キャンプ用簡易ベッドのコットおすすめ21選!安い!軽量!快適!の三拍子揃った便利アイテム

 キャンプ用品

スノーピークのコットの画像

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コットは、ベッドや荷物置き、ベンチなどさまざまな使い方ができキャンプで大活躍。この記事では、初心者に知ってもらいたいコットの選び方と、おすすめのコットを、ブログの口コミも合わせて紹介!持ち運びが簡単な軽量モデルから、価格の安いモデルまで幅広くピックアップしました。


 目次


キャンプで心地良く寝るなら簡易ベッド、コット!

スノーピークのコットの画像

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コットとは、主にキャンプの就寝時に用いられる簡易ベッドのことです。通常のテント内での睡眠は、地面からの底冷えで想像以上に冷えてしまいます。そんな底冷えを抑えるのが、コット。

コットを使って地面から距離をとることで、底冷えに影響されない快適な睡眠を取れます。また、砂利サイトなど、地面の状態に左右されないのもコットの魅力です。

基本的には、簡易ベッドとして用いられるコットですが、その他にも、テントの内外で物を置いたり、外でベンチのように使用したりもできます。また、車中泊をする際にシートの溝が気になる方が、車中泊でのベッドとしても利用しています。

スノーピークのコットの画像

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そして、コットはアウトドアだけでなく、日常利用することも可能。簡易ベッドとして利用できるコットを部屋の中に置くことでおしゃれにアウトドアテイストな部屋にアレンジできます。ユーティリティあふれるコットをぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

購入前に知っておきたいコットの種類と選び方

コットに憧れて、購入を検討しようという方。実際に使用するときにイメージと違う...といったことにならないように正しいコットの選び方を知っておきましょう!コット選びで失敗しないために、初心者がコットの選び方で重視すべき3つの視点を紹介します。

1. ローコット or ハイコット

まず、第1に決めたいのがコットの高さ。コットは高さによって、ローコットとハイコットに分類されます。ローコットは高さが約20~30cm。それに比べて、ハイコットは高さが40cm前後のものを指します。

10cm、20cmの違いなら大差ないんじゃ...などと侮ってはいけません。コットの高さで使用シーンや特徴は大きく変わります。

コールマンのコットの画像

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ローコットには「安定感がある」「睡眠時も天井と距離がある」という2つの特徴があります。

重心が低いため、睡眠時に寝返りを打ってもガッシリ支えてくれます。上に乗っていても倒れることはほとんどないため、子どもが使用する際も安心。また、実際に就寝する時にコットに横になると、天井との距離があるため、開放感があります。見た目としても、スッキリしていてテント内に置いた時にはこちらの方がスマートに見えるでしょう。横になった状態からでも、地面に置いてあるボトルなどが取りやすいのもメリットの1つです。

コールマンのコットの画像

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一方のハイコットは、高さがある分、外でベンチとして使用したり、荷物置きとしても使えます。荷物を土や芝の地面に直置きするのは衛生面からも好ましくないため、気軽に荷物を置けるスペースがあると何かと便利です。

コールマンのコットの画像

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テント内でもコットの下に荷物を置けるため、荷物が多くても安心です。十分な大きさのテントの中で使用すれば、ハイコットでも窮屈感なく快適に使用できます。夏は、地面との間に空間ができるため、高さがある分涼しく、アウトドアでも快適に体を休めることが可能です。

2. 値段

ローコットかハイコットが決まったら次は値段で比べましょう。コットは値段にかなり幅があり、手頃なものは3,000円前後から、高いものだと60,000円もするも。軽量性やコンパクト性に優れたものはやはり高くなってしまいます。

しかし、車をキャンプサイトに横付けできるオートキャンプならば、そこまで、軽量性やコンパクト性にこだわる必要はありません。キャンプ初心者でオートキャンプでの使用を検討しているならば、はじめは多少スペックが劣っても手頃な値段のコットを購入することをおすすめします。

3. 組み立てやすさ

コールマンのコットの画像

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次はコットの組み立てやすさ。コットは、座面をピンと張る(=テンションをかける)必要があるため、組み立てに力がいるものが多くあります。テンションをかけるのが容易なものを選ぶと良いでしょう。コットの中にはワンタッチで立ちあげることができるものもあります。こちらは脚が収束式になっており、引っ張るだけでコットになるため、子どもや女性でも安心して使用できおすすめです。

脚部の組み立てなど力が必要な際には、腕だけでなく体重を使って組み立てると良いでしょう。一度コツを掴んでしまえば、女性でも簡単に組み立てられます。

4. 軽量性

コンパクトで持ち運びに便利なコット

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最後に意識すべき点は軽量性やコンパクト性などの持ち運びやすさです。テント内外でコットを使用するなど、コットを頻繁に動かすときにはやはり軽量性に優れている方が便利です。また、テントがコンパクトに収納できると、持ち運びの際にも邪魔になりません。

ただし、オートキャンプの際に使用する場合、軽量性やコンパクト性はあまり意識する必要はないかもしれません。特に軽量性に優れたコットは、軽量で高価なポール素材を使用しているため、値段が高くなってしまいます。使用シーンを踏まえずに購入してしまうとオーバースペックになってしまうため、自分の使用シーンをイメージしながら検討するようにしましょう。

5.冬キャンプには、コットは必需品?

「色々と考えたけど、コットは不要かも」と思った方もいるかもしれませんが、冬キャンプにコットがあると、使い方よっては寒さを軽減できます。季節によってキャンプの過ごしやすさも変わるため、コットを選ぶ際には特定の季節だけでなく、オールシーズンで必要か考えてみて下さい。ある季節ではコットは使わないけど、他の季節ではコットがあると便利ということもあります。

▼冬キャンプにコットが必要かどうかについて詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

【レビュー付】hinataイチオシ軽量コットおすすめ6選!ツーリングにも!

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コットは自作できる!

コールマンのコットの画像

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なかなか自分のテントに合ったコットが見つからない時は、コットの布を張り替えるのがおすすめ。イメージ通りの布を切り貼りすれば、それだけで素敵なオリジナルコットができ上がります。

購入したコットを自分専用にアレンジしたい方はこちらのブログを参考にしてみてください。

詳しくはこちら:ファミリーキャンパー6年生

せっかく手作りするなら一から作りたい!という方はこちらのブログを参考にしてみてください。

詳しくはこちら:INTO THE CAMP

完全自作はかなりハードルは高いですが、作ってみたい方はぜひ!

一緒に買うと使いやすい商品おすすめ2選

▼サーマレストのキャンプアイテムの記事はこちら!

ベッドメイキングで快適な睡眠を!

キャンプでもホテルのようなベッドで快眠したい....という方は多いはず。そんな方に、キャンプの寝床をベッドにのように快適にするベッドメイキング術を紹介します。

枕カバーを使って快適な睡眠ベッドに!

空気マットで体の負担を軽減!

キャンプ時にベッドとして活用できる「エアーベッド」。コットとは違い、コンパクトにできるため、持ち運びが簡単です。キャンプでのベッドを探している方は、ぜひエアーベッドも検討してみてはいかがでしょうか。

▼おすすめエアーベッドの記事はこちら!

簡易ベッド・コットでキャンプをより快適に!

コットの正しい選び方とおすすめのコットを紹介しました。キャンプでも自宅でも生活を快適にしてくれるコット。自分の目的に合ったコットをゲットして、キャンプでも自宅でもコットを使いこなしてください!

▼初心者必読!快適にキャンプが楽しめる特集はこちら!

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