冬キャンプで人気のストーブ22選!石油、薪、ガスとジャンル別に紹介!

 キャンプ用品

ランタンやストーブなどのアウトドアアイテムの写真

ストーブは冬キャンプを快適に過ごすための必須の暖房アイテム。石油ストーブ、薪ストーブ、ガスストーブと3種類あります。今回はそれぞれのメリット・デメリットから選び方や使い方、人気のストーブを22選までを紹介します。電源サイトで便利な電気ストーブもあわせて!


 目次


キャンプに最適なストーブは?代表的な4タイプを徹底比較

キャンプストーブは燃料別で4タイプ

ストーブの種類
石油ストーブ
薪ストーブ
ガスストーブ
電気ストーブ
画像電気ストーブ
火力
持ち運び
×
燃費
×

キャンプのようなアウトドアで使えるストーブは3つ。石油ストーブ薪ストーブガスストーブ電気ストーブがあります。どれも寒い冬のキャンプには欠かせないアイテムですが、その特徴は、一長一短。しかし、全部を持っていくわけにはいきませんよね。自分のキャンプスタイルにピッタリなストーブを選びましょう!

自分にピッタリなストーブ選びをする前に、各ストーブのメリット・デメリットをまとめて比較してみました!

石油ストーブの魅力はパワフルな火力

石油ストーブ    

出典:楽天

メリット:火力が強いので広い範囲を温めることができる。ストーブ上部が平らになっており、鍋ややかんを置くことができるので、簡単な調理が可能。

デメリット:サイズが大きく、重いため持ち運びに不便。石油を購入してきて補給したり、メンテナンスが必要なものがあるので手間がかかるものがある。

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一番暖が取れて安上がり、しかも自宅でも兼用ができるものとして、石油ストーブに行き着きました。まず、2回ほど実践キャンプでの使用感を述べますと、外気温が8度程度で、テント内でストーブを付けると、Tシャツで過ごせます^^それほど快適なんです。

CAMP FAN

トヨトミレインボーは、40W相当の明るさ 家ではまず意味を持たないこのおまけですが、アウトドアでは非常に役立ってくれます。夜のテント、タープ内なら最高に雰囲気いいですよ!キャンドルランタンのような優しいあかりです。ムード抜群って感じでしょー

*ポチッと。さてキャンプへ*

最強の暖房器具は薪ストーブ!冬場でも汗ばむほどの暖かさ

ストーブを囲み温まる人々    

出典:DOD

メリット:ストーブの中では一番温かく、かなり広い空間を温めることができる。薪の量を調節すれば、幅広い温度域で室温調整が可能。燃料の薪は比較的多くのキャンプ場に置いてあるので、燃料が切れても安心。

デメリット:着火方法など、取り扱いが非常に難しく、薪ストーブ初心者は苦労する。室内で使う際には一酸化炭素中毒に気をつける必要がある。ノルディスクのコットンテントなど、特別なテント内でないと使用することができない。

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焚き火では不可能な火加減の調整についても、薪ストーブには空気量を調整する小窓が付いていますので、開け閉めする事で、強火から弱火まで思うがままにコントロールする事が出来るんです。

Pちゃんの備忘録

薪には余裕をもって積んだつもりが2泊3日で30kgの薪では全然足りず、現地で2薪分追加購入。荷物、すごい事になる。。。。

あしたの続き

薪を持参しようとすると、どうしても積載に制限が出てきてしまうので、薪は現地で購入する、あるいは薪使い放題のキャンプ場を選ぶなど、工夫が必要ですね!

冬ストーブにおすすめの薪ストーブはこちら▼

コンパクトさを重視するなら、ガスストーブ!

ガスストーブ    

出典:楽天

メリット:ガス缶があれば簡単に使用することが可能。軽量でコンパクトなので持ち運びにも便利。

デメリット:他のストーブと比較すると火力が弱く、大人数でのキャンプには向かないでしょう。

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これからの時期、必須のストーブ。その中でも、一番手軽なカセットガスストーブ。本体は軽くて、燃料も簡単に手に入る。灯油の様な臭いもない。足元に置いておくだけで、寒さは軽減されます。

北海道のキャンプ好き

安全性を重視するなら、電気ストーブ!

