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キャンプの暖房器具は電気ヒーターで決まり!おすすめ17選!

屋外でヒーターで温まる

出典:Amazon

秋から冬にかけてのキャンプは防寒準備が重要。ただ、防寒着だけでは限界があります。そこで、暖房器具を持って行くのがおすすめ!その中でも簡単に扱えて安全な電気ヒーターを解説します。また、キャンプに持っていけるおすすめの電気ヒーターも紹介します。

電気ヒーターの種類と特徴

電気ヒーターの種類とその特徴を紹介!電気ヒーターは一見全て同じに見えますが、大きく分けると4種類に分けられます。自分のテントスタイルに合わせて選べるので、それぞれ特徴を抑えて購入しましょう!

カーボンヒーター

 [山善] 遠赤外線カーボンヒーター(900W/450W 2段階切替) 自動首振り機能付 ブラック DC-S097(B) [メーカー保証1年]

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カーボンヒーターは、炭素繊維に電気を流して暖める暖房機器。特徴は広範囲ではなく、部分的に暖かくしてくれることです。遠赤外線を放射するので体は暖まりやすく、例えば手元や足元だけ暖かくしたい方におすすめ。また、熱効率がよいため、他の電気ヒーターと比べ電気代は安く押さえられます。値段も手ごろです。

シーズヒーター

TEKNOS テクノス シーズヒーター TSH-9100

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シーズヒーターはカーボンヒーターよりも遠赤外線の放射量が高く、暖かくなるまでの時間が短い電気ヒーター。発熱体が壊れにくく、耐久性が高いのが特徴です。キャンプなどに持ち運ぶということで、壊れにくさも重要なポイント。ただし、値段は高めに設定されています。

グラファイトヒーター

 アラジン (Aladdin) 電気ストーブ 遠赤グラファイトヒーター ホワイト AEH-G423N-W

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スリムタイプの電気ヒーターのため、個室や狭い空間にも置きやすいです。グラファイトヒーターは、カーボンヒーターと似ていますが、立ち上がりが早く遠赤外線の量が多く、直ぐに暖かさを感じられるのが特徴です。その分本体の値段も高めに設定されています。電源の立ち上がりが0.2秒と、すぐにあたたまれます。

セラミックファンヒーター

パナソニック セラミックファンヒーター コンパクト ホワイト DS-FN1200-W

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セラミックヒーターは、スイッチを入れたら直ぐに暖かい風が流れてくるのが特徴。全体を温めるよりも手足をピンポイントに温められます。コンパクトなサイズのものが多いため、持ち運びやすく、キャンプでの使用に向いています。火傷もしにくく、安心して使える優れもの!他のヒーターと違い、熱くなる発熱体が内部にあるため、小さな子どもが万が一触れても火傷の恐れが少なく安全性が高いです。

電気ヒーターの選び方

電気ヒーター 選びのポイント
電気ヒーターの選び方を紹介します。電気ヒーターは、電気代が高かったり転倒する恐れがあったりということがありますが、商品によっては安全機能を搭載したものが多いので、安心して使用できます。特に注目したいポイントを把握して、電気ヒーターを選びましょう!

電気代

カーボンヒーター

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電気ヒーターは暖房器具の中でも電気代がかかりやすいです。最近では省エネモードを搭載しているものが多く、人感センサーによって人の動きを感知し、自動で電源を切ってくれます。つけっぱなしの問題がなく、電気代も節約できる優れもの!また、エコモードを搭載しているものがあり、一般的な消費電力よりも半分の電気で稼働してくれます。

広範囲型or一部集中型

グラファイトヒーター

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広範囲型と一部集中型の違いは、電気ヒーターに首振り機能が搭載しているかです。広いスペーや複数人数に向けて暖めたい場合は、首振り機能があれば広範囲を一度に暖められます。一部集中型はソロキャンプに使用するにはぴったりです。ピンポイントで温められるので、手足の先が冷えにくい方におすすめ!

安全機能は搭載済?

電気ヒーター

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電気ヒーターを稼働中に誤って転倒させてしまう可能性があります。子供が近くにいると火傷がする可能性があるため、大変危険です。また、近くに燃えやすいものがあると、火災につながる可能性が…!火傷や火事を防止するためにも、転倒オフ機能や過熱防止装置などの安全装置が搭載しているか確認しておきましょう。

