寒い車中の味方!おすすめFFヒーター5選

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ffヒーター

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寒い時期に車中泊をすると底冷えして寝るどころではありません。下手したら凍死してしまう可能性も…!かといって、エンジンをかけながら暖房をつけると二酸化炭素中毒が心配ですよね。そこで、今回は車中泊の味方、FFヒーターをご紹介します。


 目次


エンジンを切らなくても暖房が使える!

山    

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FFヒーターとは、車のエンジンが停止していても使用可能な燃焼式ヒーターです。FFヒーターの魅力はなんといってもエンジンをつけなくても暖房が使えるところ。キャンピングカーはもちろん、乗用車でも、エンジンを切った状態で冷えた車内を暖めてくれ快適に過ごすことができます。

キャンピングカーユーザーから「装着して一番良かったパーツ」という声が多いのもFFヒーター。ちなみにアイドリングしながらの車中泊は、エンジン音がうるさいことや、一酸化炭素中毒を起こす危険性もあるのでおすすめできません。

FFヒーターは一酸化炭素中毒の心配はないの?というと、FFヒーターは外気を取り込んで燃焼し、排気ガスもそのまま車外に排出されるので心配ありません。そのため、一晩中暖房をつけたまま寝ていても問題ないのです。しかし、不具合が起こることもありますので、万が一に備えて一酸化炭素警報器は設置しておくとより安心でしょう。

威力は強く、5分くらいで車内が暖まります。MAXで使用すると外気温5℃でも36℃位まで暖まります。(4時間入れっぱなしで検証)

AMITY RRでGO!takutakukun’s blog

気温によって寒さは本当に死活問題。そんな時にすぐに車内が暖かくなるヒーターがあると安心ですよね。

FFヒーターの燃料費はいくらかかる?設置は自分でできる?

FFヒーターは燃費がとても良好。一晩中つけていても1時間あたり0.25L程度しか使いません。つまり、8時間で2Lの計算。燃料代が気になる人もこれなら安心ですね。ちなみに、燃料はガソリン用、ディーゼル(軽油)用と種類がありますので選ぶ際にはご注意ください。

ディーゼルのほうが燃料代が抑えられますが、北海道などの極寒地に行く場合は注意が必要です。なぜなら、一定以上の寒さになるとディーゼルは凍ってしまうから。ガソリンなら凍ることはありません。ただし、ディーゼルにも寒冷地用の3号、特3号と呼ばれるものがありますので、そちらなら凍る心配なく利用することができます。

FFヒーターの燃費は出力にもよりますが、0.13L/hかな。
すると1日に2Lくらいですね。5日で10L。今積んでいる燃料タンクが10Lなので、ギリギリだなぁ。
予備の5Lタンクがあるので、これも積んでいこう。

放送作家の金澤藤馬ブログ

走りながらFFヒーターも使うとなるとそれなりに燃料を使いますね。予備タンクも準備しておくと安心です。

FFヒーター、自分で設置できる?

FFヒーターの設置は自分でもできますが、専門的な知識とスキルが必要になるため、専門家に任せた方が安心です。自分でやると不完全燃焼や一酸化炭素中毒のリスクが。業者に施工をお願いする場合、大きさにもよりますが6万円〜費用がかかると考えておきましょう。

寒い車中泊で大活躍間違い無しのFFヒーター4選

まとめ

FFヒーターを搭載すれば寒い地域でも寝泊まりができるように!エンジンを止めたままでも低燃費で効率的に車内を暖められるので、寒い季節のアウトドアに挑戦する際はぜひ導入を検討してみてください。導入する際には専門家に施工を依頼することもお忘れなく。


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