さで使用シーンや特徴は大きく変わります!

   

出典:スノーピーク

ローコットの特徴は、安定感があって、睡眠時も天井と距離があること!重心が低いので、睡眠時に寝返りを打ってもガッシリ支えてくれます。上に乗っていても倒れることはほとんどないので、子どもが使用する際も安心です。

   

出典:コールマン

また、実際に就寝する時にコットに横になると、天井との距離があるため、開放感があります。見た目としても、スッキリしていてテント内に置いた時にはこちらの方がスマートに見えるでしょう。横になった状態からでも、地面に置いてあるボトルなどが取りやすいのもメリットの1つです。

   

一方のハイコットは、高さがある分、外でベンチとして使用したり、荷物置きとして使用する際に便利です。荷物を土や芝の地面に直置きするのは衛生面からも好ましくないので、気軽に荷物を置けるスペースがあると何かと便利です。

   

出典:コールマン

テント内でもコットの下に荷物を置けるので荷物が多くても安心です。もちろん、十分な大きさのテントの中で使用する場合は、窮屈感もなく快適に使用できますよ!

2. 値段

ローコットかハイコットが決まったら次は値段で比べましょう!コットは値段にかなり幅があり、手頃なものは3,000円前後から、高いものだと60,000円もするものも!軽量性やコンパクト性に優れたものはやはり高くなってしまいます。

しかし、車をキャンプサイトに横付けできるオートキャンプならば、そこまで、軽量性やコンパクト性にこだわる必要はありません。キャンプ初心者でオートキャンプでの使用を検討しているならば、はじめは多少スペックが劣っても手頃な値段のコットを購入することをおすすめします。

3. 組み立てやすさ

   

出典:コールマン

次にコットの組み立てやすさをみてみます。コットは多くの部品を使っているものも多く、組み立てが難しいことがあります。また、座面をピンと張る必要があるので、テンションをかけるのが容易なものを選ぶと良いでしょう!

また、コットの中にはワンタッチで立ち上げることができるものもあります。脚が収束式になっており、引っ張るだけでコットになるので、子どもや女性でも安心して使用することができおすすめです♪

4. 軽量性・コンパクト性

   

出典:amazon.co.jp

最後に意識すべき点は軽量性やコンパクト性などのスペック面です。テント内外でコットを使用するなど、コットを頻繁に動かすときにはやはり軽量性に優れている方が便利です。また、テントがコンパクトに収納できると、持ち運びの際にも邪魔になりません。

ただし、オートキャンプの際に使用する場合、軽量性やコンパクト性はあまり意識する必要はないかもしれません。特に軽量性に優れたコットは、軽量で高価なポール素材を使用しているため、値段が高くなってしまいます。使用シーンを踏まえずに購入してしまうとスペック過多になってしまうので、自分の使用シーンをイメージしながら検討するようにしましょう!

5.冬キャンプには、コットは必需品?

色々と考えたけど、コットは不要かと思った方もいるかもしれませんが、冬キャンプにコットがあると、寒さを少し軽減できます。詳しくは、こちらをどうぞ。

お手頃順おすすめローコット10選

最近の人気はやはりローコット!ローコットを購入しようと考えている方におすすめのコットを、低価格順10選でご紹介します♪

ワイルドワン「キャンパーズベッド2」

   

出典:amazon.co.jp

キャンパーの間で大人気のワイルドワン「キャンパーズベッド2」!その人気のヒミツは、5,000円(税別)という驚くべき低価格と、組み立てのしやすさにあります。残念ながら2015年3月に販売されてから、すぐに完売してしまいました。しかし、今年も販売されることが予想されるので、気になる方はワイルドワンの動向に注意しておきましょう!

【基本情報】
名称:キャンパーズベッド2
販売価格:5,000円(税別)
使用時サイズ:約190cm×62cm×20cm
収納時サイズ:約70cm×20cm×8cm
重量:約3.75kg
詳細はこちら:キャンパーズベッド2

ヘリノックスの超軽量コットをまとめたので、こちらもご覧になってください

お手頃順おすすめハイコット10選

ベンチや荷物置きなど、外使いで便利なハイコット!ハイコットを購入しようと考えている方におすすめのコットを、低価格順10選をご紹介します♪

ヘリノックス「ハイコット」

   

出典:amazon.co.jp

軽量でキャンパーからの信頼も厚いヘリノックス「ハイコット」。独自の組み立てシステムによって、少ない力で座面にテンションをかけることが可能になっているので、常に快適に睡眠することができます。

【基本情報】
名称:ハイコット
販売価格:54,000円(税別)
使用時サイズ:約190cm×75cm×38cm
収納時サイズ:約18cm×55cm
重量:約2.8kg
購入はこちら:ハイコット

まとめ

コットの正しい選び方とおすすめのコットをご紹介しました!キャンプでもお家でも生活を快適にしてくれるコット。自分の目的に合ったコットをゲットして、キャンプでもお家でもコットを使いこなしてくださいね♪

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