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車中泊の魅力を解説!車中泊ができるおすすめのキャンプ場も紹介します!

街中を走っているおしゃれな車

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今人気の車中泊キャンプ。「テントを張るのが大変そう」「キャンプに頻繁に行かないからテントは買えない」なんて思っている人におすすめしたい、新しいキャンプスタイルが「車中泊」!車中泊の魅力から、必須アイテム、注意点などを紹介します。

「車中泊」とはそもそもどんなこと?

青空に照らされているおしゃれな車

出典:photo-ac

車中泊とは、旅行先や目的地までの過程で、自分の車に寝泊りすることを言います。今回は「自分や同乗者が運転する車両を使っての寝泊り」について、その方法や必要アイテム、注意点などについて紹介します!

快適な「車中泊」ができるインフラが整ってきている!

トンネルを走る車

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最近は、快適な「車中泊」を意識した車やアイテムが増えていることや、「車中泊」ができる場所が多くなっています。そのため、旅のスタイルとして「車中泊」を選ぶ人が多くなっている傾向です。

車中泊の魅力

テントの設営がなく、コストも抑えられる車中泊の魅力を解説します!

車中泊おすすめ理由その1:「カンタン」だから

木に吊るされたハンモック

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車中泊をすすめる理由。それは「設営の手間を省ける」から。まずは「アウトドアの時間を楽しむ」ために車中泊をしてみましょう。車中泊でテント設営と撤収にかかる時間を減らせば、時間に余裕ができ他のアクティビティや料理を楽しめます!

車中泊おすすめ理由その2:「コスト削減」

おしゃれなキャンピングカー

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キャンプギアで最大の出費となるのがテント代。そこで、テントが張ってある「キャンプ場」でリサーチしてから購入する、というのも一つの方法。テントの購入を迷っている人は、「車中泊」のほうがコストを抑えられるので、浮いた費用をほかのアイテムの購入にまわしたり、アクティビティに使えたりもします

車中泊おすすめ理由その3:「場所が自由」

バンを利用した車中泊の様子

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車中泊の利点は場所に縛られないこと。もちろん認められていない場所では車中泊はできませんが、宿泊可能な場所であれば道の駅やキャンプ場などにも滞在できるので、通常のキャンプに比べ、場所をある程度自由に決められます。

車中泊を快適にするために必須のキャンプ用品3つ

ミニカーの車

出典:photo AC 

車中泊をより快適にするためにはどんなアイテムがあるのでしょうか?ちょっと仮眠をとる、というわけではないので、運転席をただリクライニングするのではなく、「寝る空間」をより快適するための工夫が必要です。そこで、車中泊に必須のアイテムを紹介。

これがあると便利!車中泊便利グッズ4選

あれば便利な車中泊アイテムをここでは紹介!

【関東】車中泊におすすめの無料キャンプ場3選

屋外に設置された蛇口

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車中泊をするためには、トイレや水を使いたい時に便利な場所で、かつ近隣住民や駐車場を使う他の人に迷惑にならないことが大前提。 高速道路のサービスエリアは、タープをはったりそこで食事を作ったりすることは認められていません。大きな公園などでも夜間は駐車できないことがほとんどです。キャンプとして車中泊をするのであれば、一番のおすすめはキャンプ場。キャンピングカー専用のエリアならば、車中泊も安心です。 また、「RVパーク」と呼ばれる、24時間使えるトイレや電源が使えることなどを前提にした車中泊の施設も全国にあるので、デイキャンプの前後に車中泊場所の候補として検討してもいいでしょう。

【東京】日影沢キャンプ場

都内から2時間ほどの場所にあり、アクセス良好です。テントを張らなくても宿泊でき、車中泊をする人も近くに洗濯ができる炊事場、料理できるかまどやトイレがあり便利です!また、キャンプ宿泊客専用の駐車場があり周りを気にする心配することなく車中泊を楽しめます。 炊事場:○ かまど:○ トイレ:○
住所東京都八王子市高尾町2181-1
マップコード23 164 700*43
電話050-3160-6040
営業時間終日開放
料金入場料無料
公式サイト日影沢キャンプ場

【群馬】利根キャンプ場

利根川沿いにあるキャンプ場です。河川敷の芝生でのびのびとキャンプを楽しめます!道路と離れているので周囲の騒音が気にならずゆっくりと時間を過ごせます。ただし、街灯が少ないので懐中電灯は必須です。 炊事場:○ かまど:× トイレ:○
住所群馬県太田市武蔵島町地先
マップコード34 247 752*87
電話0276-20-7082
営業時間入場料無料
料金入場料無料
公式サイト太田市

【千葉】野田市スポーツ公園

利根川の河川敷にある野田市の公園。市街地からも近く、買い出しなどにとても便利です。公園はとても広く、イベント広場や多目的広場、芝生広場、自由広場などがあります。そのため、好きな場所で気軽にデイキャンプが可能! 炊事場:○ かまど:× トイレ:○
住所野田市木野崎地先利根川河川敷内外
マップコード18 426 391*75
電話04-7123-1195
営業時間終日解放
料金無料
公式サイト野田市

【関西】車中泊におすすめの無料キャンプ場2選

キャンプ場での焚き火

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車中泊ができる関西のおすすめキャンプ場を紹介します!

