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【2022年】人気コットを一挙紹介!アウトドアベッドがあればキャンプでも寝心地抜群!

コット

コットは、キャンプやアウトドアの就寝時に使う簡易ベッドとして使われています。持ち運びやすく、ベンチや荷物置きにもなるアウトドアの便利アイテムです。今回は、人気があるコットを一挙紹介!また、種類や選び方も幅広くお届けしていますので、コット選びの参考にしてみましょう。

コットとは?

スノーピークのコットの画像

出典:Amazon

キャンプ就寝時のベッド代わりになるコットは、ベンチや荷物置きといった使い方ができるので、キャンプで大活躍!コットがキャンパーから人気の秘密を紹介します。

コットを使うと睡眠が快適に

キャンプ場は砂利や木の枝が多く、整備されている平地の場所が少ないです。シュラフをそのまま敷いて寝ると凹凸が身体中に当たってしまい、なかなか寝付けないことも!キャンプでも快適な睡眠スペースを確保したい方は、コットを使って地面から距離を取りましょう。地面の凹凸を感じないので、寝心地抜群です!

冬は地面の冷たさ・夏は熱気を避ける

コットを設置すると地面と距離を取れるため、地面からの熱気や冷気をシャットアウトしてくれます。夏は地面からの熱気で寝苦しくて寝付けなかったり、冬は地面の冷たさで何度も目を覚ましたりする心配は入りません! また、テント内にそのままシュラフを敷いて寝ると、朝起きた時に湿気で湿ってしまいます。コットの上に敷けば地面と距離を取れることで結露しにくくなるので、お手入れも楽!

寝る時以外はベンチや荷物置きとして活用!

コットは睡眠スペースを確保するために使用するだけかと思われがちですが、寝る時以外はベンチや荷物置きに早変わり!コットは耐荷重は平均で100kgほど備えているので、大人2人が乗っても耐えられる丈夫さを兼ね備えています。シーンに応じて臨機応変に使用用途を変えられる点も魅力です。

コットの種類

コットはローとハイの2種類です。ローコットは高さが約20~30cm、ハイコットは高さが40cm以上のものを指します。高さによってどんな魅力があるのか見てみましょう。

ローコットの特徴

テント内のローコット
【ローコットの魅力】
  • 重心が低いため安定感がある
  • 軽い・コンパクトなものが多い
  • 睡眠時にテントの天井と距離があるため圧迫感が少ない
ローコットは寝返りを打ってもガッシリ支えてくれるので、何度寝返りを打っても倒れにくい丈夫さを重視して選びたい方におすすめです。また、テント内に設置した時に圧迫感があると寝にくい方は、高さが低いローコットを使用しましょう。

ハイコットの特徴

コールマンのコットの画像

出典:Amazon

【ハイコットの魅力】
  • 地面の熱気や冷気を感じにくい
  • ベンチとして使用できる
ハイコットは高さがあるので、地面と距離を取って寝られます。特に、夏は通気性が良くなり涼しく感じやすく、寝心地抜群!冬は地面の冷気をシャットアウトできるので、底冷えしにくいです。快適な睡眠スペースを作り出すことを重視したい方は、ハイコットがおすすめです。 ▼ハイコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック

2wayコット

ローコット、ハイコットのどちらでも使える2wayコットを発売しているメーカーも。場面や気分によって使い分けられる便利なアイテムです。 ▼2wayコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック

コットの選び方

高さを意識して選ぶのもいいですが、コットには注目するポイントがまだまだあります。コット選びで失敗しないために、初心者がコットの選びポイントを紹介!

組み立てやすさ

コットの組み立てやすさ

出典:Amazon

コットは、座面をピンと張る(=テンションをかける)必要があるため、組み立てに力がいります。初心者は、テンションをかけやすい簡易的な作りのものがおすすめです。中にはワンタッチで立ちあげられるものがあるので、女性一人でも安心して使用できます。

軽量&コンパクト

軽量性とコンパクト性のコット

出典:Amazon

軽量でコンパクトサイズのコットはかさばりにくく持ち運びやすいです!設営の際は、労力も少なくて済みます。軽量でコンパクトサイズのコットを見分けるポイントは、ポール部分!軽量ながら丈夫な作りのアルミニウム合金のポールは、壊れにくいので長持ちしやすいです。

寝返りの打ちやすさ

身長に合わせて大きいサイズのコットを選ぶのもいいですが、幅の長さにも注目してみましょう。幅が80cm以上を備えたコットであれば、寝返りが打ちやすくなります。また、地面に落ちてしまう心配は要らないので、寝相が悪い方も安心。野外で窮屈感を感じず、楽な姿勢で眠りたい方におすすめです!