メリット:ガスや石油と異なり熱源が電気のため、火事などの危険性は低いです。小さな子供と一緒のキャンプや、足元をあたためる用途には最適。

デメリット:電力がないと使えないため電源サイトの利用やバッテリーが必須となります。また、テント全体をあたためるのにはあまり向いていません。

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元々、ものすっごい冷え性で寒がりのわたしなので、テント内がものすごく暖かくなったかと問われると微妙ではあります。でも、シュラフから出たときに身震いすることなどはなかったので、暖かかったのでしょう。子どもたちやパパに訊いてみると、寒くなかった!暖かかった!とのことです。

だんご3兄弟と一緒に~Let's Camp !

【まとめ】シーン別おすすめストーブはこれ!

キャンプでストーブ    

出典:楽天

以上をまとめると、次のようになります。

・車で乗り入れができるオートキャンプ場でのキャンプなら「石油ストーブ」
・荷物をできるだけ少なくしたいなら「ガスストーブ」
・コットンテントのような室内でも薪ストーブを使用できるテントを持っている方なら「薪ストーブ」
・子供連れでのキャンプで安全に配慮したいなら電気ストーブ

ストーブやファンヒーターを選ぶ際には温める部屋に応じた能力のものを選ぶ必要があります。暖房のめやすは基本的には部屋の広さや建物構造により決まりますが、いろいろな環境の影響も考慮しています。暖房の効果は部屋の広さだけでなく、お住まいの地域や住宅の種類、日当たりなどの影響を大きく受けます。カタログに表示している暖房のめやすは代表的な地域、住宅を例にとって表示していますので、条件によっては暖かすぎたり、暖まらなかったりすることがあります。

日本ガス石油機器工業会

一般的な石油ストーブの発熱量は、1.5kWから2.5kW程度。これは寒冷地のコンクリート集合住宅の6〜10畳分を温めることができる暖房能力です。テントでいうと、6人〜10人用のテントまで温めることができます。しかし、テントはコンクリートのような分厚い壁で覆われていないので、実際の使用サイズは-3人〜-5人を目安とするといいかもしれません。

使い勝手抜群!石油ストーブおすすめ6選

トヨトミ レインボーストーブ RB-25F (ホワイト)

ストーブの上に手をかざすととても熱く、対流式ならではの上昇気流、暖かい空気が勢いよく上昇していくのを感じます。側面はガードの前10cmくらいまで近づかなければ暖かさを感じません。部屋が暖まる早さは、反射式より遅く、じんんわり部屋全体を温めていく感じです。天井が高い場所だとちょっと不向きに感じます。

スナログ

トヨトミストーブの魅力はこちらでチェック!

コロナ 石油ストーブ RXシリーズ

やかんを載せて蒸気をつくりながら加湿暖房しています。6畳間で使用しています。オレンジ色の燃焼を見ているとなんだかなつかしく心が落ち着きます。臭いはありません。消火時の臭いを書いていらっしゃる方がありますが、緊急時用の「スピード消火」ボタンを押して消火していらっしゃるのではないでしょうか?説明書には通常消火として「しん調節を左(ニオイカット消火位置)方向にまわす」とあります。

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Lacyie 灯油ストーブ 屋内暖炉用 ケロシンヒーター

アラジン ブルーフレーム3911(W)ホワイト

燃費も1リットルで4時間程度ですので、私の使い方では2~3日の割合での給油です。カラ炊きや芯のの状態とか気を遣うストーブですが、メンテしても長く使いたいストーブだと思っています。

価格.com

スノーピーク タクード

「タクード」の暖かさについてですが、真冬の氷点下、スノーピークの「リビングシェル」で使ってみた感想は、「全体がふわっと暖かくなる」です。タクードは「対流式」なので上昇気流がシェルター内を循環することで、シェルター全体の空気ををあたためます。つまり、目の前に座って「超あたたかい!」という使い方ではないんですよね。暖かさが局所的な「反射板方式」とはそこが違います。エアコンのような暖かさイメージをすると分かりやすいかもしれませんね。

