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ストーブで冬キャンプを快適に!人気のアウトドアストーブおすすめ24選

ストーブで冬キャンプを快適に!人気のアウトドアストーブおすすめ24選

 キャンプ

人気のアウトドアストーブ

アウトドアストーブは冬キャンプを快適に過ごすために絶対必要です。石油ストーブや薪ストーブ、ガスストーブ3種類ありますが、今回はそれぞれのメリット・デメリットから選び方と使い方、本当に人気のストーブ13個を紹介します。初めて冬キャンプをされる方は必見です!


 目次


キャンプに最適なストーブは?特徴の比較とブログの口コミをチェック!

   

キャンプのようなアウトドアで使えるストーブは3つ。石油ストーブ薪ストーブ、それにガスストーブがあります。どれも寒い冬のキャンプには欠かせないアイテムですが、その特徴は一長一短。全部を持っていくわけにはいきません。自分のキャンプスタイルにピッタリなストーブを選びましょう!

自分にピッタリなストーブ選びをする前に、各ストーブのメリット・デメリットをまとめて比較してみました!

石油ストーブはパワフルな火力が魅力。でもちょっと持ち運びが不便

メリット:火力が強いので広い範囲を温めることができる。ストーブ上部が平らになっており、鍋ややかんを置くことができるので、簡単な調理が可能。

デメリット:サイズが大きく、重いため持ち運びに不便。石油を購入してきて補給したり、メンテナンスが必要なものがあるので手間がかかるものがある。

 

一番暖が取れて安上がり、しかも自宅でも兼用ができるものとして、石油ストーブに行き着きました。
まず、2回ほど実践キャンプでの使用感を述べますと、外気温が8度程度で、テント内でストーブを付けると、Tシャツで過ごせます^^
それほど快適なんです。

CAMP FAN
 

トヨトミレインボーは、40W相当の明るさ
家ではまず意味を持たないこのおまけですが、アウトドアでは非常に役立ってくれます。
夜のテント、タープ内なら最高に雰囲気いいですよ!
キャンドルランタンのような優しいあかりです。ムード抜群って感じでしょー

*ポチッと。さてキャンプへ*

薪ストーブは最強の暖房器具!冬場でも汗ばむくらい暖かい

メリットストーブの中では一番温かく、かなり広い空間を温めることができる。薪の量を調節すれば、幅広い温度域で室温調整が可能。燃料の薪は比較的多くのキャンプ場に置いてあるので、燃料が切れても安心。

デメリット:着火方法など、取り扱いが非常に難しく、薪ストーブ初心者は苦労する。室内で使う際には一酸化炭素中毒に気をつける必要がある。ノルディスクのコットンテントなど、特別なテント内でないと使用することができない。

 

焚き火では不可能な火加減の調整についても、薪ストーブには空気量を調整する小窓が付いていますので、開け閉めする事で、強火から弱火まで思うがままにコントロールする事が出来るんです。

Pちゃんの備忘録
 

薪には余裕をもって積んだつもりが

2泊3日で30kgの薪では全然足りず、現地で2薪分追加購入。

荷物、すごい事になる。。。。

あしたの続き

薪を持参しようとするとどうしても積載に制限が出てきていしまうので、できるだけ薪は現地で購入する、あるいは薪使い放題のキャンプ場を選ぶなど、工夫が必要ですね!

冬ストーブにおすすめの薪ストーブはこちら▼

コンパクトさを重視するなら小型なガスストーブ!少人数なら大丈夫♪

メリット:ガス缶があれば簡単に使用することが可能。軽量でコンパクトなので持ち運びにも便利

デメリット:他のストーブと比較すると火力が弱く、大人数でのキャンプには向かないでしょう。


以上をまとめると、次のようになります。

車で乗り入れができるオートキャンプ場で大人数でのキャンプなら「石油ストーブ」

荷物をできるだけ少なくしたいソロキャンプなら「ガスストーブ」

コットンテントなど室内でも薪ストーブを使用できるテントを持っている方なら「薪ストーブ」

 