おすすめコット【ローコット】

ソロキャンプやツーリングでも使いやすいローコットをお届けします。コンパクトに収納できて持ち運びやすい軽量タイプのコットが欲しい方におすすめです。
▼ヘリノックスのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼DODのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼サーマレストのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼ハイランダーのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

おすすめコット【ハイコット】

女性でも楽に設置できるようなシンプル設計のハイコットを紹介します。ベンチや荷物置きにもなる便利なコットが欲しい方、必見です。
▼スノーピークのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼ロゴスのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼コールマンのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼キャプテンスタッグのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!
▼クイックキャンプのコットを詳しく知りたい方はこちらをチェック!

おすすめコット【2WAYコット】

ハイとロー、2つの高さを選べない方はどちらにも対応している2WAYタイプのコットがおすすめ!これから紹介する2WAYコットは、高さ調節しやすい構造のものばかりなのでチェックしてみましょう!
▼コンパクトコットの記事はこちらをチェック!

コット寝をさらに快適にするアイテム

コットだけでは物足りない方やもっと自分や過ごしやすい就寝スペースを作りたい方は、これから紹介するキャンプギアを使用してコット寝をグレードアップしてみましょう!
▼キャンプマットを詳しく知りたい方はこちらもチェック!

アウトドアで使える簡易ベッド・コットでキャンプをより快適に!

コットの正しい選び方とおすすめのコットを紹介しました。キャンプや自宅で生活を快適にしてくれるコット。自分の目的に合ったコットをゲットして、キャンプの睡眠ををより快適にしましょう! ▼初心者必読!快適にキャンプが楽しめる特集はこちら!

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今回紹介したアイテム

商品画像ヘリノックス ライトコットヘリノックス コットワン コンバーチブルDOD バッグインベッドサーマレスト ラグジュアリーライト ウルトラライトコットハイランダー 軽量アルミローコットクオルツ キャンパーズベッドⅡロゴス Tradcanvas イージーオーバルフレームベッドMoon Lence 折りたたみベッド キャンプコット DOD ワイドキャンピングベッドFIELDOOR アルミコンパクトコット ワイドタイプヘリノックス コットマックス コンバーチブルスノーピーク コット ハイテンションロゴス Tradcanvas ポータブルアッセムプッドベッドコールマン コンバータコットキャプテンスタッグ フォールディングベッドクイックキャンプ フォールディング キャンピングベッドロゴス デザインコンフォートベッドユニフレーム リラックスコットコールマン トレイルヘッドコットロゴス Tradcanvas FDコット DX-BAロゴス グランベーシック BIGコットアウトプットライフ イージーコットDOD ハンペンインザスカイWAQ 2way フォールディングコットogawa ハイ&ローコットワイドTOMOUNT キャンプコットWAQ インフレータブルマットFIELDOOR ポップアップメッシュテント
商品名ヘリノックス ライトコットヘリノックス コットワン コンバーチブルDOD バッグインベッドサーマレスト ラグジュアリーライト ウルトラライトコットハイランダー 軽量アルミローコットクオルツ キャンパーズベッドⅡロゴス Tradcanvas イージーオーバルフレームベッドMoon Lence 折りたたみベッド キャンプコット DOD ワイドキャンピングベッドFIELDOOR アルミコンパクトコット ワイドタイプヘリノックス コットマックス コンバーチブルスノーピーク コット ハイテンションロゴス Tradcanvas ポータブルアッセムプッドベッドコールマン コンバータコットキャプテンスタッグ フォールディングベッドクイックキャンプ フォールディング キャンピングベッドロゴス デザインコンフォートベッドユニフレーム リラックスコットコールマン トレイルヘッドコットロゴス Tradcanvas FDコット DX-BAロゴス グランベーシック BIGコットアウトプットライフ イージーコットDOD ハンペンインザスカイWAQ 2way フォールディングコットogawa ハイ&ローコットワイドTOMOUNT キャンプコットWAQ インフレータブルマットFIELDOOR ポップアップメッシュテント
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