ソロニワ

フジカハイペット

フジカハイペット KSP-229-21C-J2R型を使っている様子    

キャンパーの間で「フジカ」と呼ばれる、フジカ・ハイペットストーブ。販売日になると電話が殺到してなかなか手に入らないと言われるほど人気の石油ストーブです。点火方式はマッチ・ガスライターでの点火で、対震自動消火装置が付いているため倒れそうになった時にも安心です。

転倒しても燃料がこぼれないような構造になっているので、事故につながりにくくなっています。標高の高い場所でも使用可能でコンパクトなので、低山登山へ行かれる方や標高の高いキャンプ場へ行かれる方にはおすすめです。

公式はこちら:フジカ・ハイペットストーブ

フジカハイペットの暖かさを期待して購入する場合は「反射板付き」がオススメです。テント内全体もフジカをつけると温度急上昇です。もちろん外気温とテントの形状や素材によるところが大きいと思いますが、我が家のテント・スノーピークのランドロックで最低気温マイナス5度くらいなら室温15度くらいまではちゃんと暖まります。

ママはずぼら|ファミリーキャンプを応援するブログ

冬ストーブにおすすめの石油ストーブはこちら▼

温かさは断トツ!薪ストーブおすすめ5選

ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ

薪を沢山入れられないため、せっせと薪をくべないといけないのかなと思っていましたが、そんなこともなく、実用温度を維持できました。

頭の中はキャンプだらけ

アネヴェイ Frontier Stove

スタイリッシュなデザインは便利の証!アネウェイの薪ストーブについてはこちら▼

ogawa ちびストーブⅢ

最初は本体から煙もくもくであっという間に色が変わる。それにしても、薪ストーブっていうのはすごいね。新聞紙1枚で薪に火がついてびっくりした。

そばろぐ

薪ストーブのデメリット、大きさを克服した「小型薪ストーブ」についてはこちら▼

DOD メラテレビ

この形もなんだか好きですね。昔のロボットみたいで(^^友人には「焼却炉じゃんっ」って言われましたけどね。焚火台の一つとしてあっても良いかと思っています。

外遊び企画推進室

はじめての薪ストーブならこちらがおすすめ!DOD(ドッペルギャンガー)の「メラテレビ」について知りたい方はこちら▼

炭火を熱源とした暖房アイテムも!

木炭にしっかり火が点いて、煙も出なくなったチャコグリルストーブは、近くで暖を取っても熱すぎず、膝上までほんのり暖まって、あれ?これけっこうアリじゃね?と家族で話になり、時間の止まっている場内で、家内はストーブの前でチェアに腰掛けてうたた寝をし始めて、アウトドアで使える幕外用ストーブはいくつかあるけど、チャコグリルストーブはファミキャンでは癒しなんじゃないの?と評価が上がりました。

パピヨン(♂)と行くキャンプ

小型で持ち運びに便利!ガスストーブおすすめ5選

イワタニ カセットガスヒーター

とりあえず、7畳ほどの洋室で、1時間使ってみた。ストーブの横方向にある机に置いた温度計は、20度から24度に上昇した。閉じた部屋であれば、7畳ぐらいの広さまでは部屋全体も暖まるようだ。立ち上がってみると、天井付近の空気がだいぶ暖まっているのがわかる。

やじうまミニレビュー

イワタニ カセットガス アウトドアヒーター

屋外で使用した時の暖かさですが、小さいけどかなり火力が強いので1M離れても熱風があたります。火力の強さを感じてもらうために音を撮ってみました。かなりの勢いで「ゴオー」といっているのが分かるかと思います。

湘南で暮らすキャンパーのブログ

ガスピア カセットボンベ式ポータブルガスヒーター

昨年からワカサギ釣りに使ってます。外が氷点下10度でもガスを懐に入れているので、一発で点火しています。暖かいです。ストーブの前に100均の銀マットをひかないと氷が溶けて、水溜まりができるのでご注意ください。

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カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター

北海道在住です。今回の胆振東部地震の影響で娘のアパートがオール電化だった為、ライフライン全てが使用出来ませんでした。これから寒くなりもしまた大きな余震が来ると思い手軽に暖房とお湯を沸かすことが出来ると思い購入しました。カセットボンベなので最低3日間辛抱出来れば復旧できると思います。北海道は、寒いと大変なのまたで重宝すると思います!