【京都】百井青少年村キャンプ場

こちらでは無料で温水シャワールームを利用でき(夏季限定)、至れり尽くせりのスポットです。また、炊事場の水が飲用可能なのも車中泊キャンパーにはうれしいポイントの一つです! 炊事場:○ かまど:○ トイレ:○
住所京都府左京区大原百井町356
マップコード479 291 047*61
電話075-746-7610
営業時間9:00~18:00(12/29~1/3休場)
料金入場料無料
公式サイト百井青少年村

【兵庫】丸山県民サンビーチキャンプ場

海沿いにあるキャンプ場で抜群のロケーションが魅力です!炊事場やトイレなどの設備が整っているのはもちろん、車で10分ほどの場所に温泉(赤穂ハイツ)があり車中泊にはうれしいポイントです。 かまど:○ 炊事場:○ トイレ:○
住所兵庫県赤穂市尾崎2296-3
マップコード541 591 149*05
電話0791-43-6839
営業時間終日開放
料金入場料無料
公式サイト赤穂市

その他のエリアの車中泊におすすめの無料キャンプ場3選

車中泊ができる、東海・九州・北海道のキャンプ場を紹介します!

【東海・愛知】桃太郎公園 栗栖園地

木曽川の河川敷にあり、シーズンにはカヌーやカヤックを楽しめます。交通量が少なく静かな時間を過ごせます。30〜40台程度の駐車スペースがあるのであまり混雑しないというのも魅力の一つです! かまど:× 炊事場:○ トイレ:○
住所愛知県犬山市大字栗栖字古屋敷14-3
マップコード70 251 092*18
電話0568-61-1576
営業時間終日開放
料金入場料無料
公式サイト桃太郎公園

【九州・福岡】菖蒲谷池公園キャンプ場

菖蒲谷池のほとりにあるキャンプ場で、美しい景観を望めます!市街地から近いので比較的アクセスも良く簡単に訪れることができます!また、3km程のところに温泉(鶴の湯)があるのでふらっと立ち寄れるのも魅力です! かまど:○ 炊事場:○ トイレ:○
住所福岡県北九州市若松区
マップコード16 544 571*56
電話093-761-5321
営業時間終日開放
料金入場料無料
公式サイト菖蒲谷池自然公園

【北海道】日進湖畔キャンプ場

御料ダムの近くにあるキャンプ場。人気のないキャンプ場です。 また、周りには建物などの灯りがないため、夜の星空は絶景との噂が。静かにキャンプ をしたい!1人でキャンプをしたい!そんな方にぜひおすすめのスポット! かまど:○ 炊事場:○ トイレ:○ 【基本情報】 住所:北海道名寄市風連町日進2251 電話:01655-3-2960 営業時間:終日解放(夏限定) 料金:無料
住所北海道名寄市風連町日進2251
マップコード572 570 058*56
電話01655-3-2960
営業時間終日解放(夏限定)
料金無料

車中泊をする上で気をつけたいこと

1.暖房のつけっぱなしは危険

車の冷房機

出典:pixabay

寒いからといってエアコンをつけっぱなしにしてしまうことは危険。特に雪が降る地域では、マフラーが詰まってしまうと、一酸化中毒に陥る危険も!重大な事故につながりかねないので、寝る前には必ず切るようにしましょう。車の中は外気温に左右されやすいもの。隙間風や寒さから身を守るためにも、マットや寝袋を必ず用意しましょう。

2.季節を考えて、無理をしない

凍結している車の窓とサイドミラー

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冬は窓を閉め切ることで外気温からの影響が少なくなりますが、夏の暑さは車内に熱気がこもる原因にも。寝る前には窓を開けてしっかり車の中の熱気を追い出さないと、暑くて眠れないこともあります。風の通り道を確保するために、向かいあった窓を少しあけておきましょう。車の中でも熱中症はおきるので、注意が必要です。 山の中では天気が変わりやすいので、冬の場合は雪になることも。天候が急に変わる時などは、車中泊をおすすめできません。

3.寝るスペースの十分な確保

バンをフラットにして作った寝床の様子

出典:photo AC

しっかり体を休めることができるスペースがないと、疲れも取れず快適とは言い難くなってしまいます。少なくとも座席を倒したり、畳んだりできる車で、体を伸ばした状態を確保できる車中泊をしましょう。

車中泊をして自由にキャンプを楽しもう!

「車中泊」の魅力や、必要アイテム、車中泊の注意点など、お分かりいただけましたか?最近の車は「車中泊」仕様のものや、より快適にスペースを確保できるオプション品が充実。キャンピングカーでなくても、しっかり「車中泊」が楽しめます。さあ、必要な道具を揃えて「車中泊」キャンプをはじめてみませんか?

今回紹介したアイテム

商品画像【マット】オンリースタイル 車中泊専用マット【マット】ロゴス セルフインフレートマット 【カーテン】ボンフォーム 車用 シャットカーテン【寝袋】モンベル アルパイン バロウバッグ【ランタン】コールマン CPX 6 クラシック 【ランタン】コールマン ランタン CPX6 パーソナルLEDランタン2【充電器】BESTEK カーインバーター 300w【テーブル】武田コーポレーション 折りたたみテーブルエンゲル  ポータブルSシリーズ
商品名【マット】オンリースタイル 車中泊専用マット【マット】ロゴス セルフインフレートマット 【カーテン】ボンフォーム 車用 シャットカーテン【寝袋】モンベル アルパイン バロウバッグ【ランタン】コールマン CPX 6 クラシック 【ランタン】コールマン ランタン CPX6 パーソナルLEDランタン2【充電器】BESTEK カーインバーター 300w【テーブル】武田コーポレーション 折りたたみテーブルエンゲル ポータブルSシリーズ
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