アウトドアにおすすめの電気ヒーター17選

キャンプやアウトドアで使いやすいおすすめの電気ヒーターを紹介します。それぞれ種類ごとに紹介していますので、自分のキャンプスタイルに合わせて選んでみましょう!
商品名[山善] 電気ストーブ[山善] あしもとあったか電気ストーブ[スリーアップ] レトロ[ブルーノ] ノスタルストーブ ワイド[コイズミ] 電気ストーブ[コロナ] シーズヒーター[RELICIA] ビームヒーター[コイズミ] 遠赤電気ストーブ[アイリスオーヤマ] 電気ストーブ[アラジン] グラファイトヒーター[山善] スリムヒーター[DOSHISHA] Pieriaパーソナル[パナソニック] ポッカレット[アイリスオーヤマ] セラミックファンヒーター[TEKNOS] 暖炉型 セラミックファンヒーター[デロンギ] セラミック ファンヒーター [山善] セラミック ファンヒーター
画像
重さ2.5kg1.1kg2.3kg2.9kg1.8kg3.7kg1.9kg2.5kg1.7kg1.1kg2.8kg1.4kg2kg1.8kg5.2kg1.6kg2.5㎏
電気代目安(1時間)8.9〜26.7円10.8円10円15円27円4.4円10.4円10.4円8.4円27円10.3円17.3円10.3円15円32~30円

カーボンヒーター

シーズヒーター

グラファイトヒーター

セラミックファンヒーター

キャンプで電気ヒーターを使うならここに注意!

キャンプやバーベキューなどのアウトドアで電気ヒーターを使う場合は、次に紹介するポイントにも注意しましょう!怪我や火事などの危険性以外にも注目するポイントはたくさんあります!

キャンプ場に電源サイトはあるか?

電気ヒーターなので、言わずもがな電源が必要です! 最近では、電源が装備されたテントサイトもたくさんありますが、森林エリアなど自然に囲まれているようなキャンプ場は電源がないことが多いです。その場合、ポータブルバッテリーを持っていくならOK。 電源サイトであっても、より快適に使用できるように延長コードを持っていくことをおすすめします!

電源サイトのワット数上限は、1000W

すべてのキャンプ場ではありませんが、電源サイトの消費上限は1000Wであることがほとんどです。 電気ヒーターは、消費電力が大きいものがたくさんあるので要注意。 また、ホットプレートや電気毛布など他にも使いたいものがある場合は特に注意して、持っていくものを厳選しましょう!この記事で紹介しているヒーターは、300Wや800Wなど少ない電力でも動くものがほとんどです。

乾燥しすぎないように注意

電気ヒーターを狭い空間で使用すると、すぐに空間が乾燥してしまいます。 乾燥すると、不快感を抱くのみならず、風邪をひきやすくなったり、火気のあるキャンプ場では火事を起こしてしまうことも!濡れたタオルを天井に吊ったり、加湿器付きのヒーターを選ぶなどして適度な湿度を保ちましょう。

キャンプ場に電気ヒーターを持って行こう!

電気ヒーターを持っていく際は、キャンプ場のAC電源のワット数を確認するのを忘れずにしましょう。また念のため、ポータブル電源を持っていくと、万が一使えない場合でも安心です。電気ヒーターで暖をとり、寒い季節のキャンプでも楽しい時間を過ごしましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像山善 電気ストーブ【カーボンヒーター】山善 あしもとあったか電気ストーブ【カーボンヒーター】【カーボンヒーター】スリーアップ レトロブルーノ ノスタルストーブ ワイド 【カーボンファンヒーター】コイズミ 電気ストーブ コロナ【シーズヒーター】RELICIA ビームヒーター【シーズヒーター】コイズミ 遠赤電気ストーブ【シーズヒーター】アイリスオーヤマ 電気ストーブ【シーズヒーター】アラジン【グラファイトヒーター】山善 スリムヒーター【グラファイトヒーター】DOSHISHA Pieriaパーソナル【セラミックファンヒーター】パナソニック ポッカレット【セラミックファンヒーター】アイリスオーヤマ【セラミックファンヒーター】TEKNOS 暖炉型【セラミックファンヒーター】デロンギ  セラミックファンヒーター山善 セラミックファンヒーター
商品名山善 電気ストーブ【カーボンヒーター】山善 あしもとあったか電気ストーブ【カーボンヒーター】【カーボンヒーター】スリーアップ レトロブルーノ ノスタルストーブ ワイド 【カーボンファンヒーター】コイズミ 電気ストーブ コロナ【シーズヒーター】RELICIA ビームヒーター【シーズヒーター】コイズミ 遠赤電気ストーブ【シーズヒーター】アイリスオーヤマ 電気ストーブ【シーズヒーター】アラジン【グラファイトヒーター】山善 スリムヒーター【グラファイトヒーター】DOSHISHA Pieriaパーソナル【セラミックファンヒーター】パナソニック ポッカレット【セラミックファンヒーター】アイリスオーヤマ【セラミックファンヒーター】TEKNOS 暖炉型【セラミックファンヒーター】デロンギ セラミックファンヒーター山善 セラミックファンヒーター
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