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ここまですれば怖くない!キャンプの防寒グッズ・テク27選

ここまですれば怖くない!キャンプの防寒グッズ・テク27選

 キャンプ

山と太陽の絶景

出典:photo-ac

キャンプの似合う夏も過ぎ、今年もオンシーズンが終わったなぁ・・・。いえいえ!!秋冬でもオフシーズンなんて言わせない!寒い北風にさらされても、万全の対策をすれば寒さなんてへっちゃらなんです♪今回はそんな「冬キャンプ」を「あったかキャンプ」に変えてくれるコツや裏ワザをご紹介!!


 目次


秋冬のキャンプ、実は女子におすすめ?

夏場、あれだけ混み合っていたのが噓のように広々としたキャンプ場。やっぱり秋口を過ぎると利用者はグンと減ってきます。だからこそ、やわらかい落ち葉のカーペットも、美しい夜空もひとりじめできるんです!!朝の空気は清らかで、モーニングコーヒーも一味違うはず。そんな秋冬キャンプですが、何より女子におすすめな理由は、女子の大敵「虫」が少ない!!これが最大のおすすめポイントです。虫刺されを気にする事もなくなり、テントに現れる謎の虫に悩まされる確率がグンと減りますよ!

今回は、今あるキャンプグッズにプラスして持っていけるキャンプグッズや裏ワザをご紹介。わざわざシュラフやテントを冬用に買い替える必要はありません。工夫を凝らして冬キャンプを楽しみましょう♪

シーズンに合わせた防寒対策を

春・秋の防寒対策

日中は半袖で過ごせるほどの気温の日も多いですが、朝夜は気温が氷点下になることもあるので、寒暖差に対応できる防寒対策が必要!山間部なら、夜は真冬に使用するアウターを着てもちょうどいいぐらいです!

冬の防寒対策

冬の防寒対策は、当然ながら念入りに!まず、テントは、足元の冷気をシャットアウトできるスカートが付属した4シーズンテントを!

テント内の冷えは、地面からの冷気による影響が大きいので、テント下のグランドシートやテント内に敷くインナーマットは必ず用意してください。加えて、テント内にブランケットやラグを敷いて、底冷えを防ぎましょう。シュラフは保温力の高いモデルが望ましいです。しかし持っていない場合は、マミー型と封筒型を同時に使用したり、いつものシュラフに毛布やブランケットを入れることでカバーすることもできます。

また、テントが結露すると余計にひえてしまいますので、寒くてもベンチレーション部は開けておきましょう。それが結果としてテント内の温度を上昇させます。

夏の防寒対策

秋冬だけでなく、夏の防寒対策も念のため。夏の防寒対策!?と思った人もいるかもしれませんが、夏も軽装で行くと危険です。山間部は夏場でも冷えるので、間違っても半袖短パンだけでキャンプに行くのはやめましょう。カーディガンやベストなど、気軽に羽織れるものを用意しておきましょう。

また、夏は急な雨が多いので、カッパや傘の用意をして、身体を濡らして冷やさないようにしましょう!

秋冬もへっちゃらになる防寒着おすすめ3選

防寒性の高いブランケットポンチョおすすめ3選

防寒性抜群のダウンパンツおすすめ3選

防寒性抜群の靴おすすめ3選

防寒対策に大活躍する便利グッズおすすめ5選

防寒対策の要!テントマットおすすめ3選

テントの防寒対策テクニック4選

服装選びは慎重に!

多くのキャンプ場が山間部にあると思います。キャンプ場を予約するときに、朝と昼間の気温を聞いておきましょう。同じ地域でも山間部の気温差は尋常ではありません。真夏のキャンプでさえ朝方は底冷えする寒さになりますので、冬場は特に注意が必要です。逆に昼間は太陽が近く暑い事もあります。気温変化が大きいので、荷物はかさばりますが調整できるよう多めの服を用意するのが秋冬キャンプのコツです☆

☆おすすめキャンプファッション☆
①発熱素材のインナー
キャンプでは地味にずっと動きますので機能を実感しますよ。

②ダウンジャケット
たき火の際は溶けないよう注意!

③ニット帽
外気に晒される頭部は冷えやすいのでニット帽で防寒を。寝る時もそのままでOK!

④ネックウォーマー
首元からの冷気を防いで防寒効率UP!

⑤靴下
毛糸の厚手靴下を重ね履きすると暖かいです。レッグウォーマーも良いですね♪

⑥スキーウェア
防寒っぷりは他を圧倒します。動きやすいので活動時間帯には重宝します。

これは、私の経験談ですが「寝る時は寒いので、スキーウェアやカッパを着たまま寝ると良いでしょう」と書いてある記事を目にしますが、汗が外に逃げず逆に寝冷えしてしまいました。寒がりさんには効果的ですが、汗っかきさんの過剰な防寒はおすすめしません。水蒸気は通すが雨は通さない!最強カッパ「ゴアテックス」なんて物も最近人気ですが、結構お高めなのでなかなか手が出ませんよねぇ。

基本は普段利用している服を。そこに上記のおすすめ服を組み合わせると暖かさを実感しますよ。

身体の中から温まるごはんを作る

調理の様子    

出典:Kentaro Ohno /flickr

キャンプの醍醐味といえばやっぱりごはんですよね。不動の人気はバーベキューですが、寒い冬のキャンプには煮込みながら暖もとれる鍋料理がおすすめ♪肉や魚の鍋料理、あったかクリームスープなどもおすすめですが、筆者のおすすめは何といっても「豚汁」!!たっぷりのショウガを入れれば身体の芯から温まる最高の冬キャンプごはんです!具を大きくすれば食べごたえも充分!焼きおにぎりや、たき火の中で調理できる「野菜のホイル焼き」などを合わせればバランスのよい食事になります!ぜひ寒い日のキャンプに、取り入れてみてくださいね☆

焚き火をたく

燃える焚き火    

出典:Pixabay

キャンプの夜のお楽しみは、何と言っても「たき火」!冬キャンプでは大事な暖房器具の一つでもありますので、必ず用意したいところ。温かい炎と柔らかな灯りがキャンプの夜を一層盛り上げてくれること間違いなし!!

寒くてもガス缶を安定して使用する方法

ガス缶の使用例    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

ランタンやバーナーなどでガス缶を使っている方も多いのではないでしょうか。しかし朝方などはガス缶が冷えきって着火しなかったり、炎が安定しないなんて経験はありませんか?秋冬キャンプではその頻度も高くなります。そんな時にはこんな裏ワザ。缶自体が冷えることでガスが噴射しにくくなるので、服の中や寝袋の中でガス缶を軽く温めましょう!!すると着火もあら簡単♪ぜひお試しを。※決して火であぶったりホッカイロで直接包んだりしないでください。大爆発をおこす可能性があります。

防寒対策におすすめの飲み物4選

ブランデーカクテル「ナイト・キャップ」    

出典:y_ogagaga / flickr

英語では寝酒のことを「ナイト・キャップ」、寝酒に適したカクテルを「ナイト・キャップ・カクテル」と呼んでいます。アルコールを飲むと寝つきがよくなることは科学的に証明されているそうなので、キャンプの寒い夜には外からたき火、中からナイト・キャップ・カクテルで二重に温め、心地よい夜を演出してみてはいかがでしょう。

有名なものは、オレンジの香りが優しいブランデーカクテル「ナイト・キャップ」、ラム酒にバターの風味がこっくりとした味わいの「ホットバター・ド・ラム」などたくさんあります。中でもキャンプに似合う優しい味わいのレシピをふたつご紹介!

アイリッシュコーヒー

   

出典:invizbk / ゲッティイメージズ

アイルランド発祥のこのカクテルは、甘口でコーヒーの風味と生クリームが一体化した、女性にも飲みやすいホットカクテルです。簡単に作れるのも魅力ですね。

エッグノッグ

   

Instagram (@je_brille_jin)

こちらは洋風卵酒のようなもの。北米ではクリスマスに飲む伝統的なカクテルだそうで大変人気です。キャンプで作るには多少準備が必要ですが夜のアクティビティのひとつとして作ってみてはいかがでしょう?

まとめ

冬の木々    

出典:photo-ac.com

冬場のキャンプは寒ささえ攻略してしまえば、周りの目を気にせず悠々自適な生活が送れる最高の環境です。カップルで綺麗な星空を眺めたり、仲間と童心に帰ったり、色んな「楽しい」で身も心も暖かい冬キャンプを楽しんでくださいね☆


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