これからの時期、必須のストーブ。
その中でも、一番手軽なカセットガスストーブ。
本体は軽くて、燃料も簡単に手に入る。
灯油の様な臭いもない。
足元に置いておくだけで、寒さは軽減されます。

北海道のキャンプ好き
 

ストーブやファンヒーターを選ぶ際には温める部屋に応じた能力のものを選ぶ必要があります。暖房のめやすは基本的には部屋の広さや建物構造により決まりますが、いろいろな環境の影響も考慮しています。暖房の効果は部屋の広さだけでなく、お住まいの地域や住宅の種類、日当たりなどの影響を大きく受けます。カタログに表示している暖房のめやすは代表的な地域、住宅を例にとって表示していますので、条件によっては暖かすぎたり、暖まらなかったりすることがあります。

日本ガス石油機器工業会

一般的な石油ストーブの発熱量は1.5kWから2.5kW程度。これは寒冷地のコンクリート集合住宅、6〜10畳分を温めることができる暖房能力です。テントでいうと、6人〜10人用のテントまで温めることができます。しかし、テントはコンクリートのような分厚い壁で覆われていないので、実際の使用サイズは-3人〜-5人を目安とするといいかもしれません。

使い勝手抜群!石油ストーブおすすめ6選

   

燃焼部は懐かしさを感じさせる燃料筒ネットで、点火するとすぐに温まります。天板には2つのパーツが付いており、取り外しが可能です。1つ取り外して燃焼部が覗けるようにするだけで、熱の伝わり方がかなり変わります。お湯を沸かしたりするときには、1つパーツを外すだけで驚くほどお湯の沸くスピードが上がりますよ!

1つ問題点があるとすれば、給油口がとても小さいこと。漏斗や給油ポンプをうまく使わないと給油できなく、実際に使っている方も困っているそう。ハイペット用に自作している方までいるんだとか!

公式HP:株式会社フジカ

 

・デザイン性がある
・反射板がついているので部屋の隅に置いて温めたい方だけ温めることができる。
(反射板とはこの写真で火の後ろに見えるステンレス製の銀色の板のことです)
・部屋の中で餅や干し芋を焼いて昭和な気分を味わえる。
・エアコン替わりに使用して電気代がお値打ちに!
・臭いや煙が少なく静か。

かあちゃんのキャンプ日和・おうち日和
灯油ストーブの給油口    

出典:喜怒哀らぶ。

ただ1つ難点が。灯油の給油口のコックがとても硬く、開け閉めには結構な力がいります。女性が扱うには少し大変かもしれません。

 

暖かいです。但し思ったより燃料消費が早く予備タンクも購入しました。これで2日目も安心んです。

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温かみのある炎でテント内を照らす石油ストーブ    

出典:喜怒哀らぶ。

 

良い点:見た目。炎の色明るさ。灯油が無くなるまでは燃やし続けることが出来る。静か。恐らくですが、ファンヒーター程機械的では無いので長持ちするのではないか?

気になる点:給油口の蓋のゴムの色落ち?かなと思われる汚れが給油口の周りに黄土色に付着するので毎回拭き取っています。ファンヒーターは5台使っていますが、給油時タンクのみ取り出して別所のポリタンクより給油しますが、このタイプだとポリタンクを持ってきて給油という方法なので面倒。このストーブだけだと部屋の上部のみ暖まるので結局ファンヒーターは必要。ヒーターほどの暖かさのコントロールは出来なく、弱くすると不完全燃焼につながるので意外と使える期間は短い。今シーズンは灯油も安く助かりましたが、暖かさのコントロールの幅が小さいということで当然燃費も良くないと思います。

ファンヒーターに慣れてしまっているのでどうしても気になる点が多くなりますが、夜間の暖が一番の使用目的なので、ファンヒーターと違い3時間で消える事が無いのは自分の環境では大きなメリットですし、静かさもよいです。