Amazon

ソロキャンプにもおすすめ!

まず、ミスターヒートはいかにも暖かそうな正面より、上部のほうが暖かいです。約10度のキャンプ場にて温度計をつかって計測してみると正面10cmの位置が22度だったのに対し同じく10cm離した上部の温度は47.8度でした。これが何を意味するかと言うと上の写真のように使用するのであれば、上から出る暖かい空気はダダ漏れ、正面から出るほのかに暖かい空気は距離を離してしまうと全く暖かくないということになります。では、どのぐらいの距離なら正面からの暖かさを感じられるかと言うと30cmまでです!それ以上距離を離してしまうと全く暖かくありません。ただ、逆を言えば30cm以内にミスターヒートを設置すれば確実に暖かいです!

モノレビュ

電源サイトで使いたい!電気ストーブおすすめ5選

YAMAZEN 電気ストーブ

購入してから2年経過したため感想を記入します。一言で言えばコスパがとにかく良いです。値段の割りには暖まるまでの時間が非常に短く、またその範囲も広いので、ワンルームならこれ一台で充分です。

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デロンギ オイルヒーター

10畳の和室で11〜13℃を維持するには、MED(700W)で、温度調整ダイヤルを3ぐらいにしておけばOKでした。ま、日によって気温も違うので、つど調整しないとなんですけどね。でもお蔭で、子供の身体が冷えなくなったし、何より子供が心配で夜中に目を覚ます回数が減りました。

E関心

アラジン 遠赤グラファイトヒーター

ほんとに速暖でした!電気が1本の物にしようか2本の物にしようか迷いましたが、部屋の広さ的に2本にして正解でした。ただ、2本電気のものは首振り部分が地面の円盤とくっついてないので、デザイン重視なら1本が良いかと…買って1週間程で回転時にギーギーなるのが直らなかったのですが、すぐ新品と交換も対応してくれました。

Amazon

パナソニック セラミックファンヒーター

購入から3ヶ月ほど経ちます。毎日2回、約30分ずつ使用しています。以前は脱衣場の寒さに悩まされていましたが、今は入浴前の2分前に入れておけばすぐに暖かくなり、震えながら服を脱ぐことがなくなりました。浴室から出たあとも、ファンヒーターで暖まった脱衣場のおかげで、以前ほど耐えられない寒さではなくなりました。動作音も静かなので、服を着るところからお肌の手入れまで、ゆっくりできるようになりました。

LIBLOOM

BRUNO 人感 センサーパーソナルヒーター

6畳で気温10℃くらいなら、これだけでもいけちゃいます。デザインも可愛らしく使い勝手も良いのでオススメです。

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キャンプストーブは自作できる?

キャンプストーブは大型のものから小型のものまで自作することも可能!当然溶接や板金となるとグッとハードルが上がりますが、一斗缶やペール缶を切り欠いて作るのが簡単です◎

とはいえ、安全性や強度、性能はやはり製品のものとは大きく劣ります。おもに薪ストーブと同様の使用方法になりますが、気密性や通気性などから暖房性能も大きく劣るでしょう。

また、缶で作ると重量も軽く安定性に欠けてしまうので、倒壊の危険性も高まります。キャンプストーブを自作するとき、特に使用の際は最大限の注意を払うようにしましょう!

キャンプストーブで料理も!

ストーブで鍋料理を作る様子    

キャンプストーブの上部は、料理にも十分な火力を持ちます!弱火でじっくり温める料理に特に向いているので、写真のようなおでんや鍋、カレーなどに最適◎ストーブの上に鍋を置いて、温まりながらみんなで囲むというのもいいかもしれません♪

ですが、ストーブの耐荷重には注意しましょう!!ストーブによっては上に鍋を置くことを想定して作られていない場合もあります。説明書に注意書きがないかよくチェックした上で乗せるようにしましょう。

特に、ダッチオーブンのような重量のある調理器具は、「乗せても大丈夫」という記述がない限り乗せてはいけません!

おすすめの鍋料理はこちらの記事でチェック。

テント内でストーブを使うときの注意点は?

山火事の様子    

出典:PIXTA

換気は小まめに!一酸化炭素中毒に注意!

寒い冬キャンプに必須のストーブですが、使うときには換気に十分に気をつけなければなりません。毎年冬になるとテント内でストーブを誤って使用したがために、一酸化炭素中毒で事故に至ることも少なくありません。きちんと安全に使用するためには一酸化炭素警報機などを準備し、事故を未然に防ぎましょう!

ガソリンの使用は厳禁!

石油ストーブを使用する際、灯油と間違ってガソリンを入れてしまい、火事に発展するケースも珍しくありません。キャンプの準備をする時点で、ガソリンではなく灯油であることを確認することを徹底するようにしましょう!どうしてもガソリンも一緒に持っていく必要がある場合はストーブの近くに置かない、またはハッキリと区別がつくようにし、給油の際は細心の注意を払うようにして下さい。

ストーブの周囲に燃えやすいものや爆発の危険があるものを置かない!

ストーブの近くに燃えやすい衣類を置いておくと、衣類に火が燃え移り火事になってしまい、大変危険です。また、ガス缶やガスボンベなどもストーブの近くに放置されていると、缶の内部の圧力が上昇し、爆発する危険があります。ストーブの近くに燃えやすいものや危険物は置かないで下さい!

冬キャンプのストーブ事情をブログの口コミでチェック!

キャンプストーブ    

出典:楽天

1. シュラフが大切
2. アウトドアメーカーのウェアを着る
3. 大き過ぎるテントは使わない
以上3点が私たちの冬キャンプ(電源なし)のコツでした。寒さ対策をしっかりすれば、キャンプは冬が一番、そう思えるようになりますよ。

幸せな瞬間

寝袋に入ってすぐは、若干の寒さに「この調子でいったら朝が心配」というレベルだったのですぐさま湯たんぽを投入。無事入眠。

soraoto

5℃を下回ると「かなり寒い」です。熱源(湯たんぽやホッカイロ)を持ちこみ、毛布も積める限り持っていきます。ちゃんと対策をしていれば、チョット寒さを感じるぐらいで快適に眠れます。0℃は極寒。防寒対策をしても寒い!気合です。電源を利用すれば、温かく眠れます。または、山岳用の高級寝袋を持ち込むか。キャンプ場の電源を使用して、電気毛布やホットカーペットを持ち込めば、0℃ぐらいまでなら、そんなに寒い思いをせずにキャンプが楽しめます。

魅惑のキャンプ

シュラフやテントなどは冬用の装備をしっかり装備すること、湯たんぽや電気カーペットをうまく活用することで、ストーブなしでも冬キャンプを楽しむことができるようです。それに、ストーブなしでのキャンプも魅力がありますよね。しかし、やはり大変な面も多く、準備が不十分なときには命に関わる場合もあるので、初心者にはあまりおすすめできない部分でもあります。

ストーブも正しく使うことが大前提ですが、冬キャンプを気軽に楽しめるアイテム。まずはストーブありで冬キャンプを楽しみ、その後慣れてきたらストーブなしの冬キャンプに挑戦するのもいいかもしれませんね♪

▼キャンプ好きのショップスタッフさんに聞く、冬キャンプにおすすめ暖房アイテムもチェック!

ストーブを使って冬キャンプも快適に過ごそう!

冬の必須アイテム、ストーブの紹介はいかがでしたか?暖かさの感じ方は人によっても違うし、ストーブの使い方や配置によっても選ぶべきストーブは変わってきます。とても暖かく、調理もでき、とても便利ですが、使い方によっては危険だということも心の隅に置いて楽しい冬キャンプへお出かけください!

ベテランキャンパーに聞いた、こだわりの逸品「ストーブ編」も合わせてチェックしてみてください。


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