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私もそうでしたが、武井バーナーと言えば「炎上」という言葉を連想するように、初めは誰しも余熱不足による点火の失敗を経験すると思います。しかしながら、そもそもパープルストーブが活躍するのは寒い時期なので、寒い時期ほど余熱(3〜5分くらい)を十分に行なう必要があるようです。また余熱の際にタンク内の圧縮空気がどんどんなくなるのでやはり接続金具とポンプがあると便利です。
私にとってはこの点火までの501Aとのやり取りがたまらなく楽しいひと時です。

火力は強力です。キャンプ場でも本格的な中華料理を作れるかも知れません(笑)。

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価格が抑えてありましたので、購入しました。思ってたよりコンパクトで、素敵なデザイン。
早速、点火しましたが、何とも言えない緩やかな暖かさが最高です。

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温かさは断トツ!薪ストーブおすすめ6選

   

出典:喜怒哀らぶ。

 

最初の1回目はオイルが塗ってあるのかすごく煙が発生しますが、2回目以降は大丈夫です。床がコンクリートなので大丈夫かと思いますが脚に下駄を履かせ5cmほど高くしました。すごく燃えが良いので薪に火が着いたら空気窓は閉めちゃっても問題無いと思います。

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スタイリッシュなデザインは便利の証!アネウェイの薪ストーブについてはこちら▼

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はじめての薪ストーブならこちらがおすすめ!ドッペルギャンガーアウトドアの「はじめてのまきちゃん」について知りたい方はこちら▼

小型で1つは常備しておきたい!ガスストーブおすすめ6選

 

1mくらい離れて使用するのが一番快適でした。1.5mほど離れると、ちょっと物足りない感じです。
火力調整もできないシンプルな作りですが、寒い時期に屋外で使用するアウトドア用としてならば、火力調整は不要だと思います。逆にこのシンプルさが嬉しいくらい。

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電源サイトで使いたい!電気ストーブおすすめ5選

炭火を熱源とした暖房アイテムも!

キャンプストーブは自作できる??

   

Instagram (@yokosuka_genjin)

キャンプストーブは大型のものから小型のものまで自作することも可能!当然溶接や板金となるとグッとハードルが上がりますが、一斗缶やペール缶を切り欠いて作るのが簡単です◎

とはいえ、安全性や強度、性能はやはり製品のものとは大きく劣ります。おもに薪ストーブと同様の使用方法になりますが、気密性や通気性などから暖房性能も大きく劣るでしょう。また、缶で作ると重量も軽く安定性に欠けてしまうので、倒壊の危険性も高まります!
キャンプストーブを自作するとき、特に使用の際は最大限の注意を払うようにしましょう!

キャンプストーブで料理も!

   

Instagram (@nature_tones)

キャンプストーブの上部は、料理にも十分な火力を持ちます!
弱火でじっくり温める料理に特に向いているので、写真のようなおでんや鍋、カレーなどに最適◎ストーブの上に鍋を置いて、温まりながらみんなで囲むというのもいいかもしれません♪

ですが、ストーブの耐荷重には注意しましょう!!ストーブによっては上に鍋を置くことを想定して作られていない場合もあります。説明書に注意書きがないかよくチェックした上で乗せるようにしましょう。特に、ダッチオーブンのような重量のある調理器具は、「乗せても大丈夫」という記述がない限り乗せてはいけません!

換気が必須!テント内でストーブを使うときの注意点は?

寒い冬キャンプに必須のストーブですが、使うときには換気に十分に気をつけなければなりません。毎年冬になるとテント内でストーブを誤って使用したがために、一酸化炭素中毒で事故に至ることも少なくありません。きちんと安全に使用するためには一酸化炭素警報機などを準備し、事故を未然に防ぎましょう!

最後に

   

出典:喜怒哀らぶ。

冬の人気のストーブの紹介いかがでしたか?レインボーよりフジカやアルパカのが暖かいとか、フジカやアルパカより武井のが暖かいとか、それほど違いがないとか・・・暖かさの感じ方は人によっても違うし、ストーブの使い方や配置によっても変わってきます。暖かく煮炊きもできて便利ですが、使い方によっては危険だということも心の隅に置いて楽しい冬キャンプへお出かけください。

まさに近未来的!薪を燃やすだけで発電までできる魔法のようなストーブはこちら